小説提示版

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いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

Amebaでブログを始めよう!

暇だから画像はろ

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はい、ヲワリ

前回は3つ目失敗してできんかった

私が笑った画像です

笑わなかったらすごいと思います(思うだけ)


クリックすると新しいウィンドウで開きます マッチョ売りの少女クリックすると新しいウィンドウで開きますぼったくりクリックすると新しいウィンドウで開きます

学校で見つけた落し物クリックすると新しいウィンドウで開きます

ワイルドだろ~

以上探すのに30分以上かかった

今日からはちゃんと更新するぞ!(多分)

今日は予定ないから友とサバゲーする

サバゲーっていうのは単純に撃ち合いなんで、当たると痛いんだけど楽しいんだよな

いや、Mだからじゃないよ

やべっ

書くことなくなった

そうだ しりとりしよう

しりとり→りんご→ごはん→ンジャメナ→なす→スイカ→缶

・・・つまんねぇ

よし あっちむいてホイ

じゃんけんぽん あっちむいてホイ じゃんけんぽん あっちむいてホイ

・・・わかんねぇ

仕方がない

ヤホーで画像見つけてくる

   


見つかった!!みんなを笑わせてやる

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3つだけだけど苦労したなぁ

これにて終了


おはようございます

どんくらい前に更新したかも忘れました

調べるか

1・・2・・・3・・

わお、すばらしい

95日ぶりの更新だ。

あとちょっとで100だったな

次は100目指そうかな←ヽ(`Д´)ノ

小説?What happen?

なんのこっちゃ、やめだ、やめ

今度からもっと簡単なこと書こ

その日の出来事でいいか

ということでさよなら

久しぶりですね皆さん!3日ぶりですね!

(もうこいつ死んでいいと思う人はペたおしてください)

今日も短くなるだろうけど頑張ろ

(アイディアがない・・・)


