キラーマシン | 小説提示版

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いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

ビンの中のカプセル・・成功する確率は二分の一、さぁどうする俺

「へヘ、俺って生まれつき運が強いんだよな。こんなもん簡単だろ」

案同がそう言って瓶を持つ。カラカラ、と振って、カプセルを取り出し、一気に飲み込んだ

「こんなもん、勇気がありゃ簡単なんだよ」

その途端に案同が咳き込んだ。

「大丈夫か?」俺が聞くと、

「ま、まさか毒だったのか?」

今のところ案同の体に変化はない。

数秒後、案同の肌から、血が流れ落ちた。

「どうなってるんだ俺の体、誰か助けてくれよ」

血の出る量が激しくなる。

「そ、そうだ尾方、お前なんか知ってんじゃないのか?」

尾方は無言のまま、案同を見つめる。ふっと口を開いた。

「バカめ」

案同が唖然とする。

「そんなこと言うなよ、助けてくれよ、誰か助けてくれよ。」

案同は血だらけになりながら叫んだ。水風船が割れたように、血がはじけ飛んだ。

俺は声も出せなかった。

「誰も引かねぇなら俺が引くぞ。」尾方がいった

瓶をつかみ何度か降って、ひとつ取り出して飲み込んだ。

みんなが何も言わない中、数分がすぎる。尾方が口を開いた。

「クリアだ」

村下がゆっくりと瓶をつかんだ。

「私は、このゲーム続けるの嫌だから、どっちでもいいんだ。」

カプセルを取り出す。

「やめおぉぉぉぉぉぉ」俺は叫んだ。

甲本が止めようと走るが、キラーマシンと戦った時の傷がまだ完治していなくて、ハデにこけた。

村下はカプセルを飲み込んだ。

とたんに村下が爆発した。メールが届く。


通達

案同失血の毒を飲み、脱落

村下爆発の毒を飲み、脱落

end


「これ以上誰も飲むんじゃねえぞ」甲本が叫ぶ

メールが再び届く


MISSON5

AチームとBチームに分かれて、対抗戦を行う。

拠点はAが理科室、Bが体育館

キラーマシンは1.2階を行動範囲とする。拠点にはキラーマシンは入れない

相手の拠点にあるドラゴンの像を奪い、自分チームの拠点に入れることで勝利となる

メンバーは

A梅田、尾方、木村、甲本、小島、徳川、不動

A大島、加藤、佐藤、田中、手島、松本、山田

全員が拠点に移動した時点でMISSONスタートだ

制限時間は勝利が確定するまでだ

end


つづく