小説提示版 -4ページ目

小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

最近更新してなかった

テスト前で更新できなかった(嘘)

これからテストで更新できません

あとそろそろpart1終わります


キラマ佐藤が向かってきた

俺はすかさず剣を構えたが遅かった

剣が首を直撃する

(あ、俺もう死ぬのかよ・・・・)

だが首のところで剣は止まった

「これ着といてよかったぜ」

「だが弱い」

キラマ佐藤の蹴りがみぞおちに入る

「うっ」

前のめりになったところにアッパーをかまされた

さらに、プラズマ弾を打たれ壁に叩きつけられた。

尾方と甲本達は10体のキラーマシンと戦っていた

「こいつら今までの奴らよりかなり強いぜ」

「人間様をなめてもらっちゃ困るぜ」

「甲本、油断はするな」

「わかってる」

尾方、甲本、3体のキラーマシンと10体のキラーマシンの強さは互角だ

坂元は冨永に剣先を向けていた

「決着をつける時が来たようだ。どれだけこの時を待ちわびたか・・・」

「今のお前じゃ俺は倒せない。なぜなら・・・」

冨永はかぶっていたローブを脱ぎ捨てた

「く、ここまでとは」

冨永の体の三分の二以上が機械だった。

「はじめようか」

冨永は紫と黒がかかった剣を取り出した

「俺の剣より強いな」

「武器も性能もこちらが上、せいぜい頑張れ」

「それが遺言か?」

「名言といって欲しいものだ」

冨永がグレネードをいきなり撃った

坂元は横に回転しそれをよける。

ここにはいろんな場所に武器が散乱している。そのうちのマインスロアーをとって冨永に撃った

冨永は盾を投げそれを止めた。爆発し一瞬視界が煙に埋もれる

そこに冨永は坂本に突っ込んだ。

剣を思いっきり首めがけて振る。それをしゃがんでよけ足をかけ転ばせる

頭に剣を突き刺そうとするが冨永は腕の力だけで飛び起き坂元の後ろについた

「ククク・・・シネ」

「お前がな!」

冨永のグレネードを奪いそれで頭を殴る。それから銃口を頭に向ける

「この距離なら・・」

弾が冨永の頭にあたり爆発する

「やったか?」

「あまいな・・・」

冨永には傷一つついていなかった。

高速で近づき坂元の首を絞める

「ぐ・・・・ぁ・・」

「この程度で俺を倒そうと思ったのか?もうちょっと楽しませろ」

壁に坂元を投げつけた

「くそ・・・」

「これからだ」

俺はキラマ佐藤に剣を突き刺そうとしたが手を横に振り剣をはじかれた

「やべっ」

「串刺しだ」

キラマ佐藤が刀を突き出してきたが俺は下から拳銃でうち剣を折った

「肉弾戦だ!」

キラマ佐藤の顔面を思いっきり殴った

5mほど吹っ飛んだ

「力も上がるみてぇだな」

キラマ佐藤がこちらに向かってきて、手を押さえつけた

頭突きを食らわされ一瞬ひるんだが片足でなんども腹を蹴った

「人間がここまでできるとはな」

「てめぇは機械になっても弱いのか!」

「馬鹿にするな!」

頭に来たようで狂ったようにあばれまわる

「ちょ・え?」

振り回されなんども壁に叩きつけられ、だんだんクラクラしてきた

「離せって!」

右手を無理やり振り払い胸を殴ってやった

「次はお前の番だ!」」

後ろに回り込み腰を持った

頭を壁に向け、3回叩きつけた

キラマ佐藤はなんとか振り払い体勢を立て直した

「あれを使うしかないか・・・」

「一体何をするきなんだ・・・」

続く


俺はまず甲本の助けに入った

手島はパイプ椅子を振り回していた。一度甲本の左ひざにあたり足を引きずりながら逃げていた

「手島、もっと冷静になれ」

俺が言っても手島は聞く耳を持たない

手島はパイプ椅子を投げ飛し、それが甲本の背中にあたった。

甲本はこけ、手島はポケットからナイフを取り出した

「甲本・・・・お前もこれで終わりだ」

「手島、やめろ」

俺は手島を押さえつけた

「はなせ!梅田!」

「お前おかしいぞ!どうかしちまったのか?」

そのとき、銃声が聞こえた。連続してなっているのでマシンガンだ

「きゃーーー」

 


