ワインは素敵な恋の道しるべ -269ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

ちょっと以前のこと、「今度の週末、何時ものホテルでまったりワインをしたいな」と彼女から急なリクエスト。

そこで何とか何時ものホテル、メトロポリタン東京を予約した。

 

IMG_20190209_131503.jpg

都内のホテルは何時も混んでいて直前だと予約は難しいし、部屋が取れたとしても価格が高くなる。

でも、仕事が忙しい彼女のスケジュールを早めにフィックスすることは出来ないので、私が頑張って彼女の希望を叶えるしかない。

私が現役で忙しかった頃は、彼女に随分無理を聞いてもらったので、今度は私が合わせる番なのだ。

 

IMG_20190209_131422.jpg

ホテルの前には、小さな植え込み。

池袋駅周辺には緑が少ないので、この小さな植栽でも憩いになる。

 

IMG_20190209_131525.jpg

チェックインを済ませ荷物を部屋に置くと、待ち合わせの場所に向かう。

今日は私の方が早く着いたと思って店内に入ったら、なんと彼女はもういっぱいになった買い物かごを持ってお菓子を物色中。

 

IMG_20190209_131541.jpg

KAKDIを出て次に向かったのは、ポンパドウル。

 

IMG_20190209_131600.jpg

何種類かのパンを購入。

会計を済ませて振り向くと彼女が居ない。

 

IMG_20190209_131656.jpg

周りを見渡すと、彼女はフロ・プレステージュで料理を注文していた。

「居なくなったので驚いたよ」と私。

「だって早く買い物を済ませてお部屋で早くシャンパーニュを飲みたいんだもの」と彼女。

 

IMG_20190209_131725.jpg

ここでは、ハンバーグやタンシチュー等を購入。

 

IMG_20190209_131832.jpg

次はアジアン・サラダ。

 

IMG_20190209_131846.jpg

定番のサラダや牛のロースト等を購入。

 

IMG_20190209_131904.jpg

次は京華楼。

点心も購入。

 

IMG_20190209_131819.jpg

デザートはファウンドリー。

 

IMG_20190209_131743.jpg

苺の季節のケーキ達。

 

IMG_20190209_131758.jpg

チョコレートケーキも購入。

 

IMG_20190209_134030.jpg

幾つもの紙袋を抱え、ホテルに戻る。

 

IMG_20190209_133724.jpg

今日の部屋は、珍しく東側。

こちら側には低層部分の屋上に庭園があることを初めて知った。

 

IMG_20190209_133253.jpg

今日のシャンパーニュは、彼女が好きなビルカール・サルモン、ブリュット・ロゼ。

ビルカール・サルモンは、1818年にマレイユ・シュル・アイ村に設立され、7世代にわたり家族経営を続ける”少量逸品主義”のメゾン。

このロゼは、フランスのワイン雑誌、「LA REVUE VIN DE FRANCE」で、クオリティーの高いNVのロゼ・ワインの第一位に選ばれている。

 

IMG_20190209_133317.jpg

色合いはサーモンピンク。

フランボアーズの甘い香り。

口に含むと溢れるような果実味を活き活きとした酸がぐっと引き締めている。

「美味しい。やっぱりビルカール・サルモンは最高ね」と彼女。

彼女は六本木の『ジャン・ジョルジュ トウキョウ』で初めて飲んで気に入り、二度目に『フィリップ・ミル東京』で飲んで益々好きになったのだ。

ワインはシャンパーニュでは珍しく、樽熟成されている。

そして瓶内熟成期間はNVで3~4年と長い。

セパージュは、シャルドネ50%、ピノ・ノワール40%、ピノ・ムニエ10%。

 

IMG_20190209_132023.jpg

私がシャンパーニュの準備をしている間に、彼女は購入品をテーブルに並べている。

 

IMG_20190209_132119.jpg

まずは、イタリアン・オリーブ。

KALDIのこのオリーブが美味いのだ。

 

IMG_20190209_132053.jpg

アジアンサラダの蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダ。

まったりワインの定番メニューだ。

 

IMG_20190209_133348.jpg

大好きなので、たっぷりの量を購入。

これをベースにして、他の色々な料理を合わせて食べるのが好きだ。

 

IMG_20190209_132104.jpg

フロ・プレステージュの海老とブロッコリーのタルタルサラダ。

 

IMG_20190209_133438.jpg

海老がゴロゴロ入っていて美味い。

 

IMG_20190209_132131.jpg

アジアンサラダの、炙りまぐろとアボカドのサラダ。

 

IMG_20190209_133508.jpg

それぞれに異なるソースが付いているので、色々味変をしてみるのも楽しい。

何時ものホテル、メトロポリタン東京で彼女と過ごすまったりワインの夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

友人と『サラベス東京』でランチを食べて美味しかったと話すと、「私も食べたい」と彼女。

そこで、八重洲にある『サラベス東京』を予約。

 

IMG_20190328_083412.jpg

八重洲の『サラベス東京』は鉄鋼ビル南館から突き出した一角にある。

 

