ワインは素敵な恋の道しるべ -241ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

友人達と北鎌倉の『こころや』で過ごす楽しい夜の続き。

メンバーは、名古屋のなぎささん、福岡の遊歩さん、案内して下さっているmayuさんとpoohcoco-papaさん、そしてしづちゃんと私。

 

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mayuさんから嬉しいシャンパーニュの差し入れ。

ローラン・ペリエ、ウルトラ・ブリュット。

 

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このボトルは一昨年にmayuさんがシャンパーニュを訪問した時に、ローラン・ペリエのメゾンで入手されたもの。

だから輸入シールが貼られていない。

mayuさんのローラン・ペリエ訪問記事はこちら。

シャンパーニュメゾン見学:ローラン・ペリエ

 

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柑橘系、そして完熟果実の甘い香り。

その後に続く強い熟成感とミネラル感。

エレガントでありながら力強いボディ。

糖度の高い完熟ぶどうのみで造られる、ノンドサージュのシャンパーニュ。

セパージュはシャルドネ55%、ピノ・ノワール45%で、瓶内熟成期間は6年以上と長い。

 

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椎茸メンチも届く。

 

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肉厚の椎茸に、たっぷりの挽き肉。

これが美味いのだ。

 

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お店がもう一本ワインを準備していてくれた。

今度はブルピノ。

 

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ドメーヌ・シルヴァン・パタイユが造る、マルサネ、2017年。

シルヴァン・パタイユはマルサネで注目の若手醸造家。

 

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ピノ・ノワールのピュアな果実味が素晴らしい、薄旨系のブルピノ。

ぶどう栽培はビオディナミ。

樽熟成はピエス(小樽)ではなく、より大きな樽が使われている。

このグラスもお隣のイタリアンから借りてきていただいたもの。

 

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ここの鰺フライは美味しいので、食べたいとリクエスト。

でも一人一尾はもうお腹に入らないので、量を少なくして作ってもらう。

 

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ちょっとのソースとたっぷりのタルタルソース。

最高に美味。

 

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前回ここに来た時は、mayuさんお薦めの日本産ラム、アマミ ルリカケス 40を飲んで酔っ払ってしまった。

その時の記事はこちら。

友人達と大人の遠足、鎌倉 4

その話をしたら、mayuさんから今夜はライス・グラッパを薦められる。

 

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ボトルを見ると、何と高知県安芸郡の濱川商店が酒粕から造る、美丈夫ライス・グラッパだった。

 

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酒粕から造られているのでライス・グラッパと称しているが、日本での分類は焼酎。

高知の美丈夫の酒となると、飲まない訳にはいかない。

 

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美味い酒粕焼酎だ。

一人で飲んでしまっては申し訳ないので、遊歩さんにもお裾分け。

アルコール度数が36度あるので、今夜も酔っぱらってしまいそうだ。

 

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食後のおつまみは、ラムレーズンとクリームチーズ。

 

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マルサネにもライス・グラッパにも良く合う。

 

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烏賊と葱ぬた。

他にも日本酒を二種類ほど飲んでいるが、撮影忘れ。

 

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さらに最後には、ここの名物のレモンサワーまで。

今夜も飲み過ぎてしまった。

 

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満腹満足で『こころや』さんをあとにし、北鎌倉駅に向かう。

mayuさん、poohcoco-papaさん、お世話になりありがとうございました。

なぎささん、遊歩さんとは翌日もご一緒することに。

しづちゃん、久し振りの鎌倉散策は天気も良く楽しかったですね。

友人達と過ごす、鎌倉での楽しい一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

友人達との楽しい鎌倉散策の続き。

メンバーは、名古屋のなぎささん、福岡の遊歩さん、案内して下さるmayuさんとpoohcoco-papaさん、そしてしづちゃんと私。

 

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ぷーちゃんとお別れすると、ディナーのお店に向かう。

目的のお店は、鎌倉野菜や相模湾の魚を使った美味しい料理が人気の、『こころや』。

 

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前回の訪問は昨年の五月、日本酒をいっぱいいただいたことを思い出す。

その時の記事はこちら。

友人達と大人の遠足、鎌倉 3

 

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今夜も予約で満席。

店の入り口には、拘りの農家が栽培した鎌倉野菜が並ぶ。

 

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さっそくスパークリング・ワインで乾杯。

 

