キラーマシン | 小説提示版

小説提示版

いろんな小説を書こうと思います。
ブログで小説を書いた人は教えてください
見に行きますよ

おととい書こうと思ったんですが38度近くの熱・・・・

そんで昨日は学校休みっと言うことで今日こそはずっと書いていない小説を2重更新します

あ、忘れてた。あけましておめでとうございます


「あのあとどうなったんだ?」

恭弥が聞いてきた

「黒い羊とキラーマシンたちが暴れている。今も外で戦闘があっている」

「俺もいかなければ」

恭弥は立とうとしたが腹を抑えてまた座り込んだ

「恭弥さんはここにいてください。001は坂元さんが修理中です」

「頼むよ」

俺はいそいで病院を出た。何人もの人が怪我をし、病院に運び込まれていた

甲本がキラーマシンと戦っていた

「梅田!ここは俺が守る。024と一緒に学校に行ってくれ。大群が襲っている」

なんとか動けるようになった024が俺の横につく

「わかった。死ぬんじゃないぞ」

「そっちもな」

024と俺は学校に走って向かった。

キラーマシンもいたが生命体もいて互いに争っていた。そこには久田と尾方がいた

「尾方大丈夫か?」

「ああ、それよりこいつを片付けるぞ」

「予言で見たのはこの場面か。二人の少年も君たちか」

久田が言う

「何訳の分からないこと言っている」

「君たちはここで死ぬ」

久田がKHガンを取り出した

「また厄介なもの出しやがって」

024が久田にプラズマ砲を放つ

「私はひとりじゃない」

生命体が久田の盾となりプラズマ砲を防ぐ

「俺らだって一人じゃないんだ」

爆発の煙に身を隠し俺は久田の顔を切りつけた

久田は顔を後ろにずらしよけるが剣が左頬に命中した

「予定外のことだ。だが運命は決まっている」

KHガンを俺めがけて撃つ

「梅田こっちだ」

尾方に服をつかまれキラーマシンの大群に入った。キラーマシンの体でKHガンをかわした

024がキラーマシンを蹴り飛ばし再び久田に飛びかかった

久田を地面押さえつけプラズマ砲を顔に付ける

久田は024が撃つ直前に右手でプラズマ砲を顔からどけほかのキラーマシンにプラズマ砲を当てる

尾方が久田の頭を銃で殴ろうとするが024を蹴りそれを尾方に当てて二人とも吹っ飛ぶ

「私には勝てない」

KHガンをおれに放つ。腹に直撃し体中痛みに襲われ倒れ込んだ

「一人」

続いて尾方に向けて放つ。024が盾で一発目は防ぐが衝撃で倒れ込む

二発目を尾方に放った。よけようとするが足にあたり俺と同じように倒れ込んだ

「予言どおりだ」

俺は動くことができずただ久田を睨みつけていた

「君たちに興味はない。黒い羊にとって殺しは遊びだ。ケリをつけよう」

KHガンを二つ取り出し俺と尾方に向ける

024が止めに入ろうとするが生命体に囲まれ身動きが取れなくなった

「ちっくしょう・・・」

起きようとするが体が思うように動かない

「じゃあね」

KHガンを同時に放った。そのとき、俺の前をバイクのようなものが高速で通り過ぎた

ヤマグチのバイクから電撃がでてKHガンの弾をかき消した

「よぉ、また会ったな」

ヤマグチが歩いて出てきた

「なんで・・・俺たちを助けた・・」

尾方が言う

「いつもは敵だがこの時だけは手助けだ」

「なんのようだ?冨永からの伝言か?」

「ああ、アンノを返してもらおう」

「あの機械か、研究が終わったら返そう」

「研究されたら困るんでね」

ヤマグチが久田に襲いかかる

KHガンが効かないと分かった久田は生命体を壁にし帰ろうとした

「ドイテロ」

バイクが回転しながら電撃を放ち生命体を灰にした

久田がヘリに乗り込むときにアンノの体が見えた

「ナゲトバセ」

ヤマグチがバイクをヘリの中に投げ飛ばしアンノをバイクに乗せて戻ってきた

「逃すな、取り返せ!!」

黒い羊の兵士が銃を放つが華麗にバイクはよけヤマグチを載せて走り去った

「次会うときは敵だ。覚悟しとけ」

少しは体が動くようになった俺は少しは感謝し小声でいった

「ありがとう」

続く