ハイレゾ音源を捜して
ハイレゾ音源が、インターネットダウンロード程度しかリソースがなく、そこでは自分が好きなアーティスト(エレクトリックジャズ、SOUL,ロックなど)がほとんど見つからない (あっても古いものばかりですでにCDで持ってたりする)という荒涼とした風景が見えてきて愕然状態にいます。ではMP3ファイルをCDから起こすように、ハイレゾ音源も ハードメディアからリッピングするか、と考えました。まずは SACD。そういえば最近 店先で見ないなー。。。 アマゾンで探してみても、古いアルバムばかり。 インターネットのハイレゾ音源のセレクションが少ないのと 同じような 感じです。しかも、SACDは、リッピングができないらしい。。。。SACDプレイヤーからデジタル出力して、それをデジタル録音するしかなさそうです。 (出力信号は PCM形式になってでてくるので、ダウンサンプルされているーそれでも デジタルハイレゾには間違いはないです) この作業、テープやレコードのダビングと同じ要領です。妙にアナログっぽい。そうそう、昔、CDがデジタルコピー防止されていたころ、CDのリッピングがちゃちゃっと できないので、CDプレイヤーのデジタルアウトからPCでデジタル録音したことがあります。 数枚やって 飽きちゃったけど。 それと同じ要領ですな。他のメディアだと、DVDとかブルーレイ。これらの音声だけをリッピングして、ハイレゾファイルに変換する、という手もあるようです。(これらの音声データは普通の音楽CDよりもハイレゾスペックだそうで)ネットで調べたアプリを使って、ブルーレイをリッピングしてみました。Windows Explorerで 生成されたFLACファイルの属性を見ると、24BIT・192000Hzとなっています。やったね! できた!でも、音楽編集ソフト(フリーソフトではないメーカー純正有償ソフト)でそのファイルを開けると、24BIT 48000hz として取り込んでいます。 あれ???実際視聴してみると、E-onkyoからダウンロードしたFLACファイル(24BIT 96KHz)より、音質がよくない感じ。。。うーん、ハイレゾ音源の生成はできたけど、どうも、音質に納得がいきません。。。。こんなに 面倒くさい作業してまで、ハイレゾってこだわらなきゃならんのか! と ちょっと いらいらしてきました。SACDのダビングに今週末は挑戦してみます。