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小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

昨日書こうと思ったんですけどなんと退会エラーとは・・・・

エラー多いなぁ、アメーバ

 

425は腕にあるカッターでアンノに切りかかっていた

それを後退しよけるが黒い羊の銃弾をあびせられよろめく

「黒い羊め!!邪魔すんじゃねぇ」

「君たちは後々厄介になると思うからね。今のうちに消そうと思って」

久田が笑顔で答える

「調子のんなよ」

アンノは久田に殴りかかろうとしたが生命体に押し返される

「自分自身で戦ってみろよ」

挑発すると久田が腰からKHガンを取り出す

「バーン」

アンノはKHガンを左足に喰らい膝を付く

「やべぇ」

その隙を425が見逃すわけがなかった。電気アームで動きを止め

右手でアンノの右腕、左腕、右足、頭、胴体と連続で殴る

電気が流れアンノは意識はあるが動けなくなった

「貴様ら絶対復讐してやる」

「その体でどうやるの?」

久田が生命体に合図しアンノのからだをもちあげ、ヘリの方に投げ飛ばす。

「貴重な実験材料だ。さてと、次は君だ」

生命体が一斉に425に襲いかかる。425は大量の生命体に床に押さえつけられる。

しかし、拘束している生命体をしびれさせ、回転しカッターで切りつけ電気で振り払い立ち上がる

「ほお、なかなかのもんだ」

久田はKHガンを連射しているが425はかわしながら少しづつ近づいていく

「集中砲火」

黒い羊の兵士たちの銃口が全て425に向けられる

兵士たちにガトリングが浴びせられた

「何事だ?」

久田が周囲を見渡すと甲本が助けに来ていた

「いきなり相手のヘリが動かなくなったからびっくりしたぜ。425ひとまず下の援護に行こう」

「した?そういえば騒がしいな。私たちも行こう」

425がビルから飛び降り甲本もそれを追った

「付いていこう」

黒い羊も続く

尾方と梅田は磯部と戦っているが防戦一方だ

坂元はヤマグチの両腕を後ろからつかみ背中に蹴りを入れていた

「坂元だっけ?強いな、普通の人間の体なら負けてるよ」

ヤマグチの腕が回転し腕を振り払う。そのまま上半身だけ回転しラリアットを決めた

「024、早く動けるようになってくれ」

024は壁にもたれかかっている。必死にプラズマ砲を撃とうとしているがキャノン砲が持ち上がっていない

ドンと天井から音が聞こえた

「?」

天井を425が突き破ってヤマグチをカッターで切りつける

磯部も甲本のタックルで数歩後ろに下がる

「待たせたな」

「恭弥さんは?」

「外は大丈夫だ」

「お前いつかあったな」

磯部が言う

「お前みたいな殺人鬼にあったことはねぇな」

磯部の腹に蹴りをいれ、さらにひるんだところに脚をかけこけさせる。

上にまたがり、顔を何度も殴りつける。アームが甲本をはじき飛ばそうとするが今までよりパワーがない

「お前が弱るとアームのパワーも弱るのか」

両手を組み合わせ磯部の顔を叩きつける

「ヤマグチ、助けてくれ」

「わかった。やることはやったんだ、さっさと帰るぞ」

ヤマグチが425の横をすり抜け甲本を蹴り飛ばす

いそいで磯部を起こしバイクを呼んだ

外では警察と恭弥さんがバイクを撃ち、001が押さえていた

「ソロソロサヨナラダ」

バイクがバックし一気にスピードを上げ001に突進する。受け止めるが押されパトカーに激突する

ウィリー状態になり001の下半身と上半身の間に前輪を入れる。

「ブザマナスガタダ」

そのまま前輪からチェーンがでて高速回転し001を二つに切り裂いた。

「001!!」

恭弥が001に駆け寄る。バイクはヤマグチの元に向かった

「アウェイだ。磯部後ろに乗れ」

ヤマグチがバイクで突っ走る。パトカーのバリケードも磯部がアームを使い突き破る

「ここは通さないぞ」

恭弥さんがアサルトライフルを構え立ちはだかる

「ダメだ、恭弥さんよけろ!!!」

ヤマグチは恭弥さんに突撃し、あたったときにウィリー走行になり上に弾き飛ばす

「じゃあな」

ヤマグチたちはスピードをだし走り去った。パトカーがそれを追う

俺は恭弥さんを病院に連れていった

001は坂元が修理している

病院で恭弥さんの手術の成功を祈っていた

(これ以上仲間を失いたくない)

恭弥さんは腹から胸にかけて重傷を負っていた

手術中のランプが消え医者が出てきた

「一命はとりとめました。2ヶ月もすれば退院できるでしょう」

俺は胸をなでおろした

「冨永、許さないぞ」

続く


ちょいと短めです

昨日更新したつもりだったんですが更新ミスでもう一度書き直しとなりました

やる気も失いましたが頑張ります


ローブを脱ぎ捨て見えた顔は二度と会えないと思っていた甲本だった

「ど・・どうして、甲本がここに?・・」

「甲本家の特性があったみたいだ。死んだあとに意思のみがこの世に残る。そして俺はさらに特別で違うものに意思を乗り移ることができた」

「そうだったのか。で、乗り移ったものとは?」

「黒い羊の生命体サンプルだ。こいつがものすごい身体能力を持っていて、俺もパワーアップした」

「とりあえず生きてて良かった」

「黒い羊のことについてもある程度分かった。リーダーの久田一樹はみらいをよちすることができる」

「そんな能力があったのか」

「この生命体サンプルも他にも複数あった。このパワーのやつが何体もいると思うと恐ろしいぜ」

「黒い羊側が意図的にそのサンプルを破壊することはできないのか?」

「これには俺が混ざっている。完全な生命体じゃないから大丈夫だ。力も劣るけどな」

「おい、梅田。そろそろいくぞ」

尾方が呼んできた

「甲本、話は一段落ついてからにしよう」

「わかった」

俺たちはヘリに乗り込んだ

「黒い羊とキラーマシンどっちを調べる?」

坂元が問う

「俺は黒い羊の本拠地を知っている」

甲本が言った

「みんなこれ見てよ」

恭弥さんがパソコンンを見せた

そこには最近のニュースが掲載されておりひとつのニュースが大きく取り上げられていた

<銀行が体が機械の人間二人に襲われました。ひとりはバイクに乗っており、もう一人は背中に4つのアームがついていました。盗まれた金額は薬8億4000万、警察が応戦しましたが全く歯が立たなかった模様です〉

「ヤマグチと磯部だ。俺はあいつらを止めたい」

俺が提案する

「黒い羊の本拠地はここから遠い。まぁ急ぐ必要はないだろう。先にそっちを片付けよう」

甲本が言い決定した

恭弥さんがパソコンであるものを見つけたらしく、みんなを呼び寄せた

それは怪盗のブログだった。

私は今優秀なモノたちにお金集めを頼んでおります。金額は30億しっかり稼いでくれるかな?

