知っとうや(真実を求めて?!) -24ページ目

知っとうや(真実を求めて?!)

⚡2900年続いた人類中心文明は、近い将来、五六七(弥勒)時代となり、本来あるべき姿に戻ります。それまでは産みの苦しみが続きますが、見事に成就して欲しいものです。⚡

今回は、前回記事に関連する内容です。

 

 

2020年2月を起点に、混沌とした末法最終盤の時代が始まりました。

 

その最大の原因は、新型コロナウイルスが世界中にパンデミックが起きたことですが、これは単なる序章であり、これから今年8月より本章が始まるのではないか、と考えています。

 

鬼側は、人間を支配する世界を目指すために人口削減のための策を用意しているようなのですが、それが新型コロナウイルスに対する新型ワクチンだと考えています。

 

新型ワクチンとはファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社等が開発したメッセンジャーRNA型(mRNA型)ワクチンのことです。

 

ネット上では、mRNA型のワクチンの危険性がいろいろと取りざたされています。

 

遺伝子が書き換えられる、毒が入っている、5Gと連動して焼き殺される、etc...です。

 

トンデモな内容ばかりで何が本当か分かりませんね。

 

だからこそ、ネット上の意見は、一般の方に陰謀論で片づけられて相手にされないのでしょう。

 

いろいろ書かれていますが、近いものはあったとしてもどれも核心をついていないと考えています。

 

実際に、ワクチンを開発しているファイザー社等の大手製薬会社の研究者が、故意に人を危険に遭わせるためにワクチンを研究開発している訳ではないはずです。研究者達は短期間で開発出来、有効性が高いと判断して今回のmRNA型ワクチンを開発したことは間違いがないと思っています。

 

ただし、経営トップの中には、mRNA型ワクチンの本当の恐ろしさを知っていて、悪意を持って研究者に開発させている人もいるのかもしれませんが。

 

また、国内の医師等の専門家が、「ワクチンにはリスクがあるけれども、基礎疾患等を持っている人が、新型コロナにかかって重症化するリスクよりもはるかに低いのではないか」と一斉に話すことは、もっともなことだと思います。

 

インフルエンザウイルスに対するワクチン等、過去にそれなりの効果をもたらしているからです。

 

しかし、これらも鬼側の長い期間をかけた悪のシナリオだったとしたら?

 

とても恐ろしいことです。

 

つまり、ほんのごく一部の鬼側と契約している影の支配者を除き、新型ワクチンの本当の危険性を誰も知らないのだと思います。私は、ネット上に書かれているワクチンの危険性の推測には、ほとんど真実はないと考えています。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

それでは、新型ワクチンの恐ろしさは何なのでしょうか?

 

これを解く鍵はプリオンという物質です。私は天佑で閃きました。

 

 

プリオンとは、ウイルスよりも小さな感染因子で、タンパク質を異形に変換させる物質であり、ウイルスと同じように体内で増殖します。

 

プリオンが増殖した結果の病気で有名なものが、ウシ海綿状脳症(BSE、狂牛病)や、ヒトのクロイツフェルト=ヤコブ病(CJD)で、総称してプリオン病と呼ばれています。

 

既知の全プリオン病は脳などの神経組織の構造に影響を及ぼし、現時点でこれらは全て治療法未発見の致死的疾患となっている、大変恐ろし病気です。

 

プリオン病の中でも衝撃的な歴史を持つのがクールー病です。

 

クールー病は、パプアニューギニアの風土病で、次のような症状です。

 

クールー病の症状は、3段階のステージに分かれる。

歩行が可能な第1ステージでは、姿勢や歩行が不安定になり、筋肉の制御が衰え、震え、発音障害やどもりが見られる。

第2ステージでは、介助なしでは歩行が出来ず、筋の協調運動に障害を抱えることで運動失調をおこし、激しい震えが見られる。感情が不安定で憂鬱になり、散発的に制御できない笑いも併発する。このような症状にもかかわらず、腱の柔軟性は保たれている。
最終段階となる第3ステージでは、介助なしでは座ることが出来ず、重度の運動失調(筋の協調運動が不能となる)、会話が出来なくなり、失禁、嚥下障害、周囲の状況に反応しなくなる、潰瘍の発生が見られる。通常、肺炎や褥瘡により発症後3ヶ月から2年で死亡する。

 

 

 

クールー病が拡がった原因は、なんと人の肉を食べたことだと結論付けられています。

 

クールー病の原因はプリオンによるものですが、パプアニューギニアの一部ではクールー病でなくなった人の遺体を食べる風習があり、それによって、感染していったと結論付けられたのです。

 

何等かの形で最初にクールー病(またはヤコブ病)になって死んだ人の肉を食べ、それから次々にクールー病にかかる人が増え、伝染していったのです。

 

現在では1900年頃にヤコブ病にかかった人を最初として、クールー病が伝染していき、最後の罹患者は2005年に亡くなったとされています。

 

狂牛病の名で有名になったBSE、ウシ海綿状脳症は、牛の死体を粉砕した肉片を、牛のエサである牧草に混ぜて食べさせると、牛の発育が速いということが分かり、英国内の多くの牛にこれを食べさせました。

 

その結果、食べた牛の脳内がスポンジのようにスカスカになり、気が触れたようになり暴れまわりました。これが狂牛病の由来です。

 

そして、狂牛病にかかった牛は、最後は動けなくなり死に至りました。狂牛病は、人がかかるヤコブ病に似たものでした。

 

人が感染者の肉を食べて発症するクール病と、牛が感染した牛の肉を食べて感染する狂牛病は同じプリオン病の一種です。

 

同種の肉を食べるとプリオン病に感染する

 

これが重要なキーワードなのです。

 

鬼滅の刃では、鬼に噛まれた人間は鬼になっていきますよね。

 

実は、人間を含めた動物は、共食いしてはならないという宇宙の法則があるようなのです。

 

共食いが許されると、その種は滅んでしまう可能性があるからです。

 

動物の場合、共食いする可能性もゼロではありませんが、共食いが発生した場合、食べた方が気が触れて死んでしまうようです。

 

つまり、プリオン病というのは共食いから来る病気であり、現在のところ不治の病なのです。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

この共食い、プリオン病と新型コロナのmRNA型ワクチンが繋がっている可能性があるのです。

 

mRNAは、DNAの遺伝子情報に基づいて、タンパク質を作る情報を伝えます。体内では常にmRNAが動いて新たなタンパク質、細胞を作っています。

 

共食いとは、同種の肉に含まれるDNA(RNA)が体内に入ることでもあります。

 

同種の肉のmRNAが、プリオンを作り出し、異形のタンパク質を作ってしまい、それが脳内細胞を侵して気を触れさせます

 

新型コロナワクチンのmRNA型とは、ウイルスの遺伝子設計図をヒトの細胞に入れ、体内で複製していきます。

 

この時、ワクチンのmRNAは、ヒトのmRNAに同化すると考えられませんか?

