キラーマシン | 小説提示版

小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

すいません

都合でやめてしまってスグ書きます

 

「もう一度聞く、なぜキラーマシンを操れたんだ?」

「さっき言ったじゃないか」

「答えになっていない、痛みつけてもいいんだぞ」

「それはやめて・・ください」

「自分では何もできないんだろ?そうだろ?キラーマシンのことを教えたら少しは認めてやってもいいぞ」

「君たちなんかに認められても意味がない、冨永様じゃないと」

佐藤は口をいそいでふさいだ、だが遅かった

「冨永?キラーマシンを作ったやつか、そいつとなんの関係があるんだ?」

「何もないんだ」

「嘘をつくな」

「もうすぐキラーマシンが助けに来てくれる、君たちなんか死んでしまえ」

「だがここには入って来れないはずだ」

「入って来れなくても空から撃つことならできる」

モニターにメールが届いた

佐藤を開放しろ

おとなしくドラゴンの像も渡したら命は助けてやる

相手チームからだった

「ふざけるなよ、誰がこんなものに・・・」

そこへモニターから音声が入った

「私は冨永だ。佐藤君を開放してもらいたい、無条件とは言わない。何か要件は?」

「このゲームを終わらせろ」

「それは無理だ、その代わりにいいことを教えてやろう。赤い球は目的を達成すると私のとこに来る

 鍵となる」

「3人も殺せっていうのかよ。そんなの無理だ」

「それをしなければこのゲームは終わらない。このゲームは実験段階だ」

「実験だと?」

「実験が成功するとキラーマシンを世界に贈る。そのあとは私の世界だ」

「そんなことはさせない」

「止めれるものなら止めてみるんだ。それと佐藤よ、お前はもう用済みだ。いい働きだったぞ」

「あ、ありがとうございます」

「休息を取るがいい、だがキラーマシンを勝手に使ったお前にはあの世での休息をとってもらう」

「え?」

窓から何者かが撃ってきた。それに佐藤があたった

「ぎゃーーーー」

「サトウヨコッチニコイ」

佐藤は恐る恐る窓に近づく

「ノレ」

佐藤はキラーマシンに乗った瞬間空高く舞い上がった

「サヨウナラ」

そのまま地面に叩きつけ地面をえぐって校舎に叩きつけた。

「ノウミソモラウゾ」

そういってどこかに行った

「佐藤・・・」

「死んじまった」

尾方から無線が入った

「何者かが前に立ちはだかっている。ローブをかぶっていて顔はわからない」

「どうも、坂元」

「貴様は・・・」

続く