と書いてあった

「これ、あいつらのことと関係あると思うんだけど?」

恭弥さんが言う

「今回の被害は8億4000万、まだ襲われる可能性がある。銀行の上空を飛び、襲われたらすぐに助けに行くぞ」

坂元が言う

上空を飛んでいるとヤマグチと磯部らしき人が銀行に直接入っていく姿を尾方が目撃した

「多分あいつらだ。下に降りて何としても防ぐぞ」

そのとき前方からヘリが飛んできた。アンノが乗っている

「下には行かせない」

ガトリングを撃ってきた。甲本がそれをかわしていくが数発あたりなかにも貫通してくる

425飛び出しヘリに乗り込もうとするがアームにはじかれる。425はかろうじて先の方につかまった

「私と425にあいつは任せろ。みんなは下を止めてくれ」

甲本が言い、俺たちは銀行の屋根に飛び乗り甲本は上に上がっていった

下ではヤマグチがヘルメットをかぶり、磯部はサングラスをかけ入っていった

「お客様、ヘルメットをお脱ぎにならないと入店できません」

「関係ない。ここにある金をすべて出せ」

店の人はレジの下にあるスイッチを押す

「一応言っておくけど警察読んでも無駄だよ。そんなに死人を増やしたいのか」

磯部が言う

「さっさと金を出せ」

店の人が金を用意し出す。近くの警察が店の前に止まる

「お前ら、馬鹿な考えは捨てろ。人間として恥ずかしくないのか!!」

メガホンで言ってくる

「人間じゃないんだけどね、殺っちゃっていいよ」

「マカセロ」

ヤマグチのバイクがパトカーに横から突っ込んでいく。後ろからジェット噴射しパトカーを2回横転させる

「このバイク動き出したぞ」

続々とパトカーが増援に来るがバイク一機だけだが相当苦戦している

そこに俺たちが到着した

「001止めてくれ」

恭弥さんの支持で001が止めに入る。バイクを真正面から受け止めた

「ジャマヲスルナ」

バイクが後輪を横にしてスピンする。001は不意をつかれてよろめくが持ちこたえた

「001と俺でバイクを抑える。陸君を止めてくれ!」

武器を持ち恭弥さんは走っていった

「警察の方、市民の安全を確保してください」

俺は一番に銀行に入った

ヤマグチが金をもらい立ち去ろうとしていた

「貴様らか」

「お前らのくだらねぇことにいろんな人を巻き込みやがって」

俺は剣を構え全力で走った。しかし、左側から強い衝撃を受けさらに右肩を上から叩きつけられた

戦闘スーツを着ていたのでなんとか大丈夫だったがかなり痛い

磯部がアームを構えて立っていた

「俺はお前を殺したくない。だが、反抗するなら仕方がない」

坂元が俺を飛び越え磯部の顔にキックをくらわす。そのままヤマグチにラリアットを決める

「こんな奴前にもいたか?」

ヤマグチが起き上がりながら言う

「かなり強いな」

磯部がアームで坂元をつかもうとするのを425がタックルで1本の方向をずらしかかと落としで1本を叩きつけ両手で残り2本を抑える

「ヤマグチ、敵の数が多いぞ。」

「さっさと逃げるか」

「そうはさせるかよ」

尾方がアサルトライフルでヤマグチを乱射する。少しひるんだところを右手を坂元が蹴り金の入ったバッグを遠くにやる

俺は銀行内の市民を警察に引渡し磯部のところに行った

「磯部、変わってしまったんだな・・・」

「もう人間の情は捨てたつもりだ。邪魔するなら殺すぞ」

「磯部までもが変わってしまった。また友を守れなかった」

「梅田も冨永に身をゆだねろ。力を与えてもらえ最高の気分だ」

「どうだ?磯部のかわりよう。最高だろ」

ヤマグチが口をはさむ

「貴様が磯部をよくも・・・よくも・・・」

ヤマグチをぶっ壊すという気持ちのみで向かおうとした

「お前の相手は俺じゃない、気を付けたほうがいいぞ。ほら」

俺の後方を指さす。磯部にアームで殴りつけられた

「ここで決着をつけるぞ」

右腕をつかまれカッターが腕に食い込む

「痛っ」

投げ飛ばされ壁に叩きつけられる。さらにアームで攻撃を加えようと猛攻撃してくる。守るのが精一杯だ

「磯部、元のお前に戻ってくれ」

「昔は捨てた」

磯部が俺を殴ろうとしたときに尾方が後ろから首を絞め押し倒す

「大丈夫か?」

「なんとか」

尾方は磯部に足をアームではらわれ床にうつぶせに伏せる。その上を磯部が2つのアームで自分側に投げ飛ばし、飛んできた尾方を上に蹴り落ちてきたのを2本のアームでパンチをした