その場にうずくまったまま泣いた

誰かに肩を叩かれたので、その手を強く振り払った

「どうしたんだ?この人たちはいったい・・」

甲本だった。俺は消え入りそうな声で答えた

「俺が殺した・・・」

「なんだ?うまく聞き取れなかった」

「俺が・・・俺が殺したんだよ!!」

甲本は深刻な顔をしている。はは、目の前のそりゃ人殺しが前に居るんだからな

「お前の意思ではないはずだ。あの姿はなんだ?」

「わかんねぇんだよ!自分でも抑えられない感情が出てきたんだよ」

「落ち着くんだ。とりあえず戻ろう」

甲本に手をつかまれ立たされた。何もしたくなかった

拠点に帰り甲本が椅子に腰を下ろす

「一人にさせてくれ・・・」

俺は部屋に向かいベッドにうずくまった

「この時を待っていたぜ」

おぞましい声が響く

「誰なんだ?・・・」

「名前はないがあの人間を殺した本人と言っておこう」

「な!」

「お前が一人になるタイミングを見計らっていた」

左胸から刺が突き出た。どんどん大きくなっていき俺の体から切り離された

それが刺の生えた黒い人型のものに変わった

俺は助けを呼ぼうと声を出そうとしたが、相手が早く発言した

「完全防音だ。ドアも開かない」

「お前は何がしたいんだ」

「計画どうりだ。想定外だったのはお前が俺様の力を勝手に使ったことだ」

あの周りが遅くなるのはこいつの力だったのか

「目的はこの世界の生命を絶やすことだ」

「理由はなんなんだ?」

そいつは俺をあざ笑った

「理由?そんなものあるはずねぇだろ、ただ単に楽しむだけだ。今日も面白かったなぁ」

「なんて奴だ」

「お前も用済みだ」

危険を感じ、武器を取ろうとしたときにはそいつの手が首にあった

近くにあったナイフでその手を切り落とそうとするがその手から刺が飛び出しナイフの刃は砕けた

首を締める力が強くなり息ができなくなる。振り払おうと躍起になるが無意味だった

「今まで楽しかったぜ」

俺はあることを思いつき声を絞り出した

「お前にいい話がある」

「なんだ?」

「永遠に殺しを味わうことができる」

「なんだと?尽きることがないのか?」

興味をもち、力が緩んだ

「黒い羊というグループが生命を生み出すことができる。しかも、人間より何十倍も強い」

「ほぉ、おもしろい。そこへ連れて行け」

「わかった。その代わり人間には手を出すな」

そいつは少し考えた

「その生命が尽きるまでは手を出さないでやろう」

「それと、一旦俺の体へ戻れ」

「出れなくなったらどうする?」

「俺の体を使えばいい」

「手を出せ」

指示通りにするとそいつが手を握った。俺の手のひらからそいつは吸い込まれていった

「早くいけ」

「わかったよ」

「機械もいるそいつも殺せるぞ」

「楽しみだ」

体がゾクゾクするのがわかる。こいつと意思が共有しているようだ

俺は部屋を飛び出し、甲本に言った

「戦闘に参加する。危険だから増援を送らないでくれ」

返事を聞く前に外に出た

「ちょっとまて、おい!梅田!」

「少し時間がかかるぞ」

「俺様の力を使うぞ、ジャンプしろ」

言われたとおりにすると体が浮かび上がった

さぁ、出陣だ

続く

すいません、最近更新サボってました

学校の行事があって疲れてたんですよ、そういうことでね


目につく物を破壊しまくった

建物が崩れる音、生命体の苦しむ声、全てが快音だった

「梅田!!」

後ろで誰かが呼んでいる

梅田?違う。俺様は悪魔だ

「うるせぇんだよ」

振り返り、そいつを胸ぐら掴んだ

「冷静になれ!」

ローブをかぶっている。生意気な野郎だ

そいつを殺そうと右腕を上げた

「喰らえ!」

勢いよく振り下ろした。脳天に命中し地面に叩きつけた

「ぐっ」

顔を蹴り飛ばしのけぞらせた

止めをさそうと首をつかんだ

突然腹部に痛みを感じ、見てみると黒い血が流れていた。

傷口はすぐにふさがった

右をむくと、機械がいた。ざっと40体ぐらいか、おもしろい

そいつを投げ飛ばしキラーマシンに向き直る

「ギャハハハ、カス共め」

右腕にとどまらず、体のあちこちから刺が出ている

その刺を利用し、機械を切り裂いていった

機械の一つが俺様の拳を盾でガードしようとした

「こんなものが俺様に通用するかぁ!!」

盾もろとも機械をくだいた。せんべいを割るように簡単だった

やべぇ、気持ちいぜ

機械を壊していくのが楽しくて仕方がない

全滅させ新たな機械を探した

隣に小さな子供が歩いていた。人間に興味はない

その子供がこけ、手にもっているロボットのおもちゃがおちた

それを俺様は踏み潰した。バキバキっと砕ける音がする、ますますあの機械を壊したくなってきた

何事もなかったように戦場に向かおうとすると腕をつかまれた

「僕のおもちゃ返してよ・・・・オバケさん」

「邪魔だ。殺されてぇのか」

それでも話そうとしない

「返してよ・・・返してよ!!」

子供は泣き始めた。悪くない、機械には劣るがな

子供の服をつかみ持ち上げ、一気に体を引き裂いた。

辺り一面が赤く染まる

そして、残忍に笑う

「嘘でしょ、正人・・・正人ぉぉぉぉ!!」

女が子供の死体にすがりついた

「許さない、私の正人を返して!!」

俺様に掴みかかってきた。何度も殴る

「邪魔だ」

女の体を首と体の2つに分けた

また体に痛みを感じた。刺が引っ込み人間の体に戻る

俺は何をしてたんだ?なんだこれは?死体?

