みなさんは好きな場所、落ち着く場所ってどこですか?

いくつかありますが、一番は自宅。

他には本屋さんです。

 

今でこそ町の本屋さんが減ってしまいましたが、昔から本屋さんや図書館へ行くのが楽しみの一つでした。

学生時代は今のようにネットで調べることができないので、本屋さんや図書館に行っては調べものをしたり、数学の問題で他にアプローチ方法がないかと持っていない参考書を見てみたりしたものです。その場で頭の中に叩き込む感じですね。

 

社会人になってからは、新聞、仕事関連、自己啓発本、ビジネス書、小説などさまざまなジャンルを読むようにしています。科学関連でテーマが面白いブルーバックスもおすすめです。

 

歌手のJUJUさんがこんなことを言っていました。

 

「本を新しい世界に連れて行ってくれる。本は私にとってドラえもんの「どこでもドア」です。

 

本の扉を開けると様々な世界が広がっています。

著者が自分の頭の中にあることを書いてくれたおかげで、その中を私たちは知ることができる。

そこに書かれていることを「知る」「理解する」喜びを味わい、さらに想像する楽しみを味わうことができます。

本は居ながらにして疑似体験ができる便利なツールなのです。

 

今朝書いたこの記事は意外と反響あるようです。

 

では、ついでに最近見つけた新中1向けの本を紹介します。

 

「中学数学で磨く数学センス」という2月に発売されたこの本もおすすめです。

内容的には受験算数のテーマになりそうなことばかりで、算数と数学の橋渡しになる新中1にはもってこいの内容です。三平方の定理も出てきますが、辺の比が3:4:5の直角三角形ですでに扱っている内容ですし、数学ではこんなことを学ぶんだと真の意味での先取り学習ができる教材です。

先取りは「新しいことを知る」楽しみにこそ意味があります。

そして、自分がこれまで勉強してきた問題のテーマはこういうことだったんだ!

と思えたら学ぶ意味も少しは分かってもらえるかな。

 

第1部は「数」のセンスを磨くと題して、第1章で「九九表」を題材としています。

・九九表にひそむ「対称性」を探す

・九九表の「段」の関係に注目すると

・「1の位の規則性」を探る

・九九表に出てくる数

・九九表の数字の和を考える

・九九表の数を全て足すと

・九九表の数を「部分的に」足す

 

このHPに書いてあるような内容です。

掛け算九九の一の位の規則性

 

私も過去に「かけ算九九って勉強の題材の宝庫」として記事を書いています。

 

 

 

 

 

 

 

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今朝(3月2日)、起きて相場を見たら、日経先物40000円突破してた。

始まりもすでに40000円からだったんですね。

来週の月曜日は寄り付きから40000円を突破するのかな?

右上が日経平均の動き。

 

昨日の日経平均は744円高と大幅に反発し、終値は3万9910円。

TOPIXは33.69ポイント高と続伸し、2709.42ポイントとなりました。
昨日の東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がりが805銘柄、値下がりが805銘柄、変わらず47銘柄。
東証プライム市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄が、全く同じになるのは珍しいです。
しかし、日経平均744円高なのに、東証プライム市場の値上がり銘柄数と値下がり銘柄数が同じとは。
つまり、昨日の相場は、日経平均寄与度ランキング上位の銘柄と大型株しか買われていないので、個人投資家の主戦場である小型株は全く恩恵がなかったということ。

今年に入ってからの動きはNISAの影響もあるとはいえ、どうなってるんだろう。

 

 

 

 

 

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今日はお取引先が主催された青山学院大学の原監督の講演を聴きに行ってきました。

 

この講演は最初は1月に開催される予定でしたが急遽延期となり今日になりました。

高校時代に駅伝を走っていた私としては、以前のVivant の監督の講演会に匹敵するぐらい楽しみにしていました。

 

でも昨日の時点では行けるかどうか不透明で。

投資案件の審議が今日の午前中にあり、その財務パートの資料を昨日1日で作る必要がありました。部下とストーリーをすり合わせまでは手伝って私は帰宅。資料が出てきたのが昨日の22時頃。

審議会の前に今朝早くにすり合わせをする打ち合わせを設定していたので、それから資料をチェック。わかりづらかったり、数字が合わないのでその修正で寝たのが夜中1時。今朝も早かったから眠いです。

 

審議会では無事わかりやすいとOKをもらえたものの、確認事項が残っていたので今日の決裁は延期。おかげで後続手続きをする必要が無くなったので心起きなく行くことが出来ました。

 

会場は箱根駅伝のゴールとなる読売新聞社の近くの会場。多くの方が来てました。

 

