最近更新してなかった
テスト前で更新できなかった(嘘)
これからテストで更新できません
あとそろそろpart1終わります
キラマ佐藤が向かってきた
俺はすかさず剣を構えたが遅かった
剣が首を直撃する
(あ、俺もう死ぬのかよ・・・・)
だが首のところで剣は止まった
「これ着といてよかったぜ」
「だが弱い」
キラマ佐藤の蹴りがみぞおちに入る
「うっ」
前のめりになったところにアッパーをかまされた
さらに、プラズマ弾を打たれ壁に叩きつけられた。
尾方と甲本達は10体のキラーマシンと戦っていた
「こいつら今までの奴らよりかなり強いぜ」
「人間様をなめてもらっちゃ困るぜ」
「甲本、油断はするな」
「わかってる」
尾方、甲本、3体のキラーマシンと10体のキラーマシンの強さは互角だ
坂元は冨永に剣先を向けていた
「決着をつける時が来たようだ。どれだけこの時を待ちわびたか・・・」
「今のお前じゃ俺は倒せない。なぜなら・・・」
冨永はかぶっていたローブを脱ぎ捨てた
「く、ここまでとは」
冨永の体の三分の二以上が機械だった。
「はじめようか」
冨永は紫と黒がかかった剣を取り出した
「俺の剣より強いな」
「武器も性能もこちらが上、せいぜい頑張れ」
「それが遺言か?」
「名言といって欲しいものだ」
冨永がグレネードをいきなり撃った
坂元は横に回転しそれをよける。
ここにはいろんな場所に武器が散乱している。そのうちのマインスロアーをとって冨永に撃った
冨永は盾を投げそれを止めた。爆発し一瞬視界が煙に埋もれる
そこに冨永は坂本に突っ込んだ。
剣を思いっきり首めがけて振る。それをしゃがんでよけ足をかけ転ばせる
頭に剣を突き刺そうとするが冨永は腕の力だけで飛び起き坂元の後ろについた
「ククク・・・シネ」
「お前がな!」
冨永のグレネードを奪いそれで頭を殴る。それから銃口を頭に向ける
「この距離なら・・」
弾が冨永の頭にあたり爆発する
「やったか?」
「あまいな・・・」
冨永には傷一つついていなかった。
高速で近づき坂元の首を絞める
「ぐ・・・・ぁ・・」
「この程度で俺を倒そうと思ったのか?もうちょっと楽しませろ」
壁に坂元を投げつけた
「くそ・・・」
「これからだ」
俺はキラマ佐藤に剣を突き刺そうとしたが手を横に振り剣をはじかれた
「やべっ」
「串刺しだ」
キラマ佐藤が刀を突き出してきたが俺は下から拳銃でうち剣を折った
「肉弾戦だ!」
キラマ佐藤の顔面を思いっきり殴った
5mほど吹っ飛んだ
「力も上がるみてぇだな」
キラマ佐藤がこちらに向かってきて、手を押さえつけた
頭突きを食らわされ一瞬ひるんだが片足でなんども腹を蹴った
「人間がここまでできるとはな」
「てめぇは機械になっても弱いのか!」
「馬鹿にするな!」
頭に来たようで狂ったようにあばれまわる
「ちょ・え?」
振り回されなんども壁に叩きつけられ、だんだんクラクラしてきた
「離せって!」
右手を無理やり振り払い胸を殴ってやった
「次はお前の番だ!」」
後ろに回り込み腰を持った
頭を壁に向け、3回叩きつけた
キラマ佐藤はなんとか振り払い体勢を立て直した
「あれを使うしかないか・・・」
「一体何をするきなんだ・・・」
続く