
地元で愛され70年のご当地パン♪地図上で巡る会津若松の旅(4)1970⇒80年の変化・七日町東側
地元の老舗パン屋
今回は、自宅近所にあるイオンの「会津フェア」で購入した「ご当地パン」をご紹介しますよ♪
創業70年、会津坂下町の昔ながらのパン工房が製造販売している商品みたいですよ!
これ、イベント終了時の半額見切りのタイミングで買ったので、本当は表示価格の2倍が「定価」なのですね。
今回購入したのは、直径13㎝の大きな平べったい「ソフトアンドーナッツ」と・・・
会津の
ソウルフード
福島県・会津名物だという「塩バターパン」♪
2つに割って見ると一瞬「ホイップクリームパン」みたいに見えちゃうのですが・・・
パンの間に挟んであるのは、実はフワッフワのバタークリーム。
無塩バターを使うことで甘すぎず、逆に加えた塩味が効いてどこか懐かしい味わいでしたよ!
さらに注目したいのは食感で、後から砂糖を直に加えることでシャリシャリとした食感♪
ジャリコッペパンに近いけど、もっと甘じょっぱい感じのクリームが、ふわふわのパン生地の中に納まっている感じでしたよ。
最初にご紹介した「あんドーナツ」も含めて、この会社のパン生地は全部「ふわふわ」♪
餡子も、この金子製パン店さんは「黒糖まんじゅう」も製造販売しているので定評があります。
会津若松の
「街なか」
さて、会津若松市の中心市街地に入ってきました♪
上掲写真は滝谷建設工業㈱さん会津若松支店として現在使われている建物ですが・・・※2007.9.9本ブログ管理者自ら撮影
今回は、
↓
七日町通り東側(大町四つ角を中心とした地点)における
1970⇒1980年にかけての街並み(業態)の経年変化について
ゼンリン住宅地図上で確認していきたいと思います。
↑
ゼンリン住宅地図「会津若松市1970年」×40%
(地図をクリックすると、若干大きく見やすくなります)
↓
↑
ゼンリン住宅地図「会津若松市1980年(1:1500)」×50%
(地図をクリックすると、若干大きく見やすくなります)
上図より判別可能な、
1970年⇒1980年における
主な『街並みの変化』を下に列挙します
(○番号は地図上の注記に一致します)
↓
⑥
大阪屋旅館
日本交通公社 ⇒(建て替え・共同ビル化)
(大町四つ角付近)
⑦
第四銀行 ⇒(都市計画道路沿いへ移転)
*跡には地元資本のゼネコン(滝谷建設)が入っています。。。
*第四銀行・・・・・新潟市を中心とする新潟県下最大の地方銀行
(上掲写真参照)
↑
なお、この建築物は
昭和2年に建てられ、もとは郡山橋本銀行若松支店が入っていました。
6本の太い円柱が見事な洋風建築です。
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以上のことから、
1970年⇒1980年における
主な『変化の特徴』を下に列挙します。
(下記①~④については ■本ブログ内関連記事 参照)
(1)中心商業地としての高い発展可能性
①個人店舗のショッピングセンター化
④家具屋の新店舗
⑥共同ビル化による建物の更新
↓
(ちなみに)
七日町に近い当時の最繁華街である都市計画道路沿い
この時機に、サンバード長崎屋の会津地方進出がみられます。。。。。
*
中合百貨店会津店は2010年2月28日に閉店
*
長崎屋会津店は2002年2月11日閉店
*
会津サティは2009年6月30日閉店
(会津若松駅前に「ニチイ会津若松店」として1982年7月1日移転)
↓
地元資本の「リオンドール」のみ永らく現存していましたが、2020年(令和2)9月16日閉店。
また、
⑥⑦付近(会津若松郵便局向い)には、大手ファーストフード店「ロッテリア」が進出・・・
既に、昭和55年の時点で
会津若松の街をハンバーガー片手に食べながら歩く若者の姿が見られたものと思われます。
幹線道路の道路改良(バイパス化)に伴う
(2)自動車関連業種の郊外移転・・・②③
また、(道路改良に関連して)
近代都市計画に伴い、用地買収が困難な旧来の商店街を取り残したまま、新しく広い通りへ…
(3)メインストリートが移動
(すなわち)
オフィス街や大型商業施設が、
そちら=新しい広い通り、、、
の方へ貼り付く現象がみられます。
・・・・・⑦
↓
(ちなみに ■本ブログ内関連記事 に掲載させていただきましたとおり、、、)
1970年の時点では、未だ
七日町通りは国道49号線に指定されておりました。
*
なお(繰り返しになりますが)、
インターネット上におけるフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
当時の越後街道に相当する現在の国道49号線は、
1963年4月の1級国道昇格と同時に新ルートの調査が始められ、
阿賀野川の洪水、地滑り、雪崩の恐れがない地点を求めながら慎重に新ルートが開拓され、
1971年10月25日に
会津若松~新潟間において当初事業計画されたすべての第一次改築工事が完成し、
いわき―新潟間の全線が現ルートに切り替わったのだそうです。
いかがでしたでしょうか?
