キラーマシン | 小説提示版

小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ



②一組のペアを作る


甲元と組むか


甲本も同じことを考えていた


「というよりこのMISSONおかしくね?21人しかいないのに2人ずつなんて」甲本が言う


「そういえばそうだ、尾方が残りそうじゃね?」おれもいう


「おれならもう組んだ、小島とだ。」


    ?


「尾方と組んだら生き残れる可能性が高いんだよ。」児島が叫ぶ


キラーマシンで狂っちまったみたいにみえる


全員がペアを組んで少し嫌われ者の吉田が残った


「わたしはどうすればいいの!?」叫んでいる


言っちゃ悪いがさらに醜い


メールが届く


 


MISSON2


いまから新ルールを追加する


MISSON中以外では武器を使ってはいけない


2組でいまから教室から出ろ


制限時間は30分 それまでは教室に入れない


吉田は1人で行く end





「よし小島行くぞ」尾方が言う


さっさといってしまった


おれも早く教室から出なくては


「甲本、俺らも行こうぜ」甲本に言う


クラスメイトがどんどんでていく中、吉田が泣いている


一応声をかけてみたが何も言わない


吉田のせいで死んだら困るからおれも行った


甲本とぴったりくっついてあるく 


こんな恐怖を味わったのは初めてだ。あしが震える


「キャー--助けて」


誰かの声が聞こえる


「行くぞ」甲本と駆け出した


到着すると2人が死んでいる。本多と村上だ。本多は後ろから切られ、村上は胸を刺されている


甲本がおれの手を引きこの場から離れる


「まだキラーマシンが近くに居るかもしれない。逃げた方がいい」


恐怖が増してくる


尾方に会った


「お前らも死体を見たのか」


「ああ」おれが答える


「上に気をつけたほうがいいぞ。」不適に笑ってドッカにいった


残り5分あと少し


ガタガタ  


ここは二階 3階から動く音がする。


ドン ドン


銃声が聞こえる


だがすぐきえた


行ってみると須藤と背戸口が死んでいる


てんじょうに穴があいている。尾方が上に気をつけろという意味がわかった


自然と方にある銃に手を伸ばし弾を込める


甲本も同じことをしている


ガコン


10メートルくらい前に機械が現れた。キラーマシンだ


背は1メートルくらい足は3本、赤いボディに両手には剣、モノアイが二つ体は鎧みたいだ。


キラーマシンが向かってくる。


甲本がマシンガンを連射する。スピードは遅くなるが、あまり効いていない


おれは肩にかけている銃で撃った。大量の玉が出る。ショットガンのようだ。


反動でおれはこけてしまった。だがキラーマシンもぶっ飛んだ


すぐ起き上がってタックルしてきた。速すぎてよけることが出来ない。


壁に押し付けられる ものすごい勢いで剣を誘うとする


「危ない!」甲本が叫ぶ


だが体が動かない


もうおれは死ぬんだ じゃあな甲本、みんな


目をつぶる。あれ死んでない。なぜだ?目を開けると目の前に剣がある


メールが届いた





MISSON終了


教室に戻れ


本多、村上、須藤、背戸口、吉田脱落





ぎりぎりで終わったのだ


キラーマシンはドッカにいった


大量の汗が吹き出る。身に涙がたまる。甲本もだ。


「本当に良かった」甲本が半泣きで言う


教室に戻ると吉田が死んでいた。それとテレビが設置され学校の様子がわかる


みんなが泣いている。5人も脱落してしまったから


メールが届く


 


MISSON3


クラスで代表1人えらべ


代表は体育館でキラーマシンと戦闘を行う


10分耐え切れば報酬をもらえる


やらなくてもいい 5分で代表を決めろ 決めなかった場合MISSONは無しになる





「おれがやる」尾方が言った


続く