IMG_20190328_083303.jpg

ランチ時は予約できないので、何時も長い行列ができている。

でも平日の午後一時近くとなると、テーブル待ちの客は極くわずかく。

 

IMG_20190328_083551.jpg

ブレックファストとランチのメニューが美味しそう。

今日はランチのコースを予約している。

ランチ時でもコース料理を選択すればテーブルの予約が出来るので、列に並んで待つ必要が無い。

 

IMG_20190328_083636.jpg

席につきメニューを見ていると、彼女が到着した。

 

IMG_20190328_083825.jpg

さっそく乾杯。

彼女はウォッカのグレープフルーツジュース割り。

これでグラスの縁に塩が付いていれば、ソルティドッグなのだが、塩は無い。

私はキンキンに冷えた白ワイン。

銘柄は聞かなかったが、シャルドネのようだ。

このたっぷりの量が嬉しい。

 

IMG_20190328_084009.jpg

ベルベッティー・クリームトマトスープ。

チーズがたっぷり入って濃厚で美味しい。

 

IMG_20190328_084103.jpg

彼女は、スモークサーモン・エッグベネディクト。

 

IMG_20190328_084154.jpg

私は、クラシック・エッグベネディクト。

ハムが入っている。

 

IMG_20190328_084225.jpg

卵をパッカ~ン。

黄身が流れ出て、とても美味い。

流石『サラベス』、といったエッグベネディクトだ。

 

IMG_20190328_084259.jpg

このランチコースは、人気のエッグベネディクトとパンケーキの両方を食べることが出来る。

レモンリコッタ・パンケーキには、メイプルシロップと生クリーム。

 

IMG_20190328_084346.jpg

追加でバニラアイスクリームのトッピングも注文。

届いた皿が熱いのでびっくり。

アイスクリームのカップを熱い皿に乗せるとは、と思ったが、アイスクリームがコチンコチンに固まっているので、熱をかけて少し溶かさないとカップから取り出すことが出来ないのだ。

 

IMG_20190328_084420.jpg

メイプルシロップをたっぷり掛けて食べるパンケーキは禁断の美味しさ。

 

IMG_20190328_084501.jpg

「あら、このコーヒー、何だか普通。猿田彦じゃないんじゃないのかな」と彼女。

フロアスタッフに聞いてみると、「猿田彦ではありません。UCCです」とのこと。

猿田彦珈琲を期待していた彼女はがっかり。

 

IMG_20190328_084548.jpg

それでも、「今日のランチも楽しかったわ。エッグベネディクトとパンケーキの両方を食べることが出来て幸せ。ランチからワインやカクテルがあるのも嬉しいわね」と満足した様子。

嬉しそうに微笑む彼女の顔が輝いて素敵だ。

満腹になり、お店をあとにする。

彼女と楽しんだ、『サラベス東京』のランチでした。

 

 

 

 

 

 

 

松屋銀座の『新宿 つな八 銀座店』で開催された、”フランスワインと天麩羅の会”に友人達と参加した楽しい夜の続き。

今夜のメンバーは、Chocolatさんとお友達、ちぃさん、そして私。

 

IMG_20190328_144922.jpg

今夜のワインは、株式会社 飯田の提供。

今夜のワインのリストを用意してくれているのがありがたい。

 

IMG_20190328_125107.jpg

三種類目のワインは、ドメーヌ・デロージュが造る、トゥーレーヌ、ソーヴィニヨン・ブラン、レリタージュ、2017年。

グレープフルーツなどの柑橘系の香り

酸とミネラルが活き活きとしているので、天麩羅にも良く合いそうだ。

 

IMG_20190328_125217.jpg

合わせる料理は、天麩羅の弐の皿、サヨリ、筍~木の芽とレモンの香り~。

 

IMG_20190328_125435.jpg

四種類目のワインは、ドメーヌ・ジャン・タルディ・エ・フィスが造る、ブルゴーニュ、パストゥグラン、ヴィエイユ・ヴィーニュ、2015年。

ジャン・タルディはヴォーヌ・ロマネに本拠地を置く人気ドメーヌ。

セパージュはピノ・ノワール50%、ガメイ50%で、ぶどうの樹齢は55年。

 

IMG_20190328_125254.jpg

合わせる料理は、天麩羅の参の皿、蛤姿揚げ~カシス醤油~。

姿揚げと言っても、蛤の姿が見えない。

 

IMG_20190328_125639.jpg

衣の中には、大きな蛤の身。

マスタードとカシスの風味豊かで、これは素晴らしい逸品。

 

IMG_20190328_125710.jpg

食べたあとには、蛤の殻。

殻ごと揚げた蛤は美味い。

 

IMG_20190328_130126.jpg

五種類目のワインは、アルザスのドメーヌ・ジンクが造る、ゲヴュルツトラミネール、2016年。

ここでゲヴュルツトラミネールが出されるとはちょっと驚き。

 

