小説提示版 -5ページ目

小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

「俺が誰だか分かるかな?坂元よ」

「お前はまさか冨永なのか?」

「本人じゃないがな、ダミーだ」

ローブを投げ捨てた。そこには、ひとりの人間がいた

「と、冨永・・・」

「俺は無線で話しているだけだ」

「てめぇ今どこにいる!!」

尾方が叫んだ

「おお、偶然だな、前の生き残りと話せるとは」

「てめぇのせいで、みんながどんな苦痛を味わったかしってんのか!!!」

「もちろん、見てたからね」

「ふざけるな!!!!」

体キラーマシンの剣をもち、向かっていった

「やめるんだ尾方君」

067が止めに入った

「あいつだけは許せねぇ、はなせぇぇ」

「ずいぶんと荒れてるね、安心しろ、今ここで決着を付けていやる」

手のひらから刀が飛び出した

「人間じゃないんだ」

224の口からショットガンが出て、067が身構えた

「さぁこい、坂元のおもちゃたちよ」

224がショットガンを撃ち、さらに対戦車ライフルも撃った。

「無駄なことを」

爆発が起きた、煙がはれると当たり前のように冨永が立っていた

「そんなんじゃ死なないよ、っていうか無傷だし」

067が高速でチェーンソーで殴りかかった

富永の顔面を直撃したが、無惨にもはじかれた

「勇気だけはあるキラーマシンだ。だがそれを無謀という」

067を殴った。067は吹っ飛び壁に激突した

499も向かおうとしたが坂元が

「やめておけ、あいつのチェーンソーでやぶれなかった、お前のカッターじゃどうにもできん」

499は木村や小島のガードについた

「殺してやる」

尾方が向かっていった

「ほう、受けて立とう」

尾方が剣で横から切ろうとした、富永はガードにつこうともしない

だが、剣は冨永の腰に刺さった

「な、なんだと」

「224、援護しろ499壁になって木村くんたちを援護に向かわせろ」

224はライフルで冨永の頭を狙っている

木村たちは尾方が離れたスキなどに撃っている

「俺の装甲を突き破るとは大した剣だ。本気で行くぞ」

冨永は右手に刀、左手に何かしらの機械を持った

067は後ろに周り、ライフルで0距離で撃った

「そんなチンケな銃が効くかよ」

そう言って、左手にもっていた機械を067に向けてスイッチを押した

超音波が出て青い波が067を襲った、067は吹っ飛ばされた

「喰らえ」

尾方が後ろから背中を誘うとした

「遅いな」

なんとバク宙をして尾方の背後に回った

「1人終わり」

刀で刺そうとしたが、横から499が飛び込み刀を折った、

尾方は224に助けられた

499はドリルやカッターで冨永を拘束して動けないようにした

「くそっ、動けない」

坂元が剣で思いっきりアッパーを食らわせた、冨永の頭の前部分は消し飛んだ

冨永は機械を使って499を吹っ飛ばした

坂元は剣を向けて言った

「ここは俺に任せてくれ、君たちはやるべきことをすいこうしてくれ」

「俺も残る」

「尾方君がここにいちゃいけない、重要な存在だしみんなに必要とされている」

「あいつだけは許せねぇ」

「仕方がない、キラーマシン行け」

キラーマシンと木村たちは行ってしまった

「さぁ、はじめようか戦いを」

「望むところだ」

すいません

都合でやめてしまってスグ書きます

 

