CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -86ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今期の重点方針にある、


問題発見→問題解決→好転。




日々、沢山の問題発見が上がってくる。




問題はその事だけを見るとイヤになるけど


問題解決し好転につながるイメージを持てば


ワクワクしてくる。




たまに気絶級の問題も上がってくるけれど


それはそれとして受け入れる。痩せ我慢して。


そして前を向いて解決していけば良い。


それが幹部の仕事だから。






問題が多いという事は


それだけ伸び代があるという事。


宝の山という事。





ワクワクしながら解決策を


考えて、実行して、PDCA7回転して欲しい。




問題発見手当でヒヤヒヤするのは


社長だけで良いので、


幹部達はワクワクで解決して欲しい。




伸び代バンザイ!




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



新卒採用活動は人事部の他に


先輩社員達にも関わって貰ってます。





その目的は


学生にリアルを伝える為もあるけれど


採用側を知ることで先輩社員達が


CSがどれだけ採用へ時間と情熱とお金を


掛けているかを実感してもらうため。




自分が採用活動に参加する事で


圧倒的に当事者意識が高まるはず。



これは参加した社員なら実感してると思います。




それを参加してないメンバーにも


伝播して欲しい。





そして受け入れる新人には関心を持ち


真の愛情を持って関わって欲しい。




自分も何も分からないド新人の頃に


先輩に教えて貰った初心の感謝を思い出し


後輩にリレーションして欲しい。



それがCSイズムを濃くしていくから。





今日も参加した先輩達は


真剣に関わってくれた。


3月繁忙期に本当にありがとう!





CSの採用レベルは他社に比べて


質が高いと自負してる。


妥協してないから。




ダイヤの原石を磨くのは先輩社員達です。


皆んなよろしく頼むよ!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日は採用活動の1日。




CSの採用活動は


人事部と先輩社員達と一緒に


ワンチームになって行ってます。




一年で一番忙しい繁忙期の3月に


現場の仕事がある中での協力に感謝です。









今回も中々レベルの高い学生が


集まって来たね。


話している中でお互いの明るい未来が


鮮明にイメージできて本当にワクワクしました。







それはそうなんですが


それにもまして




うちの社員達の良さと言ったら。。。


今回もまた感動ものです。





仕事を楽しんでるし


部下や仲間に対して本気だし


放つ言葉が熱いんだよね。





それが口だけじゃなく


実行が伴ってるのを知ってるから


説得力MAXで伝わる。




いつの間にかこんなに成長してるなんて。


本当に嬉しくて何度もジーンとしました。





私も喉が痛いとか言ってる場合ではなく


もっと頑張ろうって思わされました!





