なんとそこには佐藤がいた。拳銃を一丁持っている。
「くるのが早いな、どうやってここまで来た?」尾方が聞いた
「簡単だよ、キラーマシンを操ればいいんだ」
「なんだって?何を言っている?」
佐藤の後ろからキラーマシンが出てきた。
「なんだと?」
「いまからキラーマシンの主導権は僕にあるよ、それとね、面白いことにキラーマシン何体もいるんだよ」
キラーマシンはいつでも戦闘できるような体制とっている
「僕たちの拠点はキラーマシンで守られている。君たちに勝ち目はない、やっちゃっていいよ」
キラーマシンが動き出した。尾方たちは咄嗟に武器を構えたが遅かった
木村が胸を浅く切られた。小島が拳銃をキラーマシンに向けて撃った
「無駄な抵抗はやめるんだね、尾方君」
尾方が佐藤の心臓あたりを撃ったが、新たなキラーマシンが後ろから来て佐藤を守った。
「くそっ強すぎる」
そのとき、窓から何かが突っ込んできた。
背中にはプロペラ、両肩にはライフル、右手にチェーンソー、左手に盾
「なんだこいつは?」
いきなり最初のキラーマシンに向かって突撃した。
壁に叩きつけ、チャーンソーを顔に刺した。そしてキラーマシンが動かなくなった。
二躰めに向かって、ライフルを何発も撃つ、いろんな部位が破壊され動かなくなった。
尾方たちは状況が分からない
後ろから大人の人が走ってきた
「早く拠点に戻れ!」
そこにはもう佐藤の姿はなかった。
尾方たちはその人と一緒に拠点に戻った
その頃、梅田はモニターの操作に迷っていた。
「なんなんだよこれ?わけわかんねぇ、なんで二階に人が5人もいんだよ、しかも一人空飛んだぞ」
「しかも、キラーマシンの数が三体もあって、二つ消えた」l甲本が言った
その時無線で尾方が話しかけてきた。
「佐藤にあった、あいつはキラーマシンを操っていた、そんで誰かしらねぇ人に助けてもらった
一回拠点に戻る」
「了解」
数分後尾方たちが戻ってきた、しかしそこには見たこともないキラーマシンが!
「ぎゃー」俺は腰を抜かした
「大丈夫だ、多分仲間だ」
そして全員で集まって会議を始めた
「私は冨永というものとキラーマシンを作っていたものだ、私は、キラーマシンを世直しのために作った
だがあいつは、自分が楽しむためのゲームに使った、このキラーマシンは私が3年かけて作った
おそらく最強のキラーマシンだ」
「ということは俺たちは最強の助っ人が付いたってわけだ」甲本が言った
「今から私の指示に従ってもらいたい」
続く