 

つまり、mRNA型ワクチンを接種することは、他人のmRNAが体内に入ったことと同じになるのではないでしょうか。

 

このことは、結果的に、ヒトがヒト(同種)の肉を食べた場合に似ていると思いませんか?

 

人工的に作った人間のmRNAを体内に入れると、共食いと同じ状態になると考えらないでしょうか。

 

つまり、新型コロナワクチンを打つと、ヤコブ病やクールー病と同じプリオン病になる可能性が十分にある、と私は考えています。

 

鬼側のトップはこのことを知っていて、今回のmRNA型の新型ワクチンをファイザー等に製造させたと考えられませんか?

 

各mRNA型ワウチンの研究者は、mRNA型ワクチンと共食いが同じことなどとは考えもしていないでしょう。

 

霊的な宇宙の法則を非科学的と相手にもせず知らないからです。ここが人類の間違いないなのです。科学とは宇宙の法則を理論的に解明しつつあるだけに過ぎず、まだまだ科学には分からないことだらけなのです。

 

ワクチンを打つと気が触れ、気が触れた人が、さらに別の人を噛む。するとその人も気が触れる。

 

まさしく鬼滅の刃やバイオハザードの世界に類似した状態になる可能性が秘められているのです。とても恐ろしいことです。間もなくそのような状態が見られる可能性が高いと考えています。

 

さすがにアニメや映画の世界ほど酷い状態にならないことを願っていますが。

 

ちなみに、クールー病の潜伏期間は2年~10年、ヤコブ病が10年です。mRNA型ワクチンの場合はどうなるでしょうか。

 

いずれにしましても、mRNA型ワクチンには底知れぬ恐ろしさが隠されているような気がしています。

 

もしそうだとしたら、これから世界的にだんだん騒がしくなっていきます。

 

ちなみに中国では、すでに14億人がワクチン接種済だそうですが、中国製のワクチンはmRNA型でなく従来からインフルエンザワクチンに使われている不活化型のようです。

 

ということは、将来、欧米に代わって中国が世界を制す可能性もあるのです。

 

このような状態にならないことを願うばかりです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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大ヒットした鬼滅の刃は、人間と鬼との戦いを描いていました。

 

 

 

鬼は漫画の世界だけの話ではなく、実際には人間の目に見つからないように、ひっそり隠れて実在しています。

 

純粋な人には鬼が見えることもあるようで、言わないだけで見たことがある人は結構いるようです。

 

私自身は鬼の姿が直接見えたことはありませんが、存在はよく感じています。これまで何百回、何千回と遭遇しているはずです。特に真夜中になったら感じます。

 

この地球上には、人間世界とは別に鬼の世界(妖怪の世界)が存在しているのですが、元々宇宙の法則によって、ある時期から鬼は人間界に関与してはいけないとされていたようです。

 

ところが、どこの世界にも決定に従わない連中はいるようで、一部の鬼達が約束を破り、人間界に関与しだしたようです。

 

それが、人間中心文明に突入した約2900年前、ということになるようです。

 

鬼達の目的は、人間界を支配してしまうことなのですが、そのために一部の人間と結託するのが早いと考えたようです。

 

その一部の人間というのが、イルミナティとかフリーメーソンとか呼ばれている、今でいうDSのトップクラスの幹部ということになるようです。

 

2900年前に人間中心文明に突入し、人間の文明はだんだん進化してきました。

 

そして、人間の科学力は進歩し、今では全地球の人間がネットで瞬時に繋がることが可能になりました。

 

このような人間文明の進化は天のシナリオでもあります。

 

しかし、その一方で鬼側が待ちに待っていたことでもあるようなのです。

 

それは何故か?

 

ネットを利用して情報を操作し、人間支配を確実に出来るインフラがついに揃ったからです。

 

今、鬼側は人間支配のための策を次々出しています。

 

しかし、多くの人間はそのことに気づいていません。

 

このまま状況が進んだ場合、将来の最悪のシナリオはどうなるのでしょうか?

 

その状態を表しているのが、漫画「約束のネバーランド」です。

 

 

 

 

約束のネバーランドの時代背景は、鬼と手を結んだ一部の人間が、地上の人間界を完全に支配した後の話です。2030年代以降の話です。

 

地上には人間はほとんど残っておらず鬼の世界となっていて、人間は別世界に存在しています。

 

人間の世界と鬼の世界は完全に分け隔てられているのですが、鬼は元々人間が大好物なので、人間界と手を組んで鬼の世界に送った人間の赤ちゃんを食用児として育て、12歳になるまで孤児院で育てた後に鬼に捧げるというシチュエーションです。

 

その食用児の代表である3人が鬼の世界の支配を打ち破るという話です。

 

鬼が人間の子供を食べる

 

今、ネット内のちまたで騒がれている陰謀論に似ていませんか?

 

約束のネバーランドは、原作者の天佑で書かれたものでしょう。

 

鬼側に都合が悪くなったためなのか、原作の漫画と異なり、TVアニメ及び映画では内容が修正されたようです。

 

現在のコロナ禍は、まさしく約束のネバーランドの状態に向かう序章に当たると考えています。

 

人間を支配する最終手段がコロナワクチン(mRNA型)でしょう。

 

コロナワクチンを全人類の大半に接種させ、鬼の仲間に取り入れる、というのが狙いだと考えています。ワクチンを打つと気が触れる可能性があるのです。

 

一般の人には陰謀論で馬鹿げていると思われることは間違いないですが、それこそが2900年という時代をかけて鬼側が用意してきた壮大な罠なのです。

 

ワクチン打っても効果は半年だそうです。

 

すぐに変異するコロナウイルスには、少し前に開発されたワクチンは効果が薄いと思った方がいいです。

 

臨床実験が不十分なワクチンを打つよりも、天日塩で免疫力を上げる方がどれだけ善いことか、今に分かるはずです。

 

ワクチンを不安に思う方は打たない方が賢明です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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このところ天日塩の素晴らしさについてご紹介してきましたが、塩ほど健康に直結する物質はなく、水の次に重要な物質だと言っても過言ではない、と考えています。

 

しかしながら、1971年に塩の大量生産が可能になったイオン交換膜製塩法が本格導入されて以降、塩の摂りすぎは高血圧症等、成人病を引き起こすと言われだしました。

 

そして1975年頃から、塩を摂りすぎてはいけない、という減塩ブームが拡がり出したようです。

 

減塩という言葉は、現在でも良く聞かれます。

 

あたかも塩の摂りすぎは健康に悪い、という常識が出来上がってしまっていますが、これは大きな間違いだと思います。

 

健康に関する本をたくさん出されている医師、石原結實氏は『「減塩」が病気をつくる!』という本を出して、減塩を批判しています。

 

 

この本の中では、日本人は元々世界の中で最も塩をたくさん摂る人種だったことが書かれています。

 