IMG_20190328_130403.jpg

合わせる料理は、天麩羅の四の皿。

フォアグラと鴨肉を使用したコロッケ風の天麩羅。

そうか、フォアグラなのでゲヴュルツトラミネールを選んだのかと納得。

 

IMG_20190328_130435.jpg

オレンジの香り高いソースとも合って美味い。

 

IMG_20190328_130553.jpg

六種類目の〆のワインは、メドックのラモット・ポンタック、2012年。

シャトー・ポワトゥヴァンのセカンドで、カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー50%。

とてもバランスの良いボルドー右岸ワインだ。

 

IMG_20190328_130648.jpg

〆は、ソラマメ雑炊。

雑炊と言っても、チーズ、バターをふんだんに使ったリゾットといった感じ。

赤ワインにも良く合う。

 

IMG_20190328_130716.jpg

ゼザートは、苺のマリネと白ワインのジュレ。

この会には初めての参加だったが、とても満足。

ワインに合わせた料理は天ぷら屋さんとは思えない創造性に富んでいる。

ご紹介いただいたredfoxさんに感謝です。

 

IMG_20190328_130751.jpg

お店を出ると、ちぃさんと銀座を散策しながら帰途に就く。

友人達と過ごす、『新宿 つな八 銀座店』での楽しい”フランスワインと天麩羅の会”でした。

 

 

 

 

 

 

 

ギンザシックスの『エノテカ』でちぃさんとの楽しいアペロの続き。

 

IMG_20190328_120431.jpg

座ったテーブルの横には、シャトー・ムートン・ロートシルト、1997年のボトルとエチケットの展示。

この絵の作者は、ニキ・ド・サンファル女子。

ムートンの1997年は、以前ロンドンに飛ぶANAのファーストクラスで飲んだことがある。

何かの記念で特別に用意されていたボトルで、行き帰りで合わせて二本を飲んだ。

その時のエチケットも収集している。

 

IMG_20190328_120507.jpg

ロゼのスパークリングを飲み干すと、二杯目は、ちぃさんは白ワインを選択。

ムルソーの名手マトロが造る、ブルゴーニュ・アリゴテ、2015年。

一口味見をさせてもらったが、柑橘系のフレッシュな果実味と綺麗な酸のバランスが良い辛口。

ぶどうは、平均樹齢50年のアリゴテを使用。

 

IMG_20190328_120533.jpg

私の二杯目は、バロン・フィリップ・ド・ロートシルト、ムートン・カデ、レゼルヴ、メドック、2015年。

ムートンを見たので、ロートシルトのワインを選んだのだ。

ムートン・カデは1930年にぶどうの出来が悪かった時に、シャトー・ムートン・ロートシルトの生産を止め、このぶどうを使ってカジュアルなワインとして売り出したのがムートン・カデの始まり。

カデとは末っ子という意味。

 

IMG_20190328_120602.jpg

再び乾杯。

ここではワインをしっかり注いでくれるので、空きっ腹に二杯飲むと結構酔いが回ってしまう。

 

IMG_20190328_120755.jpg

時間になったので、急いで本会の場所に向かう。

四丁目交差点を過ぎると、目的のお店はすぐだ。

銀座三越には、「4丁目で愛ましょう」の横断幕。

 

IMG_20190328_120827.jpg

本会の場所は、松屋銀座の中にある、『新宿 つな八 銀座店』。

先日、銀座の『ブラッスリー ポール・ボキューズ』でワイン会を開催した時に、redfoxさんから、ここで開催される”フランスワインと天麩羅の会”のご紹介をいただき、参加することにしたのだ。

 

素敵な友人達とワイン・ディナー会、ブラッスリー ポール・ボキューズ銀座

 

IMG_20190328_144959.jpg

鮨とワインのマリアージュの会には何度か参加したことがあるが、天麩羅とワインのマリアージュの会は初めて。

教えていただいたredfoxさんに感謝です。

 

IMG_20190328_130321.jpg

お店に到着してみると、案内されたのは驚いたことに個室。

既にChocolatさんとご友人は到着されていた。

お二人にご挨拶し、お店の奥のカウンターに居らっしゃるredfoxさんご夫妻にもご挨拶。

 

IMG_20190328_124158.jpg

スタートは、スパークリング・ワイン。

私達の個室のサーヴを担当してくれるのは、堀部さん。

ソムリエ資格とサケ・ディプロマを持たれている。

 

IMG_20190328_124237.jpg

ラングドック地方、リムーのシュール・ダルクが造る、クレマン、トック・エ・クロシェ、リミテッド・エディション。

シュール・ダルクは1541年設立の名門で、2,300haの畑を有する大手ワイナリー。

セパージュは、シャルドネ70%、シュナンブラン20%、モーザック10%。

著名な醸造コンサルタント、ドゥニ・デュブルデュー教授の協力を得て生まれたキュヴェで、36ヶ月間熟成と言う高品質ワイン。

 

IMG_20190328_124335.jpg

前菜は、岩手県産蒸し牡蠣のマリネ。

ラングドック地方のオリーブの実と新玉葱が使われている。

 

