ワインは素敵な恋の道しるべ -46ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

今夜はまた時系列を飛び越えて、クリスマスシーズン記事をアップ。

昨年12月のこと、彼女と六本木のレストランで待ち合わせ。

 

「東京ミッドタウン」に来ると必ず撮影する、安田侃氏の「意心帰」。

 

まずはガレリアに向かう。

 

「東京ミッドタウン」から小さなプレゼント進呈の連絡をもらったので、受け取り。

数種類のアメニティの中から選んだのは、ハンカチーフ。

 

ミッドタウンガーデンに出ると、”コーセー ミッドタウン・アイス・リンク”には多くの入場者。

 

夜になると美しく輝く”アンサンブル・ライツ”は、こうして明るい時に見ると少々興ざめ。

でも夜にはまた観に来ようと思う。

 

「東京ミッドタウン」に別れを告げ、今夜の目的の場所に向かう。

 

到着したのは、「国立新美術館」。

 

黒川紀章氏が設計した最後の美術館が美しく聳え立つ。

 

今夜のレストランは、この上。

開店以来何十回と訪れているが、ここに来ると何時もこの景観を撮影してしまう。

 

定番の写真をもう一枚。

左の橋からレストランに渡るようになっている。

 

橋を渡り、『ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ』に進む。

支配人の松尾さんが私に気付き、笑顔で迎えてくれる。

 

クリスマスの飾りが可愛い。

 

私のテーブルは窓側の何時もの場所。

ワイングラスがセットされているのですぐにわかる。

 

コロナが流行すると、テーブルセッティングが向かい合わせから斜向かいに変更となった。

そして今でも斜向かいに座るようになっている。

 

今夜は植田シェフの特別コースをお願いしている。

都内に三店舗ある『ブラッスリー ポール・ボキューズ』の中で、植田シェフの料理がリヨン本店の味を最も忠実に再現していると言われている。

今夜はどんな料理に出会えるか楽しみだ。

 

彼女が到着し、松尾支配人がシャンパーニュを抜栓してくれる。

 

イヴ・ジャック、ラ・キュヴェ・セレクション、ブラン・ド・ブラン。

イヴ・ジャックは、コート・デ・ブラン近郊のバイエに本拠地を置く、家族経営のメゾン。

素晴らしい泡立ち。

柑橘系の爽やかな香り。

口当たりはキリリと引き締まった辛口。

その後に豊かな熟成感、ブリオッシュや炒ったナッツのニュアンスが現れる。

やはり素晴らしいシャンパーニュだ。

 

ぶどうはシャルドネ100%。

使われているぶどうの収穫年は、2019年、2020年、2021年。

デゴルジュマンは、2023年12月20日。

ドサージュは、10g/ℓ。

 

バゲットが届く。

これはお代わり必至の美味しさ。

 

バゲットのお供はカレー風味の鶏のリエット。

これでバゲットが進む。

あまりゆっくり食べていると溶けてしまうので要注意。

 

彼女と過ごす、六本木の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

昨年6月のこと、ちぃさんと「スカイツリータウン」の鉄板焼き、『摩天楼』で過ごす楽しい夜の続き。

 

食事を終えると、デザートの前にワインをもう一杯。

この白ワインがなかなか美味しくて、三杯目。

 

飲んでいるワインは、チリの名門ワイナリー、エラスリス・グループのカリテラがコルチャグア・ヴァレーで造る、タクン・セレクション、ブレンド・ホワイト、2021年。

 

-30℃の鉄板で作った自家製アイスクリーム。

熱い鉄板だけでなく、冷たい鉄板もあるとは面白い。

 

鉄板の上で作ってボコッと盛られた感が満載。

冷たく、とても美味い。

フルーツも冷凍されている。

 

食後の飲み物は、ちぃさんはハーブティー、私はコーヒー。

 

ここでスイーツが苦手なちぃさんから、この皿が届く。

スイーツが大好きな私としては嬉しいプレゼント。

 

今夜のディナーも美味しく楽しかった。

満腹満足で店をあとにする。

 

6月後半の日は長く、食事をしている間もなかなか日が暮れない。

ポツポツと明かりが灯り始めた街を、エレベーターホールで待つ間に撮影。

 

