久しぶりですね皆さん!3日ぶりですね!
(もうこいつ死んでいいと思う人はペたおしてください)
今日も短くなるだろうけど頑張ろ
(アイディアがない・・・)
その場にうずくまったまま泣いた
誰かに肩を叩かれたので、その手を強く振り払った
「どうしたんだ?この人たちはいったい・・」
甲本だった。俺は消え入りそうな声で答えた
「俺が殺した・・・」
「なんだ?うまく聞き取れなかった」
「俺が・・・俺が殺したんだよ!!」
甲本は深刻な顔をしている。はは、目の前のそりゃ人殺しが前に居るんだからな
「お前の意思ではないはずだ。あの姿はなんだ?」
「わかんねぇんだよ!自分でも抑えられない感情が出てきたんだよ」
「落ち着くんだ。とりあえず戻ろう」
甲本に手をつかまれ立たされた。何もしたくなかった
拠点に帰り甲本が椅子に腰を下ろす
「一人にさせてくれ・・・」
俺は部屋に向かいベッドにうずくまった
「この時を待っていたぜ」
おぞましい声が響く
「誰なんだ?・・・」
「名前はないがあの人間を殺した本人と言っておこう」
「な!」
「お前が一人になるタイミングを見計らっていた」
左胸から刺が突き出た。どんどん大きくなっていき俺の体から切り離された
それが刺の生えた黒い人型のものに変わった
俺は助けを呼ぼうと声を出そうとしたが、相手が早く発言した
「完全防音だ。ドアも開かない」
「お前は何がしたいんだ」
「計画どうりだ。想定外だったのはお前が俺様の力を勝手に使ったことだ」
あの周りが遅くなるのはこいつの力だったのか
「目的はこの世界の生命を絶やすことだ」
「理由はなんなんだ?」
そいつは俺をあざ笑った
「理由?そんなものあるはずねぇだろ、ただ単に楽しむだけだ。今日も面白かったなぁ」
「なんて奴だ」
「お前も用済みだ」
危険を感じ、武器を取ろうとしたときにはそいつの手が首にあった
近くにあったナイフでその手を切り落とそうとするがその手から刺が飛び出しナイフの刃は砕けた
首を締める力が強くなり息ができなくなる。振り払おうと躍起になるが無意味だった
「今まで楽しかったぜ」
俺はあることを思いつき声を絞り出した
「お前にいい話がある」
「なんだ?」
「永遠に殺しを味わうことができる」
「なんだと?尽きることがないのか?」
興味をもち、力が緩んだ
「黒い羊というグループが生命を生み出すことができる。しかも、人間より何十倍も強い」
「ほぉ、おもしろい。そこへ連れて行け」
「わかった。その代わり人間には手を出すな」
そいつは少し考えた
「その生命が尽きるまでは手を出さないでやろう」
「それと、一旦俺の体へ戻れ」
「出れなくなったらどうする?」
「俺の体を使えばいい」
「手を出せ」
指示通りにするとそいつが手を握った。俺の手のひらからそいつは吸い込まれていった
「早くいけ」
「わかったよ」
「機械もいるそいつも殺せるぞ」
「楽しみだ」
体がゾクゾクするのがわかる。こいつと意思が共有しているようだ
俺は部屋を飛び出し、甲本に言った
「戦闘に参加する。危険だから増援を送らないでくれ」
返事を聞く前に外に出た
「ちょっとまて、おい!梅田!」
「少し時間がかかるぞ」
「俺様の力を使うぞ、ジャンプしろ」
言われたとおりにすると体が浮かび上がった
さぁ、出陣だ
続く