IMG_20190328_124417.jpg

二種類目のワインは、マレノンが造る、リュベロン、クラシック・ブラン、2017年。

マレノンは、コート・デュ・ローヌ、コート・デュ・リュベロンの生産協同組合で、傘下に15,000haの畑を保有している。

ぶどうは、グルナッシュ・ブランとヴェルメンティーノ。

『つな八』のハウスワインなのだそうだ。

 

IMG_20190328_124718.jpg

このワインに合わせた料理は、天麩羅の壱の皿、車海老、鱚、グリーンアスパラガス。

 

IMG_20190328_125020.jpg

鱚を食べるのは久し振り。

鱚に巻き付けられているのは、菜の花。

テーブルに置かれた塩で食べると美味い。

塩はフランス産のフルール・ド・セル。

天日製塩法で塩田で作られる大粒の天日塩だ。

銀座の『新宿 つな八』で友人達と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

3月末のこと。

八重洲で用事を済ませた後、桜を観に行くことにした。


IMG_20190328_131640.jpg

八重洲の桜並木は満開。

道路で撮影している人を見ると、そのほとんどが中国や欧米からの観光客。


IMG_20190328_114848.jpg

ここはさくら通り。

海外の観光ガイドブックにも掲載されているのだろうか。

 

IMG_20190328_114940.jpg

次の目的地は銀座。

銀座でちぃさんと待ち合せているのだ。

外堀通りを東京駅側に渡り、グランルーフを通って南へ下ることにする。

ここは常陸野ネストビールの直営店。

常陸野ネストビールは、茨城県那珂市の老舗、1823年創業の木内酒造が造るクラフトビール。

 

IMG_20190328_115027.jpg

東京駅の八重洲側も再開発が始動した。

ここは八重洲一丁目東地区の再開発で、2023年竣工予定。

お隣は八重洲二丁目北地区の再開発で、2021年竣工予定。

 

IMG_20190328_115111.jpg

グラントウキョウサウスタワー手前には、『ウォルプタス』がある。

 

IMG_20190328_115139.jpg

地中海料理を中心としたお店で、オリーブオイルを使ったパスタやタパス、極薄のプロシュートが美味しいお店だ。

 

IMG_20190328_115254.jpg

銀座でちぃさんと待ち合わせ向かった先は、有楽町マリオンの9階にあるコニカミノルタ プラネタリア TOKYO。


IMG_20190328_115342.jpg

昨年12月19日に開業したばかりの新しいプラネタリウムである。

東京ミッドタウン日比谷の開業に合わせ、日劇がTOHOシネマズ日比谷に移った後にできた施設だ。

 

IMG_20190328_115414.jpg

館内には、DOME1、DOME2の二つのプラネタリウム、そして販売店のギャラリー、カフェ・プラネタリアがある。

 

IMG_20190328_115453.jpg

そしてもう一つ面白そうなのが、ヴァーチュアリンク。

集団体験型のVRアトラクションだ。

 

IMG_20190328_115642.jpg

上映時間となり、一番大きなプラネタリウム、DOME2に入場する。

天空を眺めやすいように、後方中央の席を予約しておいた。

 

IMG_20190328_115554.jpg

椅子をリクライニングにし、天空を眺める準備。

選んだショーは、「To the GRAND UNIVERSE」。

音楽を担当しているのは、久石譲。

夢のような40分の天体ショー。

でも、あまりの気持ちの良さに、中盤は睡魔との闘いだった。

 

IMG_20190328_115743.jpg

これが映写機。

天井一杯に広がる映像の迫力が凄かった。

 

IMG_20190328_133437.jpg

有楽町マリオンを出ると、銀座ソニーパークへ。

 

IMG_20190328_120104.jpg

ここでも桜が満開。

小さな花で、葉が既に芽吹いている。

珍しい種類の桜だ。

 

IMG_20190328_115848.jpg

次に向かったのは、ギンザシックス。

 

IMG_20190328_120700.jpg

色々楽しそうなお店があるが、脇目も振らず向かったのは、地下二階。

シャトー・ムートン・ロートシルトの大きなボトルがヴィンテージ違いで並ぶ。

この大きさはアンペリアル(容量6ℓ)だろうか。

 

IMG_20190328_115934.jpg

ここはワイン・ラヴァーにとっての聖地の一つ、『エノテカ』。

ディナーの前に、ここでアペロをすることにしたのだ。

 

IMG_20190328_120323.jpg

選んだワインは桜の季節に合わせ、ロゼのスパークリング。

イタリア、ヴェネト州のビソルが造る、ベルスター、キュヴェ、ロゼ。

ビソルは5世紀にわたってぶどう栽培を続ける、家族経営のワイナリー。

イタリア最高のプロセッコの造り手と称されている。

 