「お前の負けだ」

次は拳銃をオレらの方に向けた

「ためらっている時間はない」

小島の頭を打ち抜いた

「ク・・・ソ・・」

「甲本、梅田さっさと終わらせるぞ」

尾方はそう言ってドラゴンの像を奪った

「尾方、貴様・・・」

「甲本、今に始まったことじゃない。諦めろ」

「梅田!お前もか!」

「悪いのは尾方じゃない。このゲームだ」

「たしかにそうかもしれないが・・・」

ピーピロピー

「なんだこの音?」

甲本の持っていた赤い玉に文字が浮かび出した

モクテキタッセイデス、コレハカギトナリマス

ピーピロピー

「これでいいのか?」

「あの倉庫にはめ込めば何かが起きるかもしれないぞ」

「とりあえずMISSON達成しにいくぞ」

俺たちは体育館から出た。その時には外のキラーマシンたちはすべて残骸となっていた

「スゲェなこれ」

「梅田君うまくやれたか?」

「半分は・・・」

「どういうことだ?」

「あいつらは全員死んだ」

「そうか・・・・」

かつて拠点であった場所に戻ったときにメールが届いた


LASTMISSON

この学校にいるすべたのキラーマシンを撃破せよ

地下に来い

end


「多分倉庫からいけるだろう」

「早速行くぞ」

「ケリをつけてやる」

「みんな準備はいいか?」

倉庫に赤い玉をはめ込んだ

モクヒョウタッセイ ソウコカラデテクダサイ

倉庫が動き出し下に蓋があった

「進めってことか・・・」

蓋を開け中に入った。

「仲は意外と明るいな」

少し進むと大きな壁があった

「なんだこれ?」

「何かあるぞ」

ケースが4つ置いてあった

「一人一個ってことらしい。みんな開けるんだ」

なかには黒い四角い塊が入っており、ボタンのようなものがある

「とりあえず押すぞ」

俺が押すと箱が分解して体にくっつき始めた

「な、なんだこれ?」

そして戦闘服のようなものになった

「意外とかっこいいぞ、梅田」

「これで戦えってことか」

全員装着した。

「この壁どうすんだよ」

「道なき道を進めってこととだろ」

尾方がそう言って壁に走っていった

壁が素早く開き尾方が通ると閉じた。

「みんな行くぞ!」

全員が中に入るとドアがありそこには赤い文字で

「まっていたぞ」

と書いてある

俺はドアを開け中に入った

そこには椅子に座った冨永がいた

「ついに来たか・・・」

「本体が現れたな」

「決戦の時だ」

「貴様らには最初にこいつらの相手をしてもらおう」

キラーマシン310と20体のキラーマシンが出てきた

全員優秀な部下だ

「貴様は壊したはずだ」

「また復活したのさ。お前らをころすために!!! ]

「もう後戻りは出来ない」

「次は負けないぞ・・・」


その頃ラスベガスでは

「バイクに乗った何者かが街を破壊しているもようです。街の半分は全壊、警察は応戦していますが

 全く歯が立たないということです。特徴は・・・」

「俺ってすっかり有名人じゃん」

「ワルイイミデナ」

「うるせぇよ」

バイクに乗ったヤマグチが屋根の上にいた

「いたぞ!撃てぇ!!」

「チッザコドモが」

続く


こんばんわ、もしくわこんにちは。それともおはよう?いやサヨナラだなw

挨拶はほっといて久々の登場キラマでございます

そんなに久々じゃないかもしれないけど

小説以外のことを書いてみようかなぁと心のどこかの自分が行ってきました

いや、別に小説書くのがめんどくさいわけじゃないからね・・・・

気がむいたんで今日は話をしようかなーとオモイマス


本日、クラスメイト8名(自分含めて)キャラ的には人間5名 ボー霊 1名 機械2体 

で遊んだ訳ですよ

結構楽しかったかな

ある店で3時間くらいゲームしてたね、ひじょーに迷惑なんだけどねw

遊び終わって帰り道、笑ったらいけないゲームしました

公共の場で叩くのも何かと思い罰ゲームは知らない人に声をかけるにしますた

始めた直後、ワタシが「これ、すべるな」っと思いつつ一発目に

店の前に置かれていた招き猫に

「父さん!なんでこんなとこに・・・?」といったとこ結構受けたんだよ

何か快感があったわwwww

その後もこのゲームは続きワタシも何度か笑ってしまいますた 

ん?罰ゲームはどうなったかって?結局みんなやらなかったんだよ

でも、ワタシともう一人はゲームに関係なく声かけてました(ちょっとね)

サラリーマンに「君、将来あるよ!」とかいってたね

反応はガン無視・・・悲しかったわ

というなんともどうでもいい話でした

誰か一人でもこれでひまつぶしになったらいいなと思いますね

そんな人いんのかな(゜レ゜)?

