キラーマシン | 小説提示版

小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

MISSONが始まる

体育館に向かう甲本

「がんばれよ」甲本には死んでほしくはない

メールが届いた


甲本君には

2分間与える 隠れるか心の準備をしてもらいたい

end


甲本の様子はモニターでわかる

甲本は倉庫の中に隠れた

二分経過、ついにキラーマシンが動き出す

裏口からキラーマシンが入ってきた

周りを見回している。いないと分かると猛スピードで探し始めた

残り九分、キラーマシンが倉庫に近づく

甲本死ぬな!こころの中で叫んだ。

倉庫の扉をキラーマシンが開けると同時にキラーマシンが吹っ飛ばされる

甲本がおれの銃で打ったのだ。

甲本は倉庫から飛び出しステージの方に行った。

キラーマシンはサーベルを投げつけた。

「うっ」甲本がうめく

甲本は背中を浅く切られた

教団の下に隠れる

キラーマシンは少し探して教団の上に乗りサーベルを教団に刺す。

「うあああああぁぁ」甲本は右腕の肩から指先までを切られた

ま心眼で甲本が撃つ。キラーマシンはひるんで後ろに5メートルほど後退する。

甲本は何かを投げつけた、よく見てみると正体が分かった。手榴弾だ。

キラーマシンに直撃し爆発、吹っ飛ばされた。二つ目の倉庫に隠れた

残り五分

キラーマシンがゆっくりと起きる。あれは不死身か?

鎧の右肩が壊れている。

残り3分

キラーマシンが目にも止まらぬ速さで倉庫に向かう。

タックルで倉庫の壁を破り、中に入る

マシンガンっぽい銃声が聞こえてくる

残り2分

一分ほど乱闘をして銃声が止まった

中から何もでてこない

「甲本ぉぉぉぉぉぉ」おれは全力で叫んだ

中から甲本がよろよろとでてきた。

左肩を刺され、顔にはかすり傷、右腕の薬指が折れているように見える

キラーマシンに勝ったのか?

残り一分

甲本は壁にもたれかかってマシンガンを持っている

そのまま時がすぎる

残り20秒

甲本が少しタイマーを見た。その瞬間倉庫からいのししのように突っ込んできた。

甲本にタックルを食らわせる。

「ぐはぁ」甲本は吹っ飛ばされ壁にたたきつけらける

そこにキラーマシンのとびげりを食らった

連続技のように後頭部にまわしげりを食らった

ピー---------

MISSON終了した。キラーマシンはどこかに消えていく。

おれはすぐ甲下に駆けつけた。

横には何かが置いてある。直径15センチくらいの赤いタマだ。

こうもとはきをうしなっている。

メールが届く


MISSON終了

甲本君の勝利

報酬として赤いタマをやろう

PS報酬の本当の使い道を知れ


つづく