ワインは素敵な恋の道しるべ -263ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

広尾のメキシカンの名店、『サルシータ』で友人達と過ごす楽しい夜の続き。

今夜のメンバーは、きゅーさん、KEiさん、すみれさん、ちぃさん、茶目子さんと私。

 

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続く料理は、ミチョアカン風豚肉のタコス。

ミチョアカン州はメキシコシティの西側にある自然豊かな州。

海に面したラザロ・カルディナスには二度行ったことがある。

テキーラを飲みながら砂浜を散策しようとすると、そっちには白サソリが居るから行くなと言われ、林の水辺に行こうとするとワニが居るから駄目だと言われたことを思い出す。

 

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薬味は三種。

 

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トルティーヤの上には、豚肉がゴロンゴロン。

 

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三種の薬味とホットソースを掛けて食べる。

美味いがお腹がどんどんいっぱいになる。

 

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料理が運ばれてくるお皿の絵柄が綺麗だ。

 

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三杯目のフローズンマルガリータはストロベリー味。

 

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ライム味に較べ、ストロベリー味は何故こんなにモリモリになるのだろう。

色も見栄えも素晴らしい。

ストロベリー味と言っても甘くなく、テキーラがしっかり効いて美味い。

 

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海老のニンニク唐辛子炒め。

これも好きな料理だ。

 

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海老の数を素早く数え、各人の皿に三尾ずつ盛り付ける。

 

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大皿ではとても大盛りに見えたが、各人に取り分けるとちょっと寂しくなった。

でも既にお腹はかなりいっぱいなので、丁度良い。

 

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コチニータピビル。

ユカタン半島の伝統料理だ。

 

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熱々のトルティーヤも届く。

 

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アチョーテという香辛料とオレンジジュースに漬け込んだ豚肉を、バナナの葉で包み蒸し焼きにした料理。

 

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ユカタン赤玉葱のピクルスをのせて食べると美味い。

 

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料理が終わり、最後のお酒を注文。

四杯目のフローズンマルガリータはライム味。

 

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全員で乾杯。

皆さんフローズンマルガリータだが、すみれさんはテキーラサンライズ。

 

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メキシカン・デザートの盛り合わせ。

お腹はいっぱいでもデザートは完食。

トレスレチェスも食べたかったが、今夜は我慢。

ブログの友人達との、広尾のメキシコ料理の名店、『サルシータ』での楽しいディナー会でした。

 

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話しは変わるが、皆さんにお土産でお渡しした、神楽坂の亀井堂のクリームパン。

人気の品なので三日前に予約し、広尾に行く前に神楽坂に寄って受け取ったもの。
 

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しっとりとしたパンは、驚くほどの重量感。

 

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パンを割ると、中にはカスタードクリームがぎっしりと詰まっている。

私でも一つ食べると充分に満足できるヴォリューム感。

やはり神楽坂の亀井堂のクリームパンは美味い。

次に神楽坂に行く時は、クリームパンに加え、栗アンパンも買ってみようと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

広尾のメキシカンの名店、『サルシータ』で友人達とディナー会を開催。

サルシータを最初に教えてくれたのは、サフランさん。

そして最初に連れてきてくれたのは、ショーコさん。

孤独のグルメに登場してからはしばらく予約が取れなかったが、好きで度々訪問しているお店である。

 

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店に入ると、死者の日の人形たちが迎えてくれる

まさに”リメンバーミー”の世界だ。

 

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開店時間に予約をしていたので、店が開く前にメンバーが全員揃い、開門と同時に入店。

今夜のメンバーは、きゅーさん、KEiさん、すみれさん、ちぃさん、茶目子さん、そして私。

 

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カウンター席の向こうには、バーカウンターと厨房。

開店と同時に外で待っていた客がどっと入店し、テーブル席は20人余りの客で全て埋まってしまった。

今も変わらぬ人気を保っている。

 

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ランチョンマットの色彩がとても綺麗。

 

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さっそく全員で乾杯。

皆さん生ビールだが、KEiさんは最初からフローズンマルガリータ。

今夜のKEiさんは最初から気合が入っている。

 