「なんてやつだ。手が6本もありやがる」

尾方は立とうとしたが再び膝を付く

坂元はヤマグチの頭を右手で締め、左手で何度も殴っていた

「離せ!」

ヤマグチが左手から電流を流し坂元の力を緩め振り払った。その後高速でプラズマ弾を取り出し坂元の胸の撃ち込んだ

「2対4でこのざまかよ」

024がかぎづめでヤマグチを斬り付け、この前プラズマ砲で傷つけた部分に刀を突き刺す

「この前の傷を狙いやがって。これが報いだ」

ヤマグチが背中からプラズマスティックを取り出し024の頭を殴りつける。024がゆっくりと倒れ込んだ

「壊れてはないがパワーが激減している。時間経過で治るがこれはきついな」

ヘリでは甲本とアンノが撃ち合いをしていた。途中で425がヘリに乗り込みアンノはヘリを自動操縦にした

そしてそのまま425をつかみビルへと窓から入っていった

「自動操縦つーか意志をもってるみたいに強い。あのアームにあたったら一発で撃沈だぜ」

425は右手で電流を流しアンノの頭を狙っていた

「こいつ俺を壊そうとでも思ってんのか?甘いな」

アンノは001に匹敵するほどの力を持ち坂元並みの身体能力を持っていた

武器は両手から出るナックルとつま先と膝と肘(ひじ)についた鋼鉄のパーツだけだ

アンノの猛ラッシュをくらい425もひるんだが負けてはいなかった。

鋭く右手で左手を突き動かなくした

「あたっただけで即死かよ」

そのときミサイルがビルに放たれた

アンノと425は共に吹っ飛ばされた

「なんだ?」

「君たちだけで暴れさせはしないよ」

「久田一樹か」

「僕だけじゃないよ」

無数のヘリに兵士たちが乗っていた

「これからが楽しみだよ」

ガションガタンガコン

ビルの中に大きな音を立てながら機械が入ってきた

「これはキラーマシンじゃない・・・」

機械から音声が流れた

「どうも怪盗です。お金が集まったかどうか見に参りました」

「操ってんのか」

「動画にでもアップしようと思います」


「僕の仕事場はここか」

一人の少年がビルに入っていく

「お名前とご要件を」

「名前は立石佑都(ゆうと)、久田一樹さんに呼ばれてきました」

「あなたが真紅の光・・・」

「そう呼ぶ人も多いよね」

「孤児院でそだち、13歳で殺し屋になったという・・・」

明らかに怯えている

立石が首をつかんだ

「あんまりそのことはなさないでもらえるかな。特に孤児院のこと」

手に力が入る

「す、すいません」

受付をゆっくり下ろす。受付はむせえている

そして立石はニヤリと笑った

「面白くなりそうだ」

続く

俺たちは坂元さんの新しく作ったキラーマシンの披露を見ていた

「俺が新しく作ったのは冨永の基地から部品を盗んで作ったものだ。さすがあいつが作ったものだ。上等な品ばかりだった」

恭弥さんがキラーマシンのボディに見とれている

「こいつはキラーマシン425、今までのやつで接近戦においては最強だ」

ボディは薄い青、両手共に見たこともない装置がはめてある

「両手についている奴はなんだ?」

俺が問う

「あっちにあった部品を少しいじらせてもらった。これを見ろ」

425の右手から大きめのスタンガンが出てきた

「しかも、ただのスタンガンじゃない。電流が普通の10倍さらに特殊でキラーマシンの触れたところの配線を遮断することができる」

続いて左手からは電流で出来たアームが出てきた。

「5メートルほどまでは届く」

両腕の外側からは刃(やいば)がでてきた

「まぁ、こんなもんか」

「すげぇ、よく作れたましたね」

「戦力が増えたな」

「坂元さんだっけ?すごい技術だ」

俺たちは同時に言った

すると、ローブの人が近づいてきた

「黒い羊が来た」

「全員戦闘態勢だ」

坂元が叫んで準備に取り掛かった

「しかも、新生命体を連れている」

俺たちは家の中に隠れローブの人だけが出ていった

「なんのようだ?」

「貴様を始末しにきた」

最高者らしき人が言う

「ちっ」

「私たちが気づかぬとでも思ったか。裏切り者めが」

「!!!」

裏切り者だと?どういうことだ。あの人の招待は一体・・

「あの攻撃も予想されていたものだ」

「貴様には選択肢をやる。俺たちの仲間になり一生ボスのために働くかここで死ぬかだ」

「答えはどちらでもない。死ぬのお前らだ」

ローブの人が殴りかかるのを片手で止めた

「そう簡単には倒せないぞ」

首をつかんで持ち上げる

「俺たちも援護するぞ。俺がリーダーと戦う。お前らは新生命体を食い止めろ!」

坂元が窓から飛び出し走り出した

俺は024と共に坂元と反対方向に行き緑色のドロドロの生命体に手榴弾を投げつけた

そいつはまともに受けバラバラになった。しかしすぐに元に戻る

「こんな奴が何体もいるのかよ」

024が足が数え切れないほどあるタコのような生命体の足を引きちぎり投げ飛ばすが、すぐに豚型の生命体に押さえつけられる。

恭弥さんは001と石で出来たゴーレム生命体を砕き、もう一体のゴーレムに挑んでいた

尾方は425と50センチ大の虫の大群を蹴散らしていた。大きな口の牙で少しずつきられている

ローブの人と坂元は坂元が押さえつけローブの人が殴っていた

たぶんあの最強二人組は大丈夫だろう

「尾方、恭弥さんひとつにまとまろう」

少しずつ俺たちは集まり始めた。背中合わせになり気持ち悪い様々な生命体と戦っている

俺が大きなヒルの生命体に腕を食いつかれた。うめき声を上げながらナイフで切り裂き引きはがす

「ちくしょう、気持ち悪いんだよ!!」

恭弥さんが犬の顔にパンダの胴体の生命体の顔を無理やり引き抜いた

「グロいことしないでくださいよ」

血が飛び出ると思ったが生命体は命が絶えると灰となって消えていく

鹿の角が刀になった生命体が走ってくるのを024がプラズマ砲で追い返す

突然425が飛び出し向かってきた今までで最大の大群の間を電流を巧みに操りながらすり抜けていく

425が通ったあとには灰しか残らなかった。

「こいつらには425が一番の敵かもな」

尾方が拳銃を撃ちながら俺に言う

答えようとしたところにチーターの生命体に地面に押さえつけられる。

肩を押さえつけられ動けない。顔を激しく動かし俺の頭を食いちぎろうとする

024に助けを求めようとしたら腹に激痛が走った

「グッ」

生命体の腹が開き一本の針が腹を貫いていた。

すると恭弥さんがチーターの尻尾を持ち背中を踏みつけ尻尾を抜き取る

チーターは痛みにうめき恭弥さんに地面に叩きつけられたときには灰となっていた

「あ、ありがとう」

「こいつら瑛二君によくも・・・」

「リーダーを倒すぞ!あいつを倒すと生命体も指導者を失い混乱するだろう」

尾方がカニの生命体を撃ち殺し言う

「024行け!」

024がリーダーに向かって走り出す。

ちょうどローブの人がリーダーを地面に叩きつけたところだった。

024が刀を構え叩きつけられた直後に胸の当たりに突き刺した

「よっしゃ!」

生命体が狂いだし共に傷つけ合い自害したものもいた

自体が収まり俺はローブの人に聞いてみた

「黒い羊の裏切り者ってどういうこと?」

「梅田、お前だけには話す必要がありそうだ」

そう言って地下室に行った

「どうしたんだ?」

「梅田・・・これが本当の姿だ」

ゆっくりとローブを脱ぎ捨てた

「な!!!!!」

「梅田、俺が死んだと思ったか?」

そしてニヤリと笑う


銀行では磯部がアームを使い暴れていた

「ヤマグチ、金は用意したか?」

「もうちょっとだ、先に警察を片付けとけ」

「暇になることはなさそうだ」

磯部は外に出てパトカーの屋根に乗りもう一台のパトカーをアームでもち振り回したり投げたりする

磯部の頭に銃弾が当たる。

怪我をした警察が腕を押さえながら発砲したのだ

「歯向かうとはいい度胸だ」

アームのカッターで背中を切る

「楽しくて仕方がねぇ」

磯部は高笑いをする


「その頃基地ではこうすれば動き出すはず」

アンノが機械をいじり出す

そこで腕の指が一瞬ぴくっと動く

「成功だ」

続く

やっとパソコン使えると思ったらもうこんな時間

今日は短めです


ヘリに乗ってついたところは豪華な家だった

「こんな家、テレビでしか見たことない」

恭弥さんは家をうらやましそうに眺めている

「ここは私の家だ。君たちもここを拠点としてくれ」

「え?いいのか?」

俺が尋ねる

「君たちに協力するために来たんだ」

