キラーマシン | 小説提示版

小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

どうも、キラーマシンです

昨日更新しようと思ったんですがエンジンの調子が悪くって(眠かった)

最近更新度上がってきてるので

頑張りたいと思います


正午に磯部が家に来た

坂元さんから貰ったキラーマシンを夜遅くまで作っていた

「梅田、眠そうだな」

「寝たのが5時だ」

「頑張ったな。お、結構できてんじゃん」

俺は部品をすべて組み立て形はできていた

「説明書に書いてある最後のプログラミングがよくわからん」

その後、磯部とパソコンと格闘し、2時間後にプログラミングが終了した

「ふー、やっと出来た。磯部起動させてくれ」

「はいよ」

俺は吹き出した

「なんか言い方福島さんみたいだな」

起動させるとモーター音とともにキラーマシンのモノアイが赤く光った

「よーし、お前の名前は今日からキラーマシン024だ」

「024?なんで?」

「昔一緒にいたキラーマシンのコードナンバーの頭文字だよ。067,224,499」

「なるほどね」

尾方に電話し、キラーマシンを組み立たこと、黒い羊のこと、福島さんが殴られたこと、ブログのことを話した

「ふーん、黒い羊は何か関係がありそうだ」

「そうだ、だから調べに行く」

「わかった。迎えに行くからちょっと待ってろ」

しばらくして尾方が来た

「行くぞ」

「ちょっと待って」

磯部が立ち止まった

「どうした?」

「福島さんのお見舞いに行きたい」

「福島?そんな奴俺は知らん」

尾方が言う

「俺は賛成だ。福島さんが心配だ」

「なんだよお前ら、人呼んどいて知らねぇ奴見舞いかよ」

「頼むよ、尾方」

「尾方、福島さんなら手を貸してくれるかもしれねぇぞ」

尾方はめんどくさがっている

「人は多いほうがいいじゃないか」

「それもそうだな、さっさと終わらせろ」

俺たちは福島さんの家に向かった

「陸君達、どうしたの?」

「見舞いに来ました。それと話すことが・・」

「とりあえず上がりな、そちらの人は?」

尾方の方を見ている

「尾方樹だ。磯部の話したいことで関わりがある」

福島さんの家に上がり黒い羊とキラーマシンのことについて話した

「ほぉ、私が殴られたのは黒い羊のメンバーなのか」

「多分・・・」

「そういうことなら私も手伝わせてくれ」

「俺らも誘いに来たんだ」

俺は福島さん、尾方、磯部、024と一緒に車に乗った

「じゃ、どうするんだい?」

福島さんが切り出した

「とりあえず黒い羊のことを調べるために図書館などに行くか?」

「時間はたっぷりある。行ってみるぞ」

俺たちは近くの図書館に入った

たくさんの関わりの有りそうな、ネットの本などを調べていた

「手掛かりになりそ言うなことはないな」

俺は言った

「インターネットでも出ねぇよ」

磯部が嘆く。

そして図書館を出た時に024が肩を叩いた

「ん?どした?」

道路の遠くの方を見つめている。左手で俺たちに下がれと伝えている

遠くからバイクに乗った人が来る

「この前のやつかよ・・・」

「福島さん、気を付けて」

024が上を指す。指している方を見るとヘリが飛んでいた

「こいつも敵か」

「おい、逃げるぞ」

俺らは車に乗り込んだ。

「みんな、あの人たち追ってきてるよ」

福島さんは状況が分かっていない

「福島さん、あれがキラーマシンだよ」

「あれがキラーマシン」

024が車の上に乗る

「おいおい、あっちもキラーマシンあるのかよ」

「イッタイダ、コッチハサンタイモイル」

「ヤマグチ、俺が援護する。先にいけ」

「OK」

バイクがスピードを上げてきた

「024頼むぞ・・・」

024はプラズマ砲でバイクを撃つ

「ヨケロ、クズ」

左によけ相手もぷらずま弾を撃ってくる。それを盾で守っている

「なんなんだこれは!」

福島さんはパニックに陥ってる

「落ち着け、肉屋」

尾方が言った

024が刀を取り出しバイクに切りかかった

ヤマグチがプラズマスティックを取り出し受け止める。

「なかなかやるなこいつ」

ヤマグチはバイクのボディーからアームを取り出した

それを発射させ尾方の車の後ろに固定する。バイクを止めそのまま引っ張っている

「アンノ、やれ」

ヘリから二つのガトリング砲で撃ってきた

車のアクセルを全開にしそれをよける。不意をつかれたヤマグチが前に引っ張られる。

その隙を狙い024がプラズマ砲でヤマグチを撃ち、さらにバイクを投げ飛ばす

ヤマグチは胸のパーツが破損しうずくまっている

「アンノ先にいけ」

「ヘリは厄介だな」

「入り組んだところに入るぞ」

尾方は建物の多い道を突っ走っている

「ちょこまかと逃げやがって、全部ぶっ壊してやる」

ガトリング砲を乱射し、周りの建物を壊しガラスや破片を振らせてくる

「クソッ024はどこに行ったんだ?」

「キラーマシン、恐ろしいものだ」

福島さんは少し落ち着いているが顔が怖がっている。磯部もだ

尾方と俺は慣れているのか怖がるよりも生きるために戦っている

ヘリが低空飛行しヘリからアームが2つ出てきた

「バラバラに引き裂いてやる」

周りの車を蹴散らしながら近づいてくる

「福島さん!警察に電話だ!」

磯部が言った

「わ、わかった」

警察に電話しパトカーが何台か来た

「けっ、サツに頼むとはなぁ」

パトカーがバリケードをつくるがアームでけちらされる

隠れながら銃を放つがガトリング砲にやられた

「警察がやられた。もうおわりだ・・・」

磯部が怯えている。

そのとき、ビルから024が飛び降りてきた。

「やっと来たか」

そのままヘリのボディにくっつきプラズマ砲を撃ち込んだ

「やっべ」

そのままけり墜落させた

「ありがとよ、024」

「警察に話を聞かれると面倒だから一旦俺の家に行くぞ」

尾方が言い、向かった

その頃道路では

「あのキラーマシンやるな」

「キサマガフイヲツカレルカラダ」

「お前も何投げ飛ばされてるんだよ」

「いてて、あのかぎづめやろう」

「アンノお前も逃がしたのか?」

「キラーマシンがいるとは予想外だった」

「次はもっと警戒するぞ」

「アレヲツカウノハドウダ?」

「使ってみる価値はある」

「だが危険だ。」

「俺たちはサイボーグだ。簡単には死なん」

「基地へもどるぞ」

「ああ」


「怪盗にかかればこんなものさ」

パソコンには黒い羊のことが描かれていた

「ニュースで出ていた黒い羊・・・まだまだ調べてみる必要がありそうだ」

黒い羊リーダー

久田一樹