「もう一度聞く、なぜキラーマシンを操れたんだ?」

「さっき言ったじゃないか」

「答えになっていない、痛みつけてもいいんだぞ」

「それはやめて・・ください」

「自分では何もできないんだろ?そうだろ?キラーマシンのことを教えたら少しは認めてやってもいいぞ」

「君たちなんかに認められても意味がない、冨永様じゃないと」

佐藤は口をいそいでふさいだ、だが遅かった

「冨永?キラーマシンを作ったやつか、そいつとなんの関係があるんだ?」

「何もないんだ」

「嘘をつくな」

「もうすぐキラーマシンが助けに来てくれる、君たちなんか死んでしまえ」

「だがここには入って来れないはずだ」

「入って来れなくても空から撃つことならできる」

モニターにメールが届いた

佐藤を開放しろ

おとなしくドラゴンの像も渡したら命は助けてやる

相手チームからだった

「ふざけるなよ、誰がこんなものに・・・」

そこへモニターから音声が入った

「私は冨永だ。佐藤君を開放してもらいたい、無条件とは言わない。何か要件は?」

「このゲームを終わらせろ」

「それは無理だ、その代わりにいいことを教えてやろう。赤い球は目的を達成すると私のとこに来る

 鍵となる」

「3人も殺せっていうのかよ。そんなの無理だ」

「それをしなければこのゲームは終わらない。このゲームは実験段階だ」

「実験だと?」

「実験が成功するとキラーマシンを世界に贈る。そのあとは私の世界だ」

「そんなことはさせない」

「止めれるものなら止めてみるんだ。それと佐藤よ、お前はもう用済みだ。いい働きだったぞ」

「あ、ありがとうございます」

「休息を取るがいい、だがキラーマシンを勝手に使ったお前にはあの世での休息をとってもらう」

「え?」

窓から何者かが撃ってきた。それに佐藤があたった

「ぎゃーーーー」

「サトウヨコッチニコイ」

佐藤は恐る恐る窓に近づく

「ノレ」

佐藤はキラーマシンに乗った瞬間空高く舞い上がった

「サヨウナラ」

そのまま地面に叩きつけ地面をえぐって校舎に叩きつけた。

「ノウミソモラウゾ」

そういってどこかに行った

「佐藤・・・」

「死んじまった」

尾方から無線が入った

「何者かが前に立ちはだかっている。ローブをかぶっていて顔はわからない」

「どうも、坂元」

「貴様は・・・」

続く

関係ないですが、このURL行きたい方はリンクしてみてください

http://shockwave625.chatx2.whocares.jp/

パスワード式なのでパスワード分からないと思いますが教えることはできません

すいません このブログに合計50件以上コメントしてくださったら

教えるかもしれません

じゃ、小説いきます


今はAチームの拠点にいる

「おい、梅田佐藤を捕まえた」

「嘘だろ?どうやって?」

「こいつも取りに来ていた、ミサイルを ミサイルはゲットした」

「こっちにとってだいぶ有利になるな」

「ああ、こいつにキラーマシンの秘密を教えてもらおう。おい佐藤」

「君たちのいうことなんか聞くもんか」

「尾方を呼んでもいいんだぞ」

「僕は負けないぞ」

甲本は佐藤を椅子に無理やり座らせた

「キラーマシンを操ってただろ、どういうことなんだ?」

「僕がそのくらいの器ってことだよ」


「よし、二階強行突破は私とキラー安満新に任せろ、絶対に私の前に出るんじゃない」

「危なかったらいつでも援護する」

「お、おいちょっとまてよ、まだ心の準備がぁぁぁ」

木村が言い終わる前に作戦が始まり、尾方が木村を突き飛ばした

224が前足が土台になり後ろ足が体に収納され背中のライフルが上に伸びて変形し機関銃になった

「これで片付けてやる」

大量に打ちまくった、大半のキラーマシンは倒すことはできなかったがひるんでいた

それを067が飛び越え、499が横を取りぬけた、尾方たちは壁に隠れながらライフルで撃っている

067がものすごいスピードで突き進んでいく

盾で殴って、チェーンソーで切って、ライフルで近距離、道を切り開いてく

尾方たちは少しづつ前進する、(224は後ろ足からタイヤが出て、前足で進んでいる)