1階に下りると、どちらから言い出すわけでもなく、「ソラマチ商店街」に歩を進める。

立ち止まったのは、『宙寅屋(そらとらや)』の前。

 

店内に吸い込まれてしまう。

店内はほとんど満席。

外国人の客も多い。

 

幸いなことに、奥の四人用の広いテーブルに案内された。

紙ナプキンの”盛り”が凄い。

 

このメニューの絵を見ると、ここが紅虎餃子房などを展開する際コーポレーションの店だとわかる。

 

メニューを検討し、二人とも”中華そばとバナナ餃子”を注文。

 

料理が届く前に、ハイボールで乾杯。

 

中華そばが届く。

 

飲んだ後の〆には、シンプルな醤油ラーメン嬉しい。

 

麺リフト。

 

バナナ餃子も届く。

中にバナナは入っていない。

とても長いので、バナナ餃子と名付けたのだそうだ。

 

薬味をチェック。

 

酢醤油に辣油をたっぷり。

 

餃子が長く皮がパリパリなので、箸で押さえてもタレに届かない。

熱々で美味しいが、ヴォリュームがあるのでお腹はパンパン。

 

ラーメンは完食したが、バナナ餃子はちぃさんが2本、私は1本を食べ残し、お持ち帰り。

 

今夜もしっかり飲んでしっかり食べた、ちぃさんと過ごすスカイツリータウンでの楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

昨年6月のこと、ちぃさんと「東京スカイツリータウン」の鉄板焼き、『摩天楼』で過ごす楽しい夜の続き。

 

グリーンアスパラガスの肉巻きソテー。

 

これはシンプルだが美味い組み合わせ。

 

マヨネーズと一味でいただく。

 

スパークリングワインの次は、白。

 

チリの名門ワイナリー、エラスリス・グループのカリテラがコルチャグア・ヴァレーで造る、タクン・セレクション、ブレンド・ホワイト、2021年。

 

グレープフルーツ、青りんご、そしてパイナップルやパッションフルーツの香り。

豊かな果実味とボディを引き締める酸。

ぶどうは、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ヴィオニエ。

 

ホタテのソテーと山芋のフリット。

薬味は、アイオリソース、一味、胡椒。

 

厚みのある大きなホタテには旨みが凝縮されている。

山芋のフリットは説明されないと見ただけでは何なのかわからないが、ホクホクでとても美味い。

 

茄子とチーズのクレープ。

皿の縁には、胡椒とパルミジャーノ・レッジャーノ。

 

サルサソースがかかっているので、クレープというより、ソフトタコスといった感じ。

粉物なので、お腹がかなり満たされる。

 

肉料理に合わせ、赤ワインをお願いする。

 

白と同じく、チリの名門ワイナリー、エラスリス・グループのカリテラがコルチャグア・ヴァレーで造る、タクン・セレクション、ブレンド・レッド、2022年。

 

カシス、プラムなどの香り。

ふくよかな果実味、まろやかなタンニンが、優しく強いボディを形成する。

ぶどうは、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、マルベックなど。

 

厳選国産牛サーロインステーキが届く。

付け合わせは、大根と人参のマリネ。

薬味は、山葵、ヒマラヤの岩塩、胡椒。

 

この肉はミディアムレアで食べるのが一番美味しいとのこと。

お勧め通りに焼いてもらった。

 

牛肉には強い赤が良く合う。

〆のご飯も届く。

 

半分はこのまま食べる。

 

そして残りには、かつおの一番出汁のスープ。

 

このお茶漬けが美味い。

 

店内は、ほぼ満席。

中には二回転している窓際のテーブルもある。

ちぃさんと過ごす、天空のレストランの楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

今日はジム初め、しっかり有酸素運動と筋トレを実施。

昨年のジム納めは12月29日、五日間で弛んだ身体を絞ってきました。

今年も真面目に月水金のジムでのトレーニング、火木土のウォーキングを実践し、身体を鍛えたいと思います。

 

さて、今日からは時系列記事に戻ります。

昨年6月のこと、ちぃさんと押上で待ち合わせ。

 