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生ビールはヱビス。

ホップの苦みが効いて美味い。

 

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ビールのお供は、トルティーヤ・チップス。

 

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ソースはサルサとグアカモレ。

 

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私もビールを飲み干すと、ライム味のフローズンマルガリータを注文。

ここのフローズンマルガリータは良いテキーラがたっぷり使われているので最高に美味い。

 

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セビーチェのトスターダ。

 

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セビーチェは、トマトとアボカドと和えた魚介類のマリネ。

ホットソースを掛けていただく。

 

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卓上に置かれたホットソースはこの二種。

 

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自家製チョリソのケサディーヤ。

 

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トマトとアボカドを乗せて食べると美味い。

美味しいのだが、トルティーヤを使った料理が続くとお腹がすぐにいっぱいになるのが問題。

皆さん健啖家揃いなので、料理もフローズンマルガリータもどんどん進み、そして楽しい話しは絶えることが無い。

 

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トルティーヤ・スープ。

中に、細切りにされたトルティーヤが入っている。

 

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フローズンマルガリータの二杯目。

向かいに座ったちぃさんも同じペースで飲まれている。

 

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カニとアボカドのサラダ。

野菜の上にはカニとカッテージチーズがたっぷり。

 

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真ん中には半割りのアボカド、その中にもカニの身がぎっしりと詰まっている。

 

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皆さんに取り分けるのは私の役目。

サラダを盛りつけた後に、六つに割ったアボカドをのせた。

六つの皿に均等に盛り付けることが出来、ホッと一息。

友人達と過ごす広尾の『サルシータ』での楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

五月のこと、広尾のメキシカンの名店、『サルシータ』で友人達とディナー会を開催。

でもその前に、神楽坂でお買い物。

 

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神楽坂にくれば、赤城神社にお参り。

 

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ここから先は撮影は控え、参拝。

 

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赤城神社を出ると、右折して約20m、目的のお店、『亀井堂』に至る。

 

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ぐるぐるの亀の絵がシンボルマーク。

 

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人気のクリームパンを今夜の会の人数分、三日前に予約しておいた。

カスタードクリームがたっぷり入ったパンはずっしりと重い。

パンというより、カスタードクリームケーキといった感じだ。

 

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神楽坂から広尾に向かい、駅でちぃさんと合流。

二人で向かった先は、『エノテカ広尾本店』。

途中、『レストランひらまつ』の前に差し掛かった時、ドアが開いてソムリエの石井さんが顔を出す。

「あ、高原様、今日はどちらへ」と石井さん。

「今からエノテカ、ここのところご無沙汰でごめんね」と挨拶を交わす。

 

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本会までの小一時間、ワインをチェックし、軽くアペロすることに。

 

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店内には、ワインの試飲スペースがある。

 

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中庭にもテーブルがあり、一組のカップルがワインを楽しんでいる。

 

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壁に飾られた絵が如何にもフランス。

 

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選んだワインは、シャンパーニュ、フィリップ・グラヴィエ、ラ・グラス・ダルファエル、グラン・クリュ、ブラン・ド・ブラン、ブリュット。

 

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フィリップ・グラヴィエは、コート・デ・ブラン地区に本拠地を置く家族経営の人気のR.M.。

 

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ちぃさんと乾杯。

 

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何故かグラスにはルイ・ロデレールのクリスタルのロゴ。

強い果実味と熟成感、活き活きとした酸を持つ、素晴らしいブラン・ド・ブランだ。

四つのグラン・クリュ村、メニル60%、オジェ10%、アヴィーズ20%、クラマン10%のブレンドで、2011年VTが70%、2010年VTが30%のアッサンブラージュ。

ドサージュは5g/ℓと少ない。

 

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話しは逸れるが、トイレの壁にもワインボトル。

左はシャトー・オーブリオン、1966年。

真ん中はシャトー・ラフィット・ロートシルト、1996年。

右はシャトー・マルゴー、1990年。
さて、そろそろ本会の時間、『サルシータ』に向かうことにする。
 
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歩いて三分でサルシータに到着。
写真を撮っていると、きゅーさんと茶目子さんも到着。
 
