キラーマシン | 小説提示版

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いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

あの声を聞き、生活するのに怯えていた

誰なんだ?部屋を探しても誰もいない

「おい、梅田始めるぞ」

「え?何を?」

甲本に突然話しかけられ驚いた

「考え事でもしてたか」

「まぁ」

「顔色悪いぞ」

「大丈夫だ」

「特訓の続きだ」

衝撃の強い銃を撃ってもひるまないよう筋トレをした

恭弥は普段動かないので多くの汗をかいている

「ちょっと休憩だ」

恭弥はホッとした顔で水分を取る

「梅田君はすごいですね、なんといいますか・・とりあえず強いです」

「高校の頃にあのゲーム体験したからさ」

「私も体験していたら、もっとスリムだったかもしれないのになぁ」

思わず吹き出した。なんと恐ろしいことを言うのだ

「次は実践練習だ」

甲本が切り出した

「またかぁ、勝てる気しませんよ」

「今日は俺じゃない、こいつだ」

拘束されたキラーマシンだった。鎖をほどこうと腕を動かしている

「街で捕まえた。危なくなったら助けに入る」

俺も恭弥もビビッている

「じゃ、行くぞ」

鎖を解くと同時に甲本に斬りかかる

「俺じゃないぞ」

得意の回し蹴りで俺の足元まで転がってきた

キラーマシンは両腕が刀になっている

「うわあぁぁあぁ」

恭弥が叫びながらキラーマシンを盾で殴りつける

盾はキラーマシンに当たる前に亀裂が入り、砕け散る

「梅田!助けに行け」

「お、おう!」

今回は竹刀ではなく日本刀だ。一心に剣を振る

キラーマシンは手をクロスさせた。日本刀は刀で挟まれた

「くそ、離せ!」

両腕を左右に開き、日本刀は弾かれ俺の手から消えた

「やばい、武器がなくなった」

キラーマシンが襲い掛かってくるのを逃げるしかなかった

二人共体力を削られ、キラーマシンに蹴り飛ばされた

俺は壁に激突した。恭弥もだ

キラーマシンは飛び上がり、剣先を恭弥に向け壁を蹴る

俺は助けに行こうとしたが間に合わない

「助けてくれ!」

甲本に助けを求めたが動こうとしない

「助けてください!」

恭弥は甲本を見つめているがやはり動こうとしない

「そんな奴だとは思わなかったぞ」

その時甲本と戦ったときと同じ様に、俺の中で何かが動いた

景色が灰色になる。全員がゆっくりと動いている

右腕に痛みが走った。腕から青白く光った黒い棘が出てきた

つめが鋭くなる。なんだこれは?

しかし今は助けなければいけない

両足に力を一気に入れた

一瞬でキラーマシンに近づき、その頭部を右腕でえぐりとる

なんだ?この快感は?楽しすぎる

外ではこいつが大量にいるのか?

全部ぶっ壊してやる!!!

体が止まらなくなり、窓を破って外に飛び出した

「ヒャハハハハハハハ」

戦場に向かってひたすら走った

つづく