戦前であれば、日本人の平均は1日20g程摂っていたようで、これは欧米の3倍以上の塩の摂取量です。

 

特に冬寒い東北地方の人は、1日30g近く塩を摂っていたようです。鹿児島などの暖かい地域の人の2倍近い摂取量だったそうです。塩は身体を温める効果があるので、寒い地方の人は塩をたくさん摂って冬の寒さを乗り越えていたようです。

 

しかしながら、前述したように1975年頃から塩の摂り過ぎに対する悪物論が盛り上がり、1979年、国(厚生省)は1日当りの塩摂取量を10gとする指針を出したようです。

 

このように塩の摂り過ぎが健康に悪い、という風潮に繋がったのは、1953年に米国のメーネリー医師が「10匹のネズミに、体重の10%以上にあたる、1日20g~30gもの高塩分を6カ月食べさせ続けたところ、4匹が高血圧になった」という極めて無茶苦茶な実験結果によるものであり、この結果が独り歩きしてしまったからのようです。

 

ところが、それから45年後の1998年には、塩の摂り過ぎは健康によくないという風潮が覆される発表がされます。

 

米国のアルダーマン博士が「米国の25歳から75歳までの20万7729人」を対象にした栄養調査結果から、塩分摂取量の少ない人程、病気による死亡率が高くなったという結果報告です。減塩は健康に良くないという発表です。

 

アルダーマン博士は、世界で最も塩摂取量が多い日本人が世界最長寿であることにも言及し、「減塩が病気を引き起こす」と述べています。

 

私が思うには、塩はナトリウム-カリウムポンプという身体の仕組みの基本を司るのであるから、減塩が良いはずはないと思います。体内に常に一定の塩を摂り込まないと生命活動が円滑に動かないのです。

 

 

 

 

 

しかしながら、減塩ブームが言われだした1975年(昭和50年)頃、確かに国内では成人病が増えだしているように見えます。

 

 

(引用先) 

https://www.sageru.jp/lsd/knowledge/what.html

 

この成人病の増加が、前述した米国のメーネリー医師の無茶な実験とくっつけられて減塩ブームにさせられたのだと推測しています。

 

この結果はどう理解したらいいのでしょうか?

 

ここで注意すべきは、この時期に塩に大きな変化があったことを知らなければなりません。

 

それが前述した国内において1971年にイオン交換膜製塩法が本格導入され、それまで中心であった塩田による製法はだんだん衰退し、全廃されたことなのです。

 

この頃からナトリウム以外のミネラル成分がほとんどない食塩が一般的な塩として販売されだしたのです。

 

塩の質が悪くなったため、成人病増加に繋がった可能性が極めて高いのです。

 

その結果、減塩ブームが真に受け止められ、前述したように国も1979年には1日当り10g、2015年には1日あたり男性で8.0g未満、女性7.0g未満が推奨されているのです。現在は6.0gとなっています。

 

これは、健康にとってとても危険なことなのです。

 

質の悪い塩の導入によって、本来摂るべき塩の量が今では半分以下にされてしまったのです。

 

現代人の免疫力は戦前よりも相当落ちているはずです。

 

健康を維持し、自己免疫力を上げるためには、良質な塩であるならば1日20gとっても問題がなく、寒い地方の人ならば30g近くとっても良いのです。

 

良質な塩とは煮沸していない天日塩です。

 

現代の日本人は間違った減塩のせいで健康が害されているということに気づかなければなりません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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普段食べる食物から健康を維持出来る種々の栄養成分を摂ることが理想的です。

 

しかし、現代社会は、仕事の関係で時間等の制約が生じ、ゆっくり栄養成分を考えて料理したり、外食したり出来ず、十分な栄養を摂れない人が多いのではないでしょうか。

 

その結果、栄養に偏りが生じて、不健康の身体になっている人が多くなっています。

 

そこで、手っ取り早く不足する栄養成分を補充するために、栄養補助食品としてのサプリメントが普及し、市場規模は毎年大きくなっています。

 

ただし、サプリメントに含まれる栄養成分は、野菜や果物、肉類を直接食べる場合に比較して、体内に入ってからイオン化しにくく、せっかくの栄養分が最終的に各細胞まで行き渡りにくい、という側面もあるようです。

 

せっかくの栄養分が最終的に細胞に行き渡らないことは、もったいなことです。

 

また、きちんと食事をして栄養も摂っているのに、ガリガリに痩せているという悩みを持つ人も中にはいますが、そのような人は体内に入った栄養分を細胞まで運ぶ仕組みが劣っている可能性もあります。

 

これらを解決する仕組みが、栄養ぶ成分に対するキレート作用です。

 

キレートとは、ギリシャ語で「カニのはさみ」という意味ですが、キレート作用として使う場合は、「カニのはさみで掴んで運ぶ」と解されます。

 

つまり、キレート作用とは、体内に入った栄養分を掴んでイオン化し細胞まで運ぶ作用、ということになります。

 

このキレート作用を持つ成分が、フルボ酸です。

 

 

 

フルボ酸は、植物などが微生物により分解される最終生成物である腐植物質のうち、酸によって沈殿しない高分子有機酸の一種で、土壌や天然水中に広く分布しています。

 

山や森の中では、長い時間をかけて枯葉等が微生物によって分解され堆積し、土壌となっていきます。

 

この土壌の中に含まれて働いている成分がフルボ酸であり、キレート作用を持ちます。

 

山や森の中から湧き出る水が綺麗で美味しいのは、フルボ酸によって栄養分が運ばれ、きちんと分解され不純物が少ないからです。化合物の状態ではなくミネラル分状態に分解されているからです。これがろ過作用です。

 

ただし、フルボ酸は同様の性質を持つフミン酸と異なり抽出・精製が難しく、あまり研究が進んでなかったようですが、近年、フルボ酸の精製に成功したグループが幾つかあり、フルボ酸を使った土壌改良剤などとして販売されています。

 

また、キレート作用を持つ貴重な成分でもあるので、健康食品として製品化されつつもあります。

 

今回ご紹介するのは、つい最近発売されたフルボ酸飲料水『水の精靈』です。

 

フルボ酸水溶液『水の精靈』 (calseed.co.jp)

 

水の精靈で使っているフルボ酸は、東京大学理学博士・故内水護氏が提唱する土壌生成理論に基づき腐植物質より純粋フルボ酸を生成したものです。

 

販売元のG-stage社は、Jリーグ複数チームのスタジアムの芝を管理していて、芝の育成にフルボ酸を使用していて高い評価を受けている会社です。

 

フルボ酸飲料水『水の精靈』は、キレート作用による栄養分の摂り込みが期待出来る商品です。

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

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前回の続きになります。

 

 

 

地力の復活が日本の農業を活性化させ、食の安全、食料危機への一番の対策であることが前回記事の趣旨でした。

 

