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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

7月のこと、六本木のインド料理店、『ニルヴァーナ・ニューヨーク』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

ここはニューヨークにあった伝説的インド料理の名店、『ニルヴァーナ』を東京で復活させたお店。

インテリアはミッソーニというお洒落なお店だ。

ここはお気に入りで、開店以来30~40回は来ている。

 

とても美味しそうな大皿、マハラジャ・タンドリー・プレートが届く。

 

タンドリア・シーク・ケバブも盛り込まれている。

 

カヴァのラ・ロスカを1本飲み干したので、白ワインをグラスで。

 

チリのカリテラが造る、タクン、セレクション、ブレンド、ホワイト、2020年。

ソーヴィニヨン・ブランとシャルドネを主体に、ヴィオニエをブレンド。

フレッシュでジューシーなコスパ抜群のワインだ。

 

まずはタンドリア・シーク・ケバブから。

 

続いては、チキンティッカ、フィッシュティッカ、タンドリープラウン、ブロッコリーロースト。

 

白ワインを飲みながらも、スパークリングの二本目を抜栓。

 

二本目も、スペイン、カタルーニャ州、ペネデスのラ・ロスカが造る、ラ・ロスカ、カヴァ、ブリュット。

 

チキン・ハイデラバーディ・ビリヤニが届く。

 

タンドリー料理と一緒にいただく。

パラパラに仕上がったバスマティライスが美味い。

 

酸味の効いた小さな赤い粒が入っている。

よく見ると、ザクロの実だ。

これがビリヤニの味の幅を広げる良い働きをしている。

 

今夜のカレーは二種類。

ナンも届く。

 

ダルタドカは豆のカレー。

 

バターチキンカレー。

カレーの量がとても多い。

 

カレーにスパークリングワインが良く合う。

 

ナンにカレーを付けて食べると美味い。

でもお腹はもういっぱい。

彼女がギヴアップしたので、残すのが嫌な私は一層お腹がはち切れそうになる。

 

インディアンチャイで今夜の食事を締めくくる。

私達のテーブルを担当してくれた女性スタッフは明るくとても気が利いて、お話しも楽しかった。

驚いたことに、入社4ヶ月目の新人なのだそうだ。

 

窓の外はもうすっかり夜の帳に覆われている。

引地シェフが挨拶に来てくれた。

シェフと料理の話しをするのが楽しい。

 

支配人とシェフと新人スタッフに見送られ、店をあとにする。

 

ガーデンアーチに出てみると、ミッドタウンガーデンの樹々に明かりが点り美しい。

 

夜になっても外は暑いので、地下に下る。

 

向かったのは、「プレッセ」。

彼女と私の朝食用のサラダを何品か購入。

 

ここは酒販コーナーも充実している。

彼女から色々なワインについて質問され、答えるのも楽しい。

 

彼女と過ごす、六本木の夜は素敵に更けていきました。

 

 

 

 

 

 

猛暑が続く7月のこと、彼女と六本木のお店で待ち合わせ。

 

向かったのは、「東京ミッドタウン」。

 

地下通路を歩いていると、面白いものを見付けた。

木のブロックを積み上げて作られたこのオブジェは何に見えるだろうか。

 

横から見ると、ゴジラ。

 

ここに来ると何時も撮影する、安田侃氏の”意心帰”。

 

先週は「ガレリア」には入らず、この右横のエスカレーターを上り、『リオ・ブルーイング&コー』に行った。

今日は「ガレリア」に進む。

 

平日だが夏休みに入ったので、館内に来客は多い。

 

ミッドタウン・ガーデンには今年も『ミッドパーク・ラウンジ』がオープン。

 

MIDPARK LOUNGE DAY

毎年ここで涼んでいるが、今年は暑さが半端ないので外で飲む気になれない。

(写真は「東京ミッドタウン」のH.P.からお借りしました。)

 

今夜のディナーのお店はここ、ガーデンテラスの1階、テラス席があるレストラン。

2階のようにに見えるが、ガーデン側の土地が低くなっているので、ガーデンはビルの地階の高さになる。

 

待ち合わせまで少し時間があるので、ガーデンアーチ側に回ってみる。

テラス席の準備が進んでいるお店は人気のイタリアン、『ピッツェリア・トラットリア ナプレ』。

 

時間になったのでガーデンテラスに入り、今夜のお店、『ニルヴァーナ・ニューヨーク』に向かう。

 

ここはニューヨークにあった伝説的インド料理の名店、『ニルヴァーナ』を東京に再現したお店。

好きなお店で、開店以来30~40回は訪問している。

 

