ワインは素敵な恋の道しるべ -227ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

池袋の「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす”まったりワイン”の楽しい夜の続き。

 

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シャンパーニュ、ル・ドラピエはまだ残っているが、白ワインも抜栓。

クローディ・ジョバールが造る、リュリー、モンターニュ・ラ・フォリ、2009年。

私のブログには度々登場するお気に入りのワインだ。

 

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クローディ・ジョバールはブルゴーニュで注目の女流醸造家。

自らのドメーヌの運営に加え、ブルゴーニュの名門ネゴシアン、ルモワスネの醸造責任者も務めている。

 

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コルクの状態も濡れ具合もとても良い。

 

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熟成が進み、完熟した洋梨やパッションフルーツの香りに、微かなエステル香が混じる。

綺麗に熟成した良年のシャルドネは美味い。

「熟成が進んだシャルドネは美味しいわ。流石クローディ・ジョバールのリュリーは好いわね」と彼女。

 

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KALDIで買ったブリーとコンテもワインに合って美味い。

 

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ドンクのコーンパン。

割ると、中にコーンの粒が見える。

 

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コーンパンにはブリー。

 

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NATOSの、マグロたたきサラダ、焦がしにんにくドレッシング。

魚料理はNATOSが美味い。

 

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京華楼の点心。

ルームサービスで温めてもらった。

エビ焼売、ニラ饅頭、小籠包、鉄板餃子。

 

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まずはエビ焼売から。

点心は白ワインとの相性が良い。

 

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赤ワインも抜栓。

今回はブルゴーニュではなく、ニュージーランドのピノ・ノワール。

 

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マールボロのトゥーリバーズが造る、ピノ・ノワール、2016年。

約30%を全房発酵させ、フレンチオークの樽で11か月熟成。

新樽比率は25%。

 

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フランボアーズやレッドチェリーの香り。

凝縮された果実味、カシス、広葉樹の落ち葉、シガー、しっかりとしたタンニン、複層的なストラクチャー。

「このピノは好きよ」と、ピノ・ノワールのストライクゾーンが狭い彼女も気に入ったようだ。

 

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アジアンサラダの、とろける豚の濃厚カシス黒酢ソース。

これもルームサービスで温めてもらった。

 

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本当に濃厚でとても美味いが、一個のヴォリュームが半端なく、二個食べるとお腹に堪える。

 

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柿安ダイニングのガーリックローストビーフ。

ローストビーフは柿安が断トツに美味い。

 

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バゲットに乗せて食べるが、パンよりも大きい。

 

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肉料理にトゥーリバーズのピノ・ノワールが良く合って美味い。

よく見ると、グラスに私が写りこんでいる。

 

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食後はデザートの時間。

冷蔵庫からヴィタメールのケーキを取り出す。

 

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彼女のケーキは、ショコラ・エクアドル。

 

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新作のショコラ・ケーキなのだそうだ。

 

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私はルビー・オ・ペッシュ。

季節のケーキを選んだ。

「ルビーチョコレートと桃のムースを爽やかなヨーグルトムースに重ねました」とのこと。

 

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ケーキのお供には、ルームサービスでコーヒーを注文。

『メトロポリタン東京』で彼女と過ごすまったりワインの楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

先週から蒸し暑い雨が続いている。

そのため、ベランダ菜園のミニトマトの熟成が急速に進んでいる。

 

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毎日10個ほどを収穫し、朝のサラダに入れて食べている。

ところが毎日10個程度では収穫が追い付かなくなってしまった。

雨が降っているので実が水分を含み、収穫が遅れると実が割れてしまうのだ。

そこで、昨日はこれだけを収穫。

実が小さく見えるが、この皿は22cmある。

 

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そして今朝もこれだけの数を収穫。

この皿も22cm。

 

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ミニトマトの大きさがわかるように、グッチの時計と並べてみる。

アイコの巨大さがわかると思う。

 