現在の国道49号線は、会津若松市街を北側に大きく迂回し・・・
福島いすゞ自動車(現・東北いすゞ)前を通るルートに付け替えられています。
また、
国道49号線の新ルート(現行ルート)付け替えに伴い、
現在の七日町通りは、
国土交通省(旧建設省)が管理する『指定区間』には組み込まれず、
都道府県と政令指定都市が管理する「旧2級国道」として
1963年4月1日に指定された国道252号線
(福島県会津若松市―新潟県柏崎市)のうち、
現行国道49号線と重複しない純粋な「起点部分」として
旧道が『飛び地』状に3.1kmの区間だけ「国道」に現在でも組み込まれています。
★本ブログ内「会津若松市七日町」関連記事
↓
■地図上で巡る会津若松「七日町」の旅⑧【空き店舗補助条例編】
■地図上で巡る会津若松「七日町」の旅⑨【テナントミックス編】
■地図上で巡る会津若松「七日町」の旅⑫【昭和なつかし館・珈琲館「蔵」】
会津若松(特に中心市街地である七日町)については過去記事で複数回取り上げていますので・・・
併せてお散歩がてらにご高覧いただければ幸いです。
骨まで愛したい人へ♪新松戸にある北海道スープカリーの店…ルート6沿いの蘇羽鷹神社詣で後に食べよ!
さて今回は千葉県松戸市の国道6号線沿いにある蘇羽鷹神社さまに来ていますよ♪
※千葉県松戸市二ツ木1732(そばたかじんじゃ)
早速ですが本日の記事概要を以下に記しますね。
1.何が課題か?
首都圏で食べることができる美味しい札幌スープカレーのお店と言えば、早稲田(新宿区)にある「東京らっきょ」が有名ですが・・・
今は基本メニューでもお値段1000円以上するし、行列ができる人気店なので気軽に行き難いお店になってしまいましたね。
2.何があれば良いか?
もう1軒くらい、同様のクオリティのモノを提供するお店を、東京近郊で見つけたい!
(できれば早稲田の店より安価なお店が良い)
3.それがどう活きるか?
普通のカレーでは飽き足らず、汁気のあるモノを頂かないと食事した気分に浸れない人にはお店選びの参考になるかも・・・
4.どのような形でお伝えするか?
・美味しく頂くために先ず、近隣の神社までお散歩してお腹を空かせてから行こう!というコンセプトで記事後半に紹介したいお店を掲載
・中心メニューであるチキンカレーが食べやすく、手間暇かけた調理が施され簡単に身が骨から離れて最後に「骨しか残らない」状態になるのがデフォである旨をお伝えし、本記事の〆として閲覧者の食欲を訴求する
ルート6の
「圧」を感じる…
この神社、国道6号線から見ると東京方面を背に左にある小高い丘の上に鎮座する様子が神威を感じてかなり大きな神社のように思えるのですが・・・
実際には、石階段上がって左の手水を頂いたら、その先すぐ左手に拝殿があるこじんまりとした広さの境内配置になっています。
ちょうど神社前の信号交差点で水戸街道の旧道がY字状に(東京を背に)右へ分かれて行くカタチから見て、以前は国道向かい側のゴルフ用品店あたりまで境内があったのではないか?