今回は、地力復活のために堆肥を使った土作りにどのような効果があるのかについて私見を書いてみます。

 

1年と少し前、長崎県佐世保市で有機栽培の農家を生業としている吉田俊道のことを知りました。

 

吉田氏は、土の中の微生物の役割りについて自身の長年の体験から見解を述べていて、それがとても印象に残りました。

 

土の命とは何だろう。植物は光合成でつくった炭水化物を地中に張り巡らした根を通して微生物に与える。片や微生物は地中のミネラルを溶かして吸収し、栄養素をつくって根から植物に渡す。これが生物を成長させる力。野菜本来の滋養にあふれる元気野菜の「生命力」になる。
 微生物はすべての有機物を分解して土に返す「私たちの命のもと」(吉田さん)。植物との持ちつ持たれつの関係も含めて「命のリレー」を展開する。こうした自然の循環と共生の原理によって元気野菜は育つ。

 

 

 

 

土の中に微生物がたくさん存在していてこそ作物に栄養分が運ばれ、良い作物が育つ、というのが趣旨です。目から鱗が落ちました。

 

良い作物とは、味も良く、栄養分も豊富な作物ということです。スーパーに売られている野菜(有機栽培コーナーを除く)は、形は揃っていますが、有機栽培の野菜に比べると味は落ちます。

 

それ以上に衝撃だったのが、スーパーの野菜は、50年くらい前に作られていた同じ種類の野菜よりも、諸々の栄養分が半分くらいしか含まれていない、というデータでした。

 

この要因について、吉田氏は、現代の農業は化学肥料と農薬に頼っていて、土の中に微生物が活性化していない状況だからだと述べています。つまり畑の土が死んでいるのです。

 

何故か大学等からこのような研究成果は出されていないそうですが、吉田氏は自らの経験でそのように確信したようです。

 

当時の私は、野菜を中心とした食品向上から排出される食物残渣の堆肥化に関わりだしたばかりでしたので、吉田氏の考え方に非常に共鳴しました。

 

堆肥化のキモは、微生物の働きによる発酵の結果だからです。微生物が豊富に働いてこそ、良い堆肥になります。

 

その良い堆肥を畑に投入することで畑の土が微生物によって活性化します。畑の中に存在する有機物が微生物によって分解されて行き、たくさんの種類の栄養分(無機物)となって供給されます。

 

作物はたくさんの種類の栄養分を適切に吸い上げることが出来るという仕組みなのです。

 

一方で化学肥料だけの土では、微生物が活性化していないので有機物の分解はあまりなく、投入した化学肥料の成分が主に作物に取り込まれます。

 

そうすると、栄養分が偏った作物となり、作物の形は画一的になりますが、育った作物は栄養分の種類が少なく、味も落ちることになる、と私は考えています。

 

三大肥料と呼ばれる窒素、リン酸、カリウムだけでは味が落ちるようです。

 

他に微量なでも多くの種類のミネラル成分が栄養素として取り込まれることで、美味しい作物に生長すると考えられます。

 

この働きに大きな役割をしているのが土中の微生物です。

 

実際に、私自身、堆肥を使った野菜と、化学肥料だけの野菜を作ってみたら、確かに堆肥を使った野菜の方が甘みが多いのです。見た目は同じ作物でも、全く味が異なったので大変な衝撃を受けたものです。

 

化学肥料が悪いのではなく、微生物が少なく土が死んでいること、地力が落ちていることが問題なのです。

 

従って、国もやっと重い腰を上げ、肥料と堆肥を混合して販売出来るように昨年末に法改正をしたのです。

 

ただし、堆肥と言っても、良質な堆肥はそう多くはありません。今後の国内の農業を復活させるカギは、良質な堆肥の確保にあると考えています。

 

化学肥料は、堆肥で不足する栄養分を補う程度で良いと思います。

 

いずれにしても、地力向上させれば、日本の自給率は自然に上昇するし、栄養価の高い作物になります。

 

将来的には世界的な食料危機が叫ばれていますが、地力を上げれば日本の食糧事情は一変するはずです。

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

 

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2年前から循環型農業の事業にも関与することになりました。

 

具体的には、野菜カット工場から排出される野菜残渣を中心に、放線菌を使って堆肥化させることをメインで行っています。

 

出来た堆肥を自社の畑に投入し、有機栽培で作物を作ります。基本的には無農薬です。病気等の発生等、いたしかたない場合のみ低農薬で栽培を行います。

 

出来た作物は、野菜残渣を排出している野菜カット工場を所有する外食企業に購入していただくという、国が推進しているリサイクルループという事業を行っています。

 

私自身は、農業は家庭菜園レベルしか行っていませんでしたが、10年前、東日本大震災の後、循環型農業に触れる機会があったことから、とても興味のある事業として取り組み出しました。

している企業等は全国にほとんどない、というのが実状であることを知りました。

 

実際に、私が関わった事業でも大失敗しました。

 

堆肥とは好気性の菌によって上手く発酵した結果の産物なのですが、含水率80%を超える野菜残渣では、好気性発酵させることが非常に難しかったのです。

 

発酵が上手くいかず、嫌気性の菌が増殖し腐り出したのです。腐敗です。

 

発酵と腐敗は紙一重だったのです。

 

結局、大きな投資をして稼働させた堆肥化プラント施設を、稼働後半年もたたずに停止せざるを得なくなりました。

 

複数の専門家の意見を聞いた結果、堆肥化の方法を根本的に変えることにし、さらに多額に追加投資をして半年後に再開しました。

 

それから1年かけて何とか堆肥化に成功しました。微生物を使って発酵させる堆肥作りが如何に難しいものなのか、肌身を持っていることになりました。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

実はこのタイミングで、国も肥料と堆肥に関する法律を変えました。

 

 
改正の内容を簡潔に説明しますと、肥料(普通肥料)堆肥(特殊肥料)混合して販売することが可能になったのです。
 
それでは肥料と堆肥の違いは何でしょうか?
 