そこへ、499が暴れ出した

5m以内に入ったやつはドリルで刺され内部からカッターで破壊されたり、巻き付かれたまま動かれ

切り刻まれたり、体自体に巻き込まれたり、引きずられたり・・・・

たった1分弱でほとんどが戦闘不能になった、まだ生きてても動けない

「こんなもんで喜んじゃいけないよ、どんどん先に進もう」

その頃拠点では

「こりゃすげえな、一気にキラーマシンが死んでったぜ」

梅田は使い方が分かってきたようだ

「ん?なんだこれは」

モニターには「メールが届きますた」

「メールだと?中身はっと」

屋上とグラウンドにロケットが一発ずつ置いてある

どうするかは君たちの自由だ

「甲本、これどう思うよ」

「そうだな、一応尾方に連絡だ」

尾方に無線でそのことを話した

「俺らは今は無理だ、そっちで誰か取りに行けるか?屋上ならキラーマシンに合わずにいけるだろう」

「でも、女子だけじゃ危ない、甲本も一緒に行け」

「おう、分かった」

不動と甲本が取りに行った

「やばいぞ、こっちは今から無線に出られそうになさそうだ、でけえのが来た」

尾方たちの前に立ちはだかる大きな戦車、それこそキラーマシンだった

「どうするんだよ、あんなでかいやつ倒せるのか?」

小島が言った

「どうするんだ?おっさん」

「そうだな、私の見る限りあいつは移動はできない、遠距離の武器しか装備してないから

 キラーマシンたちがあそこまでたどり着けたら、きっと倒してくれるだろう」

「分かった、おれらで注意を引きつける、224も借りていいか?」

「よしわかった。いくぞ、3・2・1」

尾方たちはでかいのに向かって発砲した。224は隠れずに思いっきり前に出た

相手も攻撃を開始した、マシンガン、拳銃、ライフル、ガトリング、ショットガン、グレネードなどがついている

尾方たちは隠れながらなんとか応戦している

224は見事に弾をよけながら対戦車ライフルで撃って、ダメージを加えている

067と499は窓を割り壁をつたって、両側についた

一気に窓から入り攻撃を開始した

067がライフルとチェーンソーで装甲を穿いでそこから499が内部に入った

もうこれで勝利は決まったようなものだ、配線を切って破壊していく

あとは時間稼ぎだ、067は銃などをチェーンソーでむしり取っている

キラーマシンの動きが鈍くなってきた

装甲から499の足が出てきた。そしてそのまま出てきた

相手は動かなくなった

067がチェーンソーで道を切り開いて先に進んだ

甲本たちは屋上について宝箱をみつけえた

「お、これか」

「早く帰ろうよ」

「おう」

「ちょっと待ってよ」

振り向くとそこには大島がいた

「僕たちもそれを狙ってるんだ」

「だからなんだよ」

「ちょうだいよ、くれないなら殺すよ」

「へ、そんな脅しに聞くとでも思ったか」

「本気だよ」

「なにがだよ、いつも体育のドッチボールで無惨にあたる人よ」

「よ、よくも・・・本気なんだからな」

そう言って拳銃を取り出す。だが甲本は余裕の表情のまま、拳銃を取り出した

「ビビリの大島と俺どっちが撃つのが早いかな?」

「く、くそー」

「もういいよ大島」

そこに現れたのはキラーマシンに乗って屋上に来た佐藤だった

「僕はやることがあったんだから大島を行かせたんだけど」

「あとちょっとで取れそうなんだ」

「手間取っちゃたね。クズはいらないんだ」

そう言って拳銃を大島に向けた

「ちょっとまってよ」

「バイバイ、ビビリ君」

そう言って大島を撃ち殺した

「てめぇなんてことを」

「敵チームには関係ないでしょ。あとそれあげるよじゃあね」

「逃がすか」

甲本は走ってジャンプして佐藤をキラーマシンから引きづり下ろした

「てめぇだってクズだろうが、ただキラーマシン操ってるだけだろ?」

そして佐藤を思いっきり殴った

「自分じゃ何もできないくせに言う資格あるのかよ」

もう一発殴った

「助けて!」佐藤は叫んだ

キラーマシンがこっちに向かおうとする

「おい、こいつがどうなってもいいのか?」

佐藤を拘束する

「や、やめろ、止まれ」

キラーマシンは動きを止めた

「おい、キラーマシンてめぇも終わりだ」

キラーマシンがいきなり撃ち落とされた。224の射撃だ

「無線で通信くらいできるだろ、佐藤お前だけは許せねぇ」

そう言って佐藤を拠点に連れてった

「尾方、佐藤を捕らえた」

「よくやった、けが人にしてはいい働きだ」

「てめえも偉そうにしてるとぶん殴るぞ」

「ふっ」

そこで無線が切れた

「このゲーム絶対終わらせてやる」


「そろそろだな、このゲームが成功すれば実験完了だ」

続く


(短いですかね?)

