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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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彼女と過ごす、銀座の『シルベラード』での素敵な夜の続き。


カンパーニャの泡、ピエモンテの白と飲んだが、やはり赤も飲みたい。


今夜は明らかに飲み過ぎになりそう。


選んだワインは、トスカーナのバローネ・リカーゾリが造る、キャンティ・クラッシコ、ブローリオ、2010年。


バローネ・リカーゾリは、キャンティ地区を代表する名門。


その定番ワインが、このブローリオである。


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サンジョヴェーゼの果実味がぎゅっと詰まった、素晴らしいボディ。


熟成感、酸味、果実香のバランスが良く、どのヴィンテージを飲んでも決して後悔しない、そんなワインである。


もう飲み過ぎなのだが、旨いのでどんどんグラスを重ねてしまう。







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メイン料理は、骨付きラムの炭火焼、フルーツトマトのセミドライと野菜のマリナート。


このラムが最高に美味い。


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今夜のドルチェは料理長のお任せで。


お腹はいっぱいなのだが、彼女も私も残らず食べてしまう。


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「今夜も美味しかったね」


「うん、またちゃんとここに通わなくちゃね」


今夜の彼女は頬に赤味が差し、一層美しい。


「どうしたの、急に黙って」


「君の美しさに改めて敬意を表しているんだよ」


「酔ったみたいね」


今夜も楽しい、銀座の夜でした。





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銀座のイタリアン、『シルベラード』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。


二本目のワインは、ピエモンテ州の白。


フォンタナフレッドが造る、ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ、2011年。


コルテーゼで造られるガヴィは、彼女も私も好きな高品質の辛口白ワイン。


フォンタナフレッドは1878年創業の、伝統的バローロ造りのリーダー的存在である。


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グラスに注ぐと、青リンゴのような爽やかな香り。


酸とミネラルのバランスが良く、キリリと引き締まった辛口の白。


色合いは、少し濃いめの麦藁色。


ガヴィ越しに見る彼女の顔が、一層輝いて見える。


旨いワインのせいなのか、それとも私が酔ったせいなのか。




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前菜の盛り合わせ。


五種類の前菜は、どれも舌をうならせるイタリアンの逸品。


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彼女のパスタは、黒トリュフのカッペリーニ、カルボナーラ仕立て。


黒トリュフの香りが素晴らしい。


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私のパスタは、色々な貝と都農産フルーツトマトのリゾーニ。


中原総料理長は、宮崎生まれなのだ。


リゾーニは、米粒のようなショートパスタ。


大きな蛤とムール貝がすこぶる旨い。


今夜はまだまだ彼女を返したくない。


赤ワインの続きは、また明日。





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今夜は久し振りに彼女と共に、銀座のイタリアン、『シルベラード』を訪れた。


毎月のように訪れていたのに、しばらく時間が空いてしまった。


私が海外にばかり行っていたのが悪いと、彼女は言う。


そんな彼女を待たせては悪いと、早めに店に着く。


店が入るビルは、並木通りの5丁目、こんな素敵な白亜の建物。


1階には店は無く、美しいエレベーター・ホールとなっている。


ここに来るだけで、今夜への期待に胸が高鳴る。


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何時ものとおり、甘い香りを放つ生花と、意匠の美しいシャンデリアが迎えてくれる。


生花の横を抜け、奥のエレベーターに乗り、8階のボタンを押す。


良い店は、店に入る前から来客を楽しませることができるのだ。


さあ、素敵な夜の始まりです。





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店内には客の姿はまばら。


私がちょっと早く着き過ぎたようだ。


この時間を利用し、今夜のワインを選んでおく。


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ほぼ待ち合わせの時間に、「お連れ様が到着されました」と支配人が告げる。


彼女も久し振りの『シルベラード』を楽しみにしていたようだ。


早速、泡で乾杯。


今夜の泡は、カンパーニュ州のダブル・グレコ・スプマンテ・メトード・クラシコ、2006年。


シャンパーニュのカリスマ、ジャック・セロスと、イタリアの有名な造り手、ファウディ・ディ・サン・グレゴリオがジョイントで造る、スーパー・スプマンテである。


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背景の黄色のローソクの色が映ってしまい良く見えないが、素晴らしい泡立ちをしている。