IMG_20190328_120355.jpg

レッドチェリーやフランボワーズの香り。

口に含むとキリリと引き締まった辛口で、後味にはビターオレンジのニュアンス。

ぶどうは、比率は不明だが、メルロー、ピノ・ネロ、カベルネ・ソーヴィニヨン。

ちぃさんと過ごす、ギンザシックスの『エノテカ』での楽しいアペロは続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

快晴の先日、海浜公園まで車を飛ばし、ウォーキング。


IMG_20190505_194251.jpg

抜けるような青空に浮かぶ、白い雲。

 

IMG_20190505_194411.jpg

カナリーヤシも気温が上がり元気そう。

でもこのヤシの樹、鳥が運んできた木の種子が葉の間で発芽し、宿り木のように成長してしまっている。

 

IMG_20190505_194529.jpg

東京湾には多くのヨット。

 

IMG_20190505_194606.jpg

何か大会があるのだろうか、それとも同好会のイベントなのだろうか。

初夏の風を受け、帆が気持ちよさそうに張っている。

 

IMG_20190505_194713.jpg

鴨の飛来池を観に行った。

昨年は渡りをしないオナガガモのつがいがいたが、今年はオナガガモもユリカモメも全て北に渡ってしまい、池には姿が無い。

代わりに、見慣れない鳥が一羽泳いでいる。

 

IMG_20190505_194806.jpg

近付いてみると、鵜だ。

顔の白い部分が少なく、首が細くて長いので、カワウのようだ。

内陸部から飛んできたのだろう。
 
IMG_20190514_130759.jpg
黄色い花が一面に咲く場所を見付けた。
 
IMG_20190514_130428.jpg
一見たんぽぽのようだが、これはブタナ。
花も葉っぱもたんぽぽにそっくりだが、花茎が長いのが特徴。
 
IMG_20190514_130520.jpg
葉っぱは厚みがあり表面にびっしりと毛が生えている。
たんぽぽの葉は薄く表面はつるっとしているので、違いがよくわかる。
結構暑かったので、今回のウォーキングの距離はちょっと短く、7.5km。
楽しいウィーキングでした。

 

IMG_20190503_213033.jpg

今夜は好きな造り手のブルピノを抜栓。

フレデリック・マニャンのブルゴーニュ、ピノ・ノワール、2014年。

 

IMG_20190503_213058.jpg

初めて飲んだフレデリックのワインは、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ。

その美味しさに魅了され、彼のワインが好きになった。

 

IMG_20190503_213127.jpg

もう随分前のことだが、フレデリックが来日した時に彼女と共にランチをご一緒する機会があり、彼のチャーミングな人柄に惹かれ、益々彼のワインが好きになった。

 

IMG_20190503_213208.jpg

フレデリック・マニャンのエチケットは横長く、エチケットの端にワイン情報が書かれている。

昨年秋にブルゴーニュのモレ・サンドニを訪問した時に、フレデリック・マニャン(ドメーヌ・ミッシェル・マニャン)のドメーヌを観に行かなかったのが悔やまれる。

 

IMG_20190503_213253.jpg

写真に撮ると青に見えるが、実際には濃い紫。

ネックシールやキャップシールの紫を見るだけで、フレデリック・マニャンのワインだとわかる。

コルクの状態も上々。

 

IMG_20190503_213330.jpg

横から撮影すると色が濃く見えるが、実際には透明感のあるルビー色。

フレデリック・マニャンの名前のワインはネゴシアン物だが、ぶどう栽培は剪定から収穫まで、完全にフレデリックのチームの管理下で行われ、栽培にはビオロジックとビオディナミの中間の、フレデリック独自の手法が用いられている。

 

IMG_20190503_213416.jpg

フランボワーズ、ブラックチェリーの香り、口に含むとブラックベリー、スミレ、バラのニュアンス。

2014年は酸が際立っている。

円やかなタンニンを持ち、飲み飽きない綺麗なボディ。

大好きなフレデリックのブル・ピノを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

西麻布の”もうひとつの何時ものフレンチ”、『レストランひらまつ レゼルヴ』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。

 

IMG_20190321_110921.jpg

赤ワインは二人が好きな造り手、クローディ・ジョバールのリュリー、ラ・ショーム、2015年。

何度も登場しているワインなので詳細は省略するが、クローディ・ジョバールはブルゴーニュで注目の女流醸造家。

お気に入りの造り手で、クローディのワインは私のセラーにも数本入っている。

 

IMG_20190321_111004.jpg

赤ワインと白ワインを飲み較べるのも楽しい。

 

IMG_20190321_110636.jpg

飲んでいる白ワインは、アルザスの名門、トリンバックが造るリースリング、キュヴェ・パルティキュリエール、プール・ヒラマツ、2015年。

 

IMG_20190321_111030.jpg

ダウンライトにかざし、テーブルクロスに浮かぶ光の模様を見るのが好きだ。

ワインの色や透明度やエッジも良くわかる。

 

IMG_20190321_111058.jpg

赤でもピノ・ノワールは綺麗に像を結ぶのだが、ラ・ショームは濃いのかあまり光を透過しない。

 