6月初旬のこと、緊急事態宣言が解除となっても東京アラートが出されるなど、外食自粛が続く中、彼女から”まったりワイン”の提案。

確かにホテルの部屋に籠ってワインを飲むのであれば、外食による感染リスクは避けられる。

 

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急いで予約したのは何時ものホテル、「メトロポリタン東京」。

あ、この写真はホテルの向かいにある「メトロポリタンプラザ」。

 

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こちらが「メトロポリタン東京」。

 

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ホテルの今月の花は、こちら。

チェックインを済ませると、急いで待ち合わせの場所に向かう。

 

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KALDIには入場制限のロープが張られているが、平日の午後なので待ち時間なしで入店。

彼女も合流し、ブリー、コンテ、フレッシュオリーブ、ハモンセラーノ、パンダの杏仁豆腐を購入。

残念ながらブー・ドゥ・シューは品切れ。

 

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次はポンパドウルでパンを買おうと思ったら、改装中で店が無い。

 

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フロ・プレステージュは店舗の規模を縮小して営業中。

アヴォカドと生ハムのサラダ、海老とブロッコリーのサラダを購入。

残念ながらホワイトアスパラガスは無かった。

 

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ケーキやパイも美味しそうだ。

毎月ここで買っているのでポイントが貯まった。

カヌレを一個ゲットし、彼女にプレゼント。

 

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ポンパドウルが閉店していたので、ドンクでパンを購入。

 

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続いては、アジアンサラダ。

何時ものとおり、蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダをたっぷり購入。

さらに、とろける豚の濃厚カシス黒酢ソースも美味しそうだったので購入。

 

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そしてNATOSでは、マグロのタタキサラダ。

NATOSの魚料理は美味いのだ。

 

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柿安ダイニングでは、もちろんローストビーフ。

デパ地下各店のローストビーフの中では断トツ高価だが、その分断トツに美味いのだ。

 

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デザートは今回もヴィタメール。

ショコラ・エクアドルとルビー・オ・ペッシュを購入。

 

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大きな紙袋を抱え、ホテルに戻る。

カーテンを開くと、目の前には「メトロポリタンプラザ」。

 

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急いでシャンパーニュの準備。

保冷剤を詰めて持ってきているので、既に充分に冷えている。

 

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デパ地下の色々なお店で買い物をするので袋の数が幾つにもなってしまうが、最後に立ち寄る柿安ダイニングで何時も大きな紙袋にまとめてくれる。

この点も柿安ダイニングが好きな理由の一つ。

 

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私がシャンパーニュを用意する間、彼女は買ってきた料理をテーブルに並べ始める。

 

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今回のシャンパーニュは、ル・ドラピエ、キュヴェ・スペシャル。

ドラピエは1808年設立の8代続く家族経営のメゾンで、ピノ・ノワールで造られるシャンパーニュの名手。

 

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ドラピエのシャンパーニュはピノ・ノワール主体で好きなので、ほとんどの種類を飲んでいる。

カルト・ドール、ブリュット・ナチュール、キュヴェ・シャルル・ド・ゴール、グラン・サンドレ、どれも素晴らしい。

 

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ル・ドラピエは2002VTを中心に、2003VT、2004VTのワインがアッサンブラージュされている。

そしてドラピエの特徴はドサージュ。

ドサージュには、オーク樽で25年間熟成させた門出のリキュールが使われている。

「ドラピエは美味しいわね」と、ブラン・ド・ノワールが好きな彼女の評価も高い。

ぶどう栽培はビオロジックで、セパージュはピノ・ノワール90%、シャルドネ7%、ピノ・ムニエ3%。

 

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シャンパーニュのお供はKALDIのイタリアン・フレッシュ・オリーブ。

これがシャンパーニュに良く合って美味い。

 

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そしてアジアンサラダの蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダ。

そしてフロ・プレステージュの海老とブロッコリーのタルタルサラダ。

期間限定海老50%増量中とのことで、海老がゴロゴロ。

 