法律上の定義です。
 
肥料
:植物の栄養に供すること又は植物の栽培に資するため土壌に化学的変化をもたらすことを目的として土地にほどこされる物及び植物の栄養に供することを目的として植物にほどこされる物をいう
 
表現が複雑で難しいですが、簡潔に言うと作物を栽培するために必要な化学成分(無機物)です。
 
一方の堆肥です。
 
堆肥
:易分解性有機物が微生物によって完全に分解された肥料のこと(特殊肥料)
 
こちらも簡潔に表現すると、有機物を微生物を使って分解して肥料としたものです。
 
普通の肥料は化学的無機物成分で、堆肥は自然的有機成分とも言えると思います。
 
有機栽培とは、一般的には堆肥を使った栽培をいいます。有機栽培は健康に良いと言われますが、その理由は次回以降に説明しようと思います。
 
肥料の特徴は、作物に不足する栄養分を的確に補給し、即効性があることです。作物を大量生産する現代農業では、化学肥料が主流になっています。
 
しかしながら、出来た作物は画一的で、かつ味が落ちます
 
 
一方の堆肥は、土中の有機物を微生物が分解しながら栄養分を作物に提供するので、肥料よりも即効性が落ちますが(遅効性)、じわじわと長時間、栄養分を提供出来ます。
 
栄養分については堆肥の性質に依存しているので作物によっては不足する成分が生じる場合があります。
 
(従って、不足する成分だけを肥料として投入すれば良いのです。)
 
出来た作物は、大きさ形にばらつきが出来やすいですが、味は肥料だけの場合よりも良くなりやすいです。
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
堆肥と言えば、現在では牛糞や鶏糞ベースの堆肥がほとんどで、強い臭いがすることからあまり良いイメージはないかもしれません。
 
ところが、それは完全に熟した堆肥、出来が悪い堆肥だから強い悪臭がするのです。
 
きちんと発酵した、熟した堆肥であれば、牛糞や鶏糞であってもそれ程嫌な臭いはしません。ホームセンター等で販売されている堆肥は、はっきり言って出来が悪い物ばかりです。だから安いのです。効果も薄いです。
 
また、冒頭に述べましたとおり、難易度が高いですが植物性の残渣からでも良質な堆肥は作れます。
 
しかしながら、現代の農業では、堆肥をベースにした農業はなくなりつつあり、多くの農家が化学肥料中心の農業に移行しています。堆肥の有効性を知らない農家も増えているようです。
 
有機栽培を目指す若手農家も出て来ていますが、国内の農業全体から見ると圧倒的に少ないようです。
 
化学肥料のみの畑で作られた作物は、味が落ちるだけでなく、作物に含まれる栄養分が少ないというデータも出ています。
 
前述しましたように、昨年2020年に国は肥料取締役法を改正し、肥料と堆肥を混合して販売出来るようにしました。
 
その意図は、国内の農業に適した畑の地力が、昔より格段に落ちている危機感からです。
 
地力とは、土が作物に栄養分を提供出来る能力です。
 
長年、化学肥料ばかりを投入した畑では、地力は落ちてしまい、化学肥料なしには作物は栽培出来なくなっています。
 
悪循環なのです。
 
地力が落ちる一番の原因は、土中に土を活性化する微生物が少なくなることです。
 
化学肥料は無機質ですから、有機物を分解する微生物が少なくなります。
 
堆肥をベースにした畑では、土中に微生物が豊富に存在しているので、作物を作った後も最低限の地力は残っています。次年度以降、堆肥を加え、不足する栄養成分だけの肥料を加えることで、栄養豊富な美味しい作物が成長します
 
これからは、昔のような堆肥ベースの土作りを行わないと、食料危機に陥った際に乗り越えられない可能性があります。
 
また、自己免疫力・健康増進の観点からも、これまでの化学肥料一辺倒の農業では通用しなくなるはずです。
 
次回に続きます。
 

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2020年2月、節分以降から世界は新型コロナによって大きく不安定な世の中に突入しました。

 

特に我が国は、相変わらず政府、行政の対応がちぐはぐで遅く、緊急事態宣言の繰返しで観光関連業、外食産業を中心に経済活動がどんどん疲弊し続けています。

 

このような状況では五輪が開催されても全く盛り上がらないです。

 

さらに懸念されるのは、五輪が開催れるにせよ、されないにせよ、どちらに転んでも8月以降の日本の社会・経済がどん底に落ちるのではないか、という不安です。

 

日本政府がテキパキ動けないないのは、これまで述べて来ましたとおり日本の国に大きな影響を与える影の組織(一部ではDSと呼ばれている)が存在しているからであり、その組織の影響力がこの30年間でどんどん大きくなっているからです。

 

日本という国は天が創った特別な国神国です。

 

よって、地球支配を目論む巨大な影の組織は日本が欲しくてたまらないようなのです。

 

そのため、日本は古代から狙われ続けてきたのです。

 

それが最も顕著になったのが幕末のペリー来航以降で、その後第二次世界大戦に敗れて骨抜きにされ、国ごと奪われかけているのが現在の状況です。

 

これから日本はますます苦しくなっていくでしょうが、その先には神一厘の仕組みが待っています。これは先の楽しみにとっておきましょう。

 

さて、影の存在のような悪について考えてみます。

 

元々、この世に善悪はなかったのですが、遠い遠い太古の昔、天国の世界、神々の世界で悪が芽生えてしまい、神々が善悪に分裂してしまいました。

 

 

 

 

その影響が、後に出来た地球にも波及して、人類誕生後、すぐに人類は善悪に分かれて対立するように仕向けられたようです。

 

数万年前のことです。

 

その頃の人間社会では、善か悪という対立が常に生じ、最後は大混乱の上、善が悪を倒すことが多かったようです。

 

このことからこの世には善と悪の二種類が存在していて、善悪二元論呼ばれたりします。

 

中国での王朝変遷が代表的ですね。

 

しかし、悪の王朝を倒して、新たなヒーローが善の王朝を興しても、だいたい二代目以降は取巻き連中の権力争いが勃発し、その騒動に王朝が巻き込まれて悪い政治に傾くようになり、没落していきます。

 

善が悪を倒しても倒しても、倒した後、自らの中に悪が芽生えて行くのです。常にこのような状況が続いたようです。

 

人類世界は、ここ3千年の歴史を見てもこの繰返しだったのです。悪は無くなりません。古代日本でもそうですし、スケールは小さいですが、現代の日本の政治もそうです。

 

善が時間を経過するうちにだんだん悪に変わっていくのです。悪に陥ると言った方が正しいのかも知れません。

 

善と悪という二つの存在だけではなく、善が悪に変わったり、悪が善のフリをして出て来たりと、善悪の見分けが簡単につかないようになって行きます

 

近代以降になると、さらに複雑になっていきます。世界がグローバル化していき、世界レベルで善悪の見分けがつかなくなって行きます。

 

現代のIT社会では、ネット上での見えない世論まで加わり、複雑怪奇な状態に達しています。

 

例えば、今年に入って米国のトランプ前大統領が、バイデン新大統領の背後にいる影の政府と対立しました。

 

トランプ氏は、バイデン新大統領陣営側をディープステートと呼び、敵対します。

 

それをネット上ではQアノンとして称賛するネット世論が一部で盛り上がっています。

 

ところが、トランプ氏は、本当に世界の救世主に成り得るのでしょうか?