原監督は同郷の広島の世羅高校の駅伝の選手から社会人では有力な中国電力に入社しました。

選手としては大成しなかったのですが、ビジネスマンとしての経験を買われて青山学院陸上部の監督に招聘されました。

箱根駅伝のエントリールールや監督の声掛けの裏話や、出場できた選手と残念ながらエントリーできなかった選手の裏話は感動モノでした。

エントリー対象の16人からもれた選手だけで、12月の最後にレースをするそうです。

またその話も感動モノでした。

 

そして駅伝をツールに組織論の話をしてもらいました。

自走出来る組織づくり。

志しのある子の背中をどう押すか。

 

志しがない子の背中の押し方も知りたかった。

 

最後の質疑応答の時間に質問をさせていただきました。

 

今日はいい日となりました。

 

 

 

 

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部署のメンバーは高齢化が進んでいて50代以上が多くて、みんな同年代です。

健康の話とか子供の話とかが話題の中心になりがちです。

 

半年以上前に遠近両用メガネを作ったのですが、パソコンの画面が見づらくてという話をしたら、中近両用メガネというのがあることを知りました。早速、中近両用メガネを作りました。

今後は遠近両用と中近両用メガネの併用です。

中近両用メガネは近いところはやっぱり見やすいです。

 

お子さんの大学受験が終わった人もいたりして、最近は自分たちの学生時代の話とかをすることが多いです。

この年になったからこそ気づくこととかも多くて、だからこそ若いころの自分に

 

「さぼらないで、勉強したほうがいいよ」

「苦手な仕事(業務)でも引き受けるようにした方がいいよ」

「子供には〇〇をさせておいた方がいいよ」

「変な投資話にはのらない方がいいよ」

 

とか色々と出てきます。

 

もし、若いころの自分に言ってあげるとしたら、何を言ってあげたいですか?

 

私自身はあまり自分の人生に後悔はなくて、過去があるから今の自分があるものだと受け入れています。

しいて言うなら、2つあります。

 

1つ目は、「使える英語」として英語は勉強しておいた方がいいよ、って。

学生時代は英語はあくまでも受験のため、という意識しかなく、社会人になって何回か英語を勉強しようとしましたが続かず。でも銀行から転職した先が突然「英語を公用語化」したために英語の勉強でとても苦労しました。

 

2つ目は、この2年前に転職を決断した自分に言ってあげたいですね。

その決断は、目先はいいかもしれないけど後々苦労するぞって。

 

若いころの自分に対しては、

「(先日紹介した)この斎藤先生の本をぜひ読んで、自分の人生のバイブルとして何度も読んでみたらいいぞ」

って言ってあげたいですね。

 

 

この本を読みました。

勉強の仕方や、友達との付き合い方とか、今読み返すとそうだよねと納得する内容です。

ぜひ大人の方も読んでみれば、お子さんにも読ませたくなるはずです。

 

斎藤先生の数学に関するくだりは、まさに私が中学、高校時代に思ったことでした。

 

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高校の時、数学に対する認識がガラッと変わることがありました。

通っていた塾の数学の先生がある時僕の回答を見て

「答えは合っているんだけど、斉藤くんこれは美しくないよ。」

と言ったんです。

美しくない、僕はびっくりしました。

数学の問題を解くことと「美しい」という言葉が頭の中で結びつかなかったからです。

先生は別の解き方をやって見せてくれました。

確かにそのやり方の方がシンプルです。

すっきりしていてとても美しいんです。目から鱗が落ちましたね。

ごちゃごちゃと何度も計算を重ねていくやり方もある。

だけど、整理して考えたらこんなにすっきりと答えを出す方法。

それを知ったというのが1つ。

それから物事を整理して考えられるとこんなにすっきり美しくなるんだというのが1つ。

数学とは物事をどう捉えるか、その論理的な思考、思考回路を手に入れるものなんだなと実感したのです

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私が中学、高校時代に数学の単元を一通り勉強した後は、

いかに「美しく、エレガント」に解く方法を考えるか。

にこだわってました。

他に別解はないかって。

 

 

 

 

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昨日と今日で国立大学の前期試験が終わりました。

後は後期試験を残すところですが、それが終われば秋からの小学校受験、12月からの中学受験から始まった2024年度の受験は終了です。

 

昨日のMr.サンデーでは識者4人(佐藤ママも含む)で教育を語るコーナーがありました。

中学受験に反対派?の3人vs佐藤ママという、視聴者受けを狙ってあえてそんな構図に仕立て上げた感はありましたが。

 

私は単純にどっちが良くて、どっちが悪いという二項対立ではすまないことだと思っています。

いずれにしても受験に対する過熱感は実際に経験してみてすごいものを感じました。

 

