皆さんおたのしみ キラーマシンPart2です
ひとつ問題点が有りまして
登場人物が少なすぎるというのが問題です
自分の名前を出しても言うという方
コメント欄で是非お知らせください
アイディアを搾り出し第一話始まりです
今回も主人公は梅田君です
俺は高校の時に体験したあの悪魔のゲームのことを忘れようとした
だが、いつまでもいろんな場面が脳裏に焼き付いている
大学に入った今でもそれは変わらない
「おい、梅田。帰ろうぜ」
「そうだな」
こいつは磯部、大学に入いる前に入試の時に仲良くなったやつだ
いつもの帰り道を帰っていると後ろからブランド物の車が隣に止まった
「よぉ、梅田じゃねぇか」
窓が開き、顔を見るとなんと尾方だった
「久しぶりだな、まぁ乗れよ」
「ありがとよ、こいつもいいか?」
「名前なんて言うんだ?」
「磯部陸です。」
「家まで送ってくぜ」
「金とかとるなよ」
俺と磯部は尾方の車に乗りながらあれからどうなったかを話していた
「俺は大学を落ちちゃってよ、もう一回受ける気にもならねぇから、エアガンの会社に入って働いてるよ」
尾方が言った
「こんな高い車買って相当儲かってんのか?」
「まぁな」
「尾方、梅田後ろに変なバイクの奴がいるぜ」
「本当だ」
後ろからはとても大きな赤と黒のバイクに乗った人が猛スピードで走っていた
「そろそろ信号なのに止まる気ゼロだぜ」
すると、そいつの腰の部分が開いて未来の銃を取り出した
「嫌な予感がするぜ」
尾方がそう言って信号を無視して突き進んだ
「しかもあの銃、昔佐藤がもってた銃に似てるぜ」
「あれか、ターゲットは」
「ソノヨウダナ」
「余計な奴が一体るな」
「カマワン、コロセ」
そう言ってバイクからサブマシンがが出て撃ってきた
「予感的中、さっさと逃げるぞ」
「なんなんだあいつら」
意味の分かっていない磯部はパニックになっている
さらにプラズマ弾を撃ってきた
「振り落とされるなよ」
尾方は角をドリフトで激しく曲がりデパートの立体駐車場に入ってった
「こっちには車という武器があるんだよ」
バイクに乗った奴はまだ追いかけてくる
だんだん差が縮まってきたときに尾方が言った
「ぶっ飛ばしてやる」
3階の駐車場に上がる曲がり角でいきなりバックし出した
「やばっ」
「ヨケレナイゼ」
そのままバイクごと吹っ飛ばし外に落とした
「やったか?」
磯部が車から降りて下を見ると下に叩きつけられ腕が変な方向に曲がっていた
「殺しちまったんじゃないのか?」
磯部が不安そうに言う
「大丈夫だ、あいつは機械だ」
起き上がって腕をいじり出した
「梅田、尾方、他必ずお前らを殺す」
「チガホシイゼ」
「バ、バイクがしゃべってやがる」
「キラーマシンか」
尾方がいう
「あいつめ、俺のことを他だとぉ?目にもの見せてやる」
「尾方、気を付けたほうがいい。狙われるぞ」
「ああ」
その後、俺の家に送ってもらい話していた
「梅田、今日泊まっていいか?」
「ああ、いいぞ。」
「それにしてもなんなんだ?キラーマシンって」
「俺と尾方が高校時代に体験したゲームさ」
「ゲーム?」
「ああ、死のゲームだ。俺の友達は尾方以外みんな死んだ」
「え?じゃああいつ俺たちを殺そうとしてたのか?」
「多分な」
「もっとそのゲームのことについて詳しく教えてくれ」
俺は今までにあったことを全て話した
「冨永とキラーマシンは壊したはずなんだ。なんで、あいつは死んでいないんだ」
「あいつは人型だった。ほかのキラーマシンとは違うんじゃないのか?」
「今のところは何も分からない」
「詳しく調べてみるしかなさそうだな。とりあえず警察呼ぶか?」
「やめろ、警察も殺されるぞ。俺が死ななかったのは奇跡だ」
「俺たちだけで調べるしかなさそうだな」
そのときチャイムが鳴った。
「すいませーん、梅田瑛二さん宛にお届けものです」
「誰からだ?」
ダンボール大の大きさの箱が届いた
「こ、これは坂元さんからだ」
箱を開けるとまず手紙があった
梅田君へ
これが届く頃には私は死んでいることだろう
キラーマシンを終わらすことはできたのか?
もし出来ていなかったら一緒に入っているキラーマシンを使ってくれ
俺は冨永と一緒にキラーマシンを作っているときに
冨永は裏切った
そして久田一樹という人物にあった
そいつが黒幕みたいだ。
探してキラーマシンのことを聞いてくれ
健闘を祈る
坂元蒼井より
この手紙を読んでいるうちに涙がでてきた
「坂元さん,俺頑張るぜ」
箱の奥を見るとキラーマシンが入っていた。取り出すと
ボディが黒のキラーマシン、右手にカギヅメ左手にプラズマキャノン砲、左ひじには盾が
背中には日本刀があった
本体に説明書と頑張れというメモがついていた
「磯部、お前も協力してくれるか?」
「もちろんだ」
「やってやろうぜ!」
「おう!」
「こりゃぁひでぇ、キラマ全滅かよ」
「オレらは生きてるぜ、ヤマグチ」
「アンノか」
「ちゃんと持ってきたんだろうな?」
「ああ、ラスベガスから持ってきたぜ。新キラーマシン設計図」
「試作品がいるな」
「ソレナライイヤツガイルゼ」
「誰だよ」
「アノ、イソベッテヤツダ」
続く