 

今のところ期待を裏切っています。

 

現行のDSを悪とすれば、トランプ氏側は善になりますが、本当に人類のために善の行動を行えているかどうかは疑問が残ります。

 

また、新型コロナに関して、新型コロナは生物兵器として中国共産党によって広められたという陰謀論があります。

 

私はその可能性が高いと思いますが、それなら中国共産党だけが悪なのか、と言えばそうではないでしょう。

 

米国のバイデン大統領、ロシアのプーチン大統領、EUのバックにいる組織、誰が善で、誰が悪なのか、区別出来ない状況です。

 

本来は日本の天皇こそ世界の天皇でなければならなかったのですが、今では完全に日本の象徴とさせられています。一部ではなんとDS扱いにされたりしています。それはあり得ないことなのですが。

 

今の世の中は単純に善悪で分けられず、世界覇権を目指す複数の国家・団体がしのぎを削っている結果、世界の大多数の人類がそれぞれの権力争いに巻き込まれ、迷惑をこうむっているのです。

 

その荒波の中で、日本の政治家はいろいな弱みを握られ、右往左往しています。

 

多くの国民は真面目で真っ当なのですが、海外の影の権力者と組んで上流階級に上り詰めた政治家、官僚等によって、がんじがらめにされた社会システムによって、抵抗出来なくなってしまっています。

 

現在の大問題である新型コロナとワクチン接種に関しても、何が正しく何が正しくないのか多くの国民は判断出来ずにいます。

 

その真偽を見極めることは、かなり大変なことです。

 

善悪入り乱れて誰が善で誰が悪、何が善で何が悪という単純な区別が出来なくなっているからです。これが影の権力者、悪のトップのシナリオなのです。疑心暗鬼にさせていくことが。

 

今は現状を冷静に見つめ、来るべき将来に水面下でじっくり力を付けていくことが肝要だと思います。単に騒ぐだけだと、それこそDSの罠に落ちるからです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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国内でもとうとう新型コロナのワクチンの大規模接種が始まりました。

 

米国や英国など、ワクチン接種率が高い国では、確かに新型コロナの感染者数が減少していますので、それなりの効果はあるのでしょう。

 

ただし、その一方で、ワクチンに対する副反応、副作用等の根強い不安もあります。

 

これまでのインフルエンザ等のワクチンと異なり、臨床期間が非常に短いこと、メッセンジャーRNAを使用した初めてのワクチンであること等が大きな不安要因になっているのではないか、と個人的には考えています。

 

特に日本人には、コロナワクチンを不安視する人が多いように感じています。

 

私自身もワクチン接種に対しては慎重派です。

 

しかしながら、これだけ新型コロナの感染者数が増えて来ると、医療従事者を初めとして民間の企業等でもワクチン接種を強制的に受けざるを得ない人も出てきます。

 

慎重派の人は本人、もしくはその家族、友人等が、ワクチンを接種せざるを得なくなったら、摂取後の副反応・副作用が心配になるはずです。

 

私自身、数人の方からこのような悩み事の相談を受けています。

 

そのような方には、天日塩をお勧めしています。

 

これまでの記事にしてきましたように、天日塩こそ人の身体にもっとも適した塩分です。

 

 

 

 

 

 

本来、ヒトの身体には自己免疫力が備わっています。

 

自己免疫力の根本は、細胞間を移動する体液がきちんと循環し、細胞の活動である代謝が行われることです。

 

そのために必要なのが塩分による細胞膜の浸透圧(ナトリウム-カリウム・ポンプ)です。

 

従って、ヒトは塩分を補充する必要があり、その最も最適な塩が煮沸していない天日塩なのです。

 

 

 

 

天日塩は光のエネルギーによって作られます。

光は波長を持って波動によって生命活動を起こします。

光は生まれ来る命の光と死に行く命の光があります。電波や可視光線や赤外線は生命を起こす光であり、ガンマ線やX線、紫外線は生命を損傷させる死の光です。

 

塩は食べ物の味を作り出し、あなたが人生に必要な食材を得るのを助けます。塩は酵素を直接作るミネラルを供給するため、免疫に不可欠です。塩は腐敗を防ぎ、炎症を殺し、細菌やウイルスと戦います。私たちの体に良い塩がなければ、私たちは死にます。

 

現在最高の天日塩を作っているソルトインダイヤモンド開発者、梁会長の御言葉です。

 

煮沸して作った塩はミネラルが入っていたとしても、高熱により酵素が死んだも同然なので、体内で酵素を作りにくいのです。

 

良質な天日塩こそは、ヒトの自己免疫力の根本を担っている、と言っても過言ではありません。

 

天日塩によって自己免疫力が正常に戻ったヒトの身体は、体内に入った悪い物質を駆逐・排除しようとします。

 

それは、新型コロナウイルスでも例外ではないと思います。

 

自己免疫力が正常に働いていれば、それがどんなウイルスであっても身体は簡単には負けません。

 

もし、負けて感染したとしても軽症で済むはずです。

 

中国(情報統制されている可能性もありますが)や台湾、韓国で新型コロナの感染者数、重傷者数が意外と少ないのは、良質な天日塩を使っているからではないでしょうか。

 

欧米では天日塩よりも岩塩の比率が高いです。

 

現在の日本では、良質な天日塩はほとんど使用されていません。オーストラリア産、メキシコ産を輸入していますが、同じ天日塩でも韓国産に比較すると格段に質が低いです。

 

従って、日本人の自己免疫力は、戦後大きく下がっていると考えられるのです。

 

ちなみに、私の知り合いに喘息持ちの人がいたのでソルトインダイヤモンド2粒を500mlのミネラル水に溶かして飲むように伝えたら、2日目で症状は大きく改善しました。

 

良質な天日塩を使用すると、すぐにその効果が体調に表れてきます。

 

冒頭のワクチンの話ですが、仮にワクチンに副反応・副作用があるとすると、ワクチンとともに体内に悪い物質が入るからと考えていいはずです。

 

自己免疫力が正常であれば、悪い物質を体外に排出しようとします。デトックス作用が働きます。

 

ワクチンを接種せず、新型コロナに感染しないことが一番良いのですが、事情によりワクチンを接種せざるを得ない人は、良質な天日塩を使ってみたらいかがでしょうか。

 

天尊の塩1年物

天尊の塩3年物

海の煌

ソルトインダイヤモンド

 

 

これからの世の中は、新型コロナ問題によって大きく悪い方向へ変貌していきます。まずは健康が一番です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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前回のつづきになります。

 

 

ミネラル分を豊富に含んだ、特にカリウムを含んだ塩分でなければ、ヒトの細胞は浸透圧及びナトリウム-カリウム・ポンンプの機能を十分に発揮出来ず、栄養分の取り込み、老廃物の排出が不十分になり健康を害していく、というのが前回の要旨でした。

 

ナトリウム-カリウムポンプ

 

従って、ナトリウム以外のミネラル分がほとんどない工業的製塩を食することは、人体の仕組み的にはほとんど意味がない事であり、逆に却って軽い毒を食べているようなものなのです。

 

その結果が、戦後、急速に増えた成人病に繋がったはずです。恐ろしいですね。

 

正確な統計を見つけることは出来ませんでしたが、国内で食用となる塩のうち、工業的製塩が90%くらいを占めているのではないかと推測します。

 

