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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

北九州市の小倉での夜。


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友人達と行きつけのお店、『きし川』を訪れた。


この入り口を見るだけでは、とても和食店だとは思えない。


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どう見てもスペイン料理の店か、オリエンタル料理の店である。


でも中に進むと、素敵な和食店であることがわかる。


しかも、ここにはワインが揃っているので、小倉では珍しく、美味い和食を味わいながらワインを楽しむことが出来る店なのだ。








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最初に出されたのは、このボックス。


え、これがお通しなの?



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蓋を取ると、先付け4品が美しく盛り付けられている。


何時もは好きな料理をアラカルトで頼んでいるが、今夜はお任せにして正解だったようだ。


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外は暑かった。


まずはシャンパーニュで乾杯。


選んだワインはシャンパーニュの定番、モエ・エ・シャンドン、ブリュット・インペリアル。


世界中にシャンドン・ブランドを展開する、シャンパーニュを代表するメゾン。


セパージュは、ピノ・ノワール30~40%、ピノ・ムニエ30~40%、シャルドネ20~30%と、黒ぶどうが主体の、美味いシャンパーニュである。


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前菜は、お寿司?


上に載った新鮮な魚の下は、お豆腐。


これは嬉しいサプライズ。


さて、友人達と過ごす『きし川』の楽しい夜の続きは、また明日。




今日は、小倉で豚骨ラーメンのランチ。


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私は、昔ながらの臭い豚骨ラーメンが好きだ。


店は見えなくても、100m離れた場所でも、臭いでラーメン屋があることがわかるような店が好きだった。


でも今は、そんな店は閉じてしまい、洗練された店ばかりになってしまった。



ワインは素敵な恋の道しるべ-2013060412450000.jpg 小倉駅に近い『麺屋 七転び八起き』は、洗練されてはいるが、こってり系の美味い豚骨を提供してくれるお店。


久し振りに、替え玉まで頼んでしまった。


小倉で味わう、本場豚骨ラーメンの美味しいランチでした。




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今夜のお家ワインは、気軽なAOCボルドー。


レ・シュヴォー・ド・ボルドー、2010年。


どんなワインなのかとエチケットをつぶさに調べる。


おや、シャトー・マルキ・デ・ボワと書かれている。


確か先月にも同じシャトーの、ヘリテージ・ド・ボルドーというワインを飲んでいる。


と言うことは、このシャトーは異なる名前のワインを複数造っているということ。


エチケットの下部にはヘリテージ・ド・ボルドーと同じく、2011年のパリ総合農業コンクール金賞受賞と書かれている。


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色合いは非常に濃い。


もう一本のワインを飲んだのは先月のことなので味を覚えている訳ではないが、とても似た感じがする。


同じシャトーの製品なので、セパージュも同じか似通っているのだろうか。


アルコール度数も14%と、普通のボルドーにしては高いことも共通している。


同じワインを別の名前で販売しているとすれば不思議なことだが、いずれにしても美味いフルボディであることに間違いはない。


良質のボルドーを楽しんだ、お家ワインでした。






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新浦安の『ブライトン・ホテル』で開催された、新宅東大教授の講演会、「日本企業の海外生産と日本経済」に参加した。


講演骨子は、海外生産の拡大は輸出拡大につながり、日本の製造業を空洞化させていない。


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90年代後半から、欧米への完成品輸出からアジアへの産業財輸出に変化している。


東南アジアの現調比率は実は低く、現地生産が伸びると日本の輸出が増える。


韓国、台湾の輸出が増えると、日本から韓台への輸出も増える。


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つまり、海外生産に乗り出している企業が、日本でも成長し、海外に出て行かない企業は衰退するというもの。


これは私の持論とも一致し、楽しい講演会だった。


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講演会のあとは、隣の『オリエンタル・ホテル』に移動し、懇親会。


新浦安には、駅に隣接して二つのホテルがあり、更に海側にも幾つかのホテル、そしていちばん海寄りにはオリエンタル・ランド直営のディズニー・リゾートオフィシャル・ホテルの『パーム・テラス』と『ファウンテン・テラス』の二つのホテルがある。


この写真は、『オリエンタル・ホテル』。


結婚式場としても人気のホテルである。


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早く着いたので、料理や飲み物をチェック。


参加者は300数十人とのことで、会場も広い。



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食べ物の配置は面白いが、人数の割には少なめ。





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フルーツも美味しそうではあるが、普通の品揃え。


極め付けは飲み物。


ビール、焼酎しかなく、ワインは置いていないとのこと。


講演会は楽しかったが、懇親会は乾杯と挨拶程度で抜けだし、美味いワインを飲みに行きました。





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今夜は、一昨年のロサンゼルス旅行の時に購入したワインを抜栓した。