「ありがとよ」

俺たちはひとつの部屋を入った。そこはコンピューター室だった

「私の書斎とでも言っておこう」

「スゲェ」

俺たちは一個一個の部屋に目を奪われた

そして、ひとつの部屋を貸してもらい話し合った

「まず、磯部を助けるべきだ」

俺が言った。恭弥さんも賛成のようだ

「磯部の変わったのを見ただろ。ヤマグチも改造したと言っていた」

「まだ可能性はあるかもしれないじゃないか」

俺が尾方に反論する

「多分ない」

はっきりと言われた

「じゃあ、これから何をするんだい?」

恭弥さんが尾方に聞く

「そうだな、ローブの人に何か聞いてみるか」

黒い羊やキラーマシンのことについて聞いてみた

「キラーマシンのことはわからないが、黒い羊の小さな拠点なら知っている」

「そこに俺らを連れていってくれ」

ヘリで1時間程移動すると要塞なようなものが見えてきた

「私が相手を片付けるから、君たちは内部を探ってくれ」

ローブの人はそう言うと、ヘリを近くに止め先に行った

「行こう」

まず門番が二人いた。両方とも銃を持っている

ローブの人が近づいた

「なにものだ!とまれ!」

そのまま近づいていく

「構わん、撃て」

二人が引き金を引く前に行動を読み取り、銃弾をよけると銃を奪い取りローブのポケットにしまった

その後殴って二人を気絶させ鍵を取り中に入った

それに続いて入ったときサイレンがなった

「侵入者です。警戒態勢に入って下さい」

たくさんの兵士が立ちはだかる

ローブの人を飛び越え024が兵士たちの足元にプラズマ砲を撃ち爆破させた

「どうも」

ローブの人はそういうとまだ残っている敵の足をうちひるませたところを打撃を加え、気絶させた

「梅田、恭弥黒い羊のことが分かりそうなものをとりあえず集めろ」

一つ一つ部屋に入り引き出しなどを探し始めた

024とローブの人が敵を倒し、001が俺たちを守ってくれる

部屋の中に入ったときも001がドアのところで敵を食い止めていた

001はほかのキラーマシンと比べ力がとても強い

人間など簡単に投げ飛ばせるだろう

5つ目の部屋を探していると黒い羊のデータファイルが出てきた

「尾方、データファイルだ。」

「奪い返されないように気をつけろ」

その後メンバー表、会議内容のファイルを手に入れ最上階で全員が合流した

「ありがとうございます」

ローブの人に礼を言った

「それよりも途中から敵が出なくなったと思ったらこういうことか」

窓の方を指さす

「!!」

周りを戦車や兵士に囲まれていた

「ヘリまでは距離がある。どうするんだ?」

024が自分を指さした

「君は強いけど、戦車相手はきつい。数も多い

隣の壁が砲弾で攻撃され爆発した

「やばいぞ、この拠点ごとぶっ壊す気だ」

恭弥さんはどうすればいいか考えている

しかしさっきよりも少し様子がおかしい。銃声は聞こえるのに全く拠点が壊れていない

俺が外を見ると一人の帽子をかぶった青年とキラーマシンが戦っていた

「誰か戦ってる!」

俺が言う

024と001とローブの人がいっせいに外に飛び出した。少し遅れて尾方が、そのあとに俺、最後に恭弥さんがつ

いてくる

「恭弥、お前は兵士と戦え」

尾方がマシンガンを恭弥さんの方に投げながら言う

一気に形成が逆転した。

戦っていた相手が引き気味になると隙を狙いヘリへといそいだ

しかし、ヘリは煙を上げていた

「やばいな、流れ弾にあたちゃったか」

兵士が追ってくる音が聞こえる

「戦うしかなさそうだ」

尾方が銃を構える。そのとき茂みからさっきの青年が出てきた

「早くこっちへ」

青年が用意していたヘリに乗り込みひとまず安全な場所へと逃げた

「ありがとうございます。ところであなたはなぜあそこに?」

俺が聞く

「あんまり驚くなよ」

そう言って帽子を取る

「な!!!!」

「嘘だろ!!!」

尾方と俺は同時に驚いた

それは機械が混じっているが坂元だった

「さ、さ、坂元さん!生きてたんですね」

「ああ、あのあと奇跡的に意識を取り戻してな。冨永の設計図を見て自分の体を機械に変えた。嬉しいことにまだ生身の部分が残っているのさ」

「とっくにくたばったかと思ったぜ」

「それより、俺がいない間に何が起こった?」

事情を説明した

「なるほどね、黒い羊・・・怪しいグループだ」

「しかも、黒い羊のリーダーがあんたの言ってた久田ってやつだ」

尾方が付け加える

「久田だと・・・俺たちの全てを狂わせたあいつが・・・・」

坂元さんの顔が怒りに満ちている」

「まぁいい、これからともに頑張ろうな」

坂元さんとハイタッチを交わし俺たちの拠点へと戻った


「磯部、使い慣れたか?」

「だいぶな」

磯部の背中に金属のアームが4つ装着されていた

アームのさきに指のようなものが3本あり内側にカッターが付いている

「磯部、お前の初仕事だ」

「?」

「俺と一緒に銀行を襲うぞ」

「簡単な仕事だ」

続く

私には能力がある。未来を予言できるのだ。目を閉じ祈るだけで未来が見える

ある日未来を見ると2人の少年のボロボロの姿が出てきた

私が手にもっているのは黒い羊の武器、KHガンだ

特殊な電撃波を放出し神経を破壊するものだ

そのとき私の部屋を誰かがノックした

「ボス、入りますよ」

黒いスーツを着た私の優秀な部下だ

「また未来予知を?」

「ああ、へんなものだった」

「そうですか・・・それより、実験が始まります。お集まりください」

「もうすぐ完成するのか?」

「おそらく」

「分かった、支度をする」

私の名は久田一樹、黒い羊を使ってこの世界を変えてやる

・・・・・・・・・・・・・・

俺は磯部を探しに行くために倉庫に戻ろうとした

そのとき地面を突き破って暴走したキラーマシンが出てきた

「俺は急いでるんだ!どけ!」

剣を振りかざし突撃したが001に止められた

「離せ!磯部を探さなきゃ」

001は自分を指さし次にあのキラーマシンを指した。そして俺を下ろし向かっていた

001がこんぼうで殴ろうとするが盾に受け止められチェーンソーで攻撃されそうになるがギリギリのところでよけた

024が相手の腕の間を巧みにすり抜けながらボディーにプラズマ砲を撃ち込んだ

相手は3メートルほど後退したがボディーは少し傷ついたくらいだった

「俺らも援護するぞ!」

尾方が一番にライフルを持ち突進した

俺も同じように突進した。後から恭弥さんがついてくる

尾方がライフルで撃ったり024と001が攻撃しても大きなダメージは与えられない

「強すぎる、俺たちじゃ倒せない」

尾方が言った

そこへプロペラ音が聞こえてきた

上空を見ると武装したヘリが飛んでいた

ヘリからガトリングが撃たれキラーマシンを攻撃する

ヘリから人が飛び降りてきた

あのローブの人だ

「あの時の・・・!」

ローブの人はチャーンソーを一本つかみあと二本のチェーンソーを押さえつける

攻撃しようとしたほかの腕を蹴り飛ばしそのまま投げ飛ばした

「君たちは先に行って」

「頼みます」

俺は倉庫へと向かった。いそいで階段を下りさっきの部屋へと向かった

そこにはヤマグチとバイクの姿があった

「あれれ?またきたの?」

「磯部をどこにやった!!!」

俺は叫んだ

「あいつならここにいるよ」

奥から磯部が出てきた。

「磯部!」

しかし、いつもと様子が違う

「梅田・・・俺は冨永様に忠誠を誓う」

「な!正気に戻れ!」

ヤマグチがこめかみを人差し指でトントンと叩き言った

「少しいじらせてもらったよ」

「貴様ぁ・・・」

心の底から怒りと悲しみがこみ上げてきた

「ぶっ殺す!」

剣をめちゃくちゃに振り回し切りかかろうとするが足をかけられ首をつかまれた

つかむ手の力が徐々に力が入っていく

「磯部、先に言ってろ」

磯部は奥へと歩いていった

「待・・・て・・」

まともに声も出せない

「今日は見逃してやる、次はないぞ」

そう言って俺を投げ飛ばした。壁に激突する寸前のところで024が受け止めた

「磯部を返せ!!」

力の限りに俺は叫んだ

「陸君になんてことをする!!」

恭弥さんが追いかけようとしたがバイクが立ちはだかった

「イチドジゴクヲミロ」

バイクからプラズマが放電された。恭弥さんに直撃し恭弥さんは音を立てて倒れた

俺も行こうとしたがヤマグチに近くに落ちていたキラーマシンの壊れたボディーを投げつけられ

それが猛スピードで頭を直撃し気絶した