エントランスからのアプローチの床下には、白い牛の群れ。

充分な強度があることは頭ではわかっているのだが、踏み抜いてしまいそうで端っこのタイルの上をを歩いてしまう。

 

今夜の席は、ミッドタウンガーデンを見渡すことが出来る窓際のテーブル。

 

予約していたのはテラスのテーブルだったが、あまりに暑いので室内に変更してもらった。

 

彼女が到着。

すると「窓際の席は日焼けしそうなので奥が好い」とのことで、一段高くなっている奥のテーブルへ移動。

椅子のデザインがポップだが、ここのインテリアはミッソーニ。

 

まずはスパークリングワインを抜栓。

 

スペイン、カタルーニャ州ペネデスのラ・ロスカが造る、ラ・ロスカ、カヴァ、ブリュット。

ぶどうは、マカベオ、チャレッロ、パレリャーダ。

 

グリーンサラダが届く。

ドレッシングが別添えなのが嬉しい。

 

何種類もの野菜が盛り込まれ、ブルーベリーもたっぷり。

野菜の中には、キノコのソテーが隠れている。

 

二人に取り分けるのは私の役目。

取り分けてもたっぷりの量がある。

キノコのソテーと野菜を一緒に食べるととても美味い。

彼女と過ごす、六本木の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

7月のある休日、丸の内のフレンチ、『メゾン・バルサック』でシャンパーニュ2本とフルコースランチを楽しみ、「東京ミッドタウン日比谷」で「キングダム 運命の炎」を鑑賞した後は、何をするか特に予定をしていなかった。

 

ここに来たら初代のゴジラ像にご挨拶。

外はすっかり夕闇に覆われている。

 

ステップ広場では”ヒビヤ・サカバ・スクエア”が開催されている。

面白そうなお店が並んでいるが、外は暑過ぎる。

 

そこで「ヒビヤ・フード・ホール」に場所を移したが、どのお店も人で溢れている。

 

そこでちぃさんと相談し、場所を移すこととした。

 

まずは「RINGO」でお買い物。

 

日比谷線に乗って向かったのは、北千住の『焼きあご塩らー麺 たかはし』。

ここは私達のお気に入り。

 

何時もは行列の人気店なのだが、夕方早い時間だったので空いていてラッキー。

 

ここの一番のウリは店名にあるとおり、焼きあご塩らー麺。

他には背脂醤油らー麺、塩つけ麺がある。

 

ビールのお供のメニューも色々あるようだ。

 

焼きあご出汁が出される。

美味い。

 

まずは生ビールで乾杯。

今日、何度目の乾杯だろう。

 

今日は丸の内でシャンパーニュ、日比谷でビールを飲んできているが、場所が変わればリセットビールが美味い。

 

焼きあご塩らー麺が届く。

 

濃厚なあご出汁に中太麺が良く合う。

 

お茶漬けセットにしたので、ご飯も届く。

ご飯の上には、山葵、白ゴマ、刻み海苔。

 

卓上にあるあられ玉を乗せる。

ご飯が少し減っているのは、ちぃさんにれんげひと盛分を分けたため。

 

残った焼きあご出汁を掛けて食べると、とても美味い。

 

麺もご飯も完食完飲。

やはり『たかはし』の焼きあご塩らー麺は好きだ。

 

北千住に来ても何時も西口に降りるので、東口に来るのは久し振り。

新しいお店が幾つか出来ている。

 

お腹も満たされ、帰途に就くことにする。

ちぃさんと過ごす、丸の内、日比谷、北千住での楽しい休日の午後でした。

 

 

 

 

 

 

7月のある休日、ちぃさんと丸の内で過ごす楽しい午後の続き。

『メゾン・バルサック』でシャンパーニュを2本とフレンチのフルコースを楽しんだ後は、丸の内仲通りを散策。

 

「新丸ビル」の3階のアトリウムでは、”ART AWARD TOKYO MARUNOUCHI 2023”出品作品の一部が展示(7月21日~8月3日)されていた。

奥の大きな作品は、八木温生さんの”BIG+BOY”。

 

1階に下ると、丸の内仲通り側に出る。

 

行幸通りに来ると、どうしても東京駅丸の内駅舎を撮影してしまう。

テントが張られ、何か催し物が開催されているようだ。

 

”丸の内納涼まつり”なのだそうだ。

 

猛暑日でかなり暑いが、結構な人出。

 