サン・シメオン、パソ・ロブレス・シラー、2007年。


ロス中心部から車で30分ほどで行ける、『サン・アントニオ・ワイナリー』で購入した何本かのうちの1本である。


パソ・ロブレスはモンテレーの南方にあり、このシラーはそこにあるプリティー・ペニー・ヴィンヤードで育てられている。


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色合いはとても濃い。


香りにはヴァニラを感じると言うことは、アメリカン・オークの樽を使っているようだ。


裏のラベルを見ると、フレンチとアメリカン・オークの樽で熟成されたと書いてある。


口に含むと、ビターチョコレートを感じ、スパイシーさは控えめ。


タンニンは円やかで、熟成が進んでいることがわかる。


これは洗練された素晴らしいシラーである。


ヴィンテージも飲み頃のようだ。


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コルクも良い濡れ具合。


電話番号が入っているのは米国らしいが、H.P.のアドレスは入っていない。


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サン・アントニオ・ワイナリーは、イタリア移民のサント・カンビアンカ氏によって1917年に創設された。


裏のラベルには、ワインの簡単な説明と、ワイン・メーカー、アンソニー・リボリ氏とアーノード・デボンス氏の名前が入っている。


現地で購入した、日本に輸入されていないワインの場合、こういった説明があると助かる。






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これは一昨年、サン・アントニオ・ワイナリーを訪問した時の写真。


ロサンゼルス唯一のワイナリーで、生産量は年間50万ケース。


テイスティング・ルームや直売所はとてもお洒落で、その奥には醸造設備を見ることもできる。









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この時に購入したワインはどれも美味しかった。


テイスティングの時に色々アドヴァイスをくれた、この方のお陰である。


ロサンゼルスのワイナリーに想いを馳せながらカリフォルニア・ワインを楽しんだ、素敵な夜でした。







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友人達と『南大門』で過ごす楽しい夜の続き。


二本目は赤ワイン。


スペイン、アラゴン州のテオレマが造る、ガルナッチャ・ヴィエイユ・ヴィーニュ、カラタユド、2010年。


コンクールでの受賞歴も豊富な、スペインのコスパ抜群のワインである。







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出されたグラスは、ビールの小グラス。


これには笑ってしまったが、ワイン自体はなかなか美味い。


果実香も豊かで、それでいて酸もタンニンもそこそこバランスが良い。


名前にあるとおり、ガルナッチャ100%で、その樹齢は50年以上。


この複雑なニュアンスやしっかりとしたストラクチャーは、ヴィエイユ・ヴィーニュのぶどうの樹のお陰なのだろう。


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色々な部位の肉を次々と注文する。


友人に肉の注文を任せたので、どれが何なのか良くわからない。


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でも、どの肉もすこぶる美味い。


良い肉は焼き過ぎないことがポイント。


さっと炙って、次々と口に入れる。


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実はこの後に、プルミエール・コート・ド・ブライのシャトー・ヴァランタン、2007年を一本飲んだが、すっかり出来あがってしまい、写真を撮り忘れ。