気がつくとローブの人がいた

「磯部は?」

ローブの人が首を横に振る

「すまん」

尾方も暗い顔をしている

「俺も追いかけようとしたがヤマグチにやられた」

「あの腕のたくさんあるキラーマシンを倒したあと向かったときにはみんな倒れていた」

「024と001は?」

「二人が君たちをここまで運んでくれたんだ」

俺は024と001に目でお礼を言った

「あなたは?」

「分け合って話せない」

「そうですか」

「君たちを守るために来た。黒い羊から」

「黒い羊のことをしってんのか?」

「多少はな、黒い羊は新しい生命体を作り出し、この世界を都合のいいようにしようとしている」

「そんな奴らだったのか・・・」

「いまはとりあえず休みなさい。休憩後ヘリで行くところがある」

「わかりました」

そのまま眠りについた


「磯部、どうだ?そのアーマーは?」

「最高だ。力がみなぎる」

「実験成功か」

「おい、黒い羊について調べろ」

アンノがパソコンのチャットで相手に伝える

「そうあせるな、怪盗にお任せを」

「さっさとやれ」

「報酬はちゃんと払ってもらいますよ」

「今から用意する、ヤマグチ銀行を襲え」

「ラジャー」

「ちゃんと30億ですよ」

「任せとけ」

続く

寝るときにキラーマシンの戦闘シーンが浮かんでくる

最近アイディアがポイポイ出てくる

気づいた人もいるみたいですがpart2からフルネームにしました

登場人物はこれからもっと出していきたいと思う

↓それではどぞ↓


尾方の家にはいり一段落ついたところで尾方が話し始めた

「俺も坂元さんから荷物が届いたんだ」

俺は驚いた

「え!お前もか?中身は?」

「手紙とこいつだ」

尾方は特殊な金属の箱を取り出した

「見とけ」

上のストッパーを外すと普通の箱からはありえない量の武器が出てきた

「こんなに大量の武器は見たことない」

福島さんは戸惑いながらも武器を眺めている

「こういうの見るとテンション上がるんだよな」

磯部が一つの剣を取り出した

「それはオレらが使ってたやつだ」

前のゲームで坂元さんから貰った剣だった

「すげぇ、こいつらを使ってキラーマシンと戦えってことか」

磯部は剣をすぶりしながら言った

「その坂元っていう人がキラーマシンを作ったのか?」

福島さんが聞いてきた

「一部はな、冨永とは目的は違ったが・・」

俺は答えた

「そうか」

「梅田、磯部、肉屋これからどうするんだ?」

「その肉屋っていう呼びかたやめてもらえないかな?」

「じゃあなんて呼べばいい?」

「気軽に恭弥でいいよ」

「OK」

「尾方、パソコン使っていいか?」

俺は言った

「ああ、いいぞ」

そして怪盗のブログを開いた。

「お、俺ら宛のコメントついてんじゃん」

磯部がコメントを開く

「そのブログは久田一樹という人が書いたものです。

 調べたところ久田一樹はあのニュースであった黒い羊のリーダーです」

「黒い羊のリーダーだと?」

尾方が言う

「私が殴られた奴らのリーダーだと?許せん警察に突き出してやる!」

恭弥は怒っている

「恭弥さん、見ただろ?ヘリに警察がやられるとこ」

俺が言うと恭弥さんの動きが止まった

「これ以上犠牲者を増やすわけにはいかない」

磯部も言う

「俺たちでなんとかするしかないってことだ。おそらく、俺らのことを知っているってことは黒い羊もキラーマシンを

持っている。とにかく関係はあるはずだ」

尾方が武器の準備をしながら言った

「全員車に荷物を運び込め、久田を探すぞ」

尾方は武器を持って外に出た

車に乗ったあと恭弥さんが言った

「うちのよってくれ、キラーマシンに関係のありそうなものがある」

恭弥さんの家に行くと家から大きな箱を持ってきた

「これはうちの家宝っていうのかな?キラーマシンによく似てたから」

箱を開けるとほこりかぶっているが使えそうなキラーマシンが出てきた

「恭弥、どうしてこれを?・・・」

「やっぱりこれキラーマシンなのか。024みたいに使えるかどうかはわかんないけど」

いきなりキラーマシンのモノアイが赤く光り車の方に光がむいた

「車のトランクの中に何かあるんじゃないのか?」

尾方がトランクを開けると武器の袋の中の小さな石が光っていた

「尾方、近づけてみてくれ」

その石を近づけるとキラーマシンが動き出した

「わ!動き出した」

恭弥さんが驚く

そのキラーマシンは普通のキラーマシンより体がでかく右手にこんぼう、左手に鉄球がついていた

「だいぶ昔のっぽいな」

磯部がキラーマシンの周りを歩きながら言った

「よし、このキラーマシンの名前はキラーマシン001だ!!!」

恭弥さんが無駄に大声で言ったんので空気が静まり返った

恭弥さんは周りを少し見て咳ばらいをすると続けた

「なんか最初のキラーマシンぽいから001だ」

「そういうことか、単純すぎてびっくりする」

俺は言った

「まぁいい。仲間が一人増えた、さっさと行くぞ」

尾方の一声で車に乗り込みパソコンで調べた黒い羊に関係ありそうなところをいろいろと回った

探し回ったが手掛かりは見つからない

「そう簡単には見つからないか・・・秘密結社だもんなぁ」

磯部が寝転がりながら言った

みんなで考えていると尾方が突然言った

「俺と梅田の母校の倉庫だ」

「あの最終決戦の場か」

倉庫に行くと倉庫は新しいものに取り替えられていた

「あの赤い玉をはめるとこもないな」

俺は倉庫を探しながら言った

001が床をこんぼうで叩き出した

「おい、やめろ001」

恭弥さんが止めようとするが動きを止めない。叩いているうちに金属音が聞こえた

砂をどけてみると鉄の板があった

「024吹っ飛ばせ」

024がプラズマ砲で板を吹っ飛ばし中に入った

中はキラーマシンの破片が散乱していた

「この前と同じ状態か」

「みんな手掛かりを探せ」

磯部が言い、みんなが探し始めた。

俺が一番奥の部屋を探していると棚と棚の隙間にドアがあるのを見つけた

みんなを呼び棚をどけドアを開けた

緑のライトで薄く照らされていて奥に液体につけられた金属の腕があった

「なんだここは?」

「あーあついに見つかっちゃったか。」

奥からヤマグチとアンノとバイクが出てきた

「その腕はなんだ?」

俺が聞くとヤマグチが言った

「冨永さんの破片だよ」

「!!!!」

「冨永、腕だけで生きてやがったか。ぶっ壊してやる」

「そいつはさせねぇぜ」

アンノが液体の前に立ちはだかる

「024、001行け!俺らは援護するぞ!」

024、001、尾方、俺、磯部、恭弥さんの順番で突っ込んだ

アンノが024を殴ろうとしたがしゃがんでよけ近くにいるヤマグチに飛びかかり鉤爪で切りつける

バイクがそれを助けようとサブマシンガンを出すが磯部がグレネードで腕を破壊しようとするのをかばって吹っ飛んだ

001はこんぼうでアンノの顔を殴り床に叩きつけ腕を壊そうとするが足をつかまれ投げ飛ばされた

「ヤマグチ!あれを使え」

「使うしかなさそうだな」

俺は嫌な予感がした。

「みんな下がれ!」

天井から手が8本あるキラーマシンが出てきた。それぞれの手にはチャーンソー×3、キャノン砲×2、サーベル×2、盾がついていた

それを振り回しながら暴れている

「そいつは知能が低くてな。まさしく無差別攻撃だ」

ヤマグチが液体のビンを持ち下がりながら行った

「クソっこれでも喰らえ!」

恭弥さんがAKで攻撃するも全く効いていない

「だめだ、梅田ここは引くぞ」

ヤマグチたちは奥に行き消えた。

「このキラーマシンはどうするよ?」

「024行け!」

024がプラズマ砲を撃ち盾を弾きプラズマ砲に装着した剣でサーベルをガードする。鉤爪でチャーンソーの根元の部分を切りつけ頭部をける

「よっしゃ!001お前もいけ」

001は024が戦っている間に後ろに行き相手の腰を持ち天井に向かって投げつけた

「024,001今の内逃げるぞ!」

俺たちは全力で走りきりなんとか外に出た

「はぁはぁ、みんな無事か?」

尾方が言った

俺は異変に気づきつぶやいた。

「磯部がいねぇ・・・・」


「やりぃトラップで磯部をゲットだぜ!」

「ハジメルゾ」

「さっさとやるぞ」

気絶している磯部の頭に特殊な電波を流し入れ始めた

「実験開始だ」

続く

どうも、キラーマシンです

昨日更新しようと思ったんですがエンジンの調子が悪くって(眠かった)