マジで嬉しいね。



皆んなありがとな!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は取引銀行へ訪問の日。


決算報告に行ってきました。




決算報告では良い事だけではなく


悪い事も正直に伝えます。




そりゃ出来れば言いたく無いし


隠しておきたいのが本音。





銀行側の反応は様々ですが


中には顔がこわばったり


口調が変わったりする人もいます。






しかし自分が逆の立場だったら


お金を貸してる相手が隠し事をしてたら


信用も信頼も出来ないからね。





会社を良くする為にチャレンジしてけれど


業績が伴わずに利益が出ない場合もある。


未来を創るための投資であっても


成功も失敗もどちらもある。






金融機関によっては、その投資が


上手くいくとニコニコして褒めてくるけど


失敗すると手のひら返しで責めてくる。笑



これは当然にある事と思って素直に反省して


改善策を同時に伝えることが大事だと思ってます。







本当に信頼関係を築きたいのであれば


やはり本当のことを伝えるのが良い。




上辺だけの薄っぺらいお金だけの


関係で良ければ、悪いことは隠せばいい。





人も会社も良い時ばかりでは無い。


だから悪い情報が無いことの方が不自然。




これは社内でも同じ。


現場のミスや出来てないこと


お客様から叱られてしまったこと


以前は出来てたのに、出来なくなってる事、など




現場には知られたく無い事が山ほどあるはず。


それをしっかり報告できる人は信用信頼出来る人。




悪いことは報告があることは


組織として健全な状態ということ。


強い組織であると言うこと。


幹部が強いと言うこと。




うちはまだまだ悪いこと報告が少ない。


きっとどこかで見て見ぬふりしてるのだろう。




誰が健全な状態にしてくるか


その人はやがて必ず上に登ってくる人だよね。




良いことも悪いことも


受け入れて共有して皆んなで


改善すれば良いだけだからね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










今日はSB南鳩ヶ谷の大家さんと


再契約をして来ました。






10年契約が満了したので


再び次の10年間の契約をしました。




お陰様で大家さんとは良好な信頼関係を


築かせて頂いてるので本当に有り難いです。





10年前にこの大家さんと、もう1人の大家さん(駐車場部分)との、2人を口説き落としてSB南鳩ヶ谷は誕生しました。



そこに至るまでには本当に紆余曲折があって、今考えても奇跡としか思えない程の奇跡が起こり、今があります。






時間も情熱もお金も掛けて


社運を賭けて、社運を背負って


この店舗はスタートしました。





当時を知らない社員のために


当時のブログを転載しておきます。




自社で建設工事中のブログ

↓↓↓



オープン日のブログ

↓↓↓





当時のCSは今ほどお金も人も揃っていなく


あるのは、やる気と気合いと根性だけ。笑




だからこそ、未来を創るために


本当に必死だったね。




建設費用もハンパなかったし。




でも大家さんはじめ


パートナー企業の皆様のおかげで


この10年間とても良い影響を与えてくれた。







契約で久し振りに川口駅前に行きました。








10年前と全く同じ場所での契約でした。





大家さんと別れ際に


「あらためて今日からまた10年間もよろしくお願いします。そしてまた10年後にお互い元気で頑張って、更に次の10年間も再契約をお願いします。笑」とお互い笑顔で話しました。




何かめちゃくちゃエモかった。




仕事って本当に自分達だけでやってるのではなく


沢山の人達の協力と応援があってこそ


継続できるんだなと感謝の気持ちが溢れました。





そんな多くの方々の期待を背負ってる我々は


地域に強く必要とされる店舗にして


恩返しして行かないとね。





道には少し早めの桜が咲いてました。







10年前はCSからは私一人でしたが


10年後の今日は頼もしい幹部に成長した


大西統括が一緒でした。





思わずパシャリ。




新卒6期生の大西統括は南鳩ヶ谷が


オープンした次の年に入社してるので


当時はまだ居ませんでした。





ちなみにこの写真は南鳩ヶ谷オープンしてから


2ヶ月後の内定式の大西統括。




だいぶ若いね。


私もだけど。笑






本当に「継続は力なり!」だし、やっぱり


正しい考え方と諦めない実行力が大事だと


つくづく思いますね。




あの時、誰も10年後の今のこの景色を


イメージした人は居なかったのにね。

















次の10年も頑張って


また笑顔で川口駅前に戻って来たいね。



その時は誰と誰が再々契約に行くのだろうか。。。






そんな明るい未来を考えるだけで


エモ過ぎて、エモ過ぎて、震える。。。w






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






上司に真剣に考えて貰えるって


部下にとっては有り難いことだよね。


上司は敵ではなく味方だからね。





上司が自責で考えて自分が成長する必要性と


部下も感謝でアドバイスを受け入れる大切さ。


どっちも大切。









良い上司とは?良い部下とは?


考え方は色々あるけれどシンプルに




自分が上司なら


自分という上司について行きたいか?




自分が部下なら


自分という部下をサポート・応援したいか?