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次の料理もフロ・プレステージュの、アボカドと生ハムのサラダ。

生ハムはとても美味しいのだが、アボカドよりトマトの方が多いと彼女はちょっと不満。

何時ものホテル、「メトロポリタン東京」で彼女と過ごすまったりワインの夕べは続きます。

 

 

 

 

 

 

広尾のフレンチ、『ラ・トルチュ』で友人達と過ごす楽しいランチの続き。

メンバーは、kennyさん、naonaoさん、pink bouquetさん、そして私。

『ラ・トルチュ』は吉野建シェフのお店。

 

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夏野菜の冷製スープ。

トマトの色が強いので、「ガスパチョといった感じだね」とkennyさん。

kennyさんはガスパチョの本場、スペイン、マドリッドにも駐在されていたことがあるのだ。

 

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色々な夏野菜が使われ、賽の目切りの野菜が真ん中に浮かべられている。

夏には冷製スープが美味い。

吉野シェフのコース料理には、スープが必ず入るのだ。

 

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この器に思わず目が行ってしまう。

フレンチで和の什器を使う店は幾つかあるが、ここの皿も素敵だ。

 

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次に選んだワインは、イタリアの赤。

コロナ自粛明けでまだセラーに欠品が多く、飲みたかった銘柄が切れていたので、イタリアの赤になった。

プーリア州のカステッロ・モナチが造る、フェウド・モナチ、プリミティーヴォ・サレント・ロッソ、2018年。

バランスの良いミディアム・ボディ。

プリミティーヴォとジンファンデルの関係について皆さんにご説明するのも楽しい。

 

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kennyさん、pink bouquetさんと私は、鴨のロティ、エシャロットソース。

 

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鴨肉の凝縮された旨味が素晴らしい。

でも私の好みからすると、ちょっと火入れが強過ぎ。

 

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naonaoさんは、鱸のポワレ。

パリっと焼かれた皮が香ばしくて美味しそう。

 

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デセールは、マルキーズ・オ・ショコラとバニラアイスクリーム。

マルキーズというには、ちょっとシンプル。

 

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食後のコーヒーでも楽しい話が続くが、ランチの終了時間を迎えてしまう。

楽し過ぎて、あっという間の二時間半。

 

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今日飲んだワインは、どちらも美味しかったが、特にジャン・バティスト・ポンソのリュリーは素晴らしかった。

仲の良い友人達と一緒に飲むと、ワインは一層美味しく感じるものだ。

 

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お店を出ると、向かい側にはトスカーナ料理の名店、『イル・ブッテロ』。

次回はここにまた皆で集まりましょうと話が弾む。

 

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naonaoさんとkennyさんを広尾駅で見送ると、まだ少し飲み足りないpink bouquetさんと私は「ENOTECA広尾本店」に向かう。

 

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店内はワインのために室温が低く設定されている。

薄着のpink bouquetさんには少し寒いくらいなので、テラス席で寛ぐことに。

pink bouquetさんが選んだシャンパーニュは、ヴァランタン・ルフレーヴ、エクストラ・ブリュット、ブラン・ド・ブラン。

ブルゴーニュのオリヴィエ・ルフレーヴとシャンパーニュのド・スーザの二人の人気の造り手のコラボによって誕生した、素晴らしいシャンパーニュだ。

 

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私は、シャンパーニュ、バロン・ド・ロートシルト、ブリュット。

バロン・フィリップ・ド・ロートシルト(シャトー・ムートン)、ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(シャトー・ラフィット)、バロン・エドモン・ド・ロートシルト(シャトー・クラーク、主として金融業)の三社のロートシルト・ファミリーが総力を結集して造り上げたシャンパーニュ。

セパージュは、シャルドネ60%、ピノ・ノワール40%。

 

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シャンパーニュで乾杯。

この季節、テラスで飲む冷えたシャンパーニュは最高に美味い。

 