最近更新度上がってきてるので

頑張りたいと思います


正午に磯部が家に来た

坂元さんから貰ったキラーマシンを夜遅くまで作っていた

「梅田、眠そうだな」

「寝たのが5時だ」

「頑張ったな。お、結構できてんじゃん」

俺は部品をすべて組み立て形はできていた

「説明書に書いてある最後のプログラミングがよくわからん」

その後、磯部とパソコンと格闘し、2時間後にプログラミングが終了した

「ふー、やっと出来た。磯部起動させてくれ」

「はいよ」

俺は吹き出した

「なんか言い方福島さんみたいだな」

起動させるとモーター音とともにキラーマシンのモノアイが赤く光った

「よーし、お前の名前は今日からキラーマシン024だ」

「024?なんで?」

「昔一緒にいたキラーマシンのコードナンバーの頭文字だよ。067,224,499」

「なるほどね」

尾方に電話し、キラーマシンを組み立たこと、黒い羊のこと、福島さんが殴られたこと、ブログのことを話した

「ふーん、黒い羊は何か関係がありそうだ」

「そうだ、だから調べに行く」

「わかった。迎えに行くからちょっと待ってろ」

しばらくして尾方が来た

「行くぞ」

「ちょっと待って」

磯部が立ち止まった

「どうした?」

「福島さんのお見舞いに行きたい」

「福島?そんな奴俺は知らん」

尾方が言う

「俺は賛成だ。福島さんが心配だ」

「なんだよお前ら、人呼んどいて知らねぇ奴見舞いかよ」

「頼むよ、尾方」

「尾方、福島さんなら手を貸してくれるかもしれねぇぞ」

尾方はめんどくさがっている

「人は多いほうがいいじゃないか」

「それもそうだな、さっさと終わらせろ」

俺たちは福島さんの家に向かった

「陸君達、どうしたの?」

「見舞いに来ました。それと話すことが・・」

「とりあえず上がりな、そちらの人は?」

尾方の方を見ている

「尾方樹だ。磯部の話したいことで関わりがある」

福島さんの家に上がり黒い羊とキラーマシンのことについて話した

「ほぉ、私が殴られたのは黒い羊のメンバーなのか」

「多分・・・」

「そういうことなら私も手伝わせてくれ」

「俺らも誘いに来たんだ」

俺は福島さん、尾方、磯部、024と一緒に車に乗った

「じゃ、どうするんだい?」

福島さんが切り出した

「とりあえず黒い羊のことを調べるために図書館などに行くか?」

「時間はたっぷりある。行ってみるぞ」

俺たちは近くの図書館に入った

たくさんの関わりの有りそうな、ネットの本などを調べていた

「手掛かりになりそ言うなことはないな」

俺は言った

「インターネットでも出ねぇよ」

磯部が嘆く。

そして図書館を出た時に024が肩を叩いた

「ん?どした?」

道路の遠くの方を見つめている。左手で俺たちに下がれと伝えている

遠くからバイクに乗った人が来る

「この前のやつかよ・・・」

「福島さん、気を付けて」

024が上を指す。指している方を見るとヘリが飛んでいた

「こいつも敵か」

「おい、逃げるぞ」

俺らは車に乗り込んだ。

「みんな、あの人たち追ってきてるよ」

福島さんは状況が分かっていない

「福島さん、あれがキラーマシンだよ」

「あれがキラーマシン」

024が車の上に乗る

「おいおい、あっちもキラーマシンあるのかよ」

「イッタイダ、コッチハサンタイモイル」

「ヤマグチ、俺が援護する。先にいけ」

「OK」

バイクがスピードを上げてきた

「024頼むぞ・・・」

024はプラズマ砲でバイクを撃つ

「ヨケロ、クズ」

左によけ相手もぷらずま弾を撃ってくる。それを盾で守っている

「なんなんだこれは!」

福島さんはパニックに陥ってる

「落ち着け、肉屋」

尾方が言った

024が刀を取り出しバイクに切りかかった

ヤマグチがプラズマスティックを取り出し受け止める。

「なかなかやるなこいつ」

ヤマグチはバイクのボディーからアームを取り出した

それを発射させ尾方の車の後ろに固定する。バイクを止めそのまま引っ張っている

「アンノ、やれ」

ヘリから二つのガトリング砲で撃ってきた

車のアクセルを全開にしそれをよける。不意をつかれたヤマグチが前に引っ張られる。

その隙を狙い024がプラズマ砲でヤマグチを撃ち、さらにバイクを投げ飛ばす

ヤマグチは胸のパーツが破損しうずくまっている

「アンノ先にいけ」

「ヘリは厄介だな」

「入り組んだところに入るぞ」

尾方は建物の多い道を突っ走っている

「ちょこまかと逃げやがって、全部ぶっ壊してやる」

ガトリング砲を乱射し、周りの建物を壊しガラスや破片を振らせてくる

「クソッ024はどこに行ったんだ?」

「キラーマシン、恐ろしいものだ」

福島さんは少し落ち着いているが顔が怖がっている。磯部もだ

尾方と俺は慣れているのか怖がるよりも生きるために戦っている

ヘリが低空飛行しヘリからアームが2つ出てきた

「バラバラに引き裂いてやる」

周りの車を蹴散らしながら近づいてくる

「福島さん!警察に電話だ!」

磯部が言った

「わ、わかった」

警察に電話しパトカーが何台か来た

「けっ、サツに頼むとはなぁ」

パトカーがバリケードをつくるがアームでけちらされる

隠れながら銃を放つがガトリング砲にやられた

「警察がやられた。もうおわりだ・・・」

磯部が怯えている。

そのとき、ビルから024が飛び降りてきた。

「やっと来たか」

そのままヘリのボディにくっつきプラズマ砲を撃ち込んだ

「やっべ」

そのままけり墜落させた

「ありがとよ、024」

「警察に話を聞かれると面倒だから一旦俺の家に行くぞ」

尾方が言い、向かった

その頃道路では

「あのキラーマシンやるな」

「キサマガフイヲツカレルカラダ」

「お前も何投げ飛ばされてるんだよ」

「いてて、あのかぎづめやろう」

「アンノお前も逃がしたのか?」

「キラーマシンがいるとは予想外だった」

「次はもっと警戒するぞ」

「アレヲツカウノハドウダ?」

「使ってみる価値はある」

「だが危険だ。」

「俺たちはサイボーグだ。簡単には死なん」

「基地へもどるぞ」

「ああ」


「怪盗にかかればこんなものさ」

パソコンには黒い羊のことが描かれていた

「ニュースで出ていた黒い羊・・・まだまだ調べてみる必要がありそうだ」

黒い羊リーダー

久田一樹

あれから数日後俺らは大学の近くにある肉屋によっていた

「おっちゃん、とんかつ弁当ちょうだい」

「お、来たね。陸君」

「こんにちは」

この人は5年前から肉屋を経営している福島さんだ

「じゃ、俺も磯部と同じものを」

「はいよ」

弁当を待っているとローブをかぶった人が隣にいた

「唐揚げください」

「はいよ、ところであんた見たことないね。どっから来たんだい?」

「・・・・・」

「言いたくないこともあるのかな?」

「・・・・・」

その人は磯部の肩を叩き、話した

「黒い羊に気をつけろ」

そう言うと唐揚げを持ってどこかに行った

弁当を買い昼食をとっていると磯部が話しかけてきた

「なぁ、黒い羊ってなんだ?」

「さぁ、キラーマシンでも聞いたこと無いな」