向かったのは、「東京スカイツリータウン」。

 

レストランの予約時間よりだいぶ早く着いたので、「ソラマチ商店街」を散策。

 

商店街は七夕の飾りつけ。

海外からの客も多く、各店舗はインバウンド需要に対応する展示が目立つ。

 

外はとても暑い。

水場で遊ぶ子供たちが可愛い。

 

目を上に向けると、東京スカイツリー。

 

レストランの予約時間が近付いたので、「東京ソラマチ」の最上階、31階に移動する。

東京の街が眼下に広がる。

 

街を二分しているのは、墨田川。

「東京ソラマチ」の31階に来るのは二度目。

前回はクリスマス・ウイークに訪れた『シリーズ・ザ・スカイ』だった。

 

その時の記事はこちら。

 

 

 

予約時間=開店時間となったので、入店。

 

今夜のレストランは、鉄板焼きの『摩天楼』。

 

鉄板焼きでは何時もカウンター席を選択するのだが、ここのカウンター席は内向きになっていて外の景色を観ることができない。

そこで今日だけは、窓際のテーブル。

 

窓に向かって横並びで着席。

 

とても暑い日だったので、まずはアサヒスーパードライで乾杯。

 

ズワイ蟹のサラダ、自家製の蟹みそソース。

 

サラダの上にはズワイ蟹がたっぷり。

蟹みそのソースが美味い。

 

焼きウニ。

 

ウニの下には、卵黄。

ご飯はおこげとなっている。

山葵を乗せて、一口で味わう。

 

生ビールのあとは、スパークリングワイン。

 

フランスのSVM社が造る、シャンドヴィル、ブリュット、ブラン・ド・ブラン。

 

ちぃさんと、今夜もいっぱい飲みましょうの乾杯。

柑橘系の爽やかな香り、フレッシュな果実味を持つ爽やかなスパークリング。

ぶどうは、ユニ・ブラン。

ちぃさんと過ごす、天空のレストランでの楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

昨年12月のこと、ピアニスト・作曲家のnaonaoさんのクリスマスコンサートを楽しんだあと、naonaoさんとかなえさんと、表参道の「ザ・ストリングス」の『カフェ&ダイニング ゼルコヴァ』での素敵な打ち上げの続き。

 

メイン料理に合わせ、赤ワインをグラスで。

メルシャンがチリで造る、ソル・イ・マール、レッド。

 

naonaoさんは、本日の魚料理。

真鯛のポワレ。

 

かなえさんと私は、ジャークチキンのアヒ・デ・ガジーナ。

アヒ・デ・ガジーナはペルーの黄色い唐辛子を使った雛鳥の煮込み料理。

スペイン語でアヒは唐辛子、ガジーナは雛鳥。

 

スパイスが利いた鶏肉が美味い。

赤はトマトベースのソース。

淡い黄色はクリームベースのソース。

 

メイン料理を食べ終えると、宮澤支配人がデザートはカフェコーナーでどうぞと案内してくれる。

 

カフェコーナーで人気なのはこの鳥籠の席。

でも、あまり寛いで座る感じではない。

 

私たちのテーブルは、鳥籠の隣のソファー席。

 

宮澤さんが、「よろしければこちらのワインもどうぞ」と、オーストラリアのデ・ボルトリが造る、ロリマー、カベルネ・ソーヴィニヨン、2022年を注いでくれる。

 

ロリマーを飲んでいると、デザートが届く。

 

naonaoさんとかなえさんは、季節のシフォンケーキ、ホイップ添え。

 

私のデザートは、ニューヨーク・チーズケーキ。

ここでは何時もこれを食べている気がする。

 

食事の〆は熱いコーヒー。

 

naonaoさんとかなえさんの素敵なツーショット。

 

クリスマスシーズンの『ゼルコヴァ』は美しく飾り付けがされている。

 

酔いが回り気分が高揚した三人は、色々なところで写真撮影。

 

今度は、naonaoさんと私のツーショット。

 

エントランスのクリスマスツリーも撮影。

 

よく見ると、ツリーには色々な動物が隠れている。

ここにはハリネズミ。

 

シロクマと白いフクロウ。

 