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開店時間前に到着したので店はまだ開いていない。
ほどなく、KEiさんとすみれさんも到着。
他にも、開店を待つ客がお店の前に溢れていて、この店の人気の高さがわかる。
広尾のメキシカンの名店、『サルシータ』での友人達とのディナー会の始まりです。
 

 

 

 

 

 

 

 

北品川のマリオットホテル東京にある『ラウンジ&ダイニングG』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

 

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今夜は、マムのグラン・コルドンを含む三時間のフリーフロー。

 

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深い黄金色が美しい。

セパージュは、ピノ・ノワール45%、シャルドネ30%、ピノ・ムニエ25%、リザーヴ・ワインは30%、ドサージュは
8g/ℓと少ない。

 

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魚料理は、桜鱒のポワレ、旬のワカメブレゼと共に。

 

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香ばしく焼いた桜鱒に、ブレゼしたワカメを合わせるとは面白い。

 

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今夜のコース料理にパンが含まれていなかったので注文。

すると、二種のオリーブオイルが出された。

 

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アレクシス・ムニョスが作る、フルーティー・ブラック・ヴァージン・オリーブオイル、コルニカブラ。

スペイン、カスティーリャ・ラ・マンチャ州のコルニカブラ種100%のヴァージン・オリーブオイル。

 

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アレクシス・ムニョスが作る、フルーティー・グリーン・エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル、ピクアル。

スペイン、アンダルシア州のピクアル種100%のエクストラ・ヴァージン・オリーブオイル。

 

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バルサミコ酢もだしてもらう。

 

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私の皿にはブラックを、彼女の皿にはグリーンを注ぎ、食べ較べ。

私は濃厚なブラックが気に入り、彼女はフレッシュなグリーンが好みとのこと。

 

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肉料理は、桜姫鶏のグリル。

 

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ジュ・ソースをたっぷり掛けていただく。

付け合わせはひよこ豆。

 

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肉がジューシーで美味い。

桜姫は、北海道、青森県、宮崎県で生産されるブランド鶏で、肉が桜色でビタミンEの含有量が高いことが特徴。

 

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今夜のフリーフローにはシャンパーニュ以外に白・赤ワインを始め色々な種類の飲み物が揃ってているが、彼女も私も大好きなシャンパーニュを飲み続ける。

既に、10杯以上飲んでいる。

三時間のフリーフローは時間がたっぷりあるので嬉しい。

 

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デザートもちゃんと食べたようだが、何だったのか記憶にない。

彼女とマリオットホテル東京でマムのフリーフローとフルコースディナーを楽しんだ素敵な夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

四月末の事、彼女と品川駅で待ち合わせ。

 

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品川駅に来ると、このポストを撮影してしまう。

 

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彼女と落ち合うと、送迎バスに乗って今夜のディナーの場所に向かう。

向かった先は、マリオットホテル東京。

 

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四月中旬の遊歩さん歓迎会でも訪れたが、その時からもう令和の提灯が飾られていた。

 

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『ラウンジ&ダイニングG』では、何人かの客がハイティーを楽しんでいる。

 

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何時もはラウンジ・エリアでイヴニング・ハイティーでシャンパーニュを飲んでいる。

今夜はフルディナー、そこで奧のダイニング・エリアに通される。

 

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ディナーには早い時間なので、ダイニング・エリアには他に客は居ない。

でも、一時間後にはほとんど満席となってしまった。

 

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今夜は、メゾン・マムのシャンパーニュ、グラン・コルドンを含む飲み物の三時間フリーフローと、フルコース料理を楽しむことにしている。

先日、フランス商工会議所の小冊子、”ボンジュール・フランス/ブランド・マガジン”でメゾン・マムの記事を読んだので、マムに親近感が生まれ、飲みたくなったのだ。

ウサイン・ボルトがメゾン・マムのCEOに就任

 

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メゾン・マムは1827年創業の名門。

赤い帯は、フランス最高勲章、レジオン・ドヌールの赤色のリボンをモチーフとしている。

 