次書くときはちゃんと小説書きますよ

期待するなよ 期待した分損するぞ


続かない

拠点を破壊されてしまった俺たちはこれからはどうするかと話し合っていた

「オレらは体力的にも精神的にも疲れている。今日は休んで明日攻撃するべきだ」

俺は言った

「相手もキラーマシンが見張りをしていたとしても見張りがいることで安心して寝ているだろう。今やるしかないだろ」

「私は休息をとったほうがいいと思う、少しキラーマシンに手を加える」

「だがどこで休む?拠点は破壊されちまった」

・・・拠点はなし、教室?すぐに見つかってまた夜襲をかけられるだろう。

「そうだ、グラウンドだ」

「え?グラウンド?」

「今は夜で寒い、わざわざこっちの不利な状況な場所にいるとは思わんだろう。」

「それは一理ある」

「茂みの中や遊具当たりにいても暗くて分からないだろう」

「そうだな、じゃあどうやって移動する?」

「非常階段だな」

「よし、それじゃあ067を先に行かせてしゃがみながらゆっくり行くぞ」

「了解」

オレらは壁に隠れながらゆっくりと進み、今2階の途中だ」

「お、おいあれみろよ」

河本が体育館の方を見ながら言ってきた

オレは体育館の方を見た。そこにあったのは体育館を取り囲む大小様々のキラーマシンだった

「無茶苦茶やりやがって・・・・冨永ってやつは何を考えている?」

「今は頑張るしかないんだ甲本君」

グラウンドについた俺たちはどこに隠れるかを話し合った

「茂みの中はどうだ?」

「痛いから嫌だな」

「倉庫の中はどうだ?」尾方が言った

「倉庫の中が一番安全だろう」

この案には全員賛成だった

「一人づつ見つからないように移動するんだ」

坂元、俺、甲本、尾方、キラーマシンの順番だ

まず坂本が倉庫の中に入った。そのあと俺が行こうとしたとき甲本に止められた

「なんだよ?」

「あいつが見てるかもしれない」

校舎の中にキラーマシンがいる

「気をつけろよ」

なんとか全員移動することができた

「とりあえず今日はここで休むぞ」

そのまま俺は深い眠りについた

「起きろ、梅田」

尾方に起こされた

「変なものがある」

倉庫の裏に行ってみると3メートル大の機械が置いてあった。中心にはボールのようなものをはめ込むくぼみがある

「これをはめればいいのか?」

甲本が赤い玉をはめた

ウィーン ガガガ 目標を達成していません

という音声が鳴り機械が切れた。

「目標って三人殺せってことなのか・・・」

「そうするしかなさそうだ、早速朝から仕掛けるぞ」

「尾方!お前には心というものはないのか」

「無い」

つくづく恐ろしく思うな・・・

「みんな、よく聞いてくれ。私とキラーマシンたちで一気に仕掛け通路を開ける。そこを君たち3人で突破し

 ドラゴンの像を取れ」

「分かった」

準備に取り掛かった。持てるだけの武器を持ち防具も完全装備にした

「坂元、前のMISSONで獲得したこいつを使え」

尾方が差し出したのは野球ボールくらいのタマだった

「何に使うかはわかんねぇがとりあえずこれを使え」

「ありがとう、みんな準備はできたな。よし行くぞ、私が行ってから5分後に突撃しろ」

「目に物を見せてやるぜ」

「殺すなよ」

坂元たちが体育館に向かった

「オラオラ、こっちこっち」

キラーマシンの注目が坂本に集まった。その隙に反対側に回り込む

そこで坂元が尾方からもらったタマを投げつけた

そのタマは周りが剥がれ落ちなかからシャーペンの芯くらいの緑の光が飛び出した

「なんじゃこりゃ?とりあえず役に立ってくれ」

緑の光はキラーマシンたちに向かっていきぶつかった。一発ごとにダメージを受けている

キラーマシン3体が向かった。

まず最初に224が回り込み何発か壁に打ち込んでところどころに穴を開けた

067は屋根に飛び降りチェーンソーで腕や足を切断しながら屋根から落とし壊していく

499は入口付近の固まった集団を一気に壊しまくっていた

そのうちの一体が長い槍を突き出し499に突き刺した

499の中心部に当たりひるんだ。そこへ大量のキラーマシンが襲いかかった

499は囲まれた。坂元が助けに向かおうとしたが剣を持ったコンビに行く手を阻まれた

「499、頑張るんだ!」

すでに5体以上を倒したが倒したときにほかの奴らにダメージを与えられた

「224助けに行け」

224の射撃により形成が一気に良くなった

ここで五分たち俺たちが突入をしにかかった。一番近い穴までいるのはキラーマシン3体

尾方と甲本がマシンガンで撃ったが最初の何発は受けたもののあとはよけられ向かってきた

俺は剣をだし一体に切りかかった。最初の一発は受け止めることができたがその後の素早い攻撃を防ぐことができず体を数箇所切りつけられた

