挫折 って 何だろうと思う時があります。

自分がやりたい、欲しい、と思って頑張ってきた目標に対して、達成していない状況であるとき、ふと、自分には、一生 目標に達成しないのではないか、と不安になるとき、でしょうか?

決定的に 目標に達成しない、希望はかなわない、ということを ふと 知ってしまったときでしょうか?

おまえには、無理だ、と 他人から判断されたときでしょうか

さらに、

恋に破れるのは、挫折でしょうか? 

仕事から外されたら、挫折でしょうか?

自分でできることを色々売りこんでみても、認めてもらえない、これは挫折でしょうか?

人間の心にも、人それぞれ筋力が違うように、耐性、というか、維持力 というか、限界があるのでしょう。 

上り棒にしがみついて上がろうとしても、もうこれ以上 上がれない、という ぷつん とするとき。 

根性があれば、まだ登れるのでしょうか?  挫折に対する耐性って鍛えられるのでしょうか?

こういう風に、考えると、挫折した、と感じるには、何かに向かって頑張る、というプロセスがあって、個人的な内面で、達成する、という期待値を置いてしまい、その自分に対する期待値に達成しない、という がっかり 感 から発生するものなのかもしれないですね。

だから、自分の中で自分に対する期待値を持たなければ、頑張ることもないし、頑張らなければ、挫折を感じない。というわけです。

失敗を恐れる、ということは、そういうことのようですね。  

挫折という気持ちがつらい、と感じる原因は、実はどこにあるのか、もっと考えたいところです。