「まず最初にみんなにはこれを持ってもらう」

そう言って袋から刃の部分が赤く光っている剣を6本取りだした

「これは対キラーマシン用の武器だ、その代わり人にあたってしまうと死ぬ可能性もある」

俺はそれを持つと意外と重くてびっくりした

「で、これからどうやるの?」甲本が聞いた

「そうだな、まぁこっちの仲間のキラーマシンを紹介しよう」

そういうと、変な棒を取り出した。

「これはキラーマシン転送装置だ」

すると、棒が光り出して2体のキラーマシンが現れた。虎みたいな奴とタコの足が多いばんみたいな奴だ

虎みたいな方は爪と牙が鋭く、背中に巨大なライフルがついている

タコの方は直径10センチ位の足のようなものが大量にあって一つ一つの関節が違う方向に回っていて

足にはいろんな形の小型ナイフがいろんな方向をむいている

「このチェーンソーをつけたやつがキラーマシン067だ。で、虎がキラーマシン224、

 変な気持ち悪い奴がキラーマシン499だ」

「よしこれで強力な仲間が4人も集まったぜ」甲本が喜んだ

「だが、どうやってこのMISSONを終わらせる?しかもキラーマシンはもう撃破したはずだ

 このゲームは終わらないのか?」尾方がいう

「正直わからない、キラーマシンをすべて撃破するか、どこかに中心となるキラーマシンがいると思う。

 まずこのキラーマシンを終わらせる第一段階があの佐藤君をどうにかすることだ」

「ちょっと待て、067のキラーマシンが佐藤を殺そうとした、あんたは人を殺そうとしたのか?」

「殺しは認めない主義だがあいつだけは殺る必要がある、理由は聞かないでくれ」

なぜだ?佐藤とキラーマシンの関係はなんなんだ?殺さないといけない理由ってなんだよ?