「痛いんだよ!」

俺が怒りに任せ剣を大きく振った。キラーマシンはガードしたがサーベルが簡単に折れそのまま頭を吹き飛ばした

「よっしゃ!」

甲本はつばぜり合いをしていた。尾方は壁に押さえつけられていたが尾方もキラーマシンの腕を抑えとっくみあっていた

尾方の方は簡単に倒せそうだ、甲本耐えろ

俺は尾方を助けに向かった。

「尾方そのまま抑えろ」

俺はキラーマシンを壊そうと剣を降ったが上にジャンプし逃げられてしまった

「お前の負けだ」

尾方がジャンプの着地時点に剣を投げた。サーベルで守ってはじき返されたが尾方がすぐに拾い剣を突き刺した

「2体撃破」

そのとき甲本がつばぜり合いに負けた。壁に押さえつけられた。サーベルを振りかざしていた

もう間に合わない・・・

そう思ったとき067が横から猛スピードで突進しキラーマシンを粉砕した

「ありがとう」

すぐに俺たちは体育館のの中に入った。そこには異変に気づいた相手チーム全員が武器を構えていた

「お前らには死んでもらう」

「どうしたんだよ加藤、狂っちまったのか?」

「狂ってるのはそいつだ!何人も殺しやがって」

尾方を指さしていた。

「大島を殺したのもお前なんだろ!佐藤もだ!」

「お前らは佐藤の異変に気付かなかったのか?それに大島を殺したのは佐藤だ」

「うるさい!お前ら全員死ね!」

加藤が武器を構え走ってきた。それに続くようにほかのメンバーも・・

「やるしかなさそうだな」

相手は5人こっちは3人形成は不利だ

「お前らみたいなザコに誰がやられるか!」

「それがお前の遺言か?」

加藤が拳銃を構えて撃とうとしたが尾方の振るった剣の方がスピードが早かった

加藤は首を切られ死んでしまった

「尾方ァァァァァ、殺してんじゃねぇよ!加藤は悪くないだろ!」

「俺を殺そうとしたからだ。正当防衛だ」

「ふざけるな!」

「甲本、後ろ!」

斧を振りかざす山田

甲本はすかさずしゃがんで斧をよけそのまま足をかけ転ばせた

そこに手島がタックルをした。甲本は押し倒された

血がはじけ飛んだ、甲本が倒れたとき剣が山田の胸に刺さっていた。

「う・そだろ・・」

手島に殴られひるみ、上にまたがられた。

「手島、やめろ。甲本を離せ」

手島は聞こうとしない

梅田も田中に羽交い締めにされた。

「う、はな・せ」

手島はポケットに手を突っ込みナイフを取り出した

「手島、お前も狂っちまったのか?」

両手でナイフを持ち甲本の頭に突き刺そうとする

甲本は顔を右にずらしなんとかよけた

尾方は空手3段の松本に苦戦していた持っていたマシンガンと剣は蹴り飛ばされ武器を出す暇がないくらいの

スピードで攻撃されている

「お前本当に女か?それとも火星人?」

「失礼ね、男のくせに私に負けるの?」

尾方はみぞおちを殴られた

「つよいな・・・」

梅田は田中の手を振りほどこうと頑張ったがいつも筋トレをやっているた中にかなうはずも無く締められていた

「梅田無様だな。ずっと俺はお前を殺してやりたかった、頭が良くて顔もそこそこかっこいいお前が憎かった」

無茶苦茶な理由だ。ここで負けるわけにはいかない、何としても生き残る

「プッ・・負け惜しみかよ。そりゃそうだ・・よな、ブサイクでバカのお前じゃなぁ・・」

「うるさい!!お前なんか殺してやる」

「鍋の・・蓋みたい・・な顔してん・じゃねぇよ・・・」

言い返すのもだいぶきつくなってきた。

「お前がこんなにひどいやつだとは思わなかったぜ、とりあえず死んでもらうぞ」

「顔を・・・・履い・・だらシチューが・・・でくんのか?・・・この・・腐った脳味噌!」

そう言って田中の腕に銃弾を放った

見事右の二の腕にあたり田中はうずくまった

「梅田!!そいつを殺せ!!また同じことやりだすぞ」

尾方が叫んだ

「お、おい嘘だろ、梅田友達だよな」

「今更何を言ってんだ?勇者の初期時代の盾さんよ」

「頼む、助けてくれよ」

「俺はお前を殺さない。だが助けもしない」

「ど、どういう言うことだ」

田中を窓の外の戦場に投げ飛ばした

「あとは自分でなんとかしろ、足が残ってるだろ?」

この数秒後、俺は自分でしたことを悔やんだ。自分はなんて無残なことをしてしまったんだ・・・


「ヤマグチ、そろそろ位置に付け」

「言われなくても分かっている」

「よし、アメリカのラスベガスを襲え」

「OK」

続く


すいません、ずっと更新してませんでした

お詫びとして長くしますた

見張りをし始めてから30分、あと2時間で終了だ

「暇だな・・・224じゃ話し相手にならねえよ」

224は俺を見て、ガゥと短くうなっただけだった

「はぁ」

ガタン

ん?ものが倒れたかな?後ろを見たが何も倒れていない

ガタン

まただ、もしかしたら下?誰かいるのか?

