キラーマシン | 小説提示版

小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

尾方は剣を構え、身構えている

「君たちで勝てるかな?」

「俺たちを舐めるな」

「この剣ならお前の装甲を突き破ることができる、当たればこっちの勝ちだ」

「早速はじめようか」

冨永は機械を構え、プラヅマ弾を撃ってきた

二人ともかろうじてよけることができた

「当たれば終わりだったのに惜しいな」

坂元が向かっていった。冨永は剣を構えたが遅かった。腹を刺された

「やるな坂元、さすが元海軍軍曹」

「まだ腕は劣ってないぜ」

尾方はライフルで近距離射撃をした。頭にあたったがはじかれた

「くそっ効かねぇ」

坂元が片方の腕を抑え、首を切ろうとするが超音波に跳ね返され、吹っ飛んだ

「グッバイ」

窓を突き破り外に出てしまった

「おっちゃん!」

「だ、大丈夫だ」

かろうじて、窓を右手一本でつかんでいた

「私の勝ちだ」

冨永はつかんでいる手を蹴ろうとした。

「させるかよ」

尾方は足に切りかかり、右足を折った

「なに?」

「喰らえ」

そのまま後ろに回転し、右肩に剣を突き刺した

「止めだ、うおぉぉぉ」

首を切ろうとしたそのとき、冨永に思いっきり腹をけられた

「グハっ」

「冨永お前の負けだ」

坂元が窓から素早く入ってきて心臓部分に剣を突き刺した

「なかなかや・るな、でも、わ・たしは・ダ・ミーだ」

そのまま動かなくなった

「いそいで、木村たちに追いつこう、おっちゃん」

「わかった」

拠点ではメールが届いていた

「またメールか、どれどれ・・・え!」

「どうした梅田?・・・なんだって?」

メール

キラーマシンの制限区域をなくす

Yes/No

NOとした場合は負けとなる

「なんだよこのめちゃくちゃなメール、もう決めつけてるじゃないか」

「意味が分からない、制限区域がなくなっては困るが負けるのもいけない」

「尾方、どうしたらいいと思うか?」

「もうちょっと・・後にしてくれ、吐きそうなんだ」

「大丈夫か?」

「さぁどうする」

「一応・・Yesだ、全員いつでも戦闘ができるようにしろ」

「分かった」

その頃木村たちは

「た・すけてくれ・・」

小島と木村は血まみれの状態だった

「この体気に入ったよ、ありがとう、冨永さん」

「脳みそあったからキラーマシンになれたんだよ、仕事頑張って310」

「はい、さ、君たちを殺そうかな」

キラーマシンたちは全員身構えた

続く