つまり、ほとんどの日本人が健康維持のために食べている塩は、健康を害するものだったのです。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

それでは、今後、工業的に造られていない自然製法による塩(岩塩や天日塩、海水を煮詰めた平釜方式等、以下「自然塩」と呼ぶ)を食していけば問題がないのかと言われると、実はそうではありません。

 

自然塩の選び方にも注意が必要なのです。

 

例えば、岩塩は一概に健康に悪いとは言いませんが、海水から造られた塩と異なり採れる地域によっては、その地域特性の特異な成分が含まれていることが多いようです。

 

中には体内に入ってから吸収されにくい成分も含まれている場合があるようなので、岩塩の成分には十分注意を払う必要があります。

 

体液は0.9%の生理食塩水なので、岩塩よりも海水から造られた塩の方がより人体に適合していると言えると思います。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

 

海水から造られる塩は、大きく二つに分けられます。

 

塩田で太陽光を使って造る天日塩と、日本国内に圧倒的に多い海水を濃縮して煮詰めて造る平釜方式の二つです。

 

天日塩は、国内には戦前まで入浜式塩田製法の塩として瀬戸内海地方を中心に良質な塩の代表でしたが、今は全くありません。

 

海外ではオーストラリアやメキシコ、フランスの天日塩が有名ですが、最も良質な天日塩は韓国産です。韓国産の天日塩はかつての日本国内の入浜式塩田製法の塩と同じだからです。

 

ところが、現在の日本国内で自然塩といえば、一部を除くとほとんどが平釜方式です。

 

天日塩と、それ以外の平釜方式を初めとした塩では、造り方自体も全く異なりますが、塩の品質に決定的な違いを与えるのは、製塩の最終過程であるにがりを分離する方法の違いが大きいです。

 

天日塩は、枯らしという工程を行い、にがり成分を時間をかけて分離していきます。

 

 

 

 

一方の平釜方式は、遠心分離機で一気ににがりを分離します。

 

にがりとは、塩が結晶した後に残るミネラル分を含んだ水分のことです。

 

にがりに含まれる成分は、マグネシウム、ナトリウム、カルシウム、カリウムが主成分となります。

 

中でもマグネシウムは塩化マグネシウムして最も多く存在しています。

 

塩化マグネシウムが入っていると塩の苦みが増し、凝固しやすくなります

 

従って、そのままでは良質な甘い塩にならないので結晶化した塩分にがりを分離し、塩として商品化することが一般的です。

 

このにがりの分離方法が、前述した天日塩の枯らしであり、平釜方式では遠心分離機なのです。

 

遠心分離機を使うと一気ににがりの成分を含んだ水分を分離するため、水分に溶け込んでいるマグネシウムだけでなく、カリウムやカルシウムまで分離してしまいます。

 

従って、ナトリウム以外のミネラル成分が微量しか残らなくなります

 

ちなみに工業的製塩の代表であるイオン交換膜法による製塩でもにがり成分は発生しますが、にがりの成分を遠心分離機で完全に分離しています。

 

国内の自然塩を謳っている塩の中には、ミネラル分豊富を謳っている塩もありますが、それらは遠心分離機での分離能力を調整して、一部のミネラル成分を残している、と考えられます。

 

ただ、このような塩も、高熱を使って煮沸して結晶化させている以上、後で大きな問題が生じます。これは後述します。

 

遠心分離機でにがりを分離する自然塩は、せっかくのナトリウムと対になる重要成分であるカリウムまで分離してしまうので、工業的製塩よりも少しはましだとは思いますが体内でナトリウム-カリウム・ポンプの能力を十分に発揮出来ないのです。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

次に、天日塩の枯らしの場合について説明します。

 

天日塩は、塩田で太陽エネルギーにより塩化ナトリウムを結晶化させ、その後塩田から取り出し粗塩(あらじお)とします。

 

粗塩の状態は含水率が高く、塩化マグネシウムを初めとしたにがり成分を多く含んでいます。

 

次の工程で、粗塩を倉庫に保管してにがり成分を含んだ水分を自然にしたたり落とします

 

この行程が「枯らし」です。

 

枯らしの期間は、数カ月から数年に渡るものもあり、期間が長い物ほど甘みが増し、まろやかになります。枯らしは、主として苦み成分である塩化マグネシウムをしたたり落とすからです。

 

ただし、カリウムやカルシウムの多くは塩の結晶の中に残ります

 

従って、天日塩は、体内のナトリウム-カリウム・ポンプを正常に動かすことが可能になるのです

 

昔の日本でも、入浜式塩田製法で造った粗塩を枯らしていたのですが、2年、3年など長期間に渡って枯らした塩は珍重さていたようです。

 

しかし、今の日本では、枯らしを行う自然塩はないようです。天日塩もほぼ消滅しています。

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

それならば、手間はかかるけれど平釜方式で造った塩でも枯らしを行えば良質な体に良い塩が出来るのではないか?、と思いますよね?

 

ところが、そう簡単ではないのです。

 

製塩の結晶化過程で煮沸すると、海水中のカルシウム硫酸イオンと結合して、硫酸カルシウムとなって凝固して沈殿してしまいます。

 

硫酸カルシウムとは、石膏の成分のことです。

 

 

 

出来た粗塩に硫酸カルシウムの結晶が入っていることになり、にがり成分を枯らしても硫酸カルシウムの結晶は残ります。硫酸カルシウムは、体内に入っても簡単には分解されず、体内中に残ってしまうことになり老廃物化します。

 

これは、前回記事の冒頭に書いたソルトインダイヤモンドを開発した梁会長の御言葉に繋がります。

 

「良い塩は70%が水で出来ている体内から粉々に溶け消化します。岩塩や竹塩は体内の水分を吸収する能力が失われ破損したまま残留します。塩に含まれる生きたミネラルはアミノ酸やビタミンと共に酵素を作って生命活動に役立つ免疫力の源となって、体の中で炎症を抑制します。」

 

また、煮沸しているため体内に入っても酵素を作りにくいのです。

 

従って、平釜方式のように煮沸する製塩法では、どう転んでも天日塩のような健康的な良質な塩とはならないのです。

 

つまり、全種類の塩の中で、天日塩のみが健康にとって唯一最適な塩と言えるのです。

 

天日塩の中でも、塩造りの技術が高い韓国産の高熱を使わずに製塩した天日塩なのです。

 

さらに枯らしの期間が長い程、より良質な塩になります。国内にはそのような塩は全く製造されていないのです。

 

はっきり言えば、どんなに品質が良いと言われている国内の高級自然塩であっても、高熱を加えたり、遠心分離機を使ってにがりを分離している塩は、人体に悪い影響をもたらしているということなのです。

 

だから、韓国産の天日塩、天尊の塩(1年と3年)、海の煌(10年)及びソルトインダイヤモンド(4~5年)をご紹介しています。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