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濃い黄金色、きめ細かな泡立ち。

アプリコットやハチミツのニュアンスと、深い熟成感。

マムのグラン・コルドンは美味い。

セパージュは、ピノ・ノワール45%、シャルドネ30%、ピノ・ムニエ25%。

リザーヴ・ワインの比率はコルドン・ルージュの25%からグラン・コルドンでは30%に引き上げられている。

ドサージュは8g/ℓと少ない。

 

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新玉葱と春野菜のシーザーサラダ仕立て。

 

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二人に取り分けるのは私の役目。

ドレッシングが掛かっていないように見えるが、ちゃんと味が付いている。

甘い新玉葱が美味い。

 

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新じゃがのクリームスープ。

 

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桜チップでスモークしたベーコンとアスパラガスのピザ。

ここでピザが出るとは驚き。

 

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桜のチップの薫香が素晴らしい。

新玉葱に新じゃがに春野菜、そして桜のチップの薫香とは、春尽しのメニューだ。

 

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そしてパスタも春の香り。

桜海老と春キャベツのパスタ。

料理のヴォリュームがしっかりあるので、グラン・コルドンがどんどん進む。

北品川のマリオットホテル東京で彼女と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

銀座の何時ものフレンチ、『ブラッスリー ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

 

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赤ワインは、スッド・ウエストのアラン・ブリュモンが造る、シャトー・ラロッシュ・ブリュモン、レグリース、2008年。

アラン・ブリュモンはマディランを代表する造り手で、地ぶどうのタナから造られるワインを世界レベルにまで引き上げた人物。

その功績で、フランス最高勲章、レジョン・ドヌールを受勲している。

 

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裏ラベルには、説明書きがフランス語と英語の両方で併記されている。

このワインはタナとカベルネ・フランから造られ、二つの畑、エグリースとグランジュのワインをブレンドしているのだそうだ。

 

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濃く不透明なガーネット。

強い果実味と強いタンニン。

カシス、ブラックベリー、プラム、スパイスのニュアンス。

濃厚ではあるが、酸も持っているので洗練されたバランスのボディ。

セパージュは公表されていないが、竹内支配人兼ソムリエによると、タナが60%、カベルネ・フランが40%くらいではないかとのこと。

 

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最近は、赤と白を同時に飲むことが気に入っている。

白は、ロワールのドゥ・ラドゥセットが造る、プイィ・フュメ、2009年。

 

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ハンガリー産鴨もも肉の赤ワイン煮込み、季節野菜、マッシュルーム風味のバトンを添えて。

 

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星野料理長によると、この鴨は硬くならないように、低温(68℃)で6時間煮込んだそうだ。

 

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皿の上のバトンは太めのグリッシーニのように見えるが、小麦粉の皮でマッシュルームと生ハムを巻いて焼いたもの。

 

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鴨にはもっと軽い赤が合うのかと思っていたが、鴨腿肉の赤ワイン煮込みにはアラン・ブリュモンのワインが良く合う。

 

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赤ワインも既に四杯目。

彼女はアラン・ブリュモンのタナ100%のワインは苦手だが、カベルネ・フランをマリアージュすることによってよりマイルドで洗練されたボディのラロッシュ・ブリュモン、レグリースは美味しいとのこと。

 

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ディジェスティフは貴腐ワイン。

サント・クロワ・デュモンのシャトー・デュモン、2011年。

サント・クロワ・デュモンは、ガロンヌ川を挟んだソーテルヌの対岸。

ソーテルヌに近似するテロワールを持ち、良質の貴腐ワインを産している。

 

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蜂蜜や果物の砂糖漬けの甘いニュアンス。

美味しいが、デザートワインは一杯で充分。

 

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と思ったら、よそ見をしている間に二杯目を注がれてしまった。

もう少しシャトー・ラロッシュ・ブリュモンをもらい、並行飲み。

 

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デセールは、”チーズタルト”カフェオレのアイスクリームと一緒に。

 

