キラーマシン | 小説提示版

小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

寝るときにキラーマシンの戦闘シーンが浮かんでくる

最近アイディアがポイポイ出てくる

気づいた人もいるみたいですがpart2からフルネームにしました

登場人物はこれからもっと出していきたいと思う

↓それではどぞ↓


尾方の家にはいり一段落ついたところで尾方が話し始めた

「俺も坂元さんから荷物が届いたんだ」

俺は驚いた

「え!お前もか?中身は?」

「手紙とこいつだ」

尾方は特殊な金属の箱を取り出した

「見とけ」

上のストッパーを外すと普通の箱からはありえない量の武器が出てきた

「こんなに大量の武器は見たことない」

福島さんは戸惑いながらも武器を眺めている

「こういうの見るとテンション上がるんだよな」

磯部が一つの剣を取り出した

「それはオレらが使ってたやつだ」

前のゲームで坂元さんから貰った剣だった

「すげぇ、こいつらを使ってキラーマシンと戦えってことか」

磯部は剣をすぶりしながら言った

「その坂元っていう人がキラーマシンを作ったのか?」

福島さんが聞いてきた

「一部はな、冨永とは目的は違ったが・・」

俺は答えた

「そうか」

「梅田、磯部、肉屋これからどうするんだ?」

「その肉屋っていう呼びかたやめてもらえないかな?」

「じゃあなんて呼べばいい?」

「気軽に恭弥でいいよ」

「OK」

「尾方、パソコン使っていいか?」

俺は言った

「ああ、いいぞ」

そして怪盗のブログを開いた。

「お、俺ら宛のコメントついてんじゃん」

磯部がコメントを開く

「そのブログは久田一樹という人が書いたものです。

 調べたところ久田一樹はあのニュースであった黒い羊のリーダーです」

「黒い羊のリーダーだと?」

尾方が言う

「私が殴られた奴らのリーダーだと?許せん警察に突き出してやる!」

恭弥は怒っている

「恭弥さん、見ただろ?ヘリに警察がやられるとこ」

俺が言うと恭弥さんの動きが止まった

「これ以上犠牲者を増やすわけにはいかない」

磯部も言う

「俺たちでなんとかするしかないってことだ。おそらく、俺らのことを知っているってことは黒い羊もキラーマシンを

持っている。とにかく関係はあるはずだ」

尾方が武器の準備をしながら言った

「全員車に荷物を運び込め、久田を探すぞ」

尾方は武器を持って外に出た

車に乗ったあと恭弥さんが言った

「うちのよってくれ、キラーマシンに関係のありそうなものがある」

恭弥さんの家に行くと家から大きな箱を持ってきた

「これはうちの家宝っていうのかな?キラーマシンによく似てたから」

箱を開けるとほこりかぶっているが使えそうなキラーマシンが出てきた

「恭弥、どうしてこれを?・・・」

「やっぱりこれキラーマシンなのか。024みたいに使えるかどうかはわかんないけど」

いきなりキラーマシンのモノアイが赤く光り車の方に光がむいた

「車のトランクの中に何かあるんじゃないのか?」

尾方がトランクを開けると武器の袋の中の小さな石が光っていた

「尾方、近づけてみてくれ」

その石を近づけるとキラーマシンが動き出した

「わ!動き出した」

恭弥さんが驚く

そのキラーマシンは普通のキラーマシンより体がでかく右手にこんぼう、左手に鉄球がついていた

「だいぶ昔のっぽいな」

磯部がキラーマシンの周りを歩きながら言った

「よし、このキラーマシンの名前はキラーマシン001だ!!!」

恭弥さんが無駄に大声で言ったんので空気が静まり返った

恭弥さんは周りを少し見て咳ばらいをすると続けた

「なんか最初のキラーマシンぽいから001だ」

「そういうことか、単純すぎてびっくりする」

俺は言った

「まぁいい。仲間が一人増えた、さっさと行くぞ」

尾方の一声で車に乗り込みパソコンで調べた黒い羊に関係ありそうなところをいろいろと回った

探し回ったが手掛かりは見つからない

「そう簡単には見つからないか・・・秘密結社だもんなぁ」

磯部が寝転がりながら言った

みんなで考えていると尾方が突然言った

「俺と梅田の母校の倉庫だ」

「あの最終決戦の場か」

倉庫に行くと倉庫は新しいものに取り替えられていた

「あの赤い玉をはめるとこもないな」

俺は倉庫を探しながら言った

001が床をこんぼうで叩き出した

「おい、やめろ001」

恭弥さんが止めようとするが動きを止めない。叩いているうちに金属音が聞こえた

砂をどけてみると鉄の板があった

「024吹っ飛ばせ」

024がプラズマ砲で板を吹っ飛ばし中に入った

中はキラーマシンの破片が散乱していた

「この前と同じ状態か」

「みんな手掛かりを探せ」

磯部が言い、みんなが探し始めた。

俺が一番奥の部屋を探していると棚と棚の隙間にドアがあるのを見つけた

みんなを呼び棚をどけドアを開けた

緑のライトで薄く照らされていて奥に液体につけられた金属の腕があった

「なんだここは?」

「あーあついに見つかっちゃったか。」

奥からヤマグチとアンノとバイクが出てきた

「その腕はなんだ?」

俺が聞くとヤマグチが言った

「冨永さんの破片だよ」

「!!!!」

「冨永、腕だけで生きてやがったか。ぶっ壊してやる」

「そいつはさせねぇぜ」

アンノが液体の前に立ちはだかる

「024、001行け!俺らは援護するぞ!」

024、001、尾方、俺、磯部、恭弥さんの順番で突っ込んだ

アンノが024を殴ろうとしたがしゃがんでよけ近くにいるヤマグチに飛びかかり鉤爪で切りつける

バイクがそれを助けようとサブマシンガンを出すが磯部がグレネードで腕を破壊しようとするのをかばって吹っ飛んだ

001はこんぼうでアンノの顔を殴り床に叩きつけ腕を壊そうとするが足をつかまれ投げ飛ばされた

「ヤマグチ!あれを使え」

「使うしかなさそうだな」

俺は嫌な予感がした。

「みんな下がれ!」

天井から手が8本あるキラーマシンが出てきた。それぞれの手にはチャーンソー×3、キャノン砲×2、サーベル×2、盾がついていた

それを振り回しながら暴れている

「そいつは知能が低くてな。まさしく無差別攻撃だ」

ヤマグチが液体のビンを持ち下がりながら行った

「クソっこれでも喰らえ!」

恭弥さんがAKで攻撃するも全く効いていない

「だめだ、梅田ここは引くぞ」

ヤマグチたちは奥に行き消えた。

「このキラーマシンはどうするよ?」

「024行け!」

024がプラズマ砲を撃ち盾を弾きプラズマ砲に装着した剣でサーベルをガードする。鉤爪でチャーンソーの根元の部分を切りつけ頭部をける

「よっしゃ!001お前もいけ」

001は024が戦っている間に後ろに行き相手の腰を持ち天井に向かって投げつけた

「024,001今の内逃げるぞ!」

俺たちは全力で走りきりなんとか外に出た

「はぁはぁ、みんな無事か?」

尾方が言った

俺は異変に気づきつぶやいた。

「磯部がいねぇ・・・・」


「やりぃトラップで磯部をゲットだぜ!」

「ハジメルゾ」

「さっさとやるぞ」

気絶している磯部の頭に特殊な電波を流し入れ始めた

「実験開始だ」

続く