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イタリア、ロンバルディア州のディヴェッラ・グッサーゴが造る、ディヴェッラ、ブラン・ド・ノワール、ドサッジョ・ゼロ、メトード・クラッシコ。

mayuさんがお店のオーナーにワインの準備を頼んでおいてくれた。

オーナーはワインに詳しくないとのことで、お隣のイタリアンのオーナーに相談し、選んでいただいたとのこと。

 

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スプマンテのブラン・ド・ノワールを飲むのは初めて。

深く強い果実味と熟成感。

ノンドゼでメトード・クラッシコとは素晴らしい。

ぶどうはピノ・ノワール100%で、60ヶ月間澱と共に瓶内熟成されている。

 

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揚げ大根と鰤のキノコあんかけ。

冷えた身体がほっこり暖まる料理が美味い。

 

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スプマンテの次は、日本酒。

poohcoco-papaさんが最初に選んだお酒は、三重県名張市の木屋正酒造が醸す、而今 純米吟醸 八反錦 無濾過生。

使用米は八反錦で、精米歩合は55%。

 

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大きなざるに入った沢山のぐい呑みから好きなものを選ぶ。

私が選んだのは、七福神。

 

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昆布とセロリのお浸し、柿と春菊の白和え。

 

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兵庫県宍粟市の三陽盃酒造が醸す、播州一献 七宝 純米 無濾過 澱絡み 生。

使用米は兵庫北錦で、精米歩合は65%。

プチプチとした微発砲が美味い。

 

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地ダコとブロッコリーのガーリックサラダ。

これは面白い。

 

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新鮮な地ダコがプリプリで美味い。

 

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宝石箱のような刺身の盛り合わせが届く。

クロムツ、金目鯛、鰆、太刀魚、赤イカ、石鯛、金時鯛、平目、しめ鯖。

9種類の魚が味わえるとは、贅沢な一皿。

 

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島根県東出雲町の王祿酒造が醸す、王祿 無濾過生原酒。

富山県産五百万石を用い、精米歩合は60%。

 

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鶏つくねと大根のふろふき、柚子味噌添え。

 

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新潟県南魚沼市の青木酒造が醸す、鶴齢 山田錦 純米酒。

山田錦を65%まで磨いて醸されている。

今夜の料理も酒も素晴らしい。

北鎌倉の『こころや』で友人達と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

友人達と楽しむ鎌倉散策の続き。

この記事の続きです。

友人達と鎌倉散策、ランチは珊瑚礁で、そして鎌倉大仏と長谷寺

メンバーは、名古屋のなぎささん、福岡の遊歩さん、案内して下さるmayuさんとpoohcoco-papaさん、そしてしづちゃんと私。

 

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長谷寺を出た一行は、鎌倉駅方面に向かい、御成通りに。

こちら側のゲートは今まで通りだが、鎌倉駅側の御成通りのゲート型看板は撤去されていた。

台風15号の強風で9月9日に倒壊し、直ぐに再建されたと聞いていただけに、残っているのは足元だけで本体は無くなっていたのが驚き。

 

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『クレインポート』に到着。

昨年5月に鎌倉の山歩きのあとで寄って以来、二度目の訪問。

昨年の訪問記事はこちら。

友人達と大人の遠足、鎌倉 2

 

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前回来た時はテラスの屋根にツルハナナスの花が綺麗に咲いていたことを思い出す。

 

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店に入ると、さっそくキックちゃん(本名:菊丸)が出迎えてくれる。

目が黒いボタンのようで愛くるしい。

 

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キックちゃんはpoohcoco-papaさんが大好き。

こうして上目遣いになると、白目もあることがわかる。

 

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お通しは温かいお出汁。

身体がほっこり暖まる。

 

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mayuさんがお店に頼んでおいてくれたブルピノで乾杯。

 

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モンジャール・ミュニュレが造る、ヴォーヌ・ロマネ、2014年。

大好きな造り手のワインをここで飲めるとは、嬉しい驚き。

 

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まだ若いが、充分に美味しく飲むことが出来る。

ラズベリーやストロベリーの香り、プルーン、スミレ、薔薇、腐葉土のニュアンスも。

やはりモンジャール・ミュニュレのヴォーヌ・ロマネは安定の美味しさ。

 

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グラスの足元には、光アート。

まだ陽射しがあって明るいので、淡い色しか出ていない。

 