〆の冷麺も写真が無い。


と言う訳で、友人達と過ごす、今夜も楽しい『南大門』の夜でした。




『南大門』での楽しい夜の続き。


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ビ-ルとマッコリの次は、白ワイン。


イタリア、ヴェネト州のベルターニが造る、ソアーヴェ、セレオーレ、2011年。


ベルターニは、1857年にベルターニ兄弟が設立したヴェローナ初のワイナリー。


単一畑、セレオーレの完熟ガルガネーガを100%用いて造られる、高品質のソアーヴェである。





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グラスに注ぐだけで、ふわっと湧き立つ果実香。


口に含むと、酸とミネラルのバランスが良い、キリリと引き締まった辛口。


韓国料理店にこんな良いワインがあるとは驚き。











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ソアーヴェには、厚切りのタンを塩とレモンで。


これは良く合う。



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そして焼き野菜。


韓国でこの量だと怒ってしまうが、日本では綺麗なので許してしまう。


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焼き野菜と白ワインを楽しんだ後は、肉と赤ワイン。


楽しい夜の続きは、また明日。






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今年は韓国に、既に数度旅している。


帰国した直後は和食や美味いイタリアンを食べに行きたくなるが、しばらくすると韓国料理を食べに行きたくなる。


そこで今夜は友人達と、韓国料理のお店、『南大門』に食べに行くことにした。


冷えた店内は気持ちが良いが、それでも外の熱気で暑くなった身体を癒すため、最初は生ビールを注文する。



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ビールのお供は、このお通し。


大した物ではないが、すぐに出てくるところがとても良い。


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キムチの盛り合わせ。


これでビールがどんどん進む。



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チョレギサラダ。


健康のため野菜を最初に食べるようにしているが、韓国料理店では野菜料理が豊富なのが嬉しい。


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南大門サラダ。


これが結構美味い。




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ビールのあとは、マッコリ。


名前は、天地水純生マッコリ。


初めて飲む銘柄だが、新鮮でなかなか美味い。


マッコリは鮮度が命。


ちょっと古くなると、黄色っぽい色が付き、酸っぱくなってしまうのだ。








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次の料理は、パジョン。


ビールやマッコリに良く合う。



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次の皿は、豚足。


コラーゲンたっぷりの料理。


さて、次は何を飲もうか、この続きはまた明日。





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天現寺橋交差点にあるイタリアンの名店、『アンゴロ』で彼女と過ごす夜の続き。


5月末で店を閉めることになったので、最後の週に別れを惜しむために彼女と訪れたのだ。


白、赤とワインを楽しみ、美味い料理を堪能した後のこと。


灘吉マネジャーが、食後酒をプレゼントしてくれた。


ラウが造る、ミルト・ディ・サルディーニャ、'926。


サルディーニャの森に自生するミルトの実を用いて造られた、サルディーニャ伝統のリキュールである。

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ミルトは愛と美のシンボルと言われ、このリキュールは愛の女神、ヴィーナスに献納された伝説がある。


ミルトは、日本では天人花(てんにんか)と呼ばれる熱帯・亜熱帯の植物をさすが、このミルトは天人花の親戚の銀梅花(ぎんばいか)のことで、地中海原産である。


でも、愛と美のシンボルの名前としては、天人花の方が相応しい。




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グラスもこんなに素敵。


お好きなだけどうぞ、と言われたが、食後にリキュールはそんなに飲めるものではない。


一杯だけ美味しくいただいた。











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彼女の食後のドルチェは、チョコレートケーキ。


「二切れもある・・・」と言って、私の意見を聞く前に、一切れを私の皿に移してしまった。


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私のドルチェは、ティラミス。


う~ん、美味い。



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お供は、レギュラーコーヒー。


食べ過ぎたので、シンプルなコーヒーを選んだのだ。



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灘吉さん、本当にお世話になりました。


でもこれでお別れでは無いのです。


灘吉さんの次のお店は、中目黒の『ラ・ルナ・ロッサ』。


2週間ほどイタリアでリフレッシュするとのこと、その後で新しいお店で会えることを楽しみにしています。







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天現寺橋交差点にあるイタリアンの名店、『アンゴロ』で彼女と過ごす夜の続き。


閉店が近いので、残念ながらワインにも欠品が目立つ。


飲もうと思っていたバローロも、欠品となってしまっていた。


ところが嬉しいサプライズ。


灘吉マネジャーが、リストに載っていない取って置きのバローロを出してくれたのだ。


バローロ・ロッケ・デイ・ブロヴィア、2001年。


ブロヴィアがロッケの畑のネッビオーロを用いて造る、バローロである。

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テーブルや皿の色が写ってしまい良くわからないが、ネッビオーロらしい綺麗なルビー色。


抑え気味の果実香、深い熟成感、強いが円やかなタンニン。


しっかりとしたストラクチャーを持つ、伝統的な素晴らしいバローロである。


これには彼女も思わずにっこり。


ストライクゾーンの狭い彼女の好みに、直球ど真ん中のバローロなのだ。


生産量は僅か5,500本、ネッビオーロの植樹は1966年と古い。


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2001年ヴィンテージなので、コルクもこの濡れ具合。


いままでしっかりとワインを守ってくれて、ありがとう。


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二皿目の前菜は、温野菜のバーニャカウダ。


ここではソースを掛けた状態で出される。


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二人の皿に取り分けるのは私の仕事。


何時も不思議に思うのだが、二つに分けても量が減ったように見えない。


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パスタは、車海老のトマトソースを選ぶ。


一人前を二つに分けてもらったが、車海老もパスタもこんなに充分な量を盛り付けてくれた。


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そして彼女のメインは、仔羊のグリル。


一切れもらって食べたが、とてもジューシーで美味。


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私のメインは、もち豚のソテー。


しっかりとした味わいで、バローロにも良く合う。


こんな素敵な店が閉じるとは本当に残念だ。


彼女と過ごす『アンゴロ』の夜の続きは、また明日。