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チーズタルトにはクリームチーズ、パルメザン・レッジャーノ、カマンベールがたっぷり使われていて濃厚で美味い。

 

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カフェオレのアイスクリームは、茶色いマーブルのような色合い。

 

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フレンチのフルコースのあとに飲むコーヒーは美味い。

 

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コーヒーが届くと、彼女が一口飲んだだけのシャトー・デュモンが私の前に置かれる。

彼女はデザートワインが苦手なのだ。

一杯で充分と言いながら、結局三杯飲んでしまった。

 

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コーヒーのお供はミルクとラ・ペルーシュ。

ラ・ペルーシュは、インド洋にあるフランス領レユニオン島でサトウキビから作られる、プレミアムな砂糖。

 

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普段はコ-ヒーには何も入れないが、今夜はミルクを入れて飲むことに。

「今夜の星野さんのお料理は美味しかったわ。よくこれだけ色々なアイデアが湧くと感心するわね」と彼女。

星野シェフがテーブルに挨拶に現れたので彼女の感想を伝え、今夜の礼を述べて店をあとにする。

 

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マロニエゲート1を出ると、何時ものとおりファミマで彼女の朝食用のサラダを購入。

 

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今夜は銀座マリオン方向に、食後の散策。

 

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マリオンの中を通り抜け、数寄屋橋に向かう。

 

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銀座東急プラザを見ながら、四丁目方面に歩を進める。

何時もは明るすぎてハレーションを起こし、BALLYの文字が見えないが、何故か今夜は綺麗に撮影できた。

彼女と過ごす銀座の夜は素敵に更けていきました。

 

 

 

 

 

 

5月初めのこと、丸の内でお買い物。

 

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買い物を済ませると、東京国際フォーラムを抜け有楽町に向かう。

 

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有楽町駅を銀座側に渡ると、目の前には東京交通会館。

その奥には、丸井が入るイトシア。

 

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ちょっと時間があったので東京交通会館内を一巡り。

この『大阪百貨店』では、たこ焼きでハイボールを飲んでみたいと思っているが、一人で入るのは気が引ける。

 

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東京交通会館を抜けて向かったのは、今夜の目的の場所、マロニエゲートギンザ1。

 

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その10階にあるのが今夜の待ち合わせの場所、何時ものフレンチ、『ブラッスリー ポール・ボキューズ銀座』。

 

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昨年、このポール・ボキューズのマークを越えたのは19回。

今年は何回になるだろう。

 

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開店と同時に入ったので、広い店内に他に客は居ない。

 

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窓の外、右手には先程まで居た東京交通会館、そして左手には丸井。

 

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天井からぶら下がる筆のような装飾は、いったい誰のデザインなのだろうと何時も思う。

 

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彼女が到着し、急いで席を立ち、彼女の椅子を引いて待つ。

 

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早速、今夜のアペリティフ、ソル・クバーノで乾杯。

”キューバの太陽”という名のカクテルで、ラムとグレープフルーツジュースを等量に混ぜ、トニックウォーターで割ったもの。

 

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テーブルにはバゲットがセットされている。

フランスから生地を冷凍で輸入し、ここで焼き上げている。

 

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前菜は、小烏賊のマリネと茄子 トマトのサラダ仕立て 柑橘の香り、ジェノベーゼとバルサミコのアクセント。

アペリティフが美味しいので、既に三杯目。

 

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黄色いソースは、オレンジジュースを煮込んだソース。

オレンジも添えられ、柑橘の香りが素晴らしい。

緑の点はジェノベーゼ、黒い点はバルサミコ。

 

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小烏賊のマリネ、茄子、トマトには鷹の爪とニンニクが利き、とても美味い。

星野料理長曰く、イタリア風フレンチの一皿。

 

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「このカクテル、爽やかで美味しいわね」と彼女。

でも、二人ともアペリティフを三杯は飲み過ぎ。

 

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白ワインは、二人が好きなロワールの造り手、ドゥ・ラドゥセットのプイィ・フュメ、2009年。