ヘラジカも見付けた。

白い動物は白いオーナメントに紛れ込んでいてよく見ないと気が付かない。

 

このフクロウはすぐに見付けられる。

 

サイドテーブルにはこんな可愛いフクロウの親子。

 

満腹満足で店をあとにする。

 

帰途に就く前に青山通りを渡り、カルティエのポップアップストアのツリーを観に行く。

 

色が次々と変わるので見飽きない。

 

naonaoさんの素晴らしいクリスマスコンサートと素敵な打ち上げの会を楽しんだ、クリスマスシーズンの休日でした。

 

 

 

 

 

 

昨年12月のこと、ピアニスト・作曲家のnaonaoさんのクリスマスコンサートを楽しんだあとは、naonaoさんとの打ち上げの前に表参道のイルミネーションを鑑賞することに。

 

まだ夜と言うには早い時間だが、それでもイルミネーションは明るく輝き、歩道には人が溢れる。

 

「表参道ヒルズ」まで来た。

 

ここまで来た目的は、このクリスマスツリー。

 

「表参道ヒルズ」の今年のクリスマスツリーは、建築家の沖津雄司氏による、4万枚のレンズを用いた高さ8.4mの”光のクリスマスツリー”。

 

正面入り口前には今年もジョー・マローン・ロンドンのクリスマスツリー。

 

そろそろ予約時間となったので、ディナーのお店に向かう。

 

打ち上げの場所は、「ザ・ストリングス」の『カフェ&ダイニング ゼルコヴァ』。

 

エントランスでホワイトツリーが出迎えてくれる。

 

今夜のテーブルは、店の奥の何時もの指定席。

ここでは毎回このテーブルでディナーを楽しんでいる。

 

ディナータイムが始まったばかりなので、ダイニングルームにはまだ他の客は居ない。

 

先ずは化粧室へ。

この長い廊下の先にある。

 

一番奥の右手には、結婚式場の入り口。

そう、ここは結婚式場なのだ。

 

席で待っていると宮澤支配人が挨拶に来てくれ、「待たれている間に少し飲まれませんか」と、シャンパーニュを注いでくれる。

 

飲みながら待っていると、naonaoさんとご友人のかなえさんが到着。

するとまたまた宮澤支配人が現れ、モエ・エ・シャンドンを注いでくれる。

今夜予約しているフリーフローのコースにはシャンパーニュは含まれていない。

素敵なプレゼントに感謝。

 

naonaoさんには「素晴らしいコンサートでした」、そしてかなえさんには「初めまして」のご挨拶。

シャンパーニュでの乾杯は気分が良い。

 

今夜はプリフィックスのコース料理。

naonaoさんとかなえさんのアペタイザーは、生ハムと旬のフルーツのサラダ仕立て、バルサミコソース。

 

私が選んだのは、愛媛県産真鯛のカルパッチョ、ゼルコヴァスタイル。

 

真鯛は柚子でマリネされ、香りが素晴らしい。

添えられているのは、ギリシャヨーグルトのソース。

 

熱々のパンが届く。

このパンが美味いのだ。

 

モエ・エ・シャンドンのグラスを飲み干すと、このコースに本来含まれているスパークリングワインを注いでもらう。

オーストラリアのデ・ボルトリがニューサウスウェールズ州で造る、DBファミリー・セレクション、スパークリング、ブリュット。

シャルドネ75%、ピノ・ノワール25%で造られた、コスパ抜群の美味いスパークリングだ。

 

本日のスープは、かぼちゃのスープ。

 

この甘みが胃にやさしく美味い。

友人たちと過ごす、表参道の素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

新年最初は、時系列を飛び越えてクリスマスシーズンの記事をアップ。

昨年12月のこと、ピアニスト・作曲家のnaonaoさんの恒例のクリスマスコンサートが開催された。

 

表参道交差点から、南青山方面に進む。

歩道を早足で歩くのが難しいほどの多くの人出。

 

プラダビルまで来た。

青空にガラス張りのビルが映える。

 

根津美術館に至る。

 

ここからは根津美術館の塀沿いに、北坂を下る。

ここまで来ると歩いている人はほとんど居ない。

 

