キラーマシン | 小説提示版

小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

昨日書こうと思ったんですけどなんと退会エラーとは・・・・

エラー多いなぁ、アメーバ

 

425は腕にあるカッターでアンノに切りかかっていた

それを後退しよけるが黒い羊の銃弾をあびせられよろめく

「黒い羊め!!邪魔すんじゃねぇ」

「君たちは後々厄介になると思うからね。今のうちに消そうと思って」

久田が笑顔で答える

「調子のんなよ」

アンノは久田に殴りかかろうとしたが生命体に押し返される

「自分自身で戦ってみろよ」

挑発すると久田が腰からKHガンを取り出す

「バーン」

アンノはKHガンを左足に喰らい膝を付く

「やべぇ」

その隙を425が見逃すわけがなかった。電気アームで動きを止め

右手でアンノの右腕、左腕、右足、頭、胴体と連続で殴る

電気が流れアンノは意識はあるが動けなくなった

「貴様ら絶対復讐してやる」

「その体でどうやるの?」

久田が生命体に合図しアンノのからだをもちあげ、ヘリの方に投げ飛ばす。

「貴重な実験材料だ。さてと、次は君だ」

生命体が一斉に425に襲いかかる。425は大量の生命体に床に押さえつけられる。

しかし、拘束している生命体をしびれさせ、回転しカッターで切りつけ電気で振り払い立ち上がる

「ほお、なかなかのもんだ」

久田はKHガンを連射しているが425はかわしながら少しづつ近づいていく

「集中砲火」

黒い羊の兵士たちの銃口が全て425に向けられる

兵士たちにガトリングが浴びせられた

「何事だ?」

久田が周囲を見渡すと甲本が助けに来ていた

「いきなり相手のヘリが動かなくなったからびっくりしたぜ。425ひとまず下の援護に行こう」

「した?そういえば騒がしいな。私たちも行こう」

425がビルから飛び降り甲本もそれを追った

「付いていこう」

黒い羊も続く

尾方と梅田は磯部と戦っているが防戦一方だ

坂元はヤマグチの両腕を後ろからつかみ背中に蹴りを入れていた

「坂元だっけ?強いな、普通の人間の体なら負けてるよ」

ヤマグチの腕が回転し腕を振り払う。そのまま上半身だけ回転しラリアットを決めた

「024、早く動けるようになってくれ」

024は壁にもたれかかっている。必死にプラズマ砲を撃とうとしているがキャノン砲が持ち上がっていない

ドンと天井から音が聞こえた

「?」

天井を425が突き破ってヤマグチをカッターで切りつける

磯部も甲本のタックルで数歩後ろに下がる

「待たせたな」

「恭弥さんは?」

「外は大丈夫だ」

「お前いつかあったな」

磯部が言う

「お前みたいな殺人鬼にあったことはねぇな」

磯部の腹に蹴りをいれ、さらにひるんだところに脚をかけこけさせる。

上にまたがり、顔を何度も殴りつける。アームが甲本をはじき飛ばそうとするが今までよりパワーがない

「お前が弱るとアームのパワーも弱るのか」

両手を組み合わせ磯部の顔を叩きつける

「ヤマグチ、助けてくれ」

「わかった。やることはやったんだ、さっさと帰るぞ」

ヤマグチが425の横をすり抜け甲本を蹴り飛ばす

いそいで磯部を起こしバイクを呼んだ

外では警察と恭弥さんがバイクを撃ち、001が押さえていた

「ソロソロサヨナラダ」

バイクがバックし一気にスピードを上げ001に突進する。受け止めるが押されパトカーに激突する

ウィリー状態になり001の下半身と上半身の間に前輪を入れる。

「ブザマナスガタダ」

そのまま前輪からチェーンがでて高速回転し001を二つに切り裂いた。

「001!!」

恭弥が001に駆け寄る。バイクはヤマグチの元に向かった

「アウェイだ。磯部後ろに乗れ」

ヤマグチがバイクで突っ走る。パトカーのバリケードも磯部がアームを使い突き破る

「ここは通さないぞ」

恭弥さんがアサルトライフルを構え立ちはだかる

「ダメだ、恭弥さんよけろ!!!」

ヤマグチは恭弥さんに突撃し、あたったときにウィリー走行になり上に弾き飛ばす

「じゃあな」

ヤマグチたちはスピードをだし走り去った。パトカーがそれを追う

俺は恭弥さんを病院に連れていった

001は坂元が修理している

病院で恭弥さんの手術の成功を祈っていた

(これ以上仲間を失いたくない)

恭弥さんは腹から胸にかけて重傷を負っていた

手術中のランプが消え医者が出てきた

「一命はとりとめました。2ヶ月もすれば退院できるでしょう」

俺は胸をなでおろした

「冨永、許さないぞ」

続く


ちょいと短めです