「224、気をつけろ。何か来るかもしれない、俺はみんなを起こす」

「みんな、起きろ、おきるんだ」

「なんだよ?」

甲本、尾方、坂元、徳川、木村は起きた

「下からもの音がする。気をつけろ」

俺が行ったとたん激しいモーター音と共に床を突き破って大きさがカバンぐらいの小さな何かが出てきた。

224が一体を打ち壊した、残骸にはドリルを装備したキラーマシンだった

「全員、武器を持て!!」

坂元が叫んだ。床からさらに3体出てきた。そのうちの一体が不動を背中から貫いた

「クソっ」

俺たちは闇雲に撃ったが大してあたってない、067が一体を捕まえ頭部をえぐりとった

次々と床を突き破ってキラーマシンが出てくる。

「このままじゃ床が壊れるぞ」

「なんとかして倒すぞ」

尾方達やキラーマシンが倒しても出てくる。さらに小島もドリルには当たらなかったが弾き飛ばされた

「グアァァァ」

ドリルに腕をちぎり取られた。

「小島まで・・」

「一旦逃げるぞ、武器を持って走れ!!!キラーマシン時間を稼げ」

三体のキラーマシンは大乱闘の中へ向かっていった

「ニガスカ!!」

一体のキラーマシンの腕についたドリルが発射された。唸りを上げ尾方を襲った。

尾方はよけようとしたが太ももにあたり、肉を削り取られた

「グハァ」

甲本が手を貸して足を引きずりながら逃げている。

「ワレラノキョウイヲミセテヤル!」

変形して小型の車のような形になった、先にはドリル、タイヤが出てきて追ってきた

「224,499,067逃げろ」

俺たちは階段を上り屋上へと向かった

無数の小さな殺人機が追ってくる。

「全員はしれ!!生き残るんだ」

木村が階段を上っている途中にケガのせいでつまづいた

「木村!」

甲本が戻って助けに向かったがそれよりもキラーマシンが早かった階段を驚異的な速さで登り

そのまま3体のキラーマシンが木村に突き刺さった。そのあとに来た奴らに木村ははじき飛ばされた

「甲本!早く!」

「クソ!!木村まで」

俺たちは屋上に出た。全員が来ると224が通れぬように機関銃で乱射した

前方の方はたまに当たり停止したが扉からではなく壁を突き破って入って来た

「全員全力で戦え!!ここで死んではいけない。相手は小さい 接近戦は控えろ!」

こいつらには499が一番有効的だった。小さいドリルで499のカッターに勝つのは無理だった

それを切り抜けた奴らを俺らが銃で打ち壊した

「あとちょっとだ。頑張るんだ」

「きゃー助けて!!」

徳川にキラーマシンが襲いかかっていた

「ムザンニチルガヨイ!」

そいつは壊れかけていてドリルは作動していなかった。

「ショウリノハナビダ!」

徳川の背中に張り付きそして爆発した

「これ以上死ぬんじゃねぇぞ!!死ぬ気でやるぞ」

「そんなことは分かってるよ、こいつら強すぎるぜ!!」

数分が過ぎ全てを倒し終えた。

「木村たちまで・・・」

「こんなゲーム1秒でも早く俺が終わらせてやるよ!!!」

甲本は狂ったように叫んだ

「夜襲をかけてくるとは・・・しかもここまで激しく」

「もういい、今日中に終わらせてやる」

尾方が言った

「きついぜこれ・・・」


「ハハハ、4人も死んだぜ。サイコー」

「そうはしゃぐな、タロー」

「俺のバイクも早く殺したがってるぜ」

「実験が成功すれば世界中が血祭りだぜ」

「血が騒ぐぜ」

続く

(チャットに入れなかったので2日連続で更新しますw)