そんな客観的な視点で観れると


今の自分の思考と言動に気づくと思います。





良い上司と良き部下で在りたいね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日は3.11


東日本大震災から13年経ちました。




この日が来るたびにあの日を思い出します。


被災者の人達なら尚更だと思います。





その間には


熊本地震や今年の能登地震もありました。





いまだに避難生活をしてたり


家族を失った悲しみを抱えて生きてる人がいる。




それなのに被災者じゃないと月日が経つと


頭の中から忘れていき風化されていきます。





そして少し思い通りに行かないと世界で一番


自分が不幸かのような気持ちになったりする。




被災者の人から見たら


どれだけ幸せなんだと怒られそうだよね。




生きてるだけで丸儲け。


死ぬこと以外、かすり傷




震災を自分事で当事者で受けた人達は


こんな言葉を誰よりも深く感じてるのだろう。









13年前のブログを読み返してみました。



あの当時は日本中が本当に重苦しく


人生で初めて経験する不安と恐怖と失望感。


この先がどうなるか本当にわからなかった。




入社歴の浅い若いCS社員も多いので


過去のブログを転載するので当時の空気感を


少しでも感じ取って下さい。



震災から10日後のブログ

↓↓↓




そして全国の仲間達と共に東北へ

出発前日のブログ

↓↓↓



支援活動をする理由

↓↓↓




石巻市の被害も甚大でした

↓↓↓






翌年の2012年には東北被災地の経済復興の為


社員達の希望で被災地への社員旅行を行いました。


まずはA班から

↓↓↓



続いてB班

↓↓↓




少しでも経済復興できたら良いなと


CSらしい社員旅行でした。




最近の海外やマリンリゾートとは違って


地味だけどとても意義のある、


想いのこもった社員旅行でした。







13年が経ちましたが被災地の皆様には


本当に大変だったろうなと思います。






我々は本当に幸せだと思います。



生きたくても生きられなかった人もいる


働きたくても働けない人もいる。



自分の力を100%出し切って


頑張っていこうと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

嬉しい社内結婚の報告がありました。




もう何組目なんだろうか。


10組以上は確実だと思うけど


20組くらいにはなってるかな。






CSに入社して一生のパートナーと出逢って


結婚して家族になって子供が出来て。


考えてみるとホントすごい事だよね。






もし私が



CSリレーションズを創ってなかったら


CSリレーションズを途中で諦めてたら




この出逢いも家族も子供もなかったのかも


知れないと思うと不思議な感じ。




大変なことも多いけど、たまにこんな


嬉しい事があると、少し報われた気分になれる。





社内恋愛は


結婚する場合もあるし


別れる場合もある。




それはそれでそれぞれに事情がある事だし


お互い真剣に付き合った結果なので


どちらになっても良いと思う。



それも含めて青春だからね。








今は結婚したって油断できない社会だしね。




全ての夫婦が上手くいくとも限らないし


日本の離婚率は35%とも言われて


3組に1組は離婚する時代。




私だって離婚の危機は数え切れない笑


マジで。。。離婚してないのが奇跡だと思う。




社員達には


上手く行って欲しい気持ちもあるけど


それよりも私は社員達の人生の可能性を


広げられた事が嬉しいと感じる。






人生は出逢いで変わる



これは間違いなく、その通りだと思う。




男女関係なく


良い人と出逢って


お互い良い影響を与えあって


お互い高め合って


お互いに良い人生を歩んで欲しい。





それが


仲間であったり


友達であったり


恋人であったり


夫婦であったり


先輩後輩であったり


上司部下であったり




それぞれの関係性の中で良き出逢いを


良き人生につなげて欲しいと思ってる。




そんな人生に良い影響を与える環境でありたい。




だからこそ、社員達にはいい加減な気持ちで


付き合うなとは伝えている。








良き出逢いと


良き人生を。




それが私の想いであり願いです。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今週の土日限定イベントとして


SoftBank逗子でフラワーアレンジメントの


イベントを開催しました。




沢山のお客様にご来店頂き喜んで頂き


だいぶ盛り上がったみたいです!







お客様満足日本一に向けて


現場が同じベクトルでワンチームになるのって


本当に嬉しいことです。




店長からの報告にもその楽しさが


伝わって来ました。







思い返せば、SoftBank神楽坂オープンの時に


経営者仲間のいわい生花岩井社長に依頼し


かすみ草タワーとフラワーアレンジメントの


イベントを開催した事を思い出しました。





あの時は私も現場でイベント部隊のヘルプとして


お客様に花束を配ったりしてましたが


あまりに大盛況すぎて1日目で2日分の


お花を使い切ってしまい、千野さんに


栃木までお花を取りに行ってもらったのも


笑える思い出です。




2日目はスピード改善して同じミスを


繰り返さないように修正しました。


まさにPDCA7回転だったね。





そこから全国のSoftBankショップの


新たなイベントとして、いわい生花さんが


広まっていきました。



仲間の会社が繁栄することもALLWINなので


とても嬉しかったね。




我々CSリレーションズは過去に


様々な新しいことに挑戦して来た歴史があります。




これからもその原点を思い出して


沢山のお客様に喜んで頂ける取り組みを


実行して欲しいなと思います。



それがCSイズムなので。




きっと今日初めてイベントを経験して


お客様の喜びが自分の喜びにつながり


お客様の喜びが実績につながることを


まざまざと実感したことだと思います。




フラワーアレンジメントイベントに限らず


手法は100万通りなので、頭を柔軟に


若者らしく様々なチャレンジを今後も継続し


CSイズムをリレーションして欲しいなと


思います。




イベントは明日もあります!


綺麗なお花をプレゼントしますので


逗子方面の方々は是非ご来店くださいませ!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







今日はテルル定例会議でした。




社内会議ではなくパートナー企業様との


会議では特に大切なこと。




意見を言わないとか受動的で参加しても


何の価値もなく、時間の無駄なだけ。




会議をすると言うことは


相手は敵ではなくパートナー。




同じ目的目標を共有した仲間ということ。


つまりALLWINを目指す同志。





であるのだから、



❶情報不足にならないように

情報収集や現状把握はしっかり行う


❷その上で自分達の現状や考え方や方向性は

本音ベースで伝える


❸その上で自分達の要望を具体的に

相手に提案する

勿論、自分WINではなくALLWINな提案で


❸その上で「どうしたら出来るか」を

お互いに本気で議論する


❹決まった事は具体的に役割分担と期日を

決めて必ず実行して中間報告と完了報告をする



こんな会議として当たり前の


やるべき事をやるだけで受動的ではなく


能動的、主体的な会議となりお互いにとって


とても価値ある会議となる。





今日の定例会議はとても価値ある会議に


なったのではないだろうか。




参加者一人ひとりが能動的な会議だった。


しかし会議そのもの自体を評価する事は


出来ないので今後の成果を見守りたい。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』