キラーマシン | 小説提示版

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いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

おれにはなぜ尾方が名乗り出たかが分かるような気がした


多分MISSONの報酬目当てだと思う


「何か文句あるやつはいるか?」尾方がいう


沈黙が続く


「おれがやる」突然叫んだ人物にビックリした。何と甲本が名乗り出たのだ。


クラスメイト全員が固まった。尾方までもだ


だが尾方は不適に笑っている


「なにがおかしんだ?」甲本が怒った口調で問い掛ける


「どうせ死ぬのが落ちだろ?やめとけよ」


「ぼ・僕は甲本君の方がいいと思うな・・」声を発したものに視線が集まる。


何と内気な佐藤だった。特定の人にしか話し掛けなくて人前ではほとんど必要最低限でしかしゃべらないやつだ。


「いい度胸だ。」尾方が拳銃を取り出しながら言う。


「やめろー」おれは自然と叫んだ.


[仕方がない、甲本にやらせてやろう。どうなってもしらんがな」尾方が吐き捨てるように言う


佐藤が気絶している。ドンだけビビリなんだよ。


甲本におれは聞いてみた。


「何で名乗り出たんだ?報酬か?」


「違う、キラーマシンの秘密を暴いてやろうと思ってな。たのむ、その肩にかけている銃を貸してくれ」


甲本が言った


そのときおれの携帯にメールが届いた。





梅田君へ


キラーマシンを操っているのは私だ。


私は学校のどこかにいる このメールのことは誰にも話すな end





甲本がメールを見ようとする。とっさに携帯を隠した


「何でだよ、見られたら困るのかよ」


「あ、ああ母さんからだよ。恥ずかしい内容なんだよ。時々送って来るんだよな。ははは」おれはいった。


「ふーん、まいっか。それよりもうすぐMISSONはじまっちまう。」


つづく





すんませーん


じかんがあんまなかったので短いです