風鈴の音は涼しそう。

でもやはり暑い。

 

皇居側にも幾つものテントが張られている。

 

丸の内仲通りは歩行者天国となり、”MARUNOUCHI STREET PARK”となっている。

 

こちらは木陰に覆われ、涼しそう。

 

ここでは山形県のイベント。

 

クリスマスシーズンにもあったが、夏にもストリートピアノ。

 

テラス席も作られているが、ここは少し暑そう。

 

なんと、通りの真ん中に芝生広場。

 

丸の内仲通りには年中花が絶えることがない。

 

ストリートアートも観て歩く。

アメリカのジム・ダインの作品、「展望台(The Lookout Tower)」(1990年)。

 

丸の内仲通りから晴海通りを渡って日比谷仲通りに入り、「東京ミッドタウン日比谷」に至る。

ステップ広場でも夏の催し、”ヒビヤ・サカバ・スクエア”が開催されている。

 

次の目的の場所は、「東京ミッドタウン日比谷」の中。

 

4階のTOHOシネマズ日比谷には、新しいゴジラ像。

実写ゴジラシリーズの30作目となる、11月3日に封切られる「ゴジラ-1.0」のプロモーション。

(2023年7月の記事ですので、既に上映済。そして第96回アカデミー賞で、視覚効果賞を受賞。)

 

窓の外には日比谷公園の緑。

空の青とのツートンカラーが美しい。

 

映画鑑賞の前に、お供を調達。

 

ポップコーンは必須アイテム。

塩とキャラメル。

 

生ビールで乾杯。

 

観た映画は、「キングダム 運命の炎」。

大沢たかおの腕が筋肉ムキムキになっていたのが驚き。

今回も楽しい「キングダム」だった。

ちぃさんと過ごす、楽しい休日の午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

7月のある休日、ちぃさんと丸の内のフレンチ、『メゾン・バルサック』で過ごす素敵なシャンパーニュ・ランチの続き。

 

窓の外には東京駅丸の内駅舎。

窓際のテーブルでは、左側は若いお二人が、そして右側は年配のお二人がお誕生日のお祝い。

ハピバプレートが届いた時に、私達も「おめでとうございます」と、音を立てないように拍手。

 

ポワソンは、真鯛のポッシェ、グリンピースのソース。

真鯛は愛媛県産。

 

グリーンピースのソースにはアサリの出汁が加えられている。

ソースの下には茹でたキャベツ。

真鯛の上には塩漬け柚子とレッドソレル。

 

飲んでいるシャンパーニュは、G.H.マム、グラン・コルドン。

このボトルは二本目。

 

二本目を抜栓したので、再びちぃさんと乾杯。

 

ランチなので、皆さん割と早く席を立たれる。

昼からシャンパーニュを二本抜栓しゆっくりフルコースを食べる客は少ないようだ。

 

ヴィアンドは、森林どりのロースト、オレンジ風味の山椒ソース。

鶏のジュに山椒を加えたソースがスパイシーで美味い。

 

森林どりは真ん中の二個。

両端はジャガイモのロースト、長いものはタケノコのフリット。

 

肉が鶏なので赤ワインをグラスで飲むことは止め、シャンパーニュをそのまま合わせる。

ところで、ヴィアンド用に出されたカトラリーは、クリストフル。

アントレ、スープ、ポワソンまではクチポールだった。

 

デセールは、アメリカンチェリーのアイスクリーム、グリオットチェリーのソース、マスカルポーネチーズ。

 

添えられているのは、キルシュ漬けのアメリカンチェリー、ヘーゼルナッツのクランブル。

 

デセールにもシャンパーニュ。

二本目のマムもこれが最後の一杯。

 

食後の飲み物は、ちぃさんはアイスコーヒー、私はホットコーヒー。

 

スイーツが苦手なちぃさんから、デセールの残りが届く。

デセールのスプーンもクチポールだ。

 

二皿目のデセールを食べ終えると、まったりコーヒーを味わう。

 

窓際のテーブルにはまた新しい客が着席している。

やはり休日は客が絶えることがなく、常に満席。

 

今日のランチもシャンパーニュも美味しかった。

『メゾン・バルサック』にはまた来なければと思う。

ちぃさんと過ごす丸の内の楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

7月のある休日、ちぃさんと丸の内で待ち合わせ。

 

向かったのは、「新丸ビル」。

 

お昼時と言うこともあり地下は来客で混んでいたが、1階は何時も人が少なくひんやりと静かなので好きな場所。

 