ぶどうはグレコ100%。


瓶内二次発酵で造られ、5年熟成ののちリリースされている。


ダブルとは、造り手の二社が共同して造っていることを示して付けられたそうだ。





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頼んだ料理が出されるまでは、パンがスプマンテのお供。


エクストラ・ヴァージン・オリーブオイルにバルサミコを入れてパンを楽しむ。


素敵な『シルベラード』の夜の続きは、また明日。





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今夜は冷えた白ワインを飲むことにした。


選んだワインは、カリフォルニアのジラソーレ・ヴィンヤーズが造る、メンドシーノ・シャルドネ、2010年。


カリフォルニア北部、メンドシーノを流れるルシアン・リヴァーの源流地域の高原で、オーガニックで育てたぶどうを用いている。


ぶどうの樹齢は古く、植樹は1950年代。


他に、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨン、ジンファンデル、ピノ・ブラン等を生産しており、それぞれのぶどうの個性を活かしたワイン造りを目指している。


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ボトルには、可愛い蜜蜂が貼りついている。


オーガニックを表しているのだろう。



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輸入元は、私の友人の長尾さんの会社、デプトプランニング。


日本橋高島屋で購入したものだ。


裏ラベルには、ルシアン・リヴァーの源流地域で、家族が保有する自社畑でオーガニックで育てたぶどうを手摘みで収穫していると書かれている。


料理は、サーモンやクリームソース・パスタに合うそうだ。



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色合いは、濃いめの綺麗な黄金色。


色からは、カリフォルニアらしい濃くてフルーティーなシャルドネを想像するが、実はとても洗練されたシャルドネなのだ。


パイナップルや洋梨の香りを持ち、酸とミネラルのバランスも良い。


豊かな果実味を持ちながら、切れの良い辛口。


久し振りに、本当に美味いカリフォルニアのシャルドネを飲んだ気がする。


今夜も楽しいお家ワインでした。








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千葉県の君津市でのパーティに出席した。


場所は、君津駅に近い『ホテル千成』。


中華料理のパーティだったので、ビールと紹興酒がどんどん出される。


でも、ワインも飲みたい。


聞いてみると、1種類だけ置いていると言うので、早速出してもらった。


鹿児島の本坊酒造が山梨に保有する、マルス・ワイナリーが造る穂坂収穫、カベルネ・ベリーA、2012年。


穂坂産のカベルネ・ソーヴィニヨンとマスカットベリーAを用いて造られた、力強さと柔らかさ、強いタンニンと甘い果実味を併せ持つワインである。


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ワインの次は、地酒を飲むことにする。


まさに君津市の地酒、宮崎酒造が醸す、峯の精、吟の舞。


大吟醸純米酒である。


香り高く、それでいてとても切れの良い辛口。


「君子の交わりは淡きこと水の如し」とった風情の酒である。






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地元らしい酒も飲んでみる。


君津市のお隣、富津市の和蔵酒造が造る、海ほたる。


海ほたると言っても、観光客用のお手軽な日本酒ではない。


れっきとした純米吟醸酒である。


和蔵酒造の創業は明治7年(1874年)。


聖泉という名の日本酒を醸す、銘醸なのだ。


千葉には旨い酒が多く存在し、海の幸に良く合う。


今夜は中華料理との組み合わせで残念ではあったが、それでも旨い日本酒を楽しんだ、君津の夜でした。






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暑い日に頑張った自分へのご褒美は、もちろんシャンパーニュ。


アイス・バケットにたっぷりと氷を入れ、ボトルを冷やす。


今夜のシャンパーニュは、ピオロ・ペール・エ・フィスのキュヴェ・ドゥ・レゼルヴ。


ぶどうはヴィオディナミで栽培され、平均樹齢は40年以上。


クリーミーでコクがあり、それでいて驚くほどの辛口。


セパージュは、ピノ・ノワール50%、シャルドネ40%、ピノ・ムニエ10%。

今夜も素敵なシャンパーニュに出会えて幸せ。


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ミュズレには、ぶどうを収穫する写真が使われている。


収穫は100%手摘みで行われているそうだ。


今夜も楽しい、お家シャンパーニュでした。






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天気の良い昼下がり。


霞が関方面から、久し振りに日比谷公園を訪れた。



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日差しが強く気温も高いので、噴水が涼を誘い、思わず足を止める。


でも日向は暑いので、木立の蔭を求めて歩を進める。


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区立図書館の裏を抜けると、木立の向こうに日比谷公会堂が現れる。


学生時代は、ここにクラシック音楽を聴きに通ったものだ。


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あの頃時間を共に過ごした女性たちは、今は何をしているのだろうかと想いにふけっていると、南部亭の前に出た。


和風建築のフランス料理店である。


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横に回ると、庭のテーブルで遅いランチを楽しむ恋人たちの姿が見える。