北坂から右の路地に入り、目的の場所に到着。


ここは「Studio Waves」。

 

今日はここで、ピアニスト・作曲家のnaonaoさんのクリスマスコンサートが開催される。

友情出演は、舞台衣装デザイナーの時広真吾氏。

 

今回は18人限定のコンサート。

 

mayuさんが先に到着し、ピアノの真ん前のテーブルを確保しておいてくれた。

 

飲み物とお菓子付きのコンサート。

naonaoさんの手書きのお手紙が添えられている。

 

ピアノは、ニューヨークのスタインウェイ&サンズ。

ハンブルクではなくニューヨークであることは、支え棒とペダルボックスを見ればわかる。

 

演奏曲は、全てnaonaoさん作曲のオリジナル曲。

プログラムの12曲に加え、”相模原の子守歌”、”感謝”など、全15曲が演奏された。

 

青蓮と書かれた曲では、青蓮さんが美しい衣装で舞いのパフォーマンス。

この衣装も時広さんのデザイン。

何時もはとても静かなパフォーマンスなのだが、この日は気分が高揚されたのか、激しい舞も披露された。

(写真はnaonaoさんのブログからお借りしました。)

 

お二人のプロファイルもアップ。

 

演奏後は、naonaoさんと時広さんの素敵なトーク。

 

naonaoさんの衣装はもちろん時広さんのデザイン。

 

後ろ姿も撮影。

 

時広さんが衣装について詳しく説明。

 

あっちを持ち上げたりこっちを引っ張ったりと、naonaoさんも思わず笑みがこぼれる。


今年のクリスマスコンサートは客席とピアノの距離が近く、とても和気あいあいとした楽しい時間だった。

「Studio Waves」を出ると、naonaoさんとの打ち上げまでの時間を表参道のイルミネーションを鑑賞して過ごすことにする。

 

ジェントルモンスター東京青山フラッグシップストアの前には、入店待ちの長い行列。

 

この顔がゆったりと動くオブジェはインパクトが大きい。

 

”Omotesando Crossing Park”には、カルティエのポップアップストア。

 

ここにも入店待ちの長い行列。

表参道での楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

新年明けまして

おめでとうございます🎍

 

旧年中は読者の皆様のお陰で、このブログも16年目を迎えることができました。

本年もワインやレストラン、旅の記事を

綴っていきたいと思いますので、

お付き合いのほど、

よろしくお願いいたします。

新年が皆様にとってご健康でお幸せで

ご発展の年となり、

天変地異の災害が発生せず、

世界に平和が訪れますように。

 

令和7年元旦

 

 

新年を迎えるにあたり、プレゼントしていただいたり購入したりした日本酒とワインのご紹介。

 

京都府京都市右京区の羽田酒造が醸す、京都北山 初日の出 純米大吟醸 京都祝米 蒼光。

使用米は京都産の祝、精米歩合は40%。

これは素敵な方にいただいた酒。

 

石川県加賀市の鹿野酒造が醸す、Kiss of Fire 純米大吟醸。

使用米は山田錦、精米歩合は50%、三年間熟成酒。

この酒も素敵な方にいただいた。

 

京都府京都市伏見区の月桂冠が醸す、新米新酒 純米大吟醸 生酒。

使用米は非開示、精米歩合は50%の、期間限定販売酒。

昨年11月末に伏見の月桂冠を訪問し、購入。

 

久世福商店が販売する、福松 朝しぼり 生原酒。

素敵な方にいただいた、初めて見る酒。

製造元は、長野県須坂市の遠藤酒造場。

使用米、精米歩合は非開示。

アルコール度数は20%もある。

 

高知県吾川郡いの町の川澤酒造が醸す、山に雲がゴオウゴオウ 純米大吟醸。

高知に新しく生まれた19番目の酒蔵で、これが初蔵出しの酒。

これも素敵な方にいただいた。

使用米は五百万石、精米歩合は50%、酵母は高知県酵母のCEL-24とSuper CEL-24。

 

高知県土佐郡土佐町の土佐酒造が醸す、桂月 純米大吟醸 にごり50。

使用米は吟の夢または山田錦、精米歩合は50%。

これは丸の内の「サケ・コレクティヴ」で購入。

 

