キラーマシン | 小説提示版

小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

私には能力がある。未来を予言できるのだ。目を閉じ祈るだけで未来が見える

ある日未来を見ると2人の少年のボロボロの姿が出てきた

私が手にもっているのは黒い羊の武器、KHガンだ

特殊な電撃波を放出し神経を破壊するものだ

そのとき私の部屋を誰かがノックした

「ボス、入りますよ」

黒いスーツを着た私の優秀な部下だ

「また未来予知を?」

「ああ、へんなものだった」

「そうですか・・・それより、実験が始まります。お集まりください」

「もうすぐ完成するのか?」

「おそらく」

「分かった、支度をする」

私の名は久田一樹、黒い羊を使ってこの世界を変えてやる

・・・・・・・・・・・・・・

俺は磯部を探しに行くために倉庫に戻ろうとした

そのとき地面を突き破って暴走したキラーマシンが出てきた

「俺は急いでるんだ!どけ!」

剣を振りかざし突撃したが001に止められた

「離せ!磯部を探さなきゃ」

001は自分を指さし次にあのキラーマシンを指した。そして俺を下ろし向かっていた

001がこんぼうで殴ろうとするが盾に受け止められチェーンソーで攻撃されそうになるがギリギリのところでよけた

024が相手の腕の間を巧みにすり抜けながらボディーにプラズマ砲を撃ち込んだ

相手は3メートルほど後退したがボディーは少し傷ついたくらいだった

「俺らも援護するぞ!」

尾方が一番にライフルを持ち突進した

俺も同じように突進した。後から恭弥さんがついてくる

尾方がライフルで撃ったり024と001が攻撃しても大きなダメージは与えられない

「強すぎる、俺たちじゃ倒せない」

尾方が言った

そこへプロペラ音が聞こえてきた

上空を見ると武装したヘリが飛んでいた

ヘリからガトリングが撃たれキラーマシンを攻撃する

ヘリから人が飛び降りてきた

あのローブの人だ

「あの時の・・・!」

ローブの人はチャーンソーを一本つかみあと二本のチェーンソーを押さえつける

攻撃しようとしたほかの腕を蹴り飛ばしそのまま投げ飛ばした

「君たちは先に行って」

「頼みます」

俺は倉庫へと向かった。いそいで階段を下りさっきの部屋へと向かった

そこにはヤマグチとバイクの姿があった

「あれれ?またきたの?」

「磯部をどこにやった!!!」

俺は叫んだ

「あいつならここにいるよ」

奥から磯部が出てきた。

「磯部!」

しかし、いつもと様子が違う

「梅田・・・俺は冨永様に忠誠を誓う」

「な!正気に戻れ!」

ヤマグチがこめかみを人差し指でトントンと叩き言った

「少しいじらせてもらったよ」

「貴様ぁ・・・」

心の底から怒りと悲しみがこみ上げてきた

「ぶっ殺す!」

剣をめちゃくちゃに振り回し切りかかろうとするが足をかけられ首をつかまれた

つかむ手の力が徐々に力が入っていく

「磯部、先に言ってろ」

磯部は奥へと歩いていった

「待・・・て・・」

まともに声も出せない

「今日は見逃してやる、次はないぞ」

そう言って俺を投げ飛ばした。壁に激突する寸前のところで024が受け止めた

「磯部を返せ!!」

力の限りに俺は叫んだ

「陸君になんてことをする!!」

恭弥さんが追いかけようとしたがバイクが立ちはだかった

「イチドジゴクヲミロ」

バイクからプラズマが放電された。恭弥さんに直撃し恭弥さんは音を立てて倒れた

俺も行こうとしたがヤマグチに近くに落ちていたキラーマシンの壊れたボディーを投げつけられ

それが猛スピードで頭を直撃し気絶した

気がつくとローブの人がいた

「磯部は?」

ローブの人が首を横に振る

「すまん」

尾方も暗い顔をしている

「俺も追いかけようとしたがヤマグチにやられた」

「あの腕のたくさんあるキラーマシンを倒したあと向かったときにはみんな倒れていた」

「024と001は?」

「二人が君たちをここまで運んでくれたんだ」

俺は024と001に目でお礼を言った

「あなたは?」

「分け合って話せない」

「そうですか」

「君たちを守るために来た。黒い羊から」

「黒い羊のことをしってんのか?」

「多少はな、黒い羊は新しい生命体を作り出し、この世界を都合のいいようにしようとしている」

「そんな奴らだったのか・・・」

「いまはとりあえず休みなさい。休憩後ヘリで行くところがある」

「わかりました」

そのまま眠りについた


「磯部、どうだ?そのアーマーは?」

「最高だ。力がみなぎる」

「実験成功か」

「おい、黒い羊について調べろ」

アンノがパソコンのチャットで相手に伝える

「そうあせるな、怪盗にお任せを」

「さっさとやれ」

「報酬はちゃんと払ってもらいますよ」

「今から用意する、ヤマグチ銀行を襲え」

「ラジャー」

「ちゃんと30億ですよ」

「任せとけ」

続く