それが国道拡幅により敷地が削られ、今のような狭苦しい境内になったのではないのかなぁ・・・
この神社の主祭神は、國常立命(クニノトコタチ)さまとの事。
『日本書紀』では天地開闢の際に出現した最初の根源的な男性神とされ、国土安泰や立身出世の神徳を持つと言われていますね。
現在の社殿は昭和55年に修復されたとの事。
拝殿正面に向かって右手側には境内社である「三峰阿夫利稲荷」さまが鎮座していました。
ギッシリと
詰め込んだ境内
ここ蘇羽鷹神社の創建年代等は不詳ながらも、千葉介頼胤が鎌倉時代初期に築いた小金城に在城していたころに創祀されたのではないかと推測され・・・
戦国時代の天正4年(1576)に社殿が修復された記録が残されているそうですよ。
※この1576年を創始とする説もあり(写真の石碑に記載)
聞き慣れない名前の神社ではありすが、「ソバタカ」神社の本社とされているのは香取神宮の第一摂社である側高神社さま(千葉県香取市)で・・・
”ソバタカ”と称する社は江戸川対岸の埼玉県吉川市近辺にも見られるのだそうです。
一般的な「本殿」-「幣殿」-「拝殿」の側面スタイルではありますが、かなりしっかり頑丈に構築された建築物であることが真横から見るとよくわかりますね。
社殿左側は地元「二ツ木」地区の消防団詰所(兼集会所)、右側はグランドゴルフ場でした。
狭い境内にギッシリ詰め込まれた庚申塔やら石碑(板碑)たち・・・
かつては富士塚もあったのでしょうけど、恐らくは上述した周辺の国道拡幅や区画整理(宅地造成)で移転を余儀なくされたモノたちがここに集められたのではないでしょうか?
その中でも立派な祠堂を持つのが、鳥居横にある「二ツ木庚申」と呼ばれる庚申堂で、御本尊である青面金剛さまに眷属の「3猿」がくっついている石材彫刻が特徴。
気になるのは「解散祈念」という文字が境内あちこちあり、ニュータウン化で旧住民が少数派となり、さらに高齢化も相まって今後の維持管理費用の捻出に懸念が生じている状況・・・
江戸時代後期の天保9(1838)年に建立された鳥居を抜け、再びルート6(国道6号)沿いを歩くと「二ツ木向台遺跡」の標識を発見!
なるほど…この国道沿いにこんもりと盛られた小高い丘は、縄文時代の貝塚なのですね。
新松戸「駅近」の
スープカレー専門店
さてお詣り後は、JR新松戸駅から徒歩約6~7分の「あめりかふう通り」沿いにある北海道スープカリー専門店でランチしましょ♪
※千葉県松戸市新松戸3-132(北海道スープカリー専門店 マナ(manna))
元々は東京都北区の十条にあったお店が、2011年にこちらへ移転して来たとの事。
お店の前にはメニュー等が書かれたプレートも出されていました。
ワンコイン税込550円にも惹かれるけど、しっかり栄養補給もしたいので今回は850円のチキンカリーにしようかな!
店内はカウンター席とテーブル席があり、土曜日の12時半頃に行ったらテーブル席の大半が埋まっている状況でしたが・・・
「テーブル席でも良いですよ」と優しい女性店主のお言葉に甘え、「おひとり様」ながら2人掛けテーブル席を確保させて頂きました。
※店内掲示物を見る限り「キリスト教」を信奉している店主だと思われます
具材のコクを活かした甘めの味付けがお店の調理コンセプトとの事で、5段階の辛さから選べるうちの「2」が標準的な「中辛」程度の辛さなのだそうです。
余談ですが、大抵「札幌(出身)の女性」って「○○しまぁ~っす…」っていう感じで語尾の「す」が抜けていくような喋り方しますよね(笑)
来たーっ!
オーダーから6~7分で、ヘルシーな五穀ごはんが付いた「レベル2」のチキンカリーが到着!