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ここで、なぎささんのお誕生日のお祝いのケーキが出される。

mayuさんとpoohcoco-papaさんが手配してくれていたのだ。

”ハッピー・バースデイ・トゥー・ユー”を歌っていたので、ホールケーキの写真は撮影忘れ。

なぎささん、お誕生日おめでとうございます。

 

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『クレインポート』を出ると、一行は鎌倉駅から北鎌倉駅に移動。

 

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ここで、ぷーちゃんと再会。

ぷーちゃんが私を見る顔は、怪しいものでも見るかのよう。

 

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でも遊歩さんに抱かれると、うっとり。

ぷーちゃんも綺麗なおねーしゃんが大好きなのです。

 

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ぷーちゃんのお腹が立派過ぎてダウンジャケットの前が閉まらない。

mayuさんが取り付けたニットが良い働きをしていて可愛い。

mayuさんのニットの記事はこちら。

新年こころや

ぷーちゃんと楽しんだ一行は、次の目的地に向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす、まったりワインの夜の続き。

 

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デザートも食べ終えたが、何となくもう少し飲みたくなり、予備で持ってきていたもう一本のブルピノを抜栓。

コート・シャロネーズ、リュリーのクローディ・ジョバールが造る、リュリー、ラ・ショーム、2009年。

 

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10年の時を経ているが、コルクの状態はとても良い。

 

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ラ・ジブリオットのあとでは、とても優しい味に感じる。

クローディは育苗家の父親と醸造家の母親のもとに生まれ、自身のドメーヌを運営する傍ら、ブルゴーニュの有名ネゴシアン、ルモワスネの醸造責任者も務める注目の女流醸造家。

 

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一夜明けた早朝。

何時もの時間に目が覚め、彼女を起こさないようにそっと起きると、朝焼けを眺める。

 

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ベッドに戻り二度寝をすると、寝坊をしてしまった。

 

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彼女は朝食をレストランでとる時間が無いので、昨夜の食べ残しのファミマ・スイーツ、焼チーズタルトで朝ご飯。

 

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私はコーヒーを淹れて彼女の朝食をサポート。

食べ終えると、彼女はフランス語のレッスンに出発。

 

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私は、ローストビーフやサラダが残っていたのでパンと共に朝食に食べることにする。

 

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少し残っていた、クローディ・ジョバールのリュリーも飲み干してしまった。

今回飲んだ三本のワイン。

 

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三度寝のあと、お昼になったので外に食事に出る。

 

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今回のお店は、『揚州商人』。

nekonekoさんのブログで拝見し、何時か行きたいと思っていた。

 

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一人ではラーメン屋にも入れないチキンの私だが、勇気を振り絞り、入店。

満席だったが、数分待っただけで席に案内された。

 

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菜譜を検討し、食べる麺を選ぶ。

 

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卓上セットをチェック。

 

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選んだのは、酸辣湯麺。

ここでは、スーランタンメンと読む。

 

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麺は三種類から刀切麺を選択。

酸味に加えコクのある旨みが素晴らしい。

 

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完食。

nekonekoさん御用達だけあって、揚州商人の麺は美味い。

 

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ホテルに戻り、チェックアウトする。

今まで気づかなかったが、ここには日比谷花壇が入っている。

季節に合わせた花々が綺麗だ。

 

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外に出ると、メトロポリタンプラザが青空に綺麗に映えている。

彼女と過ごす、楽しいまったりワインの一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

池袋の「メトロポリタン東京」で彼女とまったりワインの続き。

 

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シャンパーニュの次は、ブルゴーニュの赤を抜栓。

ジュブレ・シャンベルタン、ラ・ジブリオット、2016年。

 

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クロード・デュガの監修のもと、彼の子供たちが手掛けるネゴシアン物。

ピエス(オークの小樽)で16ヶ月熟成されており、新樽比率は30%。

 

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コルクは長さも品質も良く、香りにも問題なし。

 

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持参したグラスに注ぎ、二人で乾杯。

「やっぱりラ・ジブリオットは美味しいわね」と彼女。

「このプルミエ・クリュも買っているからね」と私。

 

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赤ワインのお供は二人の定番チーズ、ブー・ドゥ・シュー。

アルザス地方で造られるウォッシュタイプのチーズで、正式名称はエルミタージュ、ブー・ドゥ・シュー、プティ・エ・ドゥ。

クリーミーで美味しいウォッシュドだ。

 