2人の死体があった。一人の死体は俺に寄りかかっている、首がない

子供の死体は悲惨な様子だった

俺の手が血で染まっている

「これ・・・俺がやったのか?ハハハ、やっちまったのか、俺・・・」

精神が崩れるのがわかった

俺は泣き叫んだ。声が枯れるまで・・・・

取り返しのつかないことをしてしまった

続く


あの声を聞き、生活するのに怯えていた

誰なんだ?部屋を探しても誰もいない

「おい、梅田始めるぞ」

「え?何を?」

甲本に突然話しかけられ驚いた

「考え事でもしてたか」

「まぁ」

「顔色悪いぞ」

「大丈夫だ」

「特訓の続きだ」

衝撃の強い銃を撃ってもひるまないよう筋トレをした

恭弥は普段動かないので多くの汗をかいている

「ちょっと休憩だ」

恭弥はホッとした顔で水分を取る

「梅田君はすごいですね、なんといいますか・・とりあえず強いです」

「高校の頃にあのゲーム体験したからさ」

「私も体験していたら、もっとスリムだったかもしれないのになぁ」

思わず吹き出した。なんと恐ろしいことを言うのだ

「次は実践練習だ」

甲本が切り出した

「またかぁ、勝てる気しませんよ」

「今日は俺じゃない、こいつだ」

拘束されたキラーマシンだった。鎖をほどこうと腕を動かしている

「街で捕まえた。危なくなったら助けに入る」

俺も恭弥もビビッている

「じゃ、行くぞ」

鎖を解くと同時に甲本に斬りかかる

「俺じゃないぞ」

得意の回し蹴りで俺の足元まで転がってきた

キラーマシンは両腕が刀になっている

「うわあぁぁあぁ」

恭弥が叫びながらキラーマシンを盾で殴りつける

盾はキラーマシンに当たる前に亀裂が入り、砕け散る

「梅田!助けに行け」

「お、おう!」

今回は竹刀ではなく日本刀だ。一心に剣を振る

キラーマシンは手をクロスさせた。日本刀は刀で挟まれた

「くそ、離せ!」

両腕を左右に開き、日本刀は弾かれ俺の手から消えた

「やばい、武器がなくなった」

キラーマシンが襲い掛かってくるのを逃げるしかなかった

二人共体力を削られ、キラーマシンに蹴り飛ばされた

俺は壁に激突した。恭弥もだ

キラーマシンは飛び上がり、剣先を恭弥に向け壁を蹴る

俺は助けに行こうとしたが間に合わない

「助けてくれ!」

甲本に助けを求めたが動こうとしない

「助けてください!」

恭弥は甲本を見つめているがやはり動こうとしない

「そんな奴だとは思わなかったぞ」

その時甲本と戦ったときと同じ様に、俺の中で何かが動いた

景色が灰色になる。全員がゆっくりと動いている

右腕に痛みが走った。腕から青白く光った黒い棘が出てきた

つめが鋭くなる。なんだこれは?

しかし今は助けなければいけない

両足に力を一気に入れた

一瞬でキラーマシンに近づき、その頭部を右腕でえぐりとる

なんだ?この快感は?楽しすぎる

外ではこいつが大量にいるのか?

全部ぶっ壊してやる!!!