1階からエレベーターに乗って向かったのは、フレンチの『メゾン・バルサック』。

お隣のフレンチ、『エリックス バイ エリック・トロション』にはよく来ているが、ここで食事をするのは久し振り。

まずは、入り口に何時も居るシマウマにご挨拶。

 

今日のテーブルも前回と同じ。

二人並んで窓向きに座る、ここで唯一のテーブル。

窓の外には、東京駅丸の内駅舎。

ところで、まちこさん、ここのドレスコードはランチはスマートカジュアルですが、ディナーはジャケット着用です。

もちろん私はランチでもジャケットを着用しています。

 

早速シャンパーニュを抜栓。

 

今日のシャンパーニュは、メゾン・マムが造る、G.H.マム、グラン・コルドン。

赤い斜めのラインは、フランス最高勲章、レジオン・ドヌールを表している。

 

開けたてのシャンパーニュの泡立ちが素晴らしい。

ちぃさんと、今日もいっぱい飲みましょうの乾杯。

「ウサイン・ボルトがメゾン・マムのC.E.O.に就任しているって、知ってる?」と私。

「ウサイン・ボルトって、あの世界最速の人がシャンパーニュ・メゾンのC.E.O.なの?」とちぃさん。

「C.E.O.でも、Chief Executive Officerではなく、Chief Entertainment Officerなんだよ」。

メゾン・マムはF1のシャンパン・ファイトのスポンサーからは外れたが、今度はウサイン・ボルトを広告塔に起用しているのだ。

 

輝くシャンパン・ゴールド。

熟した洋梨やパイナップルの豊かな香り、後味にはブリオッシュや蜂蜜のニュアンス。

濃密でかつ切れの良いブリュット。

セパージュは、ピノ・ノワール45%、シャルドネ30%、ピノ・ムニエ25%。

 

パンが届く。

ここはフレンチだが、お供はE.V.オリーブオイル。

 

パンが三種類出されるのは嬉しい。

ちぃさんがナッツ入りのパンを一つだけしか食べなかったので、私が残り全てを食べてしまった。

 

アントレは、燻製サーモンマリネ、オーガニック野菜のサラダ添え。

 

サーモンはノルウェー産。

酸味を効かせた生クリームが良く合う。

 

今日も猛暑日。

冷えたシャンパーニュが美味しく、グラスが進む。

 

カトラリーはクチポール。

このお店がお洒落な女性に人気なのがわかる気がする。

 

スープは、トウモロコシのポタージュ。

コース料理にスープが入るのは、とても伝統的な雰囲気。

 

一口啜って、思わずちぃさんと目を合わせる。

冷え冷えの冷製スープだった。

ポタージュと聞いて、二人とも温かなスープだと思い込んでいた。

今の季節(7月下旬)に相応しい冷たさと濃厚な美味しさ。

ちぃさんと過ごす、丸の内の楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

7月のこと、友人達と白山の人気の台湾料理店、『鶯樓荘(オルソー)』で過ごす楽しい夜の続き。

 

鹽酥雞/台湾クリスピー唐揚げ。

この人気メニューは外せない。

 

紙袋の中には鶏や野菜の唐揚げがたっぷり。

 

鶏、サツマイモ、エリンギの唐揚げが美味い。

 

揚げ大根餅。

 

トマト卵炒め。

ふわふわの卵の甘味とトマトの酸味が相まってとても美味い。

 

金牌台湾啤酒とカリフォルニアのIPAを飲んだ後は、紹興酒。

春秋戦国時代に栄えた越の国の首都が今の紹興市。

古の越の国を興した龍(王)の山(府山)が名前の由来。

 

紹興酒用には大きなぐい呑みが用意されていたが、ワイン用のグラスを使わせてもらう。

 

ワイン用というよりどう見てもブランデーグラスなのだが、紹興酒もこれで飲んだ方が香りが立って美味い。

 

またまた四人で乾杯。

今夜のメンバーは、きゅーちゃん、ちぃさん、ピエールロゼさん、そして私。

 

最初の一杯は常温のストレートで。

二杯目は氷を入れてオンザロックスで。

 

〆の料理が届く。

新竹ビーフン炒め。

新竹は海風が強く、ビーフンがよく乾くのでビーフンの名産地。

新竹のゴルフ場でも何度かプレーしたことがあるが、風が強いので涂阿玉さんのようなパンチショットが必須。

という話をしたが、ゴルフをされない皆さんには話しが通じなかった。

 