シャンシーラ、グラン・クリュ、オジェ、ブラン・ド・ブラン。

グラン・クリュ村のオジェのシャルドネ100%ということで、初めて購入。

2本買い、1本は年末の『リストランテASO』での友人たちとの会食に持ち込んで既に飲んでいる。

 

ローラン・ペリエ、ラ・キュヴェ。

スタンダードラインでこの繊細さ、切れの良さは格別。

毎年購入している定番シャンパーニュ。

 

ビルカール・サルモン、ブリュット、ロゼ。

大好きなシャンパーニュで毎年購入しているが、この1~2年で価格は5割以上高騰している。

買うのはこれを最後にしなければだ。

 

グーエ・アンリ、ブリュット、ブラン・ド・ノワール。

ジャケ買いしてしまった。

ブラン・ド・ノワールにも惹かれて初購入。

 

イタリア、トスカーナ州のイル・ボッロが造る、ボッリジアーノ、2020年。

イル・ボッロはフェラガモ・ファミリーが運営する高級リゾート兼ワイナリー。

昨年9月末にイル・ボッロのワイン会でサルバトーレ・フェラガモ氏にお会いしている。

 

ニコラ・ロシニョール、ブルゴーニュ、ピノ・ノワール、2020年。

注目の造り手のブルピノだ。

広域クラスだが、価格は驚くほど高かった。

 

これもトスカーナのイル・ボッロが造る、イル・ボッロ、2019年。

イル・ボッロのフラッグシップ・ワイン。

ボルドー・ブレンドの好きなワイン。

 

北海道中央葡萄酒が造る、ケルナー、キムラ・ヴィンヤード、2023年。

これは素敵な方にいただいた。

 

他にも3本購入したが、省略。

 

お正月に用意したのは日本酒とワインだけではない。

これは今年の箱根駅伝のハンドタオル。

 

そして大きなタオル。

どちらもミズノブランド。

 

さらにベンチコート。

 

ベンチコートもミズノ製。

 

箱根駅伝のロゴも付いている。

さて、これだけ揃えたのは良いが、大手町まで観に行けるかどうかは、今夜と明日どれだけお酒を飲むか次第。

 

ここからはベランダ菜園の記事。

昨年9月、食べた台湾パイナップルの頭頂部の穂を切り取って植えたら三年後に実が生り、食べてとても美味しかったことを記事にアップした。

 

これがベランダで収穫した台湾パイナップル。

 

そしてこれが食べたパイナップルの実。

とても甘くジューシーで美味しかった。

 

これが切り取った頭頂部の穂。

 

この穂を9月に植え付けたら、どうやら無事に根付いたようで、今日現在元気に葉が茂っている。

三年後にまた結実することに期待したい。

 

一度実が生った株はもう実をつけない。

でも脇芽が出ると、そこに実をつけることが出来る。

パイナップルの実を切り取った株をそのままにしておいたら、脇芽が出てきた。

ここにも実が生ると思うと楽しみだ。

芽吹きの春の目出度さや、の記事でした。

 

 

 

 

 

 

今年はレストラン訪問記事、旅行記事が多すぎてお家での飲酒記事をアップする余裕が無かった。

そこで未アップのお家日本酒/ワイン/スピリッツを抜粋して総集編としてアップ。

三回目の今日が最後です。

 

素敵な方から素晴らしい酒をいただいた。

愛知県北設楽郡設楽町の関谷醸造が醸す、蓬莱泉 純米吟醸 和(わ)。

 

酒名は、”和は良酒を醸す”に由来する。

 

この酒は能作の錫の酒器で。

 

米の旨味と酸味が程よくバランスし、芳醇でありながら切れがある。

どんな酒肴にも上手く寄り添ってくれる酒だ。

使用米は非開示、精米歩合は50%。

 

名古屋の海の桜さんから貴重な幻の泡盛、琉球泡盛 泡波をいただいた。

 

沖縄県八重山郡竹富町字波照間で波照間忠夫さんが波照間酒造所で造る、波照間島の希少な泡盛。

これは本当に美味しいと思うが、プレミアムが付くほどの人気の酒で手に入らない。

詳しくは以前記事にアップしているので、こちらをご参照ください。

 