ルーを使わずスパイスだけで味付けした汁気たっぷりのスープにライスを浸しながら、具材のコクと旨味が溶け込んだ姿をイメージして啜る・・・
ああ、なんという贅沢なのでしょう♪
トッピングのチキンが骨付き肉なので食べ難いのかな?と一瞬思いきや・・・
スプーンとフォークを使ってナイフとフォークのように持ち簡単に身が解れるくらいにまで長時間グツグツと煮込まれている感じでしたので、完食して最後に残ったのは「骨だけ」(笑)
ちなみにこのお店、「現金決済のみ」「日曜日が定休日」なので利用する際にはご注意を・・・
いかがでしたでしょうか?
今回は新松戸にある北海道スープカリーの専門店で美味しくランチさせて頂きました♪
「北韓道限定」のお土産品に「スープカレー味」が販売されるほど、ご当地名物として定着している感じはありますが、都内では比較的地味な存在といえるB級グルメの1つ。
一時期のブームが冷めた今でも行列ができる人気店として継続している新宿区早稲田の「東京らっきょ」だけが首都圏で1人勝ちの状況を呈していますが・・・
店に並ぶのが嫌いな人、有名店よりも割安価格で同等クオリティを求めている人は是非ともここ新松戸のお店も併せて利用してみてはいかがでしょうか?
pH11.1を誇る美肌の湯…アルカリ度が高い関東有数の名湯「武甲温泉」で秩父のソウルフードを頂く
日本の温泉は、PHで言うと国内における一般的な湧水と同じ弱アルカリ性の7~8くらいの所が多いですが・・・
※ちなみに、人間の体液はPH7.4
今回行こうとしているのは、何とPH値11.1を示す完全に「アルカリ性」の温泉です!
西武池袋線の電車に乗って「西へ西へ」と向かって行きます♪
今回は各駅停車で行く「のんびり旅」なので、飯能駅で西武秩父行き電車に乗り換えですね。
横瀬へ
車両置き換えの話があるみたいですが、この時はまだ4000系電車でした。
首都圏では貴重な、小旅行気分に浸れる昔ながらのボックスシート主体の電車ですよ!
2003年からスタートした秩父方面のワンマン運転に際し対応改造が行われ、この時に追加設置された自動放送装置により発車(ドア閉め時)チャイムが鳴るようになったのですが・・・
車体側面を見ても、この手のワンマン仕様車に大抵装着されている「車外スピーカー」が見当たらないので、ワイヤレスマイク方式で駅の放送設備と連動させているのかな?
※続いて放送される「ドアが閉まります、ご注意ください」は明らかに「車内側」スピーカーですが
さて、降りた駅は西武秩父の1つ手前にある横瀬です!
今回の目的地は、駅から北へ直線距離で約700mの場所にある温泉ですよ♪
武甲温泉
荒川の支流である横瀬川の河畔、「武甲キャンプ場」に併設して1995年開湯したこの温泉。
※埼玉県秩父郡横瀬町横瀬4628-3(秩父湯元 武甲温泉)
多くの地元民や観光客、キャンパーに愛されてきましたが、競合施設の登場や周辺人口減少などの要因が重なり、売り上げが減少し事業の継続が一時困難になりました。
2024年4月より、大宮の「おふろcafe」で知られる株式会社温泉道場がこの温泉施設の運営を引き継いでいるとの事。
駅から歩いても10分くらいだけど、最近は秩父周辺でも熊の出没が多いから、乗れるなら「送迎バス(ワゴン車のハイエース)」の利用をおススメしますよ。
無料送迎車は土日だけの運行との事。
横瀬駅発(武甲温泉行き)
13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00
武甲温泉発(横瀬駅行き)
12:45 13:45 14:45 15:45 16:45 17:45
【要注意】
ハイエースなので、10人も乗れない(笑)
上に貼った写真のような感じで川に面した河川敷へ下ったような場所にあり、まさにこれこそ「鄙びた温泉宿」の香りがプンプンしてきてテンション上がりますよね!
入浴料は「先払い」
入館して左手側の下足入れに靴を収納したら、正面カウンター左横に設置されているタッチパネル式券売機で入館料を先ず決済します。
レシートが2枚(上が入館券、下が領収書)繋がって出てくるので、切り取った上の部分だけを係りの人が居るカウンターに提示すれば入館手続き完了!