IMG_20190321_111125.jpg

鴨胸肉のロースト、ジュのソース、季節野菜添え。

 

IMG_20190321_111147.jpg

鴨の焼き色が美しい。

 

IMG_20190321_111219.jpg

この白い野菜は何かと思ったら、根セロリだった。

 

IMG_20190321_111248.jpg

パティシエ特別デセール。

 

IMG_20190321_111314.jpg

70%カカオのショコラで造られたデセールは、食べるのがもったいないくらいの美しさ。

飴で造られた黄金のバーには金箔があしらわれている。

 

IMG_20190321_111335.jpg

アイスクリームもショコラ。

パティシエのお名前は失念してしまったが、次回は是非ご挨拶をしたいと思う。

 

IMG_20190321_111421.jpg

「今夜のお料理も美味しかったけど、何と言ってもデセールが素晴らしかったわね」と彼女。

「そう、美しくて美味しいデセールで一挙にテンションが上がってしまったね。このデセールは、まるで君みたいだよ」と私。

 

IMG_20190321_111456.jpg

彼女の失笑をかってしまったが、本当にそう思っているのだから仕方がない。

今夜は何故か、ラ・ペルーシュの角砂糖はダークばかり。

インド洋のフランス領レユニヨン島でサトウキビ100%で造られるプレミアム・シュガーだ。

 

IMG_20190321_111603.jpg

坂元支配人と田中ソムリエールに見送られ、店をあとにする

今夜も歩きたいと彼女が言うので、六本木ヒルズまで肩を並べて散策。

 

IMG_20190321_111628.jpg

66プラザの蜘蛛の脚の間には、東京タワー。

 

IMG_20190321_111704.jpg

何時ものとおり、ヒルズの成城石井で彼女用のサラダを購入。

 

IMG_20190321_111735.jpg

のはずが、今夜は何故か彼女が好きなサラダがほとんど無くなっている。

そこで更に歩き続けることになってしまった。

 

IMG_20190321_111807.jpg

六本木通りをどんどん進み、六本木二丁目を過ぎる。

彼女が「行きたくなっちゃった」と言うので、ANAインターコンチネンタルでお借りすることに。

ここもメンバーで、何度も宿泊しているのでどこに化粧室があるか熟知している。

 

IMG_20190321_111842.jpg

さらに六本木通りから内堀通りに入ってしまった。

前方に丸の内の高層ビル群が見えてきた。
「夜の都心を歩くって楽しいわね」と彼女。

「ヒールの靴でこんなに歩いて大丈夫なの。足が痛くなったら背負ってあげるから言ってね」と私。

 

IMG_20190321_111927.jpg

とうとう日比谷交差点。

ペニンシュラ東京の上には、真ん丸のお月様。

 

IMG_20190321_112018.jpg

東京ミッドタウン日比谷にまで来てしまった。

そして、日比谷で彼女用のサラダを購入。

彼女と過ごす、西麻布~六本木~日比谷の夜は健康的に更けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

彼女と六本木ヒルズで待ち合わせ。

 

IMG_20190321_110124.jpg

車で向かったのは、西麻布の”もうひとつの何時ものフレンチ”、『レストランひらまつ レゼルヴ』。

陽が長くなり、ディナーに向かう時間でもまだ明るさが残っている。

お店の前の植物も勢いを増しているようだ。

 

IMG_20190321_110201.jpg

エントランスをくぐり、二階のレセプションに続く白大理石の階段を上る。

 

IMG_20190126_075355.jpg

坂元支配人に迎えられ、今夜のテーブルに案内していただく。

 

IMG_20190126_075313.jpg

今夜も、大好きなシャルル・シャプランの絵、「A song silenced」が迎えてくれる。

 

IMG_20190321_111526.jpg

ここには色々なところに美しい陶磁器が置かれている。

ロイヤルコペンハーゲンの陶磁器で、平松シェフのコレクションなのだ。

 

IMG_20190321_110242.jpg

まだ早い時間なので店内に他の客は居ないが、一時間後には満席となってしまった。

奥に見える絵は、ベルナール・ビュフェ、その隣は白く光って見えないが、マリー・ローランサン。

更に右の絵は、再びベルナール・ビュフェ。

 

IMG_20190321_110314.jpg

何時ものテーブルに案内され、着席する。

 

IMG_20190321_110345.jpg

最初のワインは、何時ものスパークリング、ヴーヴ・アンバルが造る、クレマン・ド・ブルゴーニュ、ブリュット、ミレジム、プール・ヒラマツ、2016年。

 

IMG_20190321_110439.jpg

最高品質のクレマン・ド・ブルゴーニュは、何時もの変わらぬ美味しさ。

2015年に較べ、2016年は黒ぶどうの比率が高いようで、より重厚な造りとなっている。

 

IMG_20190321_110504.jpg

フランス製のバゲットも変わらぬ美味しさ。

フランスから生地を冷凍で輸入し、ここで焼いている。

 

IMG_20190321_110535.jpg

ホワイトアスパラガス。

白は、ビネグレットのソース。

緑は、バジルのソース。

 