天尊の塩は、枯らし期間が1年3年の2種類があります。

 

 

 

 

また、さらに枯らし期間が10年と長い貴重な天日塩が海の煌です。

 

SUKUNET Salt In Diamond  |  長期熟成天日塩「海の煌」

 

 

 

 

ソルトインダイヤモンドは、枯らし期間は4~5年ですが、製塩時間に通常の3倍の時間ときめ細かい手間をかけて、キューブ状の結晶が造られます。

SUKUNET Salt In Diamond  |  ソルトインダイヤモンド

 

 

コロナ禍が続く中、自己免疫力を上げ、健康を維持するには枯らしを使った天日塩が救世主になるはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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先日書いたソルトインダイヤモンドの記事は、かなり反響があったようです。

 

ソルトインダイヤモンドを開発した梁会長の言葉は次のとおりです。

 

「炎症は、カビのようなものです。梅雨に家の中で生じたカビは、太陽の光が当たれば嘘のように消滅するか如く、体内の炎症は日光で作られた塩を捕えるとすぐに治ります。だからこそ、カビのような癌細胞が消滅する訳です。」

 

カビは湿気を大量に吸っていますから、日光によってすぐに消滅していきます。

 

同様に、日光のみで造られた天日塩は、日光のエネルギーを持っているので体内で炎症を抑えるという三段論法的な理論ですが、この例えは天日塩になじんでいない我々日本人には、やや理解が難しいイメージを抱きます。

 

また、次の文章では、良質な天日塩が、がん細胞を含めた炎症を抑える具体的説明になっています。

 

良い塩は70%が水で出来ている体内から粉々に溶け消化します岩塩や竹塩は体内の水分を吸収する能力が失われ破損したまま残留します。塩に含まれる生きたミネラルはアミノ酸やビタミンと共に酵素を作って生命活動に役立つ免疫力の源となって、体の中で炎症を抑制します。」

 

この文章は、実は奥が深く、私自身、天日塩について詳細を再度調べて上で、やっと納得した次第です。

 

今回は、天日塩を奥の深さに繋がる、塩の役割りについてご紹介します。

 

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人間の体内には子供で約70%、大人で約60%の水分で構成されています。

 

大人の場合、体内の水分は、おおまかには細胞内に約40%細胞外(細胞間)に約20%存在しているようです。

 

細胞内の水は細胞液であり、細胞外の水分というのは血液リンパ液などの細胞間を流れている体液の総称と考えて良いです。

 

ヒトの体液の塩分濃度は約0.9%です。

 

従って、60㎏の大人であれば、おおよそ320gの塩分が体液に溶けていることになります。そう考えれば結構な量ですね。

 

塩は生命に必要なミネラルですが、それでは、何故塩分が必要なのでしょうか?

 

この最大の理由は、体液中に浸透圧を作る必要がある、からのようです。

 

 

 

体中を流れている栄養分を含んだ体液が、細胞内に入るための仕組みは、塩分濃度の違いにより生じる浸透圧が中心のようです。

 

塩と浸透圧の関係は、次のサイトに分かり易く説明されています。

 

<塩と浸透圧>

 

同じ体積の水と塩水を半透膜で区切ると、水は塩水側に引き込まれます。

 

これが浸透圧の原理で、塩分濃度が高くなるほど浸透圧は高くなります

 

ヒトの身体は、この浸透圧を利用して、口や肌から吸収した栄養分を体液で運び細胞内に取り入れるのです。細胞膜が半透膜の役割りをしています。

 

体内の塩分濃度が0.9%と言っても、それは平均値であって体内で完全に均一な訳ではありません。

 

①塩分を体内に取り入れると、最終的には塩分は細胞内に取り込まれ、細胞内の塩分濃度は細胞外より少し高くなります

 

②そうすると浸透圧が生じ、細胞外から細胞内に栄養分を含んだ体液が流れ込んでいきます

 

③細胞内で、流れ込んだ体液中の栄養分と、塩分の主体であるナトリウムは結合し、エネルギーとなって細胞活動に使用されます。その結果、老廃物が細胞内に残ります。

 

④ナトリウムがエネルギーとなって老廃物に代わることで、細胞内の塩分濃度は次第に低下し、細胞内と細胞外の体液の塩分濃度は同じになるよう回帰していきます。

 

このままの状態では、新たに浸透圧が生じなくなり、体液が細胞内外を循環出来ず、細胞の活動は止まります。

 

それでは困るので、⑤ヒトは口から新たな塩分を取り込み塩分濃度が高くなった体液を新たに作り、体中の細胞の周りに送り込みます。

 

これが、ヒトが塩分を欲しくなる原理です。

 

⑥細胞の周りに到達した塩分濃度が高い体液は、細胞内の老廃物を含んだ細胞液を浸透圧を利用して吸い出します。これが細胞内の老廃物の排出作用の原理です。

 

老廃物が取り出されると、細胞内の塩分濃度が次第に上がり、細胞外を流れている体液が細胞内に入り込んで行きます。

 

①~⑦の作用を繰り返すことで、細胞内と細胞外で体液の循環が生じ、エネルギーを発生し、生命活動が維持されていきます。

 

実際の体内でのメカニズムは、他にもいろんな仕組みが作用していて複雑怪奇だと思いますが、簡単に言えば塩分濃度による浸透圧を利用して細胞内の栄養分と老廃物の循環作用が行われ、生命活動が維持されている、ということなのです。

 

ただし、浸透圧に使われる塩はどんな塩でもいいわけではなく、ミネラル豊富な自然塩でなければ、このような塩分による体液の細胞内の循環作用は十分に行われないようです。

 

塩分というのは、ナトリウムだけでなくミネラル分を含んだ塩ということです。ミネラル分の中でも、ナトリウムと対をなすくらい重要なのはカリウムようです。

 

ナトリウムとカリウムが、細胞内と細胞外の体液を相互に反対側に行き来することで、エネルギーが発生し、循環を起こすようです。

 

この原理を、トルコのユージェル・アイデミール氏は、ナトリウム-カリウムポンプと呼んでいるようです。

 

ナトリウム-カリウムポンプ

 

 
 

 

-追申(5月16日20:00)

ナトリウム-カリウム・ポンプの図をいただきました。

 

 

 

従って、ミネラル分を含んでいない工業的製塩法の塩では、エネルギー循環が行われにくくなり、健康が次第に害されていくのです。工業的製塩を食するのは、緩やかな自殺行為とも言えるのです。

 

冒頭の良質な塩が、がん細胞を初めとした炎症を抑えるのは、浸透圧を利用して細胞内の悪い部分(がん細胞)を取り出すからなのです。

 

前述の⑥の部分です。

 

しかしながら良質な塩というのは、自然塩のなかでも、私は天日塩のことを指していると考えています。

 

この理由については、次回にご紹介させていただきます。

 

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