平安時代だったら
もう長老と呼ばれている歳。
しあわせ。
築35年ともなれば
建物だってメンテナンスが必要な年月と言うことだし
人間、所詮ナマモノなもので
あちこち不具合があったりする。
そりゃそうよね。
20代前半ころ
寝る間も惜しんで働き過ぎたせいで
突発性難聴を患い入院。
治療の甲斐も虚しく
左耳の聴力が今も人より、弱いまま。
顎関節症だったり、突発性難聴だったり
ストレスがかかれば口唇ヘルペス。
冷えると膀胱炎、寒冷蕁麻疹、偏頭痛。
雨の前兆を不調で察知する。
(これはHSP特性かな)
とにかくもろもろ...。
長年のヘアメイクの不自然な体勢のガタもきていて
年間2回の、肩の注射は欠かせない。
膠原病の母に比べたら
半端な、細々とした、あちこちの小さな不調。
結構人生がハードモードだったせいか
きっと廃車寸前のオンボロ車を
なんとかかんとか騙しながら
動かしてきたんだろうなって思う。
まぁ、言ってもただの不調程度...
幸い死にはしないから
症状が出るたびに自分取り扱い説明書をアップデートして
「あー、はいはい、これね〜〜」と
その都度、その都度
対応と対策。
自分のカラダの周期も
不調の時に飲む薬や、兆候も
カラダとのお付き合いのコツと
パターンを熟知しているつもり。
ずっと、耳を傾けてきたからね。
でも
1番大きいのは
きっと心の問題。
これが一番厄介ね。
脳波、血圧、血液検査みたいに
検査や数字で、表面化されにくい分
ココロが我慢したナニカ
ココロが蝕まれた後のナニカは
即、体調へと移行する。
そして、わかりにくいのよね。
人からも
自分からもさ。
足の骨折とかと違って
頑張ろうとしたら
無理しようとしたら
出来ちゃうから。
でも、だめだよ。
無理した蓄積は、疲労骨折になって
いつかポッキリいくの。
落ち込んだ時
私は
"カラダの声を聞くのが先決"ってしてる。
一番はカラダのコンディション。
そして
不調を全て取り除いて
心地よさを得た後
ココロの声と向かい合う。
具体的に、最初にやるべきことは
❶寝る。
(睡眠不足は余裕を奪う。)
❷バランスの良い、暖かい食事をとる。
(なるべく噛まなくて済むものがいい。
こういう時は、噛むのもシンドイ。)
❸お風呂につかる。
(長湯できるぐらいの、ぬる湯。
明かりは消して、闇風呂で。)
傷ついた時ってさ
ココロだけじゃなく
カラダへのダメージも相当なんだと思う。
カラダという器を整え
ココロを鎮座させる。
私はいつも、この感覚です。
みんなの世界が楽しさで溢れますように。
CeCe
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