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アジアンサラダの、炙りまぐろとアボカドのサラダ。

美味しいのは美味しいが、まぐろの料理はナトスの方が好みだということで二人の意見が一致。

 

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柿安ダイニングの牡蠣牛蒡マヨネーズ。

これは二人の好物。

 

このあと、牛イチボ肉のローストを食べたが、撮影忘れ。

ハモンセラーノも買っているが、お腹いっぱいで開封せず、持ち帰ることにする。

 

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柿安ダイニングのきのこチャプチェ。

これは初めて買った料理だが、なかなか美味い。

 

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サーモンと秋野菜のキッシュはひとつを二人で分けて食べる。

これはフロ・プレステージュで購入したもの。

 

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彼女がお腹がいっぱいで散歩したいというので、ホテルを出て一回り。

カロリー消費のはずが、コンビニでアイスクリームを買ってしまった。

 

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ハーゲンダッツのジャポネ・シリーズの、ほうじ茶きなこ黒蜜。

半分食べたが美味い。

ジャポネ・シリーズは好きだ。

 

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セヴンイレヴンのアーモンドチョコレートバー。

アイスクリームバーを食べるのは久し振り。

 

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辻利のお濃い抹茶。

”お濃い”と聞くと、私が習った裏千家のお手前の”お濃茶”を思い出す。

お濃茶は茶葉の良し悪しが顕著に表れるので、上質の抹茶が使われるのだ。

辻利だけあって濃厚な抹茶の味が美味い。

 

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アイスクリームのあとは、グラマシーニューヨークのケーキの時間。

彼女のケーキは、ショコラ・モンブラン。

秋限定のモンブランで、フランス産マロン・ペーストを使用したチョコマロンクリームが絞られている。

買った時は上を向いていたが、持ち歩く間に首を傾げてしまった。

 

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私のケーキは、タルト・オ・・ルージュ。

チョコレートガナッシュ入りの濃厚なチョコクッキー生地に、赤い果実のムースがのせられている。

お供にコーヒーをルームサービスで取り寄せたが、撮影忘れ。

 

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外は既に夜の帳に覆われている。

 

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話しは逸れるが、年の暮れも近付き、デパ地下各店からおせちメニューをいただいた。

見ているとどれも美味しそうだ。

池袋の『メトロポリタン東京』で彼女と過ごすまったりワインの夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

昨年11月のこと、彼女のリクエストで、何時ものホテルでまったりワインをすることに。

 

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快晴の晩秋の空。

「メトロポリタン東京」にチェックインすると、急いで待ち合わせ場所に向かう。

 

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私が先に待ち合わせ場所、KALDIに到着。

 

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ミレーのビスケットを見付けた。

ミレーといえば高知のソウルフード。

これをKALDIで売っているのを見たのは初めて。

 

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何時もの定番品を購入。

彼女が到着したので、次の店に移動する。

 

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パンはポンパドウルで購入。

 

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プチアンリシールを5個、大きなマルグリッド、塩パンパニーニ(ロースハム)。

 

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お次はフロ・プレステージュ。

 

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彼女が好きな、アボカドと生ハムのサラダを購入。

 

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そして海老とブロッコリーのタルタルサラダ、シーフードキッシュ。

 

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アジアンサラダでは、蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダをたっぷり購入。

XO醤の旨み 牛いちぼローストと筍のサラダ、炙りまぐろとアボカドのサラダも購入。

何だかアボカドが重なってしまった。

 

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柿安ダイニングでは、広島県産牡蠣とごぼうのオイスターソースマヨネーズ、きのこのピリ辛チャプチェを購入。

 

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デセールはヴィタメールで。

 

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タルト・オ・ルージュ、ショコラ・モンブランを購入。

 

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大きな紙袋やビニール袋と共に「メトロポリタン東京」に戻る。

 

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部屋に入ると、シャンパーニュを抜栓。

シャンパーニュ・デルモット、ブリュット、ブラン・ド・ノワール。

 

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華やかな果実香。

酸味とミネラルのバランスが良い。

ぶどうはピノ・ノワール100%。

ジルベール&ガイヤール・ワインガイドの金賞を受賞している。

 

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シャンパーニュのお供は、イタリアン・フレッシュ・オリーブ。

 

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アジアンサラダの蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダを皿の片側に盛り、もう片側にはフロ・プレステージュの海老とブロッコリーのタルタルサラダ。