体が止まらなくなり、窓を破って外に飛び出した

「ヒャハハハハハハハ」

戦場に向かってひたすら走った

つづく

黒い羊VSキラーマシンの戦いは激しさを増していた

爆音や唸り声などがよく聞こえるようになった

その中でも主力の戦いがテレビで放送されていた

「こんな映像どうやってとっているんだ?」

俺が言う

「さっき司会が言っていた。カメラマンがカメラを落としたらしい、その映像が今も映されている」

しかし、映像は砂嵐に変わった

「壊れたな」

「見たかったのにな」


久田はKHガンを駆使して、冨永を苦しませていた

「当たれば終わりとは、厄介だな」

「今の私に勝てる物なんていないさ」

冨永は今までで最高のスピードで動き始めた

KHガンを撃つが意味がない

冨永は久田の目の前に来て一言いう

「不死身でもダメージを与えられないければカス同然」

久田の腹を思いっきり蹴り上げる。久田は上空に飛ばされた

「ぐっ」

痛みで顔を歪ませる、あの威力なら臓器は潰れているだろう

しかし、同じように再生する

「次は私の番だ」

久田の左腕が変色し紫色になる。膨れ上がり急速に伸びた

「速い」

横っ飛びで避ける。久田の腕は地面に埋まった

「これで終わりと思うな」

久田の右足も変色し膨れ上がる。冨永を標的に猛スピードで向かっていく

冨永はガードをしようとしたが、声を漏らす

「腕ないんだった」

右足は冨永を地面で引きずりながら、家の残骸に叩きつけた

冨永は反動を付けて飛び上がろうとしたが、片方の足が故障している

「絶体絶命ってのはこのことか」

久田は地上におりKHガンを構えた

そのころ、ヤマグチと怪盗の戦いでは互角の戦いだった

「結構この体も使い慣れたよ」

「遠隔操作なのにすごい性能」

「オレノホウガツヨイ」

バイクは側面からサブマシンガンをだし華麗に駆け回っていた

近接武器はタイヤだった

「このバイクすごい、仕組み教えてよ」

「地獄で教えてやる」

バイクがウィリー走行になりタイヤから刃が出た

「まっぷたつだ」

上から殺人バイクのタイヤが降り下ろされる

「こんなもので、ねぇ」

両手でタイヤをつかみ動きを止めた

「コンナモノダト?」

タイヤの回転スピードが増してくる、怪盗の手が震え始めた

怪盗の手が弾き飛ばされ、刃が左肩を直撃する

生命体の硬い皮膚がえぐれていく

「カタイ」

怪盗が反撃しようと右手を上げた瞬間、ヤマグチが右から殴りかかった

怪盗は突き飛ばされた。地面に落ちる瞬間に受け身を取り衝撃を吸収する

「良くできた機械ですね」

「俺たちの新技を見せてやる」

「普通の技もあんま見たことないんだけどね」

「今のうちに言ってろ」

「ハジメルゾ」

バイクが分解され、ヤマグチの体に装着されていった

ヤマグチの体はバイクの黒いボディに包まれた

主な装備は左手に前輪、背中に後輪、右の篭手にサブマシンガンが2丁あった

「ますます仕組みが知りたくなったよ」

「こいよ、失敗作」

怪盗の表情がすこしこわばる

「私の一番嫌いな言葉なんだけどねぇ」

言葉に悪意がこもっている

ヤマグチはもう一度声をあげた

「俺たちに勝てるのか?失敗作」

続く


番外編

「俺たちの戦いだけこの章でなかったな」

「俺たちがそんなにうざいのか?」

「きっとめんどくさかったんですよ」

「オメェ誰だよ」

「あ、申し遅れました。作者です」

「お前かぁ!!!」

「ちょ、え?!」

続く・・・・




かもしれない

前回なんか変な終わり方ですいません

時間の問題で焦りすぎました

同じ学校の人よ(他の人は無視していいです)

3年の卒業式の次の日、先輩とカラオケ行くけど、来ませんか?