そのとき放送がなった

「2年5組梅田、磯部職員室まで来い」

「やっべ、あれ坂崎じゃね?」

「多分、磯部急げ」

坂崎とはよく怒りこの大学の中では一番恐れられている

職員室に行くと予想通り坂崎が立っていた

「梅田、磯部遅かったな」

「ハァハァ、すいません」

「なんで呼ばれたかわかるか?」

俺たちは顔を見合わせた

「わ、わかりません」

「ちょっと来い」

相談室のようなところでプリントを渡された

そこにはネットの掲示板が書かれていた

「見覚えは?」

その掲示板は悪口などがとても書いてある裏サイトだった

「こんなの知りません」

これは本当だった。磯部も知らないようだ

「本当にか?嘘じゃないな?」

坂崎の迫力に一瞬ビビったが

「しりません」

はっきりといった

「実はなこのハンドルネームをクリックするとあるブログが出てきてな」

「ブログ?」

「それにはお前らのことらしきことが書いてあった」

「俺らのことが?」

「そうだ、知らんならいい」

そう言って職員室に戻っていった

「ブログに俺たちのことだって?」

磯部が驚いたように言う

「黒い羊とも関係があるかもしれないぞ」

「それはないと思うぞ」

「怪盗っていう奴知ってるか?」

「聞いたことはある。ネット上のゲーマーだろ?」

「そうだ、噂ではハッキングもできるという」

「ああ、それがどうした?」

「その人はハッキングして調べてくれるらしい」

「そのブログについてか」

「そうだ」

「やってみる価値はあるな」

家に帰りインターネットで「怪盗 ハッキング」と調べると

怪盗のブログが出てきた

そこのコメント欄に今日のできごとを話し、ハッキングを依頼してみた

すると、すぐに返信された

「依頼、ありがとうございます。怪盗にお任せ下さい」

「頼みますよ」

やることがなくなった俺はテレビをつけるとニュースがあっていた

「ニュースか、何かあったかな?」

[~付近の肉屋を経営している福島恭弥さんが何者かに夜殴られ気絶していたところを住民が発見しました]

「え!?福島さんが?」

プルルルル、電話が掛かってきた。磯部からだ

「梅田、ニュース見てるか?」

「ああ」

「最低だよな、理由もなく殴るなんて」

[福島恭弥さんの服の胸ポケットに黒い羊が描かれたカードが入っていました]

「黒い羊だと?」

「梅田、この前坂元さんが送ってきたキラーマシンがあるだろ。それを使って犯人を探すぞ」

「そうだな、じゃあ明日の10時に俺の家に来てくれ」

「わかった」

電話を切り、箱の中のキラーマシンを見つめた

「こいつを見ていると坂元さんを思い出すな・・・」

俺はキラーマシンの体を開け、部品を入れ始めた


パソコンをいじっている人物がいた

「ククク、ついにかかったな」

パソコンで梅田と打ちハッキングに取り掛かっていた

「黒い羊ねぇ、すごいチームだけど僕にはかなわない」


続く

皆さんおたのしみ キラーマシンPart2です

ひとつ問題点が有りまして

登場人物が少なすぎるというのが問題です

自分の名前を出しても言うという方

コメント欄で是非お知らせください

アイディアを搾り出し第一話始まりです

今回も主人公は梅田君です

 

俺は高校の時に体験したあの悪魔のゲームのことを忘れようとした

だが、いつまでもいろんな場面が脳裏に焼き付いている

大学に入った今でもそれは変わらない

「おい、梅田。帰ろうぜ」

「そうだな」

こいつは磯部、大学に入いる前に入試の時に仲良くなったやつだ

いつもの帰り道を帰っていると後ろからブランド物の車が隣に止まった

「よぉ、梅田じゃねぇか」

窓が開き、顔を見るとなんと尾方だった

「久しぶりだな、まぁ乗れよ」

「ありがとよ、こいつもいいか?」

「名前なんて言うんだ?」

「磯部陸です。」

「家まで送ってくぜ」

「金とかとるなよ」

俺と磯部は尾方の車に乗りながらあれからどうなったかを話していた

「俺は大学を落ちちゃってよ、もう一回受ける気にもならねぇから、エアガンの会社に入って働いてるよ」

尾方が言った

「こんな高い車買って相当儲かってんのか?」

「まぁな」

「尾方、梅田後ろに変なバイクの奴がいるぜ」

「本当だ」

後ろからはとても大きな赤と黒のバイクに乗った人が猛スピードで走っていた

「そろそろ信号なのに止まる気ゼロだぜ」

すると、そいつの腰の部分が開いて未来の銃を取り出した

「嫌な予感がするぜ」

尾方がそう言って信号を無視して突き進んだ

「しかもあの銃、昔佐藤がもってた銃に似てるぜ」

「あれか、ターゲットは」

「ソノヨウダナ」

「余計な奴が一体るな」

「カマワン、コロセ」

そう言ってバイクからサブマシンがが出て撃ってきた

「予感的中、さっさと逃げるぞ」

「なんなんだあいつら」

意味の分かっていない磯部はパニックになっている

さらにプラズマ弾を撃ってきた

「振り落とされるなよ」

尾方は角をドリフトで激しく曲がりデパートの立体駐車場に入ってった

「こっちには車という武器があるんだよ」

バイクに乗った奴はまだ追いかけてくる

だんだん差が縮まってきたときに尾方が言った

「ぶっ飛ばしてやる」

3階の駐車場に上がる曲がり角でいきなりバックし出した

「やばっ」

「ヨケレナイゼ」

そのままバイクごと吹っ飛ばし外に落とした

「やったか?」

磯部が車から降りて下を見ると下に叩きつけられ腕が変な方向に曲がっていた

「殺しちまったんじゃないのか?」

磯部が不安そうに言う

「大丈夫だ、あいつは機械だ」

起き上がって腕をいじり出した

「梅田、尾方、他必ずお前らを殺す」

「チガホシイゼ」

「バ、バイクがしゃべってやがる」

「キラーマシンか」

尾方がいう

「あいつめ、俺のことを他だとぉ?目にもの見せてやる」

「尾方、気を付けたほうがいい。狙われるぞ」

「ああ」

その後、俺の家に送ってもらい話していた

「梅田、今日泊まっていいか?」

「ああ、いいぞ。」

「それにしてもなんなんだ?キラーマシンって」

「俺と尾方が高校時代に体験したゲームさ」

「ゲーム?」

「ああ、死のゲームだ。俺の友達は尾方以外みんな死んだ」

「え?じゃああいつ俺たちを殺そうとしてたのか?」

「多分な」

「もっとそのゲームのことについて詳しく教えてくれ」

俺は今までにあったことを全て話した

「冨永とキラーマシンは壊したはずなんだ。なんで、あいつは死んでいないんだ」

「あいつは人型だった。ほかのキラーマシンとは違うんじゃないのか?」

「今のところは何も分からない」

「詳しく調べてみるしかなさそうだな。とりあえず警察呼ぶか?」

「やめろ、警察も殺されるぞ。俺が死ななかったのは奇跡だ」

「俺たちだけで調べるしかなさそうだな」

そのときチャイムが鳴った。

「すいませーん、梅田瑛二さん宛にお届けものです」

「誰からだ?」

ダンボール大の大きさの箱が届いた

「こ、これは坂元さんからだ」

箱を開けるとまず手紙があった

梅田君へ

これが届く頃には私は死んでいることだろう

キラーマシンを終わらすことはできたのか?