こんな記事をみかけました。

東大合格を目指すのに中学受験は必要なのか?関係者は語ってくれない“大きなリスク”

 

また、似たような記事が以前あって、それについて書いています。

 

今朝の日経新聞にも。

ブロ友さんの記事です。

 

うちは、勉強のために中学受験を選択したわけではありませんでした。

息子は鉄道にしか興味がなく、スポーツやテレビ番組だとか、多くの小学生が興味を持つようなことには興味がなく、どことなくクラスの中に本当の意味でなじめませんでした。

それならば、似たようなお子さんが集まるし、鉄道研究会があるような学校に行けたら、楽しく中高を過ごせるかなと思ったことがきっかけでした。

小学校のカウンセリングの先生からも何も言っていないのに薦められたのが後押しになりました。

となると、自然と鉄道研究会がある学校を中心に選択することになり(「二月の勝者」でも似たようなシーンがありましたね)、今通っている学校は家から近いのでそこを目指すべく一緒に受験勉強をした感じです。

 

もともといわゆる学校の勉強が好きではないので、入学してからは学校の勉強に関しては。。。

鉄道研究会の活動のためにいろいろと調べ物をしたり、プログラミングを勉強したりしていますし。

小学校の時と比べると毎日楽しく通っていることは間違いないです。

 

入学出来てよかったとは思っていますが、もう少し学校の勉強もしてくれれば、進級できるかどうかでやきもきしないのに、という感じです。

 

 

 

 

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Xを見ていたら、続々と今日の国立大学の数学の入試問題がupされています。

文系数学では一番難しいと言われている一橋の数学。問1はいつもの整数問題で2024を使った問題でした。

 

頭の体操ついでに解いてみました。

 

問題はこちら。

数列の単元を習っていれば、早ければ高1でも解ける問題です。

 

与えられている式を展開したら、

m*(1+m)*(3n-4m-2)=2^4*3*11*23

 

(m,n)=(1,2026)、(2,678)、(3,342)、(11,46)、(22,38)の5通り。

 

mが23の時はnが整数にならない。

 

答えがないのですが、検算したら総和が2024になったのでたぶん合っていると思います。

 

 

 

 

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昨日は午後から、息子の学級懇親会。

その後は、親父の会のゴルフサークル新年会に行ってきました。

幹事が住んでいるマンションの高層階のゲストルームを借りることができたので、そこでお酒とおつまみを買って宴会をしました。

 

学級懇談会は9割がいつも通りお母さんでした。

それぞれのお子さんの家の様子を話したりしました。

 

来年度から、募集人数が減ると発表になっていたのでそのあたりの背景もついても質問をしてみました。

 

次に新年会の話。

10人ぐらいが集まりました。

下は40代前半から上は50代後半と幅広い年齢層ですが、子供が同じ学校に通っているということで一堂に会しました。ゴルフは来月の下旬の予定で、今のところ4組確定。5組目が組めるかというところです。

 

横浜のみなとみらいが一望できるゲストラウンジからの眺望です。


このマンション群が出来ることを見越して15年以上前に近隣スーパーの出店資金を融資しました。今もそのスーパーは営業をしていたので、計画通りに来店者が見込めて事業継続できていたのを確認出来たので、感慨深かったです。

 

 

ゲストルームの隣にある、宿泊ルームのお風呂。

まるでホテルですよね。

 

 

夜8時からの5分間の花火。





いつもと同じ、いろんな話題で尽きませんでした。

途中幹事の中学生の娘さんが友達を連れてきたり、息子さんが友達を連れてきたりとにぎやかな会でした。

 

 

 

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Xを見ていたら、秋山先生の講演会に行ったある人が先生の著書をupしていました。

私も高校生の時にこの「発見的教授法による数学シリーズ」を全シリーズ買って勉強してました。

ひととおり、「寺田の鉄則」で高校数学範囲を勉強した後は、大学への数学とこの本は参考書として使っていました。

大学受験終了とともにお蔵入りしちゃいましたけど。

 

最近本やで復刻版が出ていることは知っていました。

単元別でなく、アプローチ方法の切り口で構成された本なのでとても参考になりました。

 

 

最近で言えば、数学の参考書の部類では最高難度と言われているこの「入試数学の掌握」シリーズのような感じです。

 

 

 

 

今日は午後から、息子の学級懇談会。

その後は、親父の会のゴルフサークルの新年会に行ってきます。

幹事が住んでいるマンションの高層階のラウンジルームを借りることができたので、そこでお酒とおつまみを買って宴会です。

 

 

 

 

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