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「ENOTECA」を出ると、pink bouquetさんとお別れして私が向かった先は、「ナショナル麻布」。

 

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目的は、自分で作るアーモンド・バターとピーナッツ・バター。

無塩のアーモンドとピーナッツをこのマシンに入れると、磨り潰したバターになって出てくるのだ。

その様子を動画で撮影したかったのだが、出てくるバターがくねくねと踊り容器から飛び出しそうになるのを木のヘラで押さえ込まなければならず、一人では撮影は不可能だった。

 

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「ナショナル麻布」を出ると、最近閉店したと聞いた懐かしいお店を見に行った。

それは、『キャプテン・クック』。

お店のシンボルの近衛兵は今までどおり立っている。

 

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でもガラス戸に張られた小さな紙には、3月で閉店したと書かれていた。

また良いお店が一つ無くなった。

広尾では、肉料理専門店の『nice to meat you』、色々なナッツを食べながらスパークリングワインを飲めた『ナッツ東京』も閉店してしまい、寂しい限りだ。

友人達との楽しい広尾ランチでした。

 

 

 

 

 

 

友人達と広尾のフレンチでランチを楽しむことにした。

外出自粛明けのオフ会第二弾である。

まずは広尾駅でnaonaoさんと待ち合わせ。

 

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都心に人出が戻ってきたとは言っても、平日の昼なので街を行き交う人は少ない。

 

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「神戸屋」のあとに今年の三月に出来た「トリュフ」には、入店待ちの行列。

店内に入ることが出来る人数を制限しているので、待ちが発生しているようだ。

 

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naonaoさんをご案内したのは、広尾商店街から路地を入った先にある、こじんまりとしたお店。

 

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『ラ・トルチュ』は吉野建さんのお店。

タテルヨシノと言えば、銀座の高級フレンチ、『レストラン タテル ヨシノ』を思い出すが、吉野さんが一番やりたかったお店は、こんな暖かみのある寛げるお店なのだそうだ。

 

昨年、吉野シェフとお会いした時の記事はこちら。

 

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汐留の『タテル ヨシノ ビズ』が閉店してしまい、ここも休業が長く続いたので心配したが、再開されてほっとしている。

 

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店へのアプローチの横には、お店の皆さんが育てている植栽がある。

その先にはテラス席。

ここではペット連れでも食事をすることができる。

 

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植栽の中にはミニトマト。

幾つかはもう収穫できそうだ。

 

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私達のテーブルはお店の一番奥、絵画と雄鶏の像が並ぶ壁の前。

(写真は食後に撮影。)

 

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営業自粛前はランチ時は満席の人気店だったが、今は入店できる客の数を制限しているので店内はとても静か。

 

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私達がゆっくり飲みながら食事をしているので、13時半には店内には私達四人だけとなった。

 

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メンバー四人が揃い、白ワインで乾杯。

今回のメンバーは、kennyさん、naonaoさん、pink bouquetさん、そして私。

 

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選んだワインは、ジャン・バティスト・ポンソが造る、リュリー、オン・バ・ド・ヴォヴリー、2017年。

「ユキさんはリュリーがお好きですよね」とnaonaoさん。

そう、クローディ・ジョバールのリュリーはシャルドネもピノ・ノワールも好きでよく飲んでいる。

 

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ジャン・バティスト・ポンソはブルゴーニュで注目の若手醸造家。

リュリーから、シャサーニュ・モンラッシェやピュリニー・モンラッシェと肩を並べるワインを生み出していると評価されている。

 

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リンゴ、レモン、アプリコットの香り。

口に含むと柑橘系の果実味と上質のミネラル、活き活きとした酸のバランスが美しい。

後味にはグレープフルーツの軽い苦みを持つ、引き締まった辛口。

ぶどうは、シャルドネ100%。

ぶどう栽培はリュット・レゾネで、ビオロジックに転換中なのだそうだ。

 