 

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二種のサラダもシャンパーニュに、良く合う。

パクチーサラダは大好きなのでいっぱい買っている。

二つの皿にこれだけ盛っても、まだ半分残っているのが嬉しい。

 

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サラダだけでシャンパーニュをどんどん飲んでいると酔ってしまうので、プチアンリシールも食べることにする。

このモチモチのパンが好きだ。

 

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アボカドと生ハムのサラダには、マルグリッドを合わせる。

このパンもなかなか美味い。

池袋の何時ものホテル、「メトロポリタン東京」で彼女と過ごすまったりワインの夕べは続きます。

 

 

 

 

 

 

『つな八銀座』で開催された「オーストラリア・ニュージーランド ワインと天麩羅の会」が終了し、松屋銀座を出ると、もう一杯飲んで帰ろうということに。

 

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中央通り(銀座通り)を渡り、マロニエ通りに入る。

ブルガリには冬の風物詩、セルペンティが取り付けられている。

 

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イルミネーションが青からグリーンに変わるのをしばし眺める。

 

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マロニエ通りからガス灯通りに左折し、皆さんをご案内したのは銀座のスペイン料理の老舗、『エスペロ』。

 

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階段を二階に上り、この扉を開けると、そこはもうスペイン。

 

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さっそくみんなで乾杯。

メンバーは、Chocolatさん、ちぃさん、ひさちゃん、ピエールロゼさん、りりかさん、そして私。

左奥からグラスを差し出すりりかさんの手がとんでもなく長く見えるのが不思議。

 

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ワインは私が選ばせていただいた。

王道のリオハ、ヴィニャ・エルミニア、クリアンサ、2014年。

 

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クリアンサは24ヶ月以上熟成(内、樽熟成6ヶ月以上)させたワインの規格。

セパージュは、テンプラニーリョ85%、ガルナッチャ15%。

いっぱい飲んできているので、グラン・レゼルバでは重すぎると思い、クリアンサを選んだ。

 

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コルクの状態はとても良い。

 

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ミックスサラダ、バレンシア風。

ドレッシングのお勧め書きが付いてきた。

 

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天麩羅のフルコースを食べてきた後には、こんなサラダが美味い。

 

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誰かが取り分けてくれたが、記憶に無い。

『三ぶん』で日本酒を飲み、『つな八銀座』でたっぷりワインを飲んでいるので、この辺りで記憶が途切れている。

 

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マッシュルームのアヒージョ。

もうだいぶ減っている。

 

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スペイン産タコのガリシア風。

スペイン産のタコが輸入されているとは驚き。

日本は世界のタコ消費量の60%を占めるが、自給率は30%程度。

輸入の内、モーリタニア産とモロッコ産が70%を占める。

ところが乱獲が祟りアフリカ西海岸での水揚げ量は減る一方に加え、日本食・健康食ブームで欧州諸国でのタコ消費量が増加。

モーリタニアのタコ漁は日本が技術指導したにもかかわらず、近場でより高く買ってくれる西欧への出荷がどんどん増え、結果、日本のタコの価格が高騰しているのだ。

 

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スペインオムレツ。

 

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私もしっかり食べたようだ。

『エスペロ』を出ると、有楽町駅前で解散。

 

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私は意識朦朧としながらも、銀座マリオン前を通り、数寄屋橋方面に向かったようだ。

記憶は無くても、写真の記録は残っている。

 

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ここからメトロに乗り、無事帰宅。

友人達と銀座で楽しく飲み過ぎた夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

友人達と過ごす、『つな八銀座』での「オーストラリア・ニュージーランド ワインと天麩羅の会」での楽しい夜の続き。

今夜のメンバーは、Chocolatさん、ちぃさん、ひさちゃん、りりかさん、ピエールロゼさんそして私。

 

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カウンターに座ったちぃさんと私は、ソーヴィニヨン・ブランとシャルドネの飲み較べ。

こうして味わうと二つのぶどう品種の違いがよく分かって楽しい。

 

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ソーヴィニヨン・ブランは、ティレルズがオーストラリアのニューサウスウェールズ州のハンター・ヴァレーで造る、ビヨンド・ブローク・ロード、2018年。

 

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シャルドネは、ニュージーランドのリスモア・ワインズがマールボロで造る、フライング・キウィ、2016年。

 