 

この泡盛も素敵な方からお土産でいただいた。

 

沖縄県名護市のヘリオス酒造の、琉球泡盛 三年古酒 蔵(くら) プレミアムゴールド。

沖縄限定販売の泡盛だ。

 

真空ステンレスのマグカップで、オンザロックスで。

アメリカンオークの樽で三年以上熟成された泡盛はまろやかで美味い。

アルコール度数は25%。

 

高知県高岡郡佐川町の司牡丹酒造が醸す、司牡丹 純米吟醸 CEL-24。

7月に司牡丹酒造を訪問したときに購入したもの。

 

ここがこの酒を購入した「司牡丹酒ギャラリー ほてい」。

 

休日にもかかわらず、営業部の下元課長が特別に試飲会を開いてくれ、8種類の酒を試飲。

嬉しそうにどんどん飲む私。

 

司牡丹は淡麗辛口を身上としているので、フルーティーな甘口の酒を醸すCEL-24の醸造には抵抗があったとのこと。

そこで、司牡丹の文字を上下反転させている。

通称は、”さかさぼたん”。

 

司牡丹らしからぬ甘口の酒で、日本酒度は-14。

それでも酸があるので甘みは口に残らず爽やかな味わい。

CEL-24酵母で醸した吟醸酒では蔵によって味わいに差が出る。

日本酒度が-10以上あるのが、亀泉、豊能梅、司牡丹、-9以下なのが、桂月、久礼、安芸虎。

使用米は土佐麗、精米歩合は60%。

 

1875年設立のSaigon Beer-Alcohol-Beverage Corporation(SABECO:サベコ)が造る、ビア・サイゴン、エクスポート・プレミアム。

家でビールを飲むことは稀だが、これは10月に旅したベトナム、ホーチミンシティで買ったもの。

(ベトナム旅行記は未アップ。)

ほとんどをジム仲間にお土産として渡してしまったので、手元に残ったのはこの一本だけ。

 

真空ステンレスのマグカップで。

ベトナムのビールは苦みが少なく爽やかな飲み口のラガーが多いが、エクスポートはコクがあるタイプ。

食中酒に飲んで美味いビールだ。

 

最近は家では日本酒ばかり飲んでいる。

ワインの価格が高騰しているのが主原因だが、日本酒を盛り上げたいとの思いもある。

もちろん外で飲むのはほとんどワインばかりなのは変わりがない。

この日は好きな造り手の気軽なワインを抜栓。

 

イタリア、アブルッツォ州でウマニ・ロンキが造る、ビアンキ、モンテプルチアーノ・ダブルッツォ、2021年。

ウマニ・ロンキはマルケ州に本拠地を構える人気のワイナリーで、マルケ州とアブルッツォ州に合わせて200haのぶどう畑を所有。

 

プラムやダークチェリーの香り。

凝縮された果実味と柔らかなタンニンを持つ、バランスの良いミディアム・ボディ。

ぶどうはモンテプルチアーノにカベルネ・ソーヴィニヨンが少量ブレンドされている。

熟成はオークの大樽で3ヶ月。

 

石川県金沢市の福光屋が醸す、福正宗 純米吟醸 にごり酒・生 しろき。

 

この酒は「東京ミッドタウン」の「福光屋」で購入。

石川県応援のため、今年はここで酒を買うことが多かった。

 

11月12日発売の冬季限定生酒だ。

 

兵庫県産フクノハナを59%まで磨いて醸されている。

 

微発泡で旨味が強く、日本酒度は-6だが酸があるので甘く感じない。

酒器は能作。

今年お家で飲んだ酒の総集編第三話、これにてお開きです。

皆様、良い新年をお迎えください(^^♪
 

 

 

 

 

 

昨日も書いた通り、今年はレストラン訪問記事、旅行記事が多すぎてお家での飲酒記事をアップする余裕が無かった。

そこで未アップのお家日本酒/ワイン/スピリッツを抜粋して総集編としてアップ。

 

桐箱入りの酒は素敵な友人からいただいた、純米大吟醸 原田。

 