ラドゥセット男爵率いるドメーヌは200年以上の歴史を有するロワール最大の造り手で、プイィ・フュメの半分以上を生産している。

 

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豊かな果実味と、活き活きとした酸とミネラルのバランスが素晴らしい。

2009年だがまだ若さを感じる素晴らしいボディだ。

「ラドゥセットのソーヴィニヨン・ブランは本当に美味しいわね。ねえ、またバロン・ド・エルを飲みましょうよ」と彼女。

バロン・ド・エルはラドゥセットのフラッグシップ・ワインで、確かに世界最高のソーヴィニヨン・ブランだが、それなりに値も張るので迂闊に「そうだね」とは応えられない。

 

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八海山サーモンのムニエル、グルノーブル風。

ちぢみほうれん草のエチュベ、ジャガイモのピューレと共に。

 

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八海山サーモンは、八海山の雪解け水で育てられた大型のニジマス。

周りは、ノワゼット(ヘーゼルナッツ)の香りを付けたミルクの泡。

 

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ドゥ・ラドゥセットのプイィ・フュメはバロン・ド・エルでなくても充分に美味しい。

このワインを飲むのは半年ぶりなので、どんどんグラスを重ねてしまう。

銀座の何時ものフレンチ、『ブラッスリー ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

さて今夜は、フランス大使公邸で開催されたボンジュール・フランス五周年記念パーティーで頂いたお土産のご紹介。

 

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お土産が入っていたのは、メルシーと書かれた布の袋。

この袋、エコバッグとして使えそう。


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中には、ボンジュール・フランスのイベント・ガイド。

日本中で開催されるイベントが記載され、とても楽しいガイドだ。

 

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アラン・ミリアのリーフレット。

 

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アラン・ミリアは、リヨン郊外で作られる、フランスで最高級のフルーツ・ジュースとネクターのブランド。

今回のパーティーでも出されたが、以前『ひらまつ』のレストランやオーベルジュでも飲んだことがある。

 

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ペリエ・ジュエのリーフレット。

アール・ヌーヴォーの旗手、エミール・ガレの絵をモチーフにしたペリエ・ジュエの絵柄は美しい。

 

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フランス、ラグビー界のレジェンド、セバスチャン・シャバル氏プロデュースのワインの紹介も入っている。

六本木のワインショップ・ソムリエで買えるそうだ。

 

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彼女が一番喜んだお土産は、ランコムの試供品。

美容液のジェニフィック・アドバンストと、クリームのアプソリュ・レクストレ。

 

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パーティーの翌朝、彼女からメッセージ。

「ランコムの試供品、とっても良かった。使わないなら貴方の分もちょうだいね」。

こう言われて、嫌だと言える男は居ないだろう。

 

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今夜はフランスのワインを抜栓。

ルイ・ジャドのボジョレー・ヴィラージュ、プリムール、2017年。

 

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プリムールなのに2017年・・・、そうなんです、2017年の新酒(プリムール=ヌーヴォー)ですが、セラーの隅で忘れられて眠っていたのです。

 

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ルイ・ジャドのヌーヴォーは、ヴィラージュ地区のぶどうのみを用い、100%自家醸造で造られている。

特筆すべきは、ヌーヴォーとして別に早造りされている訳ではなく、ヴィラージュ・クラスのワインの中で特にフルーティーな香り高いワインを選んでプリムールとして販売されていること。

 

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だからプリムールでも、寝かせておいて今飲んでも美味しい。

色合いはかなり濃い。

しっかりとしたタンニンと果実味を持ち、後味にはストロベリージャムのニュアンスと軽い苦み。

ヌーヴォーということを考えずに飲んでかなり美味い。

忘れていた2017年のプリムールを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

南麻布のフランス大使公邸で開催された、ボンジュール・フランス五周年記念パーティーに彼女と共に参加した素敵な夜の続き。

 

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今夜のシャンパーニュは、ペリエ・ジュエ、グラン・ブリュット。

 

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飲んでいるのはグラン・ブリュットだが、展示されているのはブラン・ド・ブランとブラゾン・ロゼ。