「とりあえずこのMISSONを終わらせる、尾方君、君はチームの中で一番武器に扱い慣れている。

 攻める側に入ったほうがいい、あとはみんなの特徴を知らないからわからないが甲本君と女子はここにいたほ 

 うがいい」

「俺は甲本と一緒にここに残る、リーダーだからな」俺は行った

「わかった」

「じゃああとの人たちは一緒に攻める、私の分の無線はないからみんなを通して指示を出す」

「ちょっと待ってくれ、これについてなんか知らねえか?」

甲本が赤い玉を見せながら言う

「な、なぜそれを持っている?」

「MISSONの報酬で貰った」

「それは冨永と一緒にキラーマシンを作っていたときにあいつがもっていた、あいつはキラーマシンの鍵だって言 ってた」

「これ、キラーマシンの居場所を知れるんだよ、使いようによってはとても便利だ、それでこれにメッセージが

 出るんだよ、三つの灯火を消せ、道なき道を進めとね」

「嘘だろ、灯火っていうのはあいつが言うには命のこと」

その場が静まり返った。

「じゃ、じゃあ三人殺せっていうのか?そしたら道が開かれるのか?」

「おそらくね、そのことは今考えないほうがいい。MISSONに集中するんだ」

「分かった」

「じゃあそろそろ行こうか」

尾方たちは行ってしまった

「このゲームをなんとしてでも終わらせてやる」

俺はそう叫んだ。そしてモニターに向かった

尾方たちは三階から新校舎にいきそこから二階に降りた

「なんだよこれは」木村がつぶやいた

二階の廊下はまさにキラーマシン密集地帯だった、少し見ただけでも軽く20体いる

「ここは一回に降りたほうがよさそうだ」

1階も状況は変わらなかった、むしろ1階の方が多かった

「どうやって突破するんだ?」

「2階をっ強行突破して、体育館と校舎をつないでいる通路の屋根に乗る。そして体育館の上の窓から侵入する」

「よっしゃやってやろうぜ」


「面白いものが見れそうだ。まさかあいつが来るとは、なぁ佐藤よ」

「はい、父さん」

続く

なんとそこには佐藤がいた。拳銃を一丁持っている。

「くるのが早いな、どうやってここまで来た?」尾方が聞いた

「簡単だよ、キラーマシンを操ればいいんだ」

「なんだって?何を言っている?」

佐藤の後ろからキラーマシンが出てきた。

「なんだと?」

「いまからキラーマシンの主導権は僕にあるよ、それとね、面白いことにキラーマシン何体もいるんだよ」

キラーマシンはいつでも戦闘できるような体制とっている

「僕たちの拠点はキラーマシンで守られている。君たちに勝ち目はない、やっちゃっていいよ」

キラーマシンが動き出した。尾方たちは咄嗟に武器を構えたが遅かった

木村が胸を浅く切られた。小島が拳銃をキラーマシンに向けて撃った

「無駄な抵抗はやめるんだね、尾方君」

尾方が佐藤の心臓あたりを撃ったが、新たなキラーマシンが後ろから来て佐藤を守った。

「くそっ強すぎる」

そのとき、窓から何かが突っ込んできた。

背中にはプロペラ、両肩にはライフル、右手にチェーンソー、左手に盾

「なんだこいつは?」

いきなり最初のキラーマシンに向かって突撃した。

壁に叩きつけ、チャーンソーを顔に刺した。そしてキラーマシンが動かなくなった。

二躰めに向かって、ライフルを何発も撃つ、いろんな部位が破壊され動かなくなった。

尾方たちは状況が分からない

後ろから大人の人が走ってきた

「早く拠点に戻れ!」

そこにはもう佐藤の姿はなかった。

尾方たちはその人と一緒に拠点に戻った

その頃、梅田はモニターの操作に迷っていた。

「なんなんだよこれ?わけわかんねぇ、なんで二階に人が5人もいんだよ、しかも一人空飛んだぞ」

「しかも、キラーマシンの数が三体もあって、二つ消えた」l甲本が言った

その時無線で尾方が話しかけてきた。

「佐藤にあった、あいつはキラーマシンを操っていた、そんで誰かしらねぇ人に助けてもらった

 一回拠点に戻る」

「了解」

数分後尾方たちが戻ってきた、しかしそこには見たこともないキラーマシンが!

