部署のメンバーは高齢化が進んでいて50代以上が多くて、みんな同年代です。
健康の話とか子供の話とかが話題の中心になりがちです。
半年以上前に遠近両用メガネを作ったのですが、パソコンの画面が見づらくてという話をしたら、中近両用メガネというのがあることを知りました。早速、中近両用メガネを作りました。
今後は遠近両用と中近両用メガネの併用です。
中近両用メガネは近いところはやっぱり見やすいです。
お子さんの大学受験が終わった人もいたりして、最近は自分たちの学生時代の話とかをすることが多いです。
この年になったからこそ気づくこととかも多くて、だからこそ若いころの自分に
「さぼらないで、勉強したほうがいいよ」
「苦手な仕事(業務)でも引き受けるようにした方がいいよ」
「子供には〇〇をさせておいた方がいいよ」
「変な投資話にはのらない方がいいよ」
とか色々と出てきます。
もし、若いころの自分に言ってあげるとしたら、何を言ってあげたいですか?
私自身はあまり自分の人生に後悔はなくて、過去があるから今の自分があるものだと受け入れています。
しいて言うなら、2つあります。
1つ目は、「使える英語」として英語は勉強しておいた方がいいよ、って。
学生時代は英語はあくまでも受験のため、という意識しかなく、社会人になって何回か英語を勉強しようとしましたが続かず。でも銀行から転職した先が突然「英語を公用語化」したために英語の勉強でとても苦労しました。
2つ目は、この2年前に転職を決断した自分に言ってあげたいですね。
その決断は、目先はいいかもしれないけど後々苦労するぞって。
若いころの自分に対しては、
「(先日紹介した)この斎藤先生の本をぜひ読んで、自分の人生のバイブルとして何度も読んでみたらいいぞ」
って言ってあげたいですね。
この本を読みました。
勉強の仕方や、友達との付き合い方とか、今読み返すとそうだよねと納得する内容です。
ぜひ大人の方も読んでみれば、お子さんにも読ませたくなるはずです。
斎藤先生の数学に関するくだりは、まさに私が中学、高校時代に思ったことでした。
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高校の時、数学に対する認識がガラッと変わることがありました。
通っていた塾の数学の先生がある時僕の回答を見て
「答えは合っているんだけど、斉藤くんこれは美しくないよ。」
と言ったんです。
美しくない、僕はびっくりしました。
数学の問題を解くことと「美しい」という言葉が頭の中で結びつかなかったからです。
先生は別の解き方をやって見せてくれました。
確かにそのやり方の方がシンプルです。
すっきりしていてとても美しいんです。目から鱗が落ちましたね。
ごちゃごちゃと何度も計算を重ねていくやり方もある。
だけど、整理して考えたらこんなにすっきりと答えを出す方法。
それを知ったというのが1つ。
それから物事を整理して考えられるとこんなにすっきり美しくなるんだというのが1つ。
数学とは物事をどう捉えるか、その論理的な思考、思考回路を手に入れるものなんだなと実感したのです
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私が中学、高校時代に数学の単元を一通り勉強した後は、
いかに「美しく、エレガント」に解く方法を考えるか。
にこだわってました。
他に別解はないかって。
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