そう言えば、三日前にここでペリエ・ジュエの新デザイン・ロ-ンチ・イベント、”クラシック・ニュー”が開かれたばかりだ。

 

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いくらでもどんどん注いでくれるので、このグラスで7杯目か8杯目。

フランソワーズ・モレシャンさんも来られていて、ご挨拶。

先日、広尾のミシュラン星付きフレンチ、『ランベリー』でお会いしたばかりだ。

 

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料理の種類はとても豊富。

 

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彼女と手分けしてどんどん運んできてどんどん食べ進む。

 

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さすがにどの料理もとても素材が良くレベルが高い。

 

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美味しいのでどんどん食べてしまい、写真を撮り忘れた料理が幾つもある。

これはターキー。

大きな塊から切り出したポークも美味しかった。

 

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フォアグラも素晴らしく美味い。

 

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これは鶏料理。

 

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皮をカリッと焼いたポークも美味。

 

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料理に合わせ、白ワイン、赤ワインも何杯か飲んでいるが、白は撮影忘れ。

 

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今夜の白と赤のワインは、フランス、ラグビー界のレジェンド、セバスチャン・シャバル氏がラングドック地方のワイナリー、セリエ・デ・シャリュトリュとの共同プロジェクトとしてリリースしたもの。

白は、ジュ・レジストゥ・ア・トゥ、ソフ・ア・ラ・タンタシオン、2017年。

赤は、アヴェック・ラール・エ・ラ・マニエール、2017年。

 

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ファゴットとピアノの演奏も行われている。

ファゴット奏者はスタン・ジャック氏、ピアノ奏者は工藤セシリア氏。

お腹がいっぱいになったので、二人のジャズセッションに聴き入る。

 

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シャルル・ペティヨン氏のインスタレーション、”見えないもの”。

日本とフランスの友好をテーマとし、日本列島をイメージして作られているそうだ。

 

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マカロンが出されたので四つ持ってきた。

スマホのカメラを立ち上げている間に、彼女が一個食べてしまった。

 

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ナプキンを見ると、ピエール・エルメ。

美味しいはずだ。

 

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彼女がデザートを取ってきてくれた。

「種類が多くて半分も持って来れなかった。貴方がぜんぜんきてくれないんだもん」と彼女。

それでも半分分けてくれた。

彼女もさすがに満腹のようだ。

 

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食後はリラックスタイム。

ランコムのコーナーでは、ハンドマッサージをしてもらえる。

彼女が施術を受けるのを後ろから眺めていたら、お次にどうぞとお誘いを受ける。

こんな可愛いお嬢さんに手をマッサージしてもらえるとは幸せ。

手がブルガリアンローズの香りに包まれ、手だけでなく身体全体が癒される。

 

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夜も更け、帰途に就く。

「今夜は本当に楽しかった。ありがとう」と彼女。

「今夜の君も素敵だよ。たまにはこんなパーティも好いもんだね」と私。

 

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フランス大使公邸を出て、青木坂を下る。

二人とも寄りたい場所があるので、広尾に歩を進める。

 

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彼女が寄りたい場所とは、神戸屋キッチン。

 

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夜の神戸屋は、30%オフのタイムセールになるのだ。

ここでパンやサンドイッチを幾つか購入。

 

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私が寄りたかった場所は、二日前にオープンしたばかりのこのお店、『カフェ・ミケランジェロ』。

『カフェ・デ・プレ』が閉じ、『カフェ・ミケランジェロ』としてオープンしたのだ。

 

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ここで軽く食べて飲んで帰るつもりだったが、パーティでペリエ・ジュエをいっぱい飲み、料理も美味しくて食べ過ぎたので、今夜はパスすることにする。

 

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地下には、『トラットリア・ミケランジェロ』が合わせてオープンした。

ここはずっと以前に『ル・キャーヴ・ド・ひらまつ』があったところ。

「ここ、ディナーに来たいわ」と彼女。

「僕も来たいから、できるだけ早く予約するよ」と私。

 

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彼女がお腹がいっぱいだと言うので、広尾で電車に乗らず、六本木まで歩くことにする。