「ぎゃー」俺は腰を抜かした

「大丈夫だ、多分仲間だ」

そして全員で集まって会議を始めた

「私は冨永というものとキラーマシンを作っていたものだ、私は、キラーマシンを世直しのために作った

 だがあいつは、自分が楽しむためのゲームに使った、このキラーマシンは私が3年かけて作った

 おそらく最強のキラーマシンだ」

「ということは俺たちは最強の助っ人が付いたってわけだ」甲本が言った

「今から私の指示に従ってもらいたい」

続く

俺たちはチームAか、全員が拠点に移動する。

「直感だけどなこの赤い玉が役に立ちそうな気がするんだ。」甲本が言った

「なんなんだろうな」

全員が拠点いついた。紙が置いてある。内容は諸注意だ。

尾方が読み出した。

「勝った方には報酬をやる、拠点いおいてあるものは何を使ってもいい、

 モニターの操作はリーダーしかできない、リーダーを決めろ、だ。リーダーは俺がなる。」

誰も何も言おうとしない。甲本が言った。

「反対だ」

「じゃあ誰がなる?まさかお前か?そんな体じゃ無理だろ」

「違う、なるのは梅田だ」

「え?」俺は言った。甲本は続ける。

「梅田は頭がいいし、尾方は戦闘に使ったほうがいい、モニターはここにしかないだろ。」

「たしかにそれはあるかもな」尾方が納得した。

理科室においてあった箱には様々なものが入っていた。

人数分の無線機、機関銃がひとつ、弾が大量、人数分の拳銃、防弾チョッキ

「振り分けるぞ、梅田と甲本でここを守れ、梅田は指示を出せ。俺、木村、小島で攻める

 徳川、不動で拠点の近くの見回りをしろ。全員必要な装備をしろ。」尾方が指示をする。

全員が頷いた。

「ちょっと待て、まさか相手チームを殺すのか?」甲本が聞く

「必要があればな」

「どんな時だよ、むやみに殺していいのか。」

「相手が銃を向けてきたらどうするんだよ」

「相手チームに持ちかけて、協力してキラーマシンを倒そうと言わないか?」

甲本の意見を聞いてなるほどっと思った、今まで勝つことしか考えてなかった。キラーマシンを倒せばいいのか」

「もし協力したとする。キラーマシンと戦闘中、相手が裏切ったらどうする?こっちの人数が減れば、相手にとっ      

 て都合がいい、多分あいつらは自分のことしか考えていない。」

「それは・・・」甲本が言葉につまる。

「とりあえずなるべく相手を傷つけずに行け」

「わかった」

尾方たちが出発した。不動が聞いてきた

「私たちもいかなきゃいけないの?」

「行った方がいいけどな」

「ここにいちゃダメ?」

少し迷った、見回りはいたほうがいいが、女子で役に立つだろうか、怖がって何もできないかもしれない

かといって、甲本は怪我をしている。

「じゃあ、理科室の窓やドアから、周りを見てくれ」

「わかった」

俺はモニターを見た。意外とでかい。長方形で縦2メートル横3メートル、タッチ式だ。

尾方たちの位置が表示される。三人固まっている。甲本が球を見ている。

「これ、キラーマシンじゃないか?尾方たちと同じ階にいるぞ、近いぞ」

「尾方、近くにキラーマシンがいる。隠れろ!」無線機相手に叫んだ。

「分かった」

いきなり徳川が叫んだ。

「なにあれ?空を何日飛んでるよ。」

空を見ると、小型の戦闘機っぽいものが飛んでいる。

「尾方、今空をみえるか?」

「ああ、なんだあれは?見つかったらやばい、近くに来たら、見えないように隠れろ」

「了解」

結構近いところまで来ていた。

「全員隠れろ!!!」俺は机の下に隠れた。エンジン音が聞こえる。

30秒ほど隠れエンジン音が消えた。

その時尾方が叫んだ。

「相手チームが来た!」

続く

ビンの中のカプセル・・成功する確率は二分の一、さぁどうする俺

「へヘ、俺って生まれつき運が強いんだよな。こんなもん簡単だろ」

案同がそう言って瓶を持つ。カラカラ、と振って、カプセルを取り出し、一気に飲み込んだ

「こんなもん、勇気がありゃ簡単なんだよ」

その途端に案同が咳き込んだ。

「大丈夫か?」俺が聞くと、

「ま、まさか毒だったのか?」

今のところ案同の体に変化はない。

数秒後、案同の肌から、血が流れ落ちた。

「どうなってるんだ俺の体、誰か助けてくれよ」

血の出る量が激しくなる。

「そ、そうだ尾方、お前なんか知ってんじゃないのか?」

尾方は無言のまま、案同を見つめる。ふっと口を開いた。

「バカめ」

案同が唖然とする。

「そんなこと言うなよ、助けてくれよ、誰か助けてくれよ。」

案同は血だらけになりながら叫んだ。水風船が割れたように、血がはじけ飛んだ。

俺は声も出せなかった。

「誰も引かねぇなら俺が引くぞ。」尾方がいった

瓶をつかみ何度か降って、ひとつ取り出して飲み込んだ。

みんなが何も言わない中、数分がすぎる。尾方が口を開いた。

「クリアだ」

村下がゆっくりと瓶をつかんだ。

「私は、このゲーム続けるの嫌だから、どっちでもいいんだ。」

カプセルを取り出す。

「やめおぉぉぉぉぉぉ」俺は叫んだ。

甲本が止めようと走るが、キラーマシンと戦った時の傷がまだ完治していなくて、ハデにこけた。

村下はカプセルを飲み込んだ。

とたんに村下が爆発した。メールが届く。


通達

案同失血の毒を飲み、脱落

村下爆発の毒を飲み、脱落

end


「これ以上誰も飲むんじゃねえぞ」甲本が叫ぶ

メールが再び届く


MISSON5

AチームとBチームに分かれて、対抗戦を行う。

拠点はAが理科室、Bが体育館

キラーマシンは1.2階を行動範囲とする。拠点にはキラーマシンは入れない

相手の拠点にあるドラゴンの像を奪い、自分チームの拠点に入れることで勝利となる

メンバーは

A梅田、尾方、木村、甲本、小島、徳川、不動

A大島、加藤、佐藤、田中、手島、松本、山田

全員が拠点に移動した時点でMISSONスタートだ

制限時間は勝利が確定するまでだ

end


つづく


1日目が終わる、6人も死んじまった。

甲元は生きているが気を失っている。生きていて本当に良かった。

報酬の赤いタマ・・・血のようにどす黒い、報酬の本当の意味を知れ、なんのこっちゃ?

みんなは支給された寝袋で寝ている。

「梅田」

突然誰かに呼ばれてビックリした。尾方だった。

「ビックリさせんなよ。何だよ」

「お前は俺のことが怖いか?」

口調からして穏やかだった。

「まぁな、お前は人を殺してなんとも思わねえのか?」

「いまはな」

「いまって昔はどうなんだ?なんかあったのか?」

「俺はキラーマシンでとても多くのものを失った。俺、転校してきただろ、前の学校で一人を除いてみんな死んだ」

俺は尾方の過去にキラーマシンを終わらせる何かがあると思う。

「くだらんはなしをした。俺は寝る」

尾方は寝た。あいつはもともと普通の人間だった、なにかのMISSONで尾方を会える出来事が起きた。

尾方は無口だが前の学校ではどうだったんだ?