今の時間は8時、外は真っ暗だ

今は甲本と067が見張りをしている

他はみんな寝ているが俺はどうも寝つけない

この先俺たちどうなっちゃうんだろうな・・・

死んでいった友達もいるし変わってしまったやつも・・・

中学3年なのに銃も使ってるよ、そういえばオレなんにも役に立ってないな

尾方も甲本もすごいな・・それに比べて俺・・・

坂元って人もすごいよな、自分はほっとけばいいのに俺らに協力をしてくれるなんて・・・

キラーマシンってなんなんだよ、機械の殺し屋?感情のない機械?どうやったら終わるんんだよ

こんなことを考えていると自然と涙がでてきた

「なぁ梅田?」

「どうした甲本?」

「冨永ってなにものなんだ?」

「坂元さんに聞いてくれ」

「このゲームいつまで続くんだろうな・・・」

「一日でも早く終わらしてやる。こんな地獄のゲームたとえ命をかけても」

「オレ、たまに思うんだよな。みんな殺したら、このゲーム終わるんじゃないかって、でもそんなことしたら意味がないよな」

「見張り頑張ってくれ、次は俺の番だ」

「おう」

・・・・・・・・・・・・・

「どういうことなんだ?このウイルスはなんだ?」

「すいません、我々にも理解ができなくて」

「げんいんをみつけろ!!」

「ハハハ、あなたもやはりクズだ」

「な、なんだと!だれだ?」

「私です、冨永ですよ」

「貴様どうして・・・」

「私の方が技術は上、あなた様なんかのクズに主導権を握られるのが嫌でね」

「はむかうことがどれだけの罪かわかっているのか!!!」

「罪だって?罪がなんだというんだ?罰でもくだされるのか?」

「我々のチームを敵に回したな、お前らしくない間違った選択だ」

「ああ、あなたの部下ならもう行きましたよ。天国へ」

「そのとおりだ」

「なに?キラーマシンがしゃべるだと?」

「私の技術をもってすれば簡単なことだ」

「えらそうにするんじゃねぇ Yo, ザコがわめくじゃねぇYO」

「生意気な口を聞きおって、お前らやってしまえ」

「了解しました」

完全武装の兵士たちがキラーマシンに襲いかかる

「ひさびさに暴れるぜぇヽ(´Д`;)ノ」

「これだけのエリート部隊に勝てるかな?」

「あなたの命ももう終わりだ」

もう一体キラーマシンが出てきた。肘から前から回転して刀が出てきた

「短い間だったけど楽しかったです。また無線で話しましょう。あの世に電波は届きますかね?やれ111」

「くそっ」

ジャンプして胸の当たりに突き刺しそのまま左右に引き裂いた

「生きられると思うなよ・・・」

「それが遺言ですか」

「こっちも片付いたYO」

兵士たちは体の様々な部位がキャノンによって吹き飛ばされていた

「よくやった、準備を進めるぞ。世界大戦の・・」

ひとりの人間と2つの機械は闇に消えていった

ときは40年前

「やめろ、はやまるな。お前はまだ理解できていない。こんなことは間違っている」

「うるさい冨永、偽善者ぶるんじゃねぇ」

「あんな機械を人相手に使ったら地獄だ」

「それが目的だ」

「何としてもお前を止めてやる」

「お前の頭脳は素晴らしい、必要だ。だが正確を改善しなければな」

小さな針を取り出した

「やめろ、やめてくれ」

「すまないな」

針を冨永の頭に突き刺した

「グアアアァァァ、久田ァァァァ」

冨永は意識を失った。

「これでいいんだ。俺の計画のためにも」

五分後に起き上がった

「久田、俺らの思い通りの世界を作ろうじゃないか」

「そのつもりだ」

10年前

「冨永、この機械についてだが目的は政府に提供する。それでいいんだな?」

「もちろんだ。坂元、世界の役に立つときが来るぜ」

「うまくいけば大富豪だな、貧乏大学生卒業」

「共に頑張ろうぜ」


「よし、出来た」

「ようやくだぜ」

「まだ塗装がすんでいない。明日またやろうぜ」

「おう」

その日の夜

「私の計画は順調だな、この機械に武器と殺人の知識をプログラミングすれば・・・」

「相変わらずだな、冨永」

「久田の物作りの技術は最高だ、これに合う武器は持ってきたか?」

「これで完成だ」

久田は剣を投げた

「忘れ物しちまったぜ。お、明かりがついてる誰かいるのかな?」

坂元が部屋に入ってきた

「よお、冨永じゃん。何やってんの?それに誰だ?しかもその機械・・・」

「君が坂元か、君のこのマシンを使わせてもらうよ」

「どういうことなんだよ冨永・・・」

「政府に渡したところで戦争に使うだけだ。そんなんならこんな世界俺が終わらせてやる」

「冨永、冗談きついぜ」

「冗談じゃない、坂元も協力してくれるか?」

「誰がそんなことを」

「なら用済みだ。こいつの実験台になってもらう」

「やめろ、お前は間違っている」

機械は動き出した。キラリと光る剣を構え・・・

「さらばだ。坂元」

機械に坂元は剣で刺された。機械は返り血を浴びて真っ赤だ。

「貴、様・・・」

「じゃあな」

「この機械をキラーマシンと名付ける」

・・・・

は!

梅田は夢から覚めた。

なんだったんだ?さっきの夢は?