再び、若かりし頃にタイムスリップしたような錯覚に陥る。


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緑が濃く、木漏れ日が美しい。


日差しを避け、木立の下を選んで歩く。


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芝生広場に来た。


お花畑の向こうには、大きな噴水が見える。



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芝生越しに見えるビルは、帝国ホテル。


尖塔のある左隣のビルは、宝塚東京劇場。


その左に見えるのは、ザ・ペニンシュラ・ホテル。


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噴水のそばには、こんな刈り込みをした植木もある。


まるでディズニー・リゾート。



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大噴水まで来た。


涼しげだが、日影が無いので暑い。



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日比谷公園の出口は、日比谷花壇。


何時見ても綺麗な白亜の建物だ。



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日比谷を抜け、銀座に向かう。


その途中、宝塚東京劇場の横を抜ける。


劇場前には、有名な銅像。


明るい昼間に見ると、ちょっとどきりとする。


さて、今日は銀座でのんびり過ごすことにしよう。


久し振りに訪れた、昼下がりの日比谷公園でした。









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今夜は大好きな造り手のブルゴーニュを抜栓。


アルベール・ビショーのジュヴレ・シャンベルタン、ラ・キュヴェ・ドゥ・ジェネラル・ルグラン、2006年。


アルベール・ビショーのワインは数多く飲んでいる。


特に赤は、ピノ・ノワールの自然な果実味を大切にした、優しさと強さを併せ持つ素晴らしい造りをしている。


彼女も私も、シャンベルタンは大好きな産地。


私のセラーにも、グランクリュをはじめ10本ほどが入っている。


さて、ジュヴレ・シャンベルタンの2006年はどんな熟成をしているか楽しみだ。


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コルクは、とても良い濡れ具合。


下半分には赤みが差し、コルクの状態もとても良い。


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色が濃く写ってしまったが、綺麗なルビー色をしている。


香りは、サクランボやベリーのような熟成香を持つ。


口に含むと、複雑なニュアンスを持ち、枯葉の香りや麝香臭もかすかに感じる。


強いタンニンも、熟成を経てまろやかになっている。


これは好みのタイプである。


やはり、アルベール・ビショーは美味い。


今夜も楽しい、お家ワインでした。







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友人達と小倉の『きし川』で過ごす楽しい夜の続き。


三本目のワインは、モリーゼ州の赤を選んだ。


ディ・マーヨ・ノランテが造る、アリアニコ・コンタド・リゼルヴァ、2007年。


ディ・マーヨ・ノランテは、小さなモリーゼ州を代表するワイナリー。


数々の受賞歴に輝き、品質の高いコスパ抜群のワイン造りで有名である。




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色合いはアリアニコらしく、とても濃い。


口に含むと、予想に反してとてもエレガントなアリアニコ。


カンパーニャ州やバジリカータ州のアリアニコが男性的とすると、モリーゼ州のアリアニコは、タンニンも円やかで女性的。


確かにレベルの高い素晴らしいアリアニコである。






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クリーム・ポテト。


甘みを抑え、ワインにも良く合う。



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ここで鍋が出される。


〆が海の幸なの?、と驚く。



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充分に火が通ったところで蓋を開けると、すき焼き。


柔らかで薄味な牛肉は、ワインとの相性も良い。



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〆は、冷やし麺。


お腹はいっぱいなのだが、つるっと食べてしまう。


デザートのチョコレートアイスのクレープ巻きは撮り忘れ。


和食で楽しむワインも良いものだ。


友人達と過ごす、小倉の『きし川』での美味しい夜でした。





友人達と過ごす、小倉の『きし川』での楽しい夜の続き。


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二本目は、イタリア北部の赤ワインを選んだ。


ピエモンテ州のネイラーノが造る、ラ・クーポラ、ピノ・ネロ、2011年。


ネイラーノの自社畑ぶどう100%で造る、上質のピノ・ネロ(ピノ・ノワール)である。


ネイラーノは1911年創立。


ラ・クーポラはぶどうの風味を大切にするため、新樽のバリックを抑え、新樽、1年樽、2年樽を1/3ずつ使って6~8ヶ月熟成させている。


ベリー系の甘い果実香を持ち、酸味とミネラルもしっかりしている。


タンニンは滑らかで、余韻も心地よい。


まさに和食に最適なワインである。


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ここの名物、出汁巻き玉子。


大根おろしともろみ味噌を載せて食べると、とても美味い。


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私の好物を知っていてくれる店はありがたい。


炙り和牛ロースの握り寿司。


口の中でとろけてしまう美味さ。


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百合根の椀物。


肉の後に口直しで出されるとは、なかなかの組み合わせ。



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鱧の唐揚げ。


夏を感じる一品である。


楽しい夜はまだ続く。


では、また明日。