夜空に六本木ヒルズが聳え立つ。

 

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ウエストウォークに入ってみたが、既に店も閉じ、人影も少ない。

 

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66プラザからは、一年中咲いている大きなチューリップと東京タワー。

彼女と過ごす南麻布のフランス大使公邸でのパーティーの夜は、素敵に更けていきました。

 

 

 

 

 

 

ボンジュール・フランスの五周年を記念するパーティーがフランス大使公邸で開催され、彼女と共に出席した。

 

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まだ桜の花が残る4月上旬の平日。

17時半の開催なので、まだ外も明るい。

セキュリティー・チェックを済ませ、公邸に歩を進める。

 

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会場入り口では、アラン・ミリアのフルーツ・ジュースのサービス。

マンダリン、アプリコット、シャルドネ、メルローの四種類。

歓迎の飲み物にアラン・ミリアを使うとは、流石ボンジュール・フランス。

 

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受付を済ませた印に、ボンジュール・フランスのシールが胸に貼られる。

今日のパーティーのドレスコードは、白を取り入れた平服。

桜の季節に合わせ、ピンクのジャケットとベストとシャツ、そして白のスラックスと白の靴を選び、ソックスはピンクにした。

 

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入り口には赤い靴の展示。

今夜のパーティ参加者の中から三人にレペットの靴が抽選でプレゼントされるのだそうだ。

 

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パーティ・ルームの奥には演壇が設けられている。

プロジェクターには、ボンジュール・フランスの映像。

 

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暖かい日だったので、会が始まるまで皆さん庭でのんびり。

 

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大使公邸は青木坂を登った上にあるので、芝生の庭も坂になっている。

 

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皆さん、そこかしこで記念撮影。

 

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会が始まるので室内に入ってくださいとのアナウンス。

 

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ボンジュール・フランスのカメラマンは、何時もこの素敵な女性。

奥に見えている白いドレスの女性は、今夜のゲストのお一人。

 

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遠くから撮影したのでピンボケとなってしまったが、この料理人はかなりのイケメン。

女性客達が次々と写真に収めている。

 

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在日フランス商工会議所の理事の司会で、ボンジュール・フランス五周年記念パーティーが始まる。

 

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ローラン・ピック駐日フランス大使の挨拶。

ゴーン容疑者関連でメディアに登場することが多かったので映像では何度か拝見していたが、ご本人がこんなに小柄だとは思っていなかった。

 

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在日フランス商工会議所、アルメル・カイエール会頭の挨拶。

 

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今夜の特別ゲスト、フランス人アーティスト、シャルル・ペティヨン氏による挨拶。

今夜は彼の作品、「見えないもの」が展示されている。

 

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主賓が全員揃い、記念のクラッカー。

昨年まではテープカットだったが、今年は趣向を変えてクラッカーを破裂させるのだそうだ。

 

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一番左の日本人は、伊勢丹新宿本店の店長。

4月に伊勢丹新宿本店でボンジュール・フランスの一環として、”フランス・ウイーク”が開催されたのだ。

二番目の大きな人は、フランス、ラグビー界のレジェンド、セバスチャン・シャバル氏。

今夜の赤・白ワインは、彼のプロデュースによるもの。

大柄なシャバル氏とペティヨン氏に挟まれて、ピック大使が一層小柄に見える。

 

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左はシャルル・ペティヨン氏。

右はアルメル・カイエール会頭。

ところで真ん中のモデルのような女性は誰なのだろう。

以前どなたかのブログで拝見したことがある。

 

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全員でクラッカーでお祝い。

 

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乾杯の挨拶は、白いドレスに赤い靴の女性。

 

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いきなり流暢な日本語で話し始めてびっくり。

 

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乾杯のシャンパーニュは、ペリエ・ジュエ。

今夜は来客、関係者合わせて150人はいると思われるパーティ。

いったい何本のペリエ・ジュエが抜栓されるのだろうか。

 

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料理を出す合図を待つイケメン料理人。

 

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合図とともに一斉に料理が配られる。

楽しいパーティーの始まりです。