以上です


俺は恭弥と作戦を立てた

「作戦っていっても、もう立てようがないですよね。強さの問題ですし」

「だよな、経験積んでくしか方法ないか」

俺は恭弥と戦った。大学生の方が体力的にも強く、恭弥に負けることはなかった

戦っては休み、戦っては休みの繰り返しであっという間に時間が経過した

「よし、じゃあ始めるぞ。今回はもっと力を出すぞ」

甲本が合図し、2人同時に左右から攻めた。

甲本は一歩も動くことなく、片手で止めている

「この攻撃に耐えてみろ」

甲本の左手が高速で動き、俺は右肩を強く打たれた。あまりの衝撃に尻餅をついた

ジャンプで恭弥の頭上を超え、背後に回り、恭弥のももを強く蹴った

「痛っ!」

恭弥は膝をついた

「少しはましになったかもしれないが、まだ4分の1程しか出してないぞ」

気合いを入れ直し、立ち上がると同時に3回突きを行った。

最初の2回は避けられたが、3度目が甲本の顔ギリギリを突き抜ける

「今の技は良かった」

「全力なんだけどね」

「これ武器変えてもいいですか?」

「好きなようにしろ」

恭弥は盾からグローブに武器を変えた

「こっちの方が使いやすい」

何度か素振りをし、甲本の腹や顔にパンチを繰り出す

甲本はパンチを手で払いのけた。俺も切りかかったが止められ、手を殴られ竹刀を落としてしまった

「俺の得意技だ。いくぞ!」

甲本は勢いをつけ、宙を舞った。ものすごいスピードで回し蹴りが恭弥を襲う

グローブでガードして、5m程後ずさったが倒れなかった

「蹴りが速すぎて見えなかった・・・」

「よく持ちこたえたな」

「俺も来い」

修行のためだ。耐えるしかない

甲本が勢いをつけ、宙に浮いた

その時、体の中に電気が走ったような感覚があった

風景が全て灰色になり、甲本の足がゆっくりと俺の顔に向かってくる

なんだこれは?そう言おうとするが声がでない。

とりあえずこのスピードなら一発を食らわすことができるかもしてない

竹刀を前に突き出した。甲本の右胸に当たる

甲本が後方に押し返された。体が勝手に動き、吹っ飛んでいる甲本に追いつく

自然と竹刀が左肩に命中する。衝撃に耐えられず竹刀が粉々になる

周りに色がついてきた。みんなの動きも元に戻り出す

めまいが俺を襲い、気を失った

甲本は驚いた表情で立ち上がる

「動きが速すぎて、わからなかった」

「私なんて梅田君が消えていきなり倒れたようにしか見えませんでした」

「これが梅田の力なのか・・・」

坂元も見えていたらしく、同じように驚いている

「こいつは凄い、鍛えたらもっと強くなるぞ」

「と、とりあえずベットに運びましょう」

俺はベッドに運ばれた

20分後目を覚ました

ここがどこだかわからない、自分の寝ているベッドを見て思い出した

「確か周りが変になって、気を失ったんだな」

ベットから出て、特訓していた場所に向かうと甲本が恭弥のパンチを手のひらで受け止めていた

「いいぞ、もっと速く強く手を突き出せ!」

「はぁ、もう限界ですよ」

恭弥は座り込んだ。目を俺の方に向け喜んだ表情になる

「もう体は大丈夫?」

「はい」

「あの時、自分でどんな感じだった」

「あの時?ああ、特訓したときか」

「そうだ、油断していたのもあるが人間のスピードじゃないぞ」

「周りが灰色になって、勝手に体が動いたんだ。自分が速くなったっていうより周りが遅くなったっていうか・・・」

甲本は額に手を当て考え、口を開いた

「なんでそんなことが起きたのかはわからないが、梅田の実力だ。これは大きな戦力になるぞ」

「じゃあ、俺も特訓に入れてよ」

「もちろんだ」

甲本の持っているサンドバックを敵に見立てて、竹刀を振るった

また同じようなことが起きるかと、心配だったが何も起きることなく特訓は終了した

「今日はよく頑張ったぞ2人共、ゆっくり休め」

「少し待ってくれ。これを試してくれないか」

耳に装着し、レンズのようなものが両目に来る

「甲本、できるだけ速く動いてみてくれ」

甲本が動き出した。俺の周りを飛び回り、肉眼ではとてもとらえることができない

「耳の部分にあるスイッチを押せ」

言われたとおりに押すと、風景が変わった

緑色の円が5つ出て残像についていく

「それは敵の頭、両手、両足を示している。敵の動きがわかりやすくなる」

さらに、各円の周りに同じ方向をむいた矢印が表示された

「この矢印は?」

「それは敵の動きを読んでいるものだ。飛んだり、ジェットとか使っている時は別だが」

「スゲェ、めっちゃ使えるんじゃん」

「他の装備もこれから作る。楽しみにしとけよ」

「めっちゃ楽しみです」

坂元は作業に戻った

「じゃあ解散!」

俺は割り当てられた部屋に戻った

「もう疲れたから早いけど寝るか」

そうすると声が響いた。そう、病院で聞いたあの声だ

「殺してやる・・・運命からは逃れられない」

続く