キラーマシン | 小説提示版

小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

「よし、二階強行突破は私とキラー安満新に任せろ、絶対に私の前に出るんじゃない」

「危なかったらいつでも援護する」

「お、おいちょっとまてよ、まだ心の準備がぁぁぁ」

木村が言い終わる前に作戦が始まり、尾方が木村を突き飛ばした

224が前足が土台になり後ろ足が体に収納され背中のライフルが上に伸びて変形し機関銃になった

「これで片付けてやる」

大量に打ちまくった、大半のキラーマシンは倒すことはできなかったがひるんでいた

それを067が飛び越え、499が横を取りぬけた、尾方たちは壁に隠れながらライフルで撃っている

067がものすごいスピードで突き進んでいく

盾で殴って、チェーンソーで切って、ライフルで近距離、道を切り開いてく

尾方たちは少しづつ前進する、(224は後ろ足からタイヤが出て、前足で進んでいる)

そこへ、499が暴れ出した

5m以内に入ったやつはドリルで刺され内部からカッターで破壊されたり、巻き付かれたまま動かれ

切り刻まれたり、体自体に巻き込まれたり、引きずられたり・・・・

たった1分弱でほとんどが戦闘不能になった、まだ生きてても動けない

「こんなもんで喜んじゃいけないよ、どんどん先に進もう」

その頃拠点では

「こりゃすげえな、一気にキラーマシンが死んでったぜ」

梅田は使い方が分かってきたようだ

「ん?なんだこれは」

モニターには「メールが届きますた」

「メールだと?中身はっと」

屋上とグラウンドにロケットが一発ずつ置いてある

どうするかは君たちの自由だ

「甲本、これどう思うよ」

「そうだな、一応尾方に連絡だ」

尾方に無線でそのことを話した

「俺らは今は無理だ、そっちで誰か取りに行けるか?屋上ならキラーマシンに合わずにいけるだろう」

「でも、女子だけじゃ危ない、甲本も一緒に行け」

「おう、分かった」

不動と甲本が取りに行った

「やばいぞ、こっちは今から無線に出られそうになさそうだ、でけえのが来た」

尾方たちの前に立ちはだかる大きな戦車、それこそキラーマシンだった

「どうするんだよ、あんなでかいやつ倒せるのか?」

小島が言った

「どうするんだ?おっさん」

「そうだな、私の見る限りあいつは移動はできない、遠距離の武器しか装備してないから

 キラーマシンたちがあそこまでたどり着けたら、きっと倒してくれるだろう」

「分かった、おれらで注意を引きつける、224も借りていいか?」

「よしわかった。いくぞ、3・2・1」

尾方たちはでかいのに向かって発砲した。224は隠れずに思いっきり前に出た

相手も攻撃を開始した、マシンガン、拳銃、ライフル、ガトリング、ショットガン、グレネードなどがついている

尾方たちは隠れながらなんとか応戦している

224は見事に弾をよけながら対戦車ライフルで撃って、ダメージを加えている

067と499は窓を割り壁をつたって、両側についた

一気に窓から入り攻撃を開始した

067がライフルとチェーンソーで装甲を穿いでそこから499が内部に入った

もうこれで勝利は決まったようなものだ、配線を切って破壊していく

あとは時間稼ぎだ、067は銃などをチェーンソーでむしり取っている

キラーマシンの動きが鈍くなってきた

装甲から499の足が出てきた。そしてそのまま出てきた

相手は動かなくなった

067がチェーンソーで道を切り開いて先に進んだ

甲本たちは屋上について宝箱をみつけえた

「お、これか」

「早く帰ろうよ」

「おう」

「ちょっと待ってよ」

振り向くとそこには大島がいた

「僕たちもそれを狙ってるんだ」

「だからなんだよ」

「ちょうだいよ、くれないなら殺すよ」

「へ、そんな脅しに聞くとでも思ったか」

「本気だよ」

「なにがだよ、いつも体育のドッチボールで無惨にあたる人よ」

「よ、よくも・・・本気なんだからな」

そう言って拳銃を取り出す。だが甲本は余裕の表情のまま、拳銃を取り出した

「ビビリの大島と俺どっちが撃つのが早いかな?」

「く、くそー」

「もういいよ大島」

そこに現れたのはキラーマシンに乗って屋上に来た佐藤だった

「僕はやることがあったんだから大島を行かせたんだけど」

「あとちょっとで取れそうなんだ」

「手間取っちゃたね。クズはいらないんだ」

そう言って拳銃を大島に向けた

「ちょっとまってよ」

「バイバイ、ビビリ君」

そう言って大島を撃ち殺した

「てめぇなんてことを」

「敵チームには関係ないでしょ。あとそれあげるよじゃあね」

「逃がすか」

甲本は走ってジャンプして佐藤をキラーマシンから引きづり下ろした

「てめぇだってクズだろうが、ただキラーマシン操ってるだけだろ?」

そして佐藤を思いっきり殴った

「自分じゃ何もできないくせに言う資格あるのかよ」

もう一発殴った

「助けて!」佐藤は叫んだ

キラーマシンがこっちに向かおうとする

「おい、こいつがどうなってもいいのか?」

佐藤を拘束する

「や、やめろ、止まれ」

キラーマシンは動きを止めた

「おい、キラーマシンてめぇも終わりだ」

キラーマシンがいきなり撃ち落とされた。224の射撃だ

「無線で通信くらいできるだろ、佐藤お前だけは許せねぇ」

そう言って佐藤を拠点に連れてった

「尾方、佐藤を捕らえた」

「よくやった、けが人にしてはいい働きだ」

「てめえも偉そうにしてるとぶん殴るぞ」

「ふっ」

そこで無線が切れた

「このゲーム絶対終わらせてやる」


「そろそろだな、このゲームが成功すれば実験完了だ」

続く


(短いですかね?)