「俺が誰だか分かるかな?坂元よ」
「お前はまさか冨永なのか?」
「本人じゃないがな、ダミーだ」
ローブを投げ捨てた。そこには、ひとりの人間がいた
「と、冨永・・・」
「俺は無線で話しているだけだ」
「てめぇ今どこにいる!!」
尾方が叫んだ
「おお、偶然だな、前の生き残りと話せるとは」
「てめぇのせいで、みんながどんな苦痛を味わったかしってんのか!!!」
「もちろん、見てたからね」
「ふざけるな!!!!」
体キラーマシンの剣をもち、向かっていった
「やめるんだ尾方君」
067が止めに入った
「あいつだけは許せねぇ、はなせぇぇ」
「ずいぶんと荒れてるね、安心しろ、今ここで決着を付けていやる」
手のひらから刀が飛び出した
「人間じゃないんだ」
224の口からショットガンが出て、067が身構えた
「さぁこい、坂元のおもちゃたちよ」
224がショットガンを撃ち、さらに対戦車ライフルも撃った。
「無駄なことを」
爆発が起きた、煙がはれると当たり前のように冨永が立っていた
「そんなんじゃ死なないよ、っていうか無傷だし」
067が高速でチェーンソーで殴りかかった
富永の顔面を直撃したが、無惨にもはじかれた
「勇気だけはあるキラーマシンだ。だがそれを無謀という」
067を殴った。067は吹っ飛び壁に激突した
499も向かおうとしたが坂元が
「やめておけ、あいつのチェーンソーでやぶれなかった、お前のカッターじゃどうにもできん」
499は木村や小島のガードについた
「殺してやる」
尾方が向かっていった
「ほう、受けて立とう」
尾方が剣で横から切ろうとした、富永はガードにつこうともしない
だが、剣は冨永の腰に刺さった
「な、なんだと」
「224、援護しろ499壁になって木村くんたちを援護に向かわせろ」
224はライフルで冨永の頭を狙っている
木村たちは尾方が離れたスキなどに撃っている
「俺の装甲を突き破るとは大した剣だ。本気で行くぞ」
冨永は右手に刀、左手に何かしらの機械を持った
067は後ろに周り、ライフルで0距離で撃った
「そんなチンケな銃が効くかよ」
そう言って、左手にもっていた機械を067に向けてスイッチを押した
超音波が出て青い波が067を襲った、067は吹っ飛ばされた
「喰らえ」
尾方が後ろから背中を誘うとした
「遅いな」
なんとバク宙をして尾方の背後に回った
「1人終わり」
刀で刺そうとしたが、横から499が飛び込み刀を折った、
尾方は224に助けられた
499はドリルやカッターで冨永を拘束して動けないようにした
「くそっ、動けない」
坂元が剣で思いっきりアッパーを食らわせた、冨永の頭の前部分は消し飛んだ
冨永は機械を使って499を吹っ飛ばした
坂元は剣を向けて言った
「ここは俺に任せてくれ、君たちはやるべきことをすいこうしてくれ」
「俺も残る」
「尾方君がここにいちゃいけない、重要な存在だしみんなに必要とされている」
「あいつだけは許せねぇ」
「仕方がない、キラーマシン行け」
キラーマシンと木村たちは行ってしまった
「さぁ、はじめようか戦いを」
「望むところだ」