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新しいワインが出される。

四種類目のワインは、オーストラリアのティレルズが造る、シングル・ヴィンヤード、HVD、ハンター、セミヨン、2013年。

HVDは、Hunter Valley Distilleryの略で、ハンター・ヴァレーにある単一畑。

 

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今夜6回目の乾杯。

シトラスの爽やかな香り。

豊かな熟成感、綺麗な酸とミネラル、リッチなボディの素晴らしいワインだ。

ぶどうはセミヨン100%で、良いぶどうが収穫された年にのみ醸造されるプレミアム・ワインなのだ。

 

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天麩羅 参の皿は、鱈白子の南瓜スープ仕立て。

 

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白子を天麩羅にし、南瓜のポタージュに乗せて出された。

 

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濃厚なワインには、濃厚な白子と南瓜のポタージュ。

素晴らしい組み合わせだ。

 

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今度は、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、セミヨンの飲み較べ。

 

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五種類目のワインは赤。

オーストラリアのティレルズが造る、ルーファス・ストーン、ヒースコート、シラーズ、2016年。

これはヴィクトリア州のセントラル・ヴィクトリア・ヴァレーにあるヒースコートの畑のシラーから造られたワイン。

 

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今夜7度目の乾杯。

スパイシーなアロマを持ち、濃厚だが重すぎないエレガントなボディ。

樽香も心地よい。

フレンチオークのバリック(新樽比率20%)で18ヶ月間熟成されている。

 

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シラーズに合わせる天麩羅が何になるのか、期待が膨らむ。

 

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牛ヒレ肉の煮おろし。

 

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ヒレ肉の断面が美しい。

ソースが強いので、スパイシーなシラーズにも負けず美味い。

 

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デザートは苺のパルフェ。

デザートが出てもまだ白ワインを飲んでいる。

 

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天麩羅をたっぷり食べワインをたっぷり飲んだ後のスイーツは格別。

 

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でもかなり酔っているようで、この写真が何を表現しようとして撮影したのか不明。

友人達と過ごす『つな八銀座』での楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

東京ミッドタウン日比谷の『三ぶん』で、ちぃさんと日本酒アペロを楽しんだあとは、「オーストラリア・ニュージーランド ワインと天麩羅の会」に参加。

 

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場所は、松屋銀座の8階にある、『つな八銀座』。

お店の前で、redfoxさんご夫妻とお会いし、挨拶を交わす。

この素敵なワイン会をご紹介して下さったのは、redfoxさんなのだ。

 

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今夜は6人での参加。

席はカウンター2席とテーブル4席に分かれている。

カウンター席は常連客の席で予約を取ることは至難だが、私が急用で欠席した前回の会の時に、りりかさんが機転を利かせて予約して下さったのだ。

ちぃさんと私はありがたくカウンター席に着席。

 

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さて、今夜はどんなワインと創作天麩羅に出会えるか楽しみだ。

 

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店長の竹本さんが間髪を入れずワインを注いでくれたので、皆さんが到着する前にフライングで二人で乾杯。

あれ、最初のボトルは何故かあまり冷えていない。

ガバッと飲み干し、冷えたボトルから注ぎ直してもらう。

 

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今夜の泡は、ティレルズ、アシュマン、ブリュット、NV。

ティレルズは、ニューサウスウェールズ州のハンター・ヴァレーに本拠地を置き、1858年の創業以来五代にわたり家族経営を続ける名門。

 

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洋梨や青りんごのニュアンスを持つ、爽やかなブリュット。

セパージュはセミヨン85~90%、シャルドネ10~15%。

ここで皆さんが揃い、4人が着席する個室のテーブルに冷えた泡のグラスを持って出向き、ご挨拶。

今夜のメンバーは、Chokolatさん、ひさちゃん、りりかさん、ピエールロゼさん、そしてちぃさんと私。

 

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前菜は、平目の昆布締め、リンゴのソース。

りんごのソースを合わせるとは面白い。

フルーティーなスパークリング・ワインと平目の昆布締めの間の上手い橋渡し役を務めている。

 

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最初の白ワインは、ティレルズ、ビヨンド・ブローク・ロード、2018年。

標高の高い冷涼な畑で栽培されたソーヴィニヨン・ブランで造られている。

 

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カウンター席で、ちぃさんと乾杯。

グレープフルーツの爽やかな香り。

シュールリーで熟成されたボディはフルーティーでありながら重層的。

 