IMG_20190321_110636.jpg

白ワインは、アルザスのトリンバックが造る、リースリング、キュヴェ・パルティキュリエール、プール・ヒラマツ、2015年。

トリンバックは1626年創業で現当主は13代目、フランスの全ての三ツ星レストランにオンリストされている銘醸。

そのトリンバックが『ひらまつ』のために造る、特別なキュヴェである。

 

IMG_20190321_110708.jpg

グレープフルーツやレモンの爽やかな香り。

豊かな果実味と、活き活きとした酸とミネラルのバランスが素晴らしく、余韻も長い。

何度飲んでも美味しいリースリングだ。

 

IMG_20190321_110733.jpg

真鯛のポワレ、ベーコンと白ワインのソース、春キャベツのベーコン巻き添え。

 

IMG_20190321_110801.jpg

そら豆が春の季節感を演出している。

春キャベツの上には、たっぷりの黒トリュフ。

 

IMG_20190321_110828.jpg

今夜のバゲットは一層美味しく感じる。

二個目も熱々で届き、バターをたっぷり付けて食べると美味い。

西麻布の”もうひとつの何時ものフレンチ”、『レストランひらまつ レゼルヴ』で彼女と過ごす素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

拡大トライアングル会の楽しい夜の続き。

今夜のメンバーは、ちぃさん、茶目子さん、ノンベエさんと私。

 

IMG_20190408_215446.jpg

『トンテキ元気』を出ると、国際通りを渡り、新仲見世通りに入る。

 

IMG_20190408_215553.jpg

商店街のアーケードには、「浅草はいつもモダン」の表記。

古き良き伝統と新しい文化が混在する不思議な街だ。

 

IMG_20190408_215738.jpg

ノンベエさんが案内してくれたお店は、『手打そば 十和田』。

 

IMG_20190408_215916.jpg

店の中には天麩羅の揚げ場。

その回りを囲むカウンター席で飲むのも楽しそうだ。

カウンターには客が並ぶので、その上の羽子板を撮影。

店主か常連客の誰かがラグビーファンなのだろうか、五郎丸歩選手の羽子板も。

 

IMG_20190408_220011.jpg

天麩羅を幾つか注文した後は、冷や酒を飲むことに。

ちぃさんと私は浦霞。

 

IMG_20190408_220122.jpg

茶目子さんとノンベエさんは〆張鶴。

 

IMG_20190408_220320.jpg

受け皿にこぼすこの注ぎ方が嬉しい。

 

IMG_20190408_220229.jpg

テーブルにこぼさないように受け皿ごと移動させ、乾杯。

 

IMG_20190408_220420.jpg

箸袋の句が面白い。

店名の十和田の文字を頭に使い、「十んとこと 和しがそば打ちゃ 田れも好く」。

 

IMG_20190408_220459.jpg

揚げたての天麩羅が届く。

蕎麦屋の天麩羅と海苔は美味いので酒のアテに最高なのだ。

鱚、メゴチ、蕗の薹、タラの芽、茄子、椎茸。

春の味覚満載で美味い。

 

IMG_20190408_220554.jpg

私の二杯目は日高見。

ノンベエさんも二杯目を飲まれたが、どの銘柄だったか失念。

 

IMG_20190408_220644.jpg

二杯目も受け皿にたっぷりこぼしてくれる。

まず一口啜り、受け皿の酒をグラスに移し、更に一口啜る。

蕎麦屋で飲む日本酒は美味い。

ちぃさんが「お蕎麦屋さんで飲む日本酒は初めて」と仰るので、「谷中の大島屋で一緒に飲んだでしょ」と訂正。

 

IMG_20190408_220715.jpg

〆は盛り蕎麦。

腰のある貴人仕立ての蕎麦が美味い。

量もたっぷりあるのが嬉しい。

 

IMG_20190408_220823.jpg

『十和田』を出ると、浅草駅に向かって街歩き。

ここはたぬき通り。

 

IMG_20190408_220915.jpg

辻々にはたぬきの像。

お腹を撫でるとご利益があるのだそうだ。

このたぬきは、愛情たぬき。

 

IMG_20190408_221005.jpg

こちらは、小町たぬき。

一層美しくなりたい人がお腹を撫でるとご利益があるそうな。

 

IMG_20190408_221123.jpg

たぬき通りには、11体のたぬきの像が置かれている。

一番ご利益を欲しいのは、大黒たぬきかな、それとも愛情たぬきかな。

 

IMG_20190408_221224.jpg

突き当りは仲見世通り。

屋根越しに、スカイツリーが見えている。

 

IMG_20190408_221407.jpg

夜も遅い時間となり、日中はあんなに混雑していた仲見世通りも閑散としている。

家路を急ぐ人たちに混じり、一路浅草駅へ向かう。

ちぃさん、茶目子さん、ノンベエさんと過ごす、浅草での拡大トライアングル会の夜は楽しく更けていきました。

 