魯肉飯/ルーローハン。

とろとろの豚肉が美味しく、ご飯が進む。

 

食後の〆は、三人は再び金牌台湾啤酒。

最初に飲んだ時は爽快な飲み口に感じたが、〆に飲むと不思議なことにコクを感じる。

ピエールロゼさんは1階のタップから注ぐヴァイツェンのようなクラフトビール。

 

二階の壁には”虎の開き”が貼られている。

この写真を撮影したところで、今夜はお開きとする。

 

一階の壁の生ビールのタップ。

次回はこれを飲んでみたいと思う。

 

昼に見ると何とも年季の入った建物だと思ったが、夜に見ると・・・、やはり古ぼけた建物だ。

でも料理はとても美味いのでまた来たいと思う。

友人達と白山の台湾料理の人気店、『鶯樓荘』で過ごす楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

7月のこと、友人達と白山のお店で待ち合わせ。

 

向かった先は台湾料理の人気店、『鶯樓荘』。

これで”オルソー”と読む。

平日なので、少し遅めの集合時間。

 

1階はちょい飲み&立ち飲みのスペース。

奥の壁にあるのは、クラフトビールのタップ。

 

2階はテーブル席で、ゆっくり食事を楽しむことが出来る。

今夜も満席の予約なのだそうだ。

 

2階には台湾ビールや海外のクラフトビールが詰まった冷蔵庫。

 

冷蔵庫の上には、”自助式”のプレート。

ここでは注文は全てスマホで行い、飲み物とグラスは自分で取りに行くシステム。

飲み物を自分で取りに行くのは、台湾の街角のお店と同じだ。

 

まずは金牌台湾啤酒。

 

今夜も楽しく食べて飲みましょうの乾杯。

今夜のメンバーは、きゅーちゃん、ちぃさん、ピエールロゼさん、そして私。

 

金牌台湾啤酒は台湾煙酒公司が製造する台湾No.1のラガービール。

前身は大戦前の日本統治時代に設立された高砂麦酒。

爽快な飲み口が気持ち良い。

 

食べ物はスマホで注文すると、お店の人がテーブルに届けてくれる。

台湾ワンタン、豚肉。

これはここの名物メニュー。

 

もう一皿は椎茸と筍のワンタン。

一個がとても大きいので、一人や二人で来るとこれだけでお腹が満たされてしまう。

今夜は四人なので安心して注文することが出来るのが嬉しい。

 

豆苗菜炒め。

 

干し豆腐、搾菜と花山椒油。

 

排骨(パイコー)。

これも人気のメニュー。

 

テーブルが一挙に賑やかに。

 

金牌台湾啤酒を飲み干すと、次はアメリカのクラフトビールを飲むことに。

カリフォルニア州のシエラネバダが造る、アトミック・トーピード IPAのロング缶。

”原子力魚雷”とは物騒な名前。

容量は19.2 FL. OZ.と書かれている。

これはUS fluid ounceで計算すると568ml、つまりUKの1 pintに相当する。

アメリカで造られていても、ビールの容量はUK仕様になっている。

 

またまた四人で乾杯。

 

Hazy IPAのホップとWest Coast IPAのホップの両方を使用したダブルIPA。

フルーティーで濃厚な味わいで美味い。

アルコール度数は9.5%もある。

友人達と過ごす、白山での楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

7月のこと、彼女と「東京ミッドタウン日比谷」の『バル&タパス セロナ』で過ごす楽しい夜の続き。

今夜は、彼女の仕事が終わってから映画を観るまでの短時間でのクイック・ディナー。

 

イケメンスタッフさんが私達のワインをグラスに注いでくれている。

それにしても彼は細身。

 

三杯目のワインは、スペイン、カスティーリャ=ラ・マンチャ州のドミニオ・デ・プンクトゥンが造る、ロベティア、シャルドネ。

オーガニックワインで、バックラベルにはオーガニック認証のユーロリーフとヴィーガン認証のVマークが付いている。

 

三度目の料理は、ピンチョスとミートボール。

 

ミートボールのトマト煮は二皿目。

美味しかったのでリピート。

 

彼女のピンチョスは、左はイワシとバジルペースト、右は生ハムのコロッケ。

生ハムのコロッケは私が食べて美味しかったので、今度は彼女が食べることに。

 

イワシのピンチョスは彼女が美味しいというので、私も食べることに。

 