「お、梅田ちょうど起きたぜ、交代だ」

「え?あぁわかった」

224と見張りをすることになった

あれは夢なのか・・・


「ヤマグチ、アンノ、ヤマト、タロー君たちには頑張ってもらいたい」

「わかりました」

続く


この物語はシーズン3まで続きます。

すべての謎はいずれ明かされることになります。

梅田に無線が入った

「き、木村だ、助けてくれ・・佐藤らしきキラーマシンに襲われた、小島もだ」

「な、なんだって?」

「とんでもねぇ強さだ、キラーマシンでも勝てるかどうか・・・」

「一度撤退してくれ」

「お、おい ちょっとまてよ、佐藤 助けてくれよ」

「誰にも僕は止められない・・・」

「おい、だいじょうぶか?おい!」

無線からものすごいチェーンソーの音が聞こえる

「尾方達が来るまで耐えてくれ」

甲本が尾方に無線で話した

「小島たちが襲われて、ケガを負った。救出して撤退してくれ」

「わかった」

「キャー、何かがこっちに来るよ!」

不動が叫んでいる

ドアの外を見るとキラーマシンが2体こっちに向かっていた

「尾方、こっちも襲われた。早く戻ってきてくれ」

「なんとか耐えるんだ」

「言われなくてもそうするつもりだ」

甲本は機関銃を構え、撃ちまくった

「オラオラ、これでどうだ」

キラーマシンは縦を取り出し守った

「クソっ」

「こっちにこないでーーー!」

不動が銃をキラーマシンに向けた、

「機械のくせになまいきなのよ」

銃を撃った、なんとそれはグレネードだった

爆発を受け、縦が吹っ飛んだ

「喰らえっ」

機関銃を乱射する

1体のキラーマシンが銃弾をかわし、槍を構え向かってきた。殺す気満々だ

「しぶといんだよ」

梅田がキラーマシンの頭部に剣を突き刺した、頭を突き破り動かなくなった

「勝ったぜ、ちょろいなキラーマシンも」

「安心してる場合じゃないぜ、あっちを見ろ」

遠くの曲がり角からキラーマシーンが出てきた、しかも何体も・・

「嘘だろ・・・」

「女子たちも手伝ってくれ、適当に撃ってりゃ当たる。徳川、機関銃を頼む。他3人で応戦しろ」

甲本は武器を構えた

「ここで死んでたまるかよ」

「全員やるぞ!徳川撃てーーー」

戦闘が始まった。機関銃で前の方はひるむがそれを飛び越えてやってくる

「これでも喰らえ」

オレは手榴弾を思いっきり投げた。キラーマシンが大量に入ればよけるスペースがない

爆発で吹き飛んでいった

「まだまだ!」

甲本は両手にサブマシンガンを持ち撃っている、不動は何かしらの武器を持ってきた

「甲本君、これであいつらを」

「おう、ってなんじゃこりゃ?」

見たこともない武器だった

「とりあえず撃ってみりゃなんとかなるさ」

トリガーを引いてみるが何も起こらなかった

「はぁ?なんだよこれ、どこにあった」

「ここのすみっこ」

「甲本、その丸いところに赤い玉をはめてみろ」

キラーマシンは近づいてきている

「イチかバチかだ」

赤い玉はすっぽりと入った

もう一度トリガーを引くと赤く輝いた弾が出た。キラーマシンにあたって、あたった奴は砕け散った

「これは使えるぞ、喰らえー!!」

どんどんキラーマシンを破壊していく、だんだん数が減っている

「どんなもんだ」

「木村たちは大丈夫なのだろうか」

プラズマ弾がキラーマシンたちを襲う、067はかろうじて良けている。

そこへ224が対戦車陽ライフルを撃った

体にクリンヒットしたがびくともしない

「僕にそんな攻撃が効くと思うかな?」

佐藤は電気スティックを取り出した

「君たちをただのガラクタにしてやろう」

棒を構え向かってきた、067がチェーンソーを構え突撃した

佐藤は棒で突いてきたが067は右に回転しヨけ腰にチェーンソーを押し当てた

そのままおして壁に押さえつけチェーンソーで腰を削り取っていく

佐藤は反撃しようとしたが499に手足を拘束された

「そんな攻撃じゃ僕は死なないよ」

そこへ224の口からショットガンが出てそれを佐藤の腹に押し当てた

何発も連射する、いかに体が強くてもいつまでも耐えられるわけじゃない

「やめろー」

キラーマシンたちの勢いは止まらない

499が左右に腕を引っ張り、徐々に力をいれていく、肩のライフルを佐藤の肩に押し付け破壊している

「こんなはずじゃ・・・」

腕がみしみしという音を立て外れていく、067が二回チェーンソーを振り肩から腕がなくなった

499は体に巻き付きさらに高速する、067がショットガンで壊した装甲の内部にチェーンソーを突っ込んだ

224は機関銃を構え佐藤の顔に押し当てた

「生き返ってすぐに死ぬなんてやだ・・・たすけてくれ」

「じ、自業自得だ・・・」

木村は弱々しい声で言った

そこへ尾方たちが到着した

「木村君、小島君だいじょうぶか、まだ生きている拠点にいそいで戻ろう」

坂元は止血をしている

「そのキラーマシンは誰だ?」

「さ・佐藤だ」

「けっ無残な姿だ。地獄に落ちろ、一生出てくんな」

「尾方君、そんなこと言わないでよ。助けてよ、嫌だよ」

「今は佐藤じゃない、鉄くずだ」

機関銃により顔の半分が壊れている。チェーンソーがついに体を貫通した

「ジ・エンドだ」

そこから499が入り佐藤はバラバラに引き裂かれた

「小島、木村死ぬなよ」

尾方達は拠点に戻るために足を進めた

その時無線が入った

「いそいでくれ、敵の数が多過ぎる。あとは2分ももたないぞ!」

「梅田君、頑張るんだ。いそいでもどる」

坂元は全力で走り出した。キラーマシンたちは木村たちを抱え拠点へと向かった