「うっうう」

甲元が目を覚ました

「甲元、気がついたか!」

思わず叫んでしまった。

「お前は勝ったんだよ、報酬としてこの赤いタマをもらったが意味がわからん」

「俺、いきてんのか。やったー!!!うっ」

「傷がまだ癒えてね-んだよ」

「で、報酬をちょっと見せてくれ」

俺は甲元に赤いタマを渡した。それと同時に赤いたまに黒い線で何かが描かれ始めた

「これがっっこうの構造じゃないか?」甲元が言う

「しかもこの黒い点、俺らがいるところじゃないか?甲本ちょっと移動してみてくれ。」

甲元が動くと黒い点もその方向に動いた。

「これ、こうもとの位置を指している、じゃあこのオレンジの点はキラーマシンか?」

「そういうことみたいだ」

俺が持つとただの赤いタマになってしまった。

「持ち主しか意味ね-のかよ。」

甲元が再び持つと文字が現れた。

「なんだこれは?えーと、3つの灯火をけせ、道無き道を進め、道は開かれる。だってよ」

「灯火?何のことだ、この学校にそんなものあったっけ?」

「梅田、今日はとりあえず寝よう。明日に備えよう。キラーマシンをぶっ壊そうぜ」

「もちろんだ」

ハイタッチを交わした。

そして夜が明ける

 

みんなが朝食を取っていた。

そこにメールが届く


MISSON4

クラスに14個のカプセルが入った瓶を用意した

それを1人1つ取れ、とらなくてもいい

取ってそのカプセルを飲み込んだものには武器をやろう

ただし瓶の中の7個は空、残りは毒が入っている

気をつけろ

end


つづく
















MISSONが始まる

体育館に向かう甲本

「がんばれよ」甲本には死んでほしくはない

メールが届いた


甲本君には

2分間与える 隠れるか心の準備をしてもらいたい

end


甲本の様子はモニターでわかる

甲本は倉庫の中に隠れた

二分経過、ついにキラーマシンが動き出す

裏口からキラーマシンが入ってきた

周りを見回している。いないと分かると猛スピードで探し始めた

残り九分、キラーマシンが倉庫に近づく

甲本死ぬな!こころの中で叫んだ。

倉庫の扉をキラーマシンが開けると同時にキラーマシンが吹っ飛ばされる

甲本がおれの銃で打ったのだ。

甲本は倉庫から飛び出しステージの方に行った。

キラーマシンはサーベルを投げつけた。

「うっ」甲本がうめく

甲本は背中を浅く切られた

教団の下に隠れる

キラーマシンは少し探して教団の上に乗りサーベルを教団に刺す。

「うあああああぁぁ」甲本は右腕の肩から指先までを切られた

ま心眼で甲本が撃つ。キラーマシンはひるんで後ろに5メートルほど後退する。

甲本は何かを投げつけた、よく見てみると正体が分かった。手榴弾だ。

キラーマシンに直撃し爆発、吹っ飛ばされた。二つ目の倉庫に隠れた

残り五分

キラーマシンがゆっくりと起きる。あれは不死身か?

鎧の右肩が壊れている。

残り3分

キラーマシンが目にも止まらぬ速さで倉庫に向かう。

タックルで倉庫の壁を破り、中に入る

マシンガンっぽい銃声が聞こえてくる

残り2分

一分ほど乱闘をして銃声が止まった

中から何もでてこない

「甲本ぉぉぉぉぉぉ」おれは全力で叫んだ

中から甲本がよろよろとでてきた。

左肩を刺され、顔にはかすり傷、右腕の薬指が折れているように見える

キラーマシンに勝ったのか?

残り一分

甲本は壁にもたれかかってマシンガンを持っている

そのまま時がすぎる

残り20秒

甲本が少しタイマーを見た。その瞬間倉庫からいのししのように突っ込んできた。

甲本にタックルを食らわせる。

「ぐはぁ」甲本は吹っ飛ばされ壁にたたきつけらける

そこにキラーマシンのとびげりを食らった

連続技のように後頭部にまわしげりを食らった

ピー---------

MISSON終了した。キラーマシンはどこかに消えていく。

おれはすぐ甲下に駆けつけた。

横には何かが置いてある。直径15センチくらいの赤いタマだ。

こうもとはきをうしなっている。

メールが届く


MISSON終了

甲本君の勝利

報酬として赤いタマをやろう

PS報酬の本当の使い道を知れ


つづく