キラーマシン | 小説提示版

小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

すいません、最近更新サボってました

学校の行事があって疲れてたんですよ、そういうことでね


目につく物を破壊しまくった

建物が崩れる音、生命体の苦しむ声、全てが快音だった

「梅田!!」

後ろで誰かが呼んでいる

梅田?違う。俺様は悪魔だ

「うるせぇんだよ」

振り返り、そいつを胸ぐら掴んだ

「冷静になれ!」

ローブをかぶっている。生意気な野郎だ

そいつを殺そうと右腕を上げた

「喰らえ!」

勢いよく振り下ろした。脳天に命中し地面に叩きつけた

「ぐっ」

顔を蹴り飛ばしのけぞらせた

止めをさそうと首をつかんだ

突然腹部に痛みを感じ、見てみると黒い血が流れていた。

傷口はすぐにふさがった

右をむくと、機械がいた。ざっと40体ぐらいか、おもしろい

そいつを投げ飛ばしキラーマシンに向き直る

「ギャハハハ、カス共め」

右腕にとどまらず、体のあちこちから刺が出ている

その刺を利用し、機械を切り裂いていった

機械の一つが俺様の拳を盾でガードしようとした

「こんなものが俺様に通用するかぁ!!」

盾もろとも機械をくだいた。せんべいを割るように簡単だった

やべぇ、気持ちいぜ

機械を壊していくのが楽しくて仕方がない

全滅させ新たな機械を探した

隣に小さな子供が歩いていた。人間に興味はない

その子供がこけ、手にもっているロボットのおもちゃがおちた

それを俺様は踏み潰した。バキバキっと砕ける音がする、ますますあの機械を壊したくなってきた

何事もなかったように戦場に向かおうとすると腕をつかまれた

「僕のおもちゃ返してよ・・・・オバケさん」

「邪魔だ。殺されてぇのか」

それでも話そうとしない

「返してよ・・・返してよ!!」

子供は泣き始めた。悪くない、機械には劣るがな

子供の服をつかみ持ち上げ、一気に体を引き裂いた。

辺り一面が赤く染まる

そして、残忍に笑う

「嘘でしょ、正人・・・正人ぉぉぉぉ!!」

女が子供の死体にすがりついた

「許さない、私の正人を返して!!」

俺様に掴みかかってきた。何度も殴る

「邪魔だ」

女の体を首と体の2つに分けた

また体に痛みを感じた。刺が引っ込み人間の体に戻る

俺は何をしてたんだ?なんだこれは?死体?

2人の死体があった。一人の死体は俺に寄りかかっている、首がない

子供の死体は悲惨な様子だった

俺の手が血で染まっている

「これ・・・俺がやったのか?ハハハ、やっちまったのか、俺・・・」

精神が崩れるのがわかった

俺は泣き叫んだ。声が枯れるまで・・・・

取り返しのつかないことをしてしまった

続く