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天麩羅 壱の皿は、公魚、アオリイカの天麩羅~柚子塩で~。

 

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柚子塩のソースにちょっと漬けて食べると美味い。

 

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ソーヴィニヨン・ブランに、苦みを持つ公魚と柑橘系のソースを合わせるとは、なかなかのマリアージュ。

 

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三種類目のワインは、ニュージーランド産。

リスモア・ワインズのフライング・キウィ、シャルドネ、2016年。

リスモア・ワインズはワインの企画・販売を行う会社で、自らはぶどう栽培やワイン醸造を行っていない異色の企業。

キウィは飛べないのでは、と思ったら、飛べないキウィを飛ばすような不可能に挑戦するという意味合いのネーミングなのだそうだ。

 

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アペロから数えると、五回目の乾杯。

このシャルドネは、南島北端のマールボロで造られている。

黄桃や熟した洋梨のニュアンス。

トロピカルな印象だが、酸があるので綺麗なボディに仕上がっている。

熟成には一部樽を用い、三カ月間以上シュールリーで複雑味を付けているのだそうだ。

 

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天麩羅 弐の皿は、下仁田葱の生ハム包み揚げ、シルクスイート。

 

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下仁田葱だけであればソーヴィニヨン・ブランに合うだろうが、生ハムで巻くことにより味に重厚感を出し、シャルドネに合わせたのだろう。

 

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シルクスイートはさつま芋の新しい品種。

しっとりとした食感と上品な甘さで人気となっている。

『つな八銀座』で開催された、「オーストラリア・ニュージーランドワインと天麩羅の会」に友人達と出席した楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

昨年12月のこと、日比谷駅でちぃさんと待ち合わせ。

 

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落ち合うと、目的のお店に向かう。

 

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向かった先は東京ミッドタウン日比谷。

 

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目的のお店は、ミッドタウン日比谷の三階にある『三ぶん』。

 

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reinaさんがよく利用されているお店だが、一人ではお店に入ることが出来ないチキンな私には、ここに入る機会がなかなか無かった。

 

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そこで今回はちぃさんをお誘いし、ようやく訪問することができた。

お通しは、出汁。

鰹の香りが素晴らしく、底には米粒が入っている。

 

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さて、何を飲もうかと黒板を眺める。

一合で900円、六勺で500円、これなら六勺を二杯飲んだ方が良い。

 

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ちぃさんに「何にしますか」と聞くと、「ユキさんと同じもの」と仰るので、新酒の谷川岳 純米しぼりたてを二杯。

群馬県川場村の永井酒造が、川場村産の五百万石を65%まで磨いて醸す酒。

 

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ちぃさんと乾杯。

米の旨味を持ちながら、キリリと締まった辛口。

永井酒造と言えば、瓶内二次発酵のスパークリング酒の走りと言えるMIZUBASHO PUREが好きでよく飲んだものだ。

 

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おつまみは何にしようかとメニューを眺める。

 

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まずは、先日reinaさんが食べられていて美味しそうだった、梅水晶。

ここのメニューでは、さめなんこつ。

このコリコリ感が美味い。

 

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江戸前玉子ふわふわ。

 

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出汁巻き卵かと思ったら、濃厚玉子スープといった感じ。

 

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二杯目の酒は、浅間山 純米 新酒 しぼりたて 生酒。

群馬県吾妻郡の浅間酒造が、新潟県産五百万石を60%まで磨いて醸した酒。

今日の酒は、谷川岳、浅間山と、山の名前の群馬の酒。

 

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再び乾杯。

とても切れの良いフレッシュな酒だ。

 

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『三ぶん』を出ると、外はもう暗くなっている。

スターライト・ツリーが明るく輝く。

 

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スターライト・ツリーは宇宙をイメージしたクリスマスツリーで、中に入って楽しむことが出来る。

 

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色がレッドに染まる。

 

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そしてブルーに。

 

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何時までも遊んでいたいが、本会の時間が迫ってきたので移動することにする。

 

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丸の内仲通りのイルミネーションも綺麗だ。

 

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有楽町駅を抜け、東京交通会館に出る。

 

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マロニエ通りに入り、本会の場所に急ぐ。

マロニエ通りのイルミネーションは割と控え目。

左のビルは、銀座ミキモト。

ちぃさんと過ごす、楽しい銀座の夜は続きます。