建物の中を進み後述する食堂お座敷席を突き当り、左手のいちばん奥が大浴場です♪
ここは「共同浴場」「旅(湯治)の宿」スタイルで、男女別に分かれた脱衣所入ってすぐのコインロッカーに荷物を入れ、入浴に必要なモノだけ籠に入れ替え、奥の棚がある場所で脱衣します。
※100円は利用後に戻ってきますよ♪
※浴槽写真は□施設公式HPより引用
泉質はマジ凄い!
上述した通り何と言ってもここの温泉の魅力はpH11.1を誇るアルカリ性の泉質で、美肌の湯とも呼ばれ関東有数の名湯として知られています。
※成分総計は453mg/kg(22℃で湧くアルカリ性単純硫黄冷鉱泉を加温)
自然を満喫できる開放的な雰囲気で浸れる露天風呂は、最高!
※真冬は最初に入るとき、めっちゃ寒いけど(笑)
入浴後にしっとり感が感じられる温泉ですが、あまりにもアルカリ性が強すぎるので最後風呂場から出る前にシャワーで身体を洗い流してから出たほうが良いとの事。
だいたい今まで入ってきたアルカリ性向の強い温泉場って、大抵は山奥の小川が流れる谷間にあることが多いですよね。
秩父市の
ソウルフード食べよ
さて、日帰り入浴施設に来る楽しみの1つに「館内食堂でのお食事」がありますね。
できれば、その土地の名物を食べることができればテンションだだ上がり!
もちろん、この温泉にもお食事できる場所があり、入館時と同様にタッチパネル式の発券機で決済すると、食券とレシートが繋がって出てくるようになっています。
お座敷席で新聞読んでいたら10分くらいでレシート番号が放送され、セルフサービスで受け取りに行くシステムでした。
そんな訳で今回オーダーしたのは、味噌味がしっかりと染み込んだここ「武甲食堂」の自家製だという「もつ煮」の定食!
※味噌汁、漬物付きで税込880円
もつ独特の臭みも無く、クタクタになる程度までじっくりと煮込まれていて、食べやすく美味しく頂きました♪
この「もつ煮」も、味噌豚丼や「わらじカツ」と並んで秩父のソウルフードなのですね。
昨年(2025年)はどういうわけか秩父方面に引き寄せられていて複数回(毎回違うメンバーで)同行する機会があり、「定番」の味噌豚や「わらじカツ」は前回喰ったので今回はパス(笑)
次回は横瀬町内の国道299号沿いにある「道の駅あしがくぼ」の自家製麺だという「武甲そば」が食べてみたいな♪
自動販売機の缶ビール350mlは、お値段370円でした・・・
垣間見れる
「おふろcafe」流
1階の食堂「お座敷席」を兼ねた大広間の他、階段を上がって2階にも風呂上がりに「ごろ寝」ができる畳敷きの休憩室があり、何と施設全体の漫画・雑誌の蔵書は1万冊との事!
昔ながらの座布団に加えて、お洒落なビーズソファやビーズクッションが置いてあったりと、さすがは上述した通り今時の若者に人気のスーパー銭湯「おふろcafe」の会社だけの事はある。
もちろん、フリーWi-Fiもしっかりと完備していましたよ♪
しかしながら、上の階で人が歩くと「ドスン!、ドスン!」と衝撃音が1階の座敷席で聴こえるのが少しだけ気になりますね・・・
いかがでしたでしょうか?
今回はpH11.1の稀に見る「強アルカリ」温泉を求めて、「ほぼ秩父」埼玉県横瀬町の武甲温泉へ行ってきました♪
ここの温泉、上述した通り現在は運営会社が交代していますが、旧経営体制下の頃より秩父巡礼の立ち寄り湯としても親しまれているのだそうですよ。
2階の休憩室へ向かい階段の壁には、有名人のサイン色紙がたくさん貼ってあったりするくらいだから、ここって実は意外と人気施設だったのですね!
宿泊も受け入れしているみたいだから、皆さんも是非とも秩父方面へ行ったらこちらの温泉にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?























