キラーマシン | 小説提示版

小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

俺はまず甲本の助けに入った

手島はパイプ椅子を振り回していた。一度甲本の左ひざにあたり足を引きずりながら逃げていた

「手島、もっと冷静になれ」

俺が言っても手島は聞く耳を持たない

手島はパイプ椅子を投げ飛し、それが甲本の背中にあたった。

甲本はこけ、手島はポケットからナイフを取り出した

「甲本・・・・お前もこれで終わりだ」

「手島、やめろ」

俺は手島を押さえつけた

「はなせ!梅田!」

「お前おかしいぞ!どうかしちまったのか?」

そのとき、銃声が聞こえた。連続してなっているのでマシンガンだ

「きゃーーー」

 


「お前の負けだ」

次は拳銃をオレらの方に向けた

「ためらっている時間はない」

小島の頭を打ち抜いた

「ク・・・ソ・・」

「甲本、梅田さっさと終わらせるぞ」

尾方はそう言ってドラゴンの像を奪った

「尾方、貴様・・・」

「甲本、今に始まったことじゃない。諦めろ」

「梅田!お前もか!」

「悪いのは尾方じゃない。このゲームだ」

「たしかにそうかもしれないが・・・」

ピーピロピー

「なんだこの音?」

甲本の持っていた赤い玉に文字が浮かび出した

モクテキタッセイデス、コレハカギトナリマス

ピーピロピー

「これでいいのか?」

「あの倉庫にはめ込めば何かが起きるかもしれないぞ」

「とりあえずMISSON達成しにいくぞ」

俺たちは体育館から出た。その時には外のキラーマシンたちはすべて残骸となっていた

「スゲェなこれ」

「梅田君うまくやれたか?」

「半分は・・・」

「どういうことだ?」

「あいつらは全員死んだ」

「そうか・・・・」

かつて拠点であった場所に戻ったときにメールが届いた


LASTMISSON

この学校にいるすべたのキラーマシンを撃破せよ

地下に来い

end


「多分倉庫からいけるだろう」

「早速行くぞ」

「ケリをつけてやる」

「みんな準備はいいか?」

倉庫に赤い玉をはめ込んだ

モクヒョウタッセイ ソウコカラデテクダサイ

倉庫が動き出し下に蓋があった

「進めってことか・・・」

蓋を開け中に入った。

「仲は意外と明るいな」

少し進むと大きな壁があった

「なんだこれ?」

「何かあるぞ」

ケースが4つ置いてあった

「一人一個ってことらしい。みんな開けるんだ」

なかには黒い四角い塊が入っており、ボタンのようなものがある

「とりあえず押すぞ」

俺が押すと箱が分解して体にくっつき始めた

「な、なんだこれ?」

そして戦闘服のようなものになった

「意外とかっこいいぞ、梅田」

「これで戦えってことか」

全員装着した。

「この壁どうすんだよ」

「道なき道を進めってこととだろ」

尾方がそう言って壁に走っていった

壁が素早く開き尾方が通ると閉じた。

「みんな行くぞ!」

全員が中に入るとドアがありそこには赤い文字で

「まっていたぞ」

と書いてある

俺はドアを開け中に入った

そこには椅子に座った冨永がいた

「ついに来たか・・・」

「本体が現れたな」

「決戦の時だ」

「貴様らには最初にこいつらの相手をしてもらおう」

キラーマシン310と20体のキラーマシンが出てきた

全員優秀な部下だ

「貴様は壊したはずだ」

「また復活したのさ。お前らをころすために!!! ]

「もう後戻りは出来ない」

「次は負けないぞ・・・」


その頃ラスベガスでは

「バイクに乗った何者かが街を破壊しているもようです。街の半分は全壊、警察は応戦していますが

 全く歯が立たないということです。特徴は・・・」

「俺ってすっかり有名人じゃん」

「ワルイイミデナ」

「うるせぇよ」

バイクに乗ったヤマグチが屋根の上にいた

「いたぞ!撃てぇ!!」

「チッザコドモが」

続く