IMG_20190409_084746.jpg

ノンベエさんから粋なお土産をいただいた。

ふじ屋の染絵てぬぐい。

この藤の絵は、十個の”い”と真ん中を貫く”し”で構成され、”い・とお(十)・し”=”いとし藤”という図柄。

 

IMG_20190409_084826.jpg

手拭いの図柄は、”鎌”と”輪”と”ぬ”、つまり”かまわぬ”という図柄。

江戸の洒落を感じる面白い手拭いだ。

 

IMG_20190409_084852.jpg

ふじ屋は1946年創業で、現当主は三代目。

描いた図案を注染染めという手法で染め上げている。

手拭いは吸水性、速乾性に優れているので、夏場に活躍しそうだ。

ノンベエさん、素敵なお土産をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

浅草で開催した第三回トライアングル会拡大版の楽しい午後の続き。

メンバーは、ノンベエさんとトライアングル会の定例メンバー、ちぃさん、茶目子さんと私。

 

IMG_20190407_141155.jpg

『神谷バー』を出ると、国際通りを渡り、本会のお店に向かう。

ノンベエさんが案内してくれたのは、『トンテキ元気』。


IMG_20190407_141327.jpg

この入り口を見ただけで、何だか元気になってくる。

 

IMG_20190407_144400.jpg

店内は結構広く、奧にはバーカウンターと更に奥には厨房。

 

IMG_20190407_142313.jpg

壁の黒板には、ハンバーガー発売開始の広告。

トンテキのお店のハンバーガーは、トンバーガーなのだろうか。

 

IMG_20190407_141428.jpg

まずは生ビールで乾杯。

細かい泡が美味しそう。

 

IMG_20190407_141530.jpg

ここの生ビールは、川越のKOEDO、毬花(まりはな)。

毬花とは、日本語でホップの花のこと。

飲食店専用の、I.P.A.タイプの樽生ビールである。

浅草でKOEDOの生ビールを飲むことができるのはここだけなのだそうだ。

 

IMG_20190407_142437.jpg

肉味噌キャベツ。

 

IMG_20190407_142518.jpg

蒸したキャベツで肉味噌を包んで食べると、生ビールに合って美味い。

 

IMG_20190407_142621.jpg

溶岩プレート焼き。

 

IMG_20190407_142722.jpg

春キャベツの甘みがホルモンの味を引き立てる。

 

IMG_20190407_142352.jpg

テーブルの上に不思議な鈴が置かれている。

お店の方に聞くと、テキーラ専用の鈴で、これを鳴らすとテキーラが届くのだそうだ。
ショーコさんが聞くと喜びそうなシステムだ。

 

IMG_20190407_142816.jpg

ビールの後はワイン。

このエチケットはこのお店のオリジナルかと思ったら、ワイナリーのオリジナルなのだそうだ。

フランス、ジネステ社が造る、ル・プティ・コショネ、シャルドネ、I.G.P.ペイ・ドック、2016年。

柑橘系の香りを持つ爽やかな辛口。

 

IMG_20190407_142953.jpg

名物料理、ガッツリッチが到着。

 

IMG_20190407_143038.jpg

黒トンバーグと黒トンテキの組合わせで、どちらも200gある。

 

IMG_20190407_143243.jpg

黒トンバーグを四つに切り分けると中から肉汁が染み出し、熱い鉄板から再び湯気が立ち昇る。

 

IMG_20190407_143358.jpg

トンテキは山葵で食べると美味い。

 

IMG_20190407_143455.jpg

黒トンバーグも熱いうちに食べることにする。

ジューシーで美味い。

 

IMG_20190407_143653.jpg

赤ワインも注文。

白と同じくジネステ社が造る、ル・プティ・コショネ、メルロー、I.G.P.ペイ・ドック、2016年。

 

IMG_20190407_143923.jpg

レバーペースト。

 

IMG_20190407_144042.jpg

赤ワインにも良く合って美味い。

 

IMG_20190407_144149.jpg

黒豚串カツ。

これもノンベエさんのお勧めメニュー。

入店した時は準備ができていないので出せないとのことだったが、お店も頑張って間に合わせてくれた。

 

IMG_20190407_144241.jpg

確かにこれは美味い。

食べることができて良かった。

 

IMG_20190407_143538.jpg

おつまみも少しもらうことにする。

桜島大根の味噌漬け。

 

IMG_20190407_143620.jpg

浅草かっぱ漬け。

あっさりとした味付けが心地良い。

 

IMG_20190407_144714.jpg

満足して店を出ると、入店時には気が付かなかった大きなハンバーガーのプラスティック・モデル。

茶目子さんが上から押し潰して遊んでいるところを見ると、少し酔いが回ったようだ。

こんなトンバーグがあるなら、食べにきたいものだ。

 

IMG_20190407_144559.jpg

店の前の立て看板には、”カゴフォルニア・リパブリック”と書かれている。

鹿児島の黒豚を使っているので”カゴフォルニア”を名乗っているようだ。

充分に出来上がった四人の浅草探訪は続きます。