「クソっこの機械でももう太刀打ちできないぜ」

「甲本あとちょっとだ」

「もしもの時は全員覚悟を決めて窓から飛び降りて二階に入れ!」

「もしもの時はな、俺はまだまだいけるぜ」

キラーマシンの軍隊は盾を持ったものを戦闘に進んできている

「人間様を舐めたら怖いぞ」

梅田はそう言い剣を構え向かっていった

「うおおおおお」

キラーマシン3体が軍を飛び越え向かってきた

一体目は弱っており梅田はしゃがみながら腹に突き刺した、二体目は守る体制が取れなかったが

甲本が撃ち落とした

三体目は素早く動きを捉えることができなかった。梅田は鉄球に肩を打たれた

「ぐあぁぁ」

そこへキラーマシンたちが武器を構え向かってくる

「梅田ァァァ」

「梅田君!」

窓から067が入ってきてチェーンソーを振り回した。一気に5体のキラーマシンを蹴散らした

「間に合ったか」

階段から尾方たちが上がってきた

「キラーマシン、5分でかたずけろ。梅田君、木村くんたちの治療を頼む」

尾方もキラーマシンと一緒に向かっていった

通路が狭いのもあって499が突っ込んでいくだけでほとんどのことが済んだ

木村たちは全身にやけどを負っていて背中や肩に刺されたあとがあった

「大丈夫だ、死にはしない」

事が済んでまた話し合うことになった

「木村たちも一緒に来てもらい、全員で行く、ドラゴンの像は持っていく」

「なんでだ?」

「取られちゃいけないだけでもって言ってもいいってことだ、敵の拠点に入れなければ」

「そういうことか」

「もうすぐ夕方になる、今日はみんなの回復を待つ、夜に奇襲をかけてくるときがある可能性もあるので

 キラーマシンとタッグを組んで見張りをやってもらう。」

「分かった、明日にはけりをつけてやおるぜ!!!」

2日目の夜が来る

これが本当の地獄であった・・・


「そろそろやるぞ、111、555」

「わかりました、BOSS」

続く

http://shockwave625.chatx2.whocares.jp/

このURLはキラーマシン所属のチームの会議室です

パスワード制です、パスワードは極秘ですが

な、な、なんとお客様サービスということで

土曜日だけ開放します、パスワードなしで入れるということです

(役に立つようなこと書いてないけどね)

なんか記事短いんで小説の説明でもしようかな

 

キラーマシン224について紹介させていただきます

224は犬型精密射撃機械という名称で

装備はメタルの牙、爪と背中の対戦者ライフル、これは機関銃や飛距離3000mの

ライフルになり、口からはショットガンが出ます

管理者としてはとても好きなんですけどね

ちょっと死んじゃ・・おっとネタバレだわ

たまにこういう紹介もいいかなと思います

管理者は学校では(中学校)ワンちゃんwと呼んでいます

さいだいのボス、冨永はキラーマシンを作った人で

シーズン1では学校でのゲームを開き、シーズン2では物語のカギとなります

シーズン3最終章では世界最凶の敵となります

これで紹介を終わります

小説読んでくだせぇ



尾方は剣を構え、身構えている

「君たちで勝てるかな?」

「俺たちを舐めるな」

「この剣ならお前の装甲を突き破ることができる、当たればこっちの勝ちだ」

「早速はじめようか」

冨永は機械を構え、プラヅマ弾を撃ってきた

二人ともかろうじてよけることができた

「当たれば終わりだったのに惜しいな」

坂元が向かっていった。冨永は剣を構えたが遅かった。腹を刺された

「やるな坂元、さすが元海軍軍曹」

「まだ腕は劣ってないぜ」

尾方はライフルで近距離射撃をした。頭にあたったがはじかれた

「くそっ効かねぇ」

坂元が片方の腕を抑え、首を切ろうとするが超音波に跳ね返され、吹っ飛んだ

「グッバイ」

窓を突き破り外に出てしまった

「おっちゃん!」

「だ、大丈夫だ」

かろうじて、窓を右手一本でつかんでいた

「私の勝ちだ」

冨永はつかんでいる手を蹴ろうとした。

「させるかよ」

尾方は足に切りかかり、右足を折った

「なに?」

「喰らえ」

そのまま後ろに回転し、右肩に剣を突き刺した

「止めだ、うおぉぉぉ」

首を切ろうとしたそのとき、冨永に思いっきり腹をけられた

「グハっ」

「冨永お前の負けだ」

坂元が窓から素早く入ってきて心臓部分に剣を突き刺した

「なかなかや・るな、でも、わ・たしは・ダ・ミーだ」

そのまま動かなくなった

「いそいで、木村たちに追いつこう、おっちゃん」

「わかった」

拠点ではメールが届いていた

「またメールか、どれどれ・・・え!」

「どうした梅田?・・・なんだって?」

メール

キラーマシンの制限区域をなくす

Yes/No

NOとした場合は負けとなる

「なんだよこのめちゃくちゃなメール、もう決めつけてるじゃないか」

「意味が分からない、制限区域がなくなっては困るが負けるのもいけない」

「尾方、どうしたらいいと思うか?」

「もうちょっと・・後にしてくれ、吐きそうなんだ」

「大丈夫か?」

「さぁどうする」

「一応・・Yesだ、全員いつでも戦闘ができるようにしろ」

「分かった」

その頃木村たちは

「た・すけてくれ・・」

小島と木村は血まみれの状態だった

「この体気に入ったよ、ありがとう、冨永さん」

「脳みそあったからキラーマシンになれたんだよ、仕事頑張って310」

「はい、さ、君たちを殺そうかな」

キラーマシンたちは全員身構えた

続く