キラーマシン | 小説提示版

小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

やっとパソコン使えると思ったらもうこんな時間

今日は短めです


ヘリに乗ってついたところは豪華な家だった

「こんな家、テレビでしか見たことない」

恭弥さんは家をうらやましそうに眺めている

「ここは私の家だ。君たちもここを拠点としてくれ」

「え?いいのか?」

俺が尋ねる

「君たちに協力するために来たんだ」

「ありがとよ」

俺たちはひとつの部屋を入った。そこはコンピューター室だった

「私の書斎とでも言っておこう」

「スゲェ」

俺たちは一個一個の部屋に目を奪われた

そして、ひとつの部屋を貸してもらい話し合った

「まず、磯部を助けるべきだ」

俺が言った。恭弥さんも賛成のようだ

「磯部の変わったのを見ただろ。ヤマグチも改造したと言っていた」

「まだ可能性はあるかもしれないじゃないか」

俺が尾方に反論する

「多分ない」

はっきりと言われた

「じゃあ、これから何をするんだい?」

恭弥さんが尾方に聞く

「そうだな、ローブの人に何か聞いてみるか」

黒い羊やキラーマシンのことについて聞いてみた

「キラーマシンのことはわからないが、黒い羊の小さな拠点なら知っている」

「そこに俺らを連れていってくれ」

ヘリで1時間程移動すると要塞なようなものが見えてきた

「私が相手を片付けるから、君たちは内部を探ってくれ」

ローブの人はそう言うと、ヘリを近くに止め先に行った

「行こう」

まず門番が二人いた。両方とも銃を持っている

ローブの人が近づいた

「なにものだ!とまれ!」

そのまま近づいていく

「構わん、撃て」

二人が引き金を引く前に行動を読み取り、銃弾をよけると銃を奪い取りローブのポケットにしまった

その後殴って二人を気絶させ鍵を取り中に入った

それに続いて入ったときサイレンがなった

「侵入者です。警戒態勢に入って下さい」

たくさんの兵士が立ちはだかる

ローブの人を飛び越え024が兵士たちの足元にプラズマ砲を撃ち爆破させた

「どうも」

ローブの人はそういうとまだ残っている敵の足をうちひるませたところを打撃を加え、気絶させた

「梅田、恭弥黒い羊のことが分かりそうなものをとりあえず集めろ」

一つ一つ部屋に入り引き出しなどを探し始めた

024とローブの人が敵を倒し、001が俺たちを守ってくれる

部屋の中に入ったときも001がドアのところで敵を食い止めていた

001はほかのキラーマシンと比べ力がとても強い

人間など簡単に投げ飛ばせるだろう

5つ目の部屋を探していると黒い羊のデータファイルが出てきた

「尾方、データファイルだ。」

「奪い返されないように気をつけろ」

その後メンバー表、会議内容のファイルを手に入れ最上階で全員が合流した

「ありがとうございます」

ローブの人に礼を言った

「それよりも途中から敵が出なくなったと思ったらこういうことか」

窓の方を指さす

「!!」

周りを戦車や兵士に囲まれていた

「ヘリまでは距離がある。どうするんだ?」

024が自分を指さした

「君は強いけど、戦車相手はきつい。数も多い

隣の壁が砲弾で攻撃され爆発した

「やばいぞ、この拠点ごとぶっ壊す気だ」

恭弥さんはどうすればいいか考えている

しかしさっきよりも少し様子がおかしい。銃声は聞こえるのに全く拠点が壊れていない

俺が外を見ると一人の帽子をかぶった青年とキラーマシンが戦っていた

「誰か戦ってる!」

俺が言う

024と001とローブの人がいっせいに外に飛び出した。少し遅れて尾方が、そのあとに俺、最後に恭弥さんがつ

いてくる

「恭弥、お前は兵士と戦え」

尾方がマシンガンを恭弥さんの方に投げながら言う

一気に形成が逆転した。

戦っていた相手が引き気味になると隙を狙いヘリへといそいだ

しかし、ヘリは煙を上げていた

「やばいな、流れ弾にあたちゃったか」

兵士が追ってくる音が聞こえる

「戦うしかなさそうだ」

尾方が銃を構える。そのとき茂みからさっきの青年が出てきた

「早くこっちへ」

青年が用意していたヘリに乗り込みひとまず安全な場所へと逃げた

「ありがとうございます。ところであなたはなぜあそこに?」

俺が聞く

「あんまり驚くなよ」

そう言って帽子を取る

「な!!!!」

「嘘だろ!!!」

尾方と俺は同時に驚いた

それは機械が混じっているが坂元だった

「さ、さ、坂元さん!生きてたんですね」

「ああ、あのあと奇跡的に意識を取り戻してな。冨永の設計図を見て自分の体を機械に変えた。嬉しいことにまだ生身の部分が残っているのさ」

「とっくにくたばったかと思ったぜ」

「それより、俺がいない間に何が起こった?」

事情を説明した

「なるほどね、黒い羊・・・怪しいグループだ」

「しかも、黒い羊のリーダーがあんたの言ってた久田ってやつだ」

尾方が付け加える

「久田だと・・・俺たちの全てを狂わせたあいつが・・・・」

坂元さんの顔が怒りに満ちている」

「まぁいい、これからともに頑張ろうな」

坂元さんとハイタッチを交わし俺たちの拠点へと戻った


「磯部、使い慣れたか?」

「だいぶな」

磯部の背中に金属のアームが4つ装着されていた

アームのさきに指のようなものが3本あり内側にカッターが付いている

「磯部、お前の初仕事だ」

「?」

「俺と一緒に銀行を襲うぞ」

「簡単な仕事だ」

続く