友人達と北鎌倉の『こころや』で過ごす楽しい夜の続き。
メンバーは、名古屋のなぎささん、福岡の遊歩さん、案内して下さっているmayuさんとpoohcoco-papaさん、そしてしづちゃんと私。
mayuさんから嬉しいシャンパーニュの差し入れ。
ローラン・ペリエ、ウルトラ・ブリュット。
このボトルは一昨年にmayuさんがシャンパーニュを訪問した時に、ローラン・ペリエのメゾンで入手されたもの。
だから輸入シールが貼られていない。
mayuさんのローラン・ペリエ訪問記事はこちら。
柑橘系、そして完熟果実の甘い香り。
その後に続く強い熟成感とミネラル感。
エレガントでありながら力強いボディ。
糖度の高い完熟ぶどうのみで造られる、ノンドサージュのシャンパーニュ。
セパージュはシャルドネ55%、ピノ・ノワール45%で、瓶内熟成期間は6年以上と長い。
椎茸メンチも届く。
肉厚の椎茸に、たっぷりの挽き肉。
これが美味いのだ。
お店がもう一本ワインを準備していてくれた。
今度はブルピノ。
ドメーヌ・シルヴァン・パタイユが造る、マルサネ、2017年。
シルヴァン・パタイユはマルサネで注目の若手醸造家。
ピノ・ノワールのピュアな果実味が素晴らしい、薄旨系のブルピノ。
ぶどう栽培はビオディナミ。
樽熟成はピエス(小樽)ではなく、より大きな樽が使われている。
このグラスもお隣のイタリアンから借りてきていただいたもの。
ここの鰺フライは美味しいので、食べたいとリクエスト。
でも一人一尾はもうお腹に入らないので、量を少なくして作ってもらう。
ちょっとのソースとたっぷりのタルタルソース。
最高に美味。
前回ここに来た時は、mayuさんお薦めの日本産ラム、アマミ ルリカケス 40を飲んで酔っ払ってしまった。
その時の記事はこちら。
その話をしたら、mayuさんから今夜はライス・グラッパを薦められる。
ボトルを見ると、何と高知県安芸郡の濱川商店が酒粕から造る、美丈夫ライス・グラッパだった。
酒粕から造られているのでライス・グラッパと称しているが、日本での分類は焼酎。
高知の美丈夫の酒となると、飲まない訳にはいかない。
美味い酒粕焼酎だ。
一人で飲んでしまっては申し訳ないので、遊歩さんにもお裾分け。
アルコール度数が36度あるので、今夜も酔っぱらってしまいそうだ。
食後のおつまみは、ラムレーズンとクリームチーズ。
マルサネにもライス・グラッパにも良く合う。
烏賊と葱ぬた。
他にも日本酒を二種類ほど飲んでいるが、撮影忘れ。
さらに最後には、ここの名物のレモンサワーまで。
今夜も飲み過ぎてしまった。
満腹満足で『こころや』さんをあとにし、北鎌倉駅に向かう。
mayuさん、poohcoco-papaさん、お世話になりありがとうございました。
なぎささん、遊歩さんとは翌日もご一緒することに。
しづちゃん、久し振りの鎌倉散策は天気も良く楽しかったですね。
友人達と過ごす、鎌倉での楽しい一日でした。


