もし出来ていなかったら一緒に入っているキラーマシンを使ってくれ

俺は冨永と一緒にキラーマシンを作っているときに

冨永は裏切った

そして久田一樹という人物にあった

そいつが黒幕みたいだ。

探してキラーマシンのことを聞いてくれ

健闘を祈る

坂元蒼井より

この手紙を読んでいるうちに涙がでてきた

「坂元さん,俺頑張るぜ」

箱の奥を見るとキラーマシンが入っていた。取り出すと

ボディが黒のキラーマシン、右手にカギヅメ左手にプラズマキャノン砲、左ひじには盾が

背中には日本刀があった

本体に説明書と頑張れというメモがついていた

「磯部、お前も協力してくれるか?」

「もちろんだ」

「やってやろうぜ!」

「おう!」


「こりゃぁひでぇ、キラマ全滅かよ」

「オレらは生きてるぜ、ヤマグチ」

「アンノか」

「ちゃんと持ってきたんだろうな?」

「ああ、ラスベガスから持ってきたぜ。新キラーマシン設計図」

「試作品がいるな」

「ソレナライイヤツガイルゼ」

「誰だよ」

「アノ、イソベッテヤツダ」


続く

キラマ佐藤の右腕が変形し出した。

「何が起こっている?」

「貴様の体を粉砕してやる!こいつでな!」

右腕一体がキャノン砲になっていた

「装填完了、発射」

紫色の光の玉が発射された

「避けれねぇ、早すぎる!」

少しはよけたのもの左肩にあたり回転しながら吹っ飛ばされた

「ざまぁみろだ」

「い、痛ぇ」

左肩を見ると煙を上げていた

「なかなかやるるなその服は、だがこれで終わりだ」

「装填準備中ってえ?」

「時間がかかるみたいだな」

俺は飛び起き手榴弾を投げつけた。それがキラマ佐藤の顔にあたり、よろめいた

「油断したな!」

横にある少し小さい鉄骨を取り右から殴った。キラマ佐藤は床に叩きつけられた

「もう一発!」

鉄骨が重く素早い動きは出来ないが当たればでかい

あと少しで顔に直撃するというところでキャノン砲を撃ってきた

「グハァァァァアァァ」

天井、床、天井、壁と跳ね返りながら突き飛ばされた

「体中が痛い」

「惜しかったな、梅田君」

「あれは厄介だ」

「君がいつまでも変な情を持っているから弱いんだ、仲間だと?笑わせるな、あんなものただのゴミだ」

「貴様・・・・仲間の大切さがわからないか!機械になったからと調子に乗りやがって・・・」

俺の体中からアドレナリンが溢れ出てきた

「無駄なことを・・」

俺は剣を拾いキラマ佐藤に向かっていった

相手も腕から回転しながら斧が出てきた

俺は斧を蹴り上げ左手でつかみひねり上げた。そして剣をキャノンに振り下ろす

キャノンは見事に砕けた

「よっしゃ、ざまぁみろだ」

「これならどうだ」

胸の部分が開き小型のミサイルが出てきた

「やべっ」

俺は腕で守り爆風で両者吹っ飛んだ

体制を立て直し飛び蹴りをしようとする

「遅いな」

キラマ佐藤の蹴りのほうが早かった、顎に直撃する

「ヌオオォォォォオオオォォ」

俺は起き上がり力の限りに剣を振るった

相手の胸をえぐり取り機械がむき出しになる

「最後だ」

ショットガンを拾いキラマ佐藤の体の中に入れ、弾を放った

轟音とともに体がはじけ飛んだ

「危なかったぜ」

体中がまだ痛む。甲本たちを見ると最後の一体の体に剣を突き刺した。

「こっちも・・・片付いたぜ・・・・ハァハァ」

「大丈夫か?ってそれ・・・」

甲本達は怪我を負っていただけだったが224は右後ろ足が折れ顔は原型をとどめておらず

銃器は壊れていた

「ひどい・・・治せないのか?」

「わからない、坂元さんなら治せるかもしれない。いそいで冨永を倒すぞ」

「梅田くんたち!さきにいけ!こいつは俺が食い止める。その間にキラーマシンを破壊するんだ!

 奥に爆破スイッチがあるはずだ。早く行くんだ」

「坂元、俺は冨永を倒す。復讐だ」

「何言ってんだ、尾方急げ」

「お前は黙ってろ甲本」

「行くんだ!尾方君」

そこで坂元は冨永に蹴りを入れられた

「もうちょっと楽しませてくれよ」

「はやくいけ!」

「お前ら全滅だyo!」

地下に今までの奴らとは違うキラーマシンが入ってきた。両手にバズーカ、体は薄い金色

「やっときたな555奴らを殺れ」

「OK」

「行くぞ、尾方」

「チッ、冨永お前を殺すのは俺だ」

そう言って俺らはさきをいそいだ

後ろから555が追ってくる

「新宿二丁目でもいっときなyo」

バズーカを発射してくる。

「逃げろ!やばいぞ」

部屋らしき場所についた。奥に赤いボタンがあるが

そこに目立つキラーマシンと盾を構えた奴らが守っていた

「ゴミが3つと鉄くず2つ」

「調子に乗ってるぜ、気に食わん機械だ」

俺らはボタンへと突っ込んだ

「止めるんだyo111」

「消し炭にしてやる」

111には067が付いた

「いそげぇ067が時間を稼いでる間に!」

「逃がしやしないyo」

「あいつは俺が止める!」

甲本が後ろに向かった

「甲本!死ぬなよ・・・」

「そのヨーヨー言ってる口を叩き割ってやるぜ」

「先手必勝w」

バズーカで足を撃たれ甲本はこけた

「隙だらけ」

上に乗られ頭にバズーカを突きつけられる

甲本は横に回転しながら剣で頭を切った

「人間にしてはなかなかやるぜ」

「機械にしてはなかなかウザイぜ」

067は111をチェーンソーで後退させていた

111は067を飛び越えようとしたがプロペラで飛び床に押さえつけた

「どけ」

ライフルを頭に押し付け2発撃った

111は067を振り落とし腕から刀が一本ずつ、足からも一本ずつ出てきた

「即効で片付ける」

チェーンソーで切りかかるが刀に止められ払われる

「雑魚すぎて話にならん」

刀を二本腹に突き刺し右足で腕を切り落とす

「067がやられるぞ」

499が道を切り開いてくれるがまだ何体かが通路を塞ぐ

さらに111は左足で首をはねた

「終わったな」

だが067は左手で111をつかみ体に引き寄せ自爆した

「067の死を無駄にはしないぜ」

「結構きつかったがまだ動ける」

111のかたや腹のパーツなどが壊れていたがまだ動いている

「555時間が掛かっているようだな、手伝うぞ」

「甲本!逃げろ!」

「逃がすかyo」

555の口から鎖が出て甲本の足を払った

倒れた甲本に111が足の剣を突き刺した

「ゴフッ」

「あんまり出番がなかったんだyo,part2では出てやるぜ」

「あいつらもやるぞ」

「オガタ、マカセルゾ」

「なに?499がしゃべっただと?」

499の足は分裂してすべてのキラーマシンに張り付いた

「なんだこれは?」

一個一個が爆発しバラバラになった

「こんなもんで俺が死ぬとでも思ったか」

111と555は生きており、他もなんとか生きている

「急げ梅田!俺が時間を稼ぐ」

「おう!」

俺はボタンへと走った

前に散らばる残骸を飛び越えボタンまであと1メートル

そこで尾方が張り倒された

「待ちやがれ!」

「もう遅いぜ!」

俺はボタンを押した。同時にキラーマシンが爆発する。坂元のいる部屋からもだ

「やった俺たち勝ったんだ!甲本大丈夫か?」

甲本に駆け寄った。まだ息はある

「よかった」

「梅田・・・お前に会えてよかった」

「何言ってんだ?」

「俺は長くはない・・・・・俺の分も生きてくれ」

そこで息が途絶えた

「こ、こんなのって・・・ありかよ~~~~~~!!!!!!!クソっ!なんで死んじまうんだよ・・・・」

坂元は爆風で一緒に飛ばされていた

「と、冨永お前の負けだ」

「そのようだな」

「俺もここで死す。さらばだかつての友よ」

「こんな立場じゃなきゃ一緒に泣いたのにな」

坂元は手榴弾を冨永の体に押し込んだ

「さらばだ・・」

そして一緒に砕け散った

俺たちは外に出た

「尾方・・・これでよかったのか?」

「すぎてしまったことはしょうがない。だが終わったんだ」

「俺は甲本の墓をつくる。そして転校する、またどこかで会おう」

「ああ」

俺は持っていた武器を青空に向かって放り投げた


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