山口県周南市のはつもみぢが醸す、原田 純米大吟醸 原酒35 西都の雫。

 

山口県の酒造好適米、西都の雫を35%まで磨きこんで醸された酒。

 

桐箱入りの純米大吟醸は、桐箱入りのグラス、松徳硝子のうすはり大吟醸で。

 

雑味のないクリアな旨味。

米の旨味を存分に体現しながら切れのある洗練された酒だ。


高知県香南市の高木酒造のこの酒は、蔵の五代目に紹介してもらった思い出の酒。

 

7月に高木酒造の地元、高知県香南市赤岡町で開催された「絵金祭り」で、祭りの運営本部前で高木酒造の五代目とツーショット。

五代目とは2019年に蔵を訪問して以来のお付き合い。

この日は猛暑で、私はシャツもズボンも汗でびしょびしょのためだらしない雰囲気。

 

豊能梅 純米吟醸 おりがらみ生酒は毎年飲んでいるお気に入り。

愛媛県産松山三井を50%まで磨き、高知酵母AC95で醸されている。

 

この酒には冷凍庫で冷やしておいた、能作の錫の酒器。

 

微発泡のプチプチ感が心地よく、フレッシュで爽やかな飲み口。

でもアルコール度数は16%あるので、飲み過ぎ注意。

 

続いて高木酒造が醸す、豊能梅 土佐の夏純吟。

夏季限定販売の純米吟醸酒。

 

7月の「絵金祭り」の時に訪問した高木酒造では日本酒の販売会場が出来ていた。

この真ん中で販売されているのが土佐の夏純吟。

 

愛媛県産松山三井を用い、精米歩合は60%。

日本酒度は+3、アルコール度数は16%。

 

この酒は白ワイン用のグラスで。

爽やかな吟醸香。

フレッシュな味わいを持ち、クリアーな米の旨味を味わえる夏酒。

この酒も毎年必ず飲んでいる。

 

斗酒十千 匠の酔 純米酒。

斗酒十千は李白の詩、「將進酒」の中にある言葉。

「陳王昔時宴平樂  陳王ちんおう 昔時せきじ 平楽へいらくうたげし」

「斗酒十千恣歓謔  斗酒としゅ 十千じっせん 歓謔かんぎゃくほしいままにす」は、

「陳王は、その昔、平楽観で酒宴を催し、一斗一万銭の美酒で歓楽を尽くしたというではないか」の意味。

 

この酒は7月に友人たちと屋形船で隅田川クルーズを楽しんだ時に、ノンベェさんからいただいたもの。

その時の記事はこちら。

 

 

 

 

この酒の製造者は富山県魚津市の魚津酒造、発売元は浅草の酒販店、カイダ。

 

この酒はリキュールグラスで。

グラスの下半分は漆塗りになっている。

長野県塩尻市の丸嘉小坂漆器店が作るうるしグラス、「すいとうよ」。

知っている方はすぐにわかるが、塩尻ワイナリーフェスタのグラスなのだ。

 

高知県土佐郡土佐町の土佐酒造が醸す、桂月 純米大吟醸 50 CEL24。

 

三日前にもこの写真をアップしたが、今年7月に土佐酒造を訪問した時に、この酒を醸した佐竹杜氏と記念撮影。

(現在は佐竹杜氏は土佐酒造を退社されています。)

 

CEL24は高知県工業技術センターが開発した、カプロン酸エチル系のフルーティーな酒を生み出す酵母。

CEL24を用いた酒を最初に製造販売したのは、亀泉。

今では多くの酒蔵が製造していて、私が飲んだことがあるCEL24の吟醸酒は、亀泉、豊能梅、久礼、司牡丹、そして桂月。

 

使用米は吟の夢または山田錦、精米歩合は50%。

 

この酒には能作の錫の酒器。

濃厚なフルーツ香。

芳醇な米の旨味、甘みを持つが、酸もあるのですいすいと飲めてしまい、後味に甘みは残らない。

日本酒度は-4と、同じくCEL24で醸された亀泉や豊能梅に較べると甘さは控えめ。

今年のお家飲み総集編の第二話でした。