キラーマシン | 小説提示版

小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

(チャットに入れなかったので2日連続で更新しますw)

今の時間は8時、外は真っ暗だ

今は甲本と067が見張りをしている

他はみんな寝ているが俺はどうも寝つけない

この先俺たちどうなっちゃうんだろうな・・・

死んでいった友達もいるし変わってしまったやつも・・・

中学3年なのに銃も使ってるよ、そういえばオレなんにも役に立ってないな

尾方も甲本もすごいな・・それに比べて俺・・・

坂元って人もすごいよな、自分はほっとけばいいのに俺らに協力をしてくれるなんて・・・

キラーマシンってなんなんだよ、機械の殺し屋?感情のない機械?どうやったら終わるんんだよ

こんなことを考えていると自然と涙がでてきた

「なぁ梅田?」

「どうした甲本?」

「冨永ってなにものなんだ?」

「坂元さんに聞いてくれ」

「このゲームいつまで続くんだろうな・・・」

「一日でも早く終わらしてやる。こんな地獄のゲームたとえ命をかけても」

「オレ、たまに思うんだよな。みんな殺したら、このゲーム終わるんじゃないかって、でもそんなことしたら意味がないよな」

「見張り頑張ってくれ、次は俺の番だ」

「おう」

・・・・・・・・・・・・・

「どういうことなんだ?このウイルスはなんだ?」

「すいません、我々にも理解ができなくて」

「げんいんをみつけろ!!」

「ハハハ、あなたもやはりクズだ」

「な、なんだと!だれだ?」

「私です、冨永ですよ」

「貴様どうして・・・」

「私の方が技術は上、あなた様なんかのクズに主導権を握られるのが嫌でね」

「はむかうことがどれだけの罪かわかっているのか!!!」

「罪だって?罪がなんだというんだ?罰でもくだされるのか?」

「我々のチームを敵に回したな、お前らしくない間違った選択だ」

「ああ、あなたの部下ならもう行きましたよ。天国へ」

「そのとおりだ」

「なに?キラーマシンがしゃべるだと?」

「私の技術をもってすれば簡単なことだ」

「えらそうにするんじゃねぇ Yo, ザコがわめくじゃねぇYO」

「生意気な口を聞きおって、お前らやってしまえ」

「了解しました」

完全武装の兵士たちがキラーマシンに襲いかかる

「ひさびさに暴れるぜぇヽ(´Д`;)ノ」

「これだけのエリート部隊に勝てるかな?」

「あなたの命ももう終わりだ」

もう一体キラーマシンが出てきた。肘から前から回転して刀が出てきた

「短い間だったけど楽しかったです。また無線で話しましょう。あの世に電波は届きますかね?やれ111」

「くそっ」

ジャンプして胸の当たりに突き刺しそのまま左右に引き裂いた

「生きられると思うなよ・・・」

「それが遺言ですか」

「こっちも片付いたYO」

兵士たちは体の様々な部位がキャノンによって吹き飛ばされていた

「よくやった、準備を進めるぞ。世界大戦の・・」

ひとりの人間と2つの機械は闇に消えていった

ときは40年前

「やめろ、はやまるな。お前はまだ理解できていない。こんなことは間違っている」

「うるさい冨永、偽善者ぶるんじゃねぇ」

「あんな機械を人相手に使ったら地獄だ」

「それが目的だ」

「何としてもお前を止めてやる」

「お前の頭脳は素晴らしい、必要だ。だが正確を改善しなければな」

小さな針を取り出した

「やめろ、やめてくれ」

「すまないな」

針を冨永の頭に突き刺した

「グアアアァァァ、久田ァァァァ」

冨永は意識を失った。

「これでいいんだ。俺の計画のためにも」

五分後に起き上がった

「久田、俺らの思い通りの世界を作ろうじゃないか」

「そのつもりだ」

10年前

「冨永、この機械についてだが目的は政府に提供する。それでいいんだな?」

「もちろんだ。坂元、世界の役に立つときが来るぜ」

「うまくいけば大富豪だな、貧乏大学生卒業」

「共に頑張ろうぜ」


「よし、出来た」

「ようやくだぜ」

「まだ塗装がすんでいない。明日またやろうぜ」

「おう」

その日の夜

「私の計画は順調だな、この機械に武器と殺人の知識をプログラミングすれば・・・」

「相変わらずだな、冨永」

「久田の物作りの技術は最高だ、これに合う武器は持ってきたか?」

「これで完成だ」

久田は剣を投げた

「忘れ物しちまったぜ。お、明かりがついてる誰かいるのかな?」

坂元が部屋に入ってきた

「よお、冨永じゃん。何やってんの?それに誰だ?しかもその機械・・・」

「君が坂元か、君のこのマシンを使わせてもらうよ」

「どういうことなんだよ冨永・・・」

「政府に渡したところで戦争に使うだけだ。そんなんならこんな世界俺が終わらせてやる」

「冨永、冗談きついぜ」

「冗談じゃない、坂元も協力してくれるか?」

「誰がそんなことを」

「なら用済みだ。こいつの実験台になってもらう」

「やめろ、お前は間違っている」

機械は動き出した。キラリと光る剣を構え・・・

「さらばだ。坂元」

機械に坂元は剣で刺された。機械は返り血を浴びて真っ赤だ。

「貴、様・・・」

「じゃあな」

「この機械をキラーマシンと名付ける」

・・・・

は!

梅田は夢から覚めた。

なんだったんだ?さっきの夢は?

「お、梅田ちょうど起きたぜ、交代だ」

「え?あぁわかった」

224と見張りをすることになった

あれは夢なのか・・・


「ヤマグチ、アンノ、ヤマト、タロー君たちには頑張ってもらいたい」

「わかりました」

続く


この物語はシーズン3まで続きます。

すべての謎はいずれ明かされることになります。