四杯目のワインは、赤を選ぶ。

チリの名門、ヴィーニャ・タラパカがマイポヴァレーで造る、コセチャ、ピノ・ノワール、2021年。

そして彼女はピンチョスをもう一つ食べるとのこと。

選んだのはカボチャのサラダ。

こんなによく食べるのに、何故スマートなフォルムを維持できているのか不思議だ。

 

食事の〆は、バスクチーズケーキ。

 

とても濃厚で美味い。

彼女は、「これからは、ここに来たら毎回食べたい」とのこと。

 

ディナーの時間になり他の店が開店すると、ここは逆に空席が目立つようになる。

次に混むのは、ディナー後にもう一杯飲んで帰ろうという人たちが来る時間。

 

クイック・ディナーを終えると、地下一階からエレベーターで四階に上り、TOHOシネマズ日比谷へ。

 

ここに来れば、ゴジラ像にご挨拶。

 

今夜観る映画は封切されたばかりの、「ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE」。

 

お供は、ポップコーン。

塩バターソースとキャラメル。

飲み物はホットコーヒー。

 

予告編を観ながら、ポップコーンをポリポリ。

スクリーンでは、「トランスフォーマー」の予告編。

 

そして、いよいよ「ミッション:インポッシブル」。
三時間を感じさせないスリルとアクションの連続。
今回の作品も楽しかった。
PART TWOにも期待しているが、俳優労組のストで撮影が中断しており、公開は何時になるのだろうか。
 
鑑賞を終えると、既に時間はかなり遅い。
ロビーの売店は営業を終了し、人の姿もほとんどない。
 
実写ゴジラシリーズ30作目となる「ゴジラ-1.0」が11月3日に封切られる。
このゴジラの像はかなり怖い。
 
日比谷アーケードに出て、帰途に就く。
彼女と過ごす、スパニッシュ・バルでのディナーと「ミッション:インポッシブル」鑑賞の楽しい夜でした。
 
 
 
 
 
 

記事は時系列に戻ります。

もうすぐソメイヨシノが咲き始める季節ですのに、記事はまだ昨年の7月。

先を急がねばです。

7月のこと、彼女と日比谷で待ち合わせ。

 

向かったのは、「東京ミッドタウン日比谷」。

 

外は猛暑なので、地下鉄から地下道経由で向かう。

オフィスアワーが終わり、日比谷アーケードを歩く人も増えてきている。

 

今夜は彼女の仕事が終わってから映画を観ることにしたので、ゆっくり食事をする時間が無い。

そこで「日比谷フードホール」でクイック・ディナーをとることにした。

 

選んだお店は、『バル&タパス セロナ』。

 

何時も満席の人気店だが、丁度テーブルが一つ空き、席を確保することができた。

 

ここはタパスやピンチョスをワインと共に気軽に楽しむことが出来るスパニッシュ・バル。

 

壁に描かれたチョーク画が楽しい。

 

5分ほど待つと、彼女が到着。

早速スパークリングワインを購入。

ここはキャッシュオンデリバリー。

 

カタルーニャ州ペネデスのコドーニュが造る、ラ・ロスカ、ブリュット、ロゼ。

赤系果実の豊かな香り、素晴らしく切れの良いブリュット。

流石コドーニュ、瓶内二次発酵で造られたラ・ロスカは美味い。

 

彼女は今日の料理をチェック。

ここのピンチョスはなかなか豪華で美味い。

 

慎重に検討しているようだ。

ピンチョスの数が少なく思えたが、この後に新しいピンチョスがどっと出された。

 

タパスやケーキもある。

 

彼女から食べたいものを聞き取ると、今度は私がレジに行き購入。

 

ミックスオリーブ。

 

私のピンチョスは、カボチャサラダ、生ハムのコロッケ。

 

彼女のは、イワシとバジルペースト、鶏レバーとネギ。

 

ピンチョスの次はタパス。

イケメンのスタッフが料理を取り分けてくれる。

彼はスペイン系なのだろうか、日本語がとても上手い。

 

二杯目のワインは、イタリア、ヴェネト州のカンティーナ・リオンドが造る、ソアヴェ、2020年。

スパニッシュ・バルだが、白ワインのグラスはイタリアン。

 

このトレー、かなり重い。

ワイングラスを倒さないように慎重にテーブルに運ぶ。

 

ミートボールのトマト煮。

 

スパニッシュオムレツ、”トルティージャ”。

 

二人の皿に取り分け。

私の皿には生ハムのコロッケがまだ残っている。

『バル&タパス セロナ』の料理はどれを食べても美味い。

彼女と過ごす、日比谷のスパニッシュ・バルでの楽しい夜は続きます。