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アミューズにはローズマリーの葉が添えられている。

店の前の植栽にローズマリーがあったかどうか後で見てみようと思う。

 

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温かいバゲットには、バター。

naonaoさんが居らっしゃるので、話しは音楽の話しが中心となる。

ブダペスト、ウイーン、ニューヨークのオペラハウスの話しや、アイーダで眠くならないか、フィガロの結婚は好きか、ワーグナーのニーベルングの指輪を全編観たことがあるかなど、楽しい話しは尽きない。

 

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サラダ・ニソワーズ。

ニース風サラダにはゆで卵、オリーブ、ツナは必須アイテム。

もうひとつの定番のジャガイモは見当たらない。

周りを炙った鮪が美味い。

 

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ところで、kennyさんは日本ハンガリー友好協会の理事もされている。

私も好きな国なので、ハンガリーのお話しは何時も楽しい。

お陰でヘレンド展にも行くことが出来た。

ブダペスト展にはkennyさんにご同行いただき、pink bouquetさん、KEiさん、ちぃさんと共に鑑賞することが出来た。

 

ヘレンド展の記事はこちら。

 

ブダペスト展の記事はこちら。

 

広尾のフレンチ、『ラ・トルチュ』で友人達と過ごす楽しいランチは続きます。

 

 

 

 

 

 

今週の火曜日から水曜日にかけて吹き荒れた強風により、ベランダ菜園が大きな被害を受けた。

 

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太い枝も風にあおられ、ぽっきりと折れてしまった。

 

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伸び盛りのまだ細い枝の被害はとても大きい。

 

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実が生った枝も、幾つも落ちている。

 

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ざっと見て、100個以上の実が落ちてしまった。

ピーマンの苗も葉が半分以上吹き飛んでしまい、見るも無残な姿。

 

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火曜日の朝にはこんなに収穫できたのに、回復にはしばらく時間がかかりそうだ。

 

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昨年11月中旬に、DIY店の駐車場に落ちていた萎びた一枚のシャコバサボテンの葉。

可哀そうに思い、連れて帰り培養液に挿しておいたら、二週間で根が生えた。

そこで昨年の11月末にヨーグルトの空き容器に水抜き穴を開け、腐葉土を入れて植えてみた。

すると12月初めには、新しい葉の芽が出た。

 

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1月中旬には、更に二段目の芽が出た。

もう少し大きくなれば植え替えが必要だ。

 

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これが4月下旬。

3月末に大きめの鉢に植え替えたところ、一層生育が早くなった。

 

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今朝のシャコバサボテン。

 

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11月中旬の萎びた一枚の葉が、7か月余りを経た今では新たに30数枚の葉の親になっている。

 

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葉が四枚ポロっと落ちてしまったので土に差しておいたら、どれも根付いて新芽を出している。

この成長力なら、秋には花をつけることも期待できそうだ。

 

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こちらは2月にご紹介した不夜城。

子株が四つほど付いていた。

 

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その脇にはまるでエイリアンみたいな新芽。

 

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これが今朝の不夜城。

株の高さは40cmに及び、重くて持ち運ぶのが大変になった。

 

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可愛かった子株は充分に大きく成長。

 

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そしてエイリアンの子供みたいな新芽も立派に成長している。

もう鉢から溢れ出さんばかりになっているが、この先、より大きな鉢に植え替えるべきか否か、悩ましいところだ。

 

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暑い季節になると、キンキンに冷やした白ワインを飲みたくなる。

今夜はイタリアの気軽なワインを抜栓。

 

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エミリア・ロマーニャ州のヴェルガが造る、レ・モッレ、トレッビアーノ・デル・ルビコーネ。

I.G.T.ルビコーネのワイン。

 

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色合いは淡い干し草色。

レモンやライムの酸味のある柑橘系の香り。

口に含むと干し草のニュアンス、果実味は薄いが酸味があるのでフレッシュな味わい。

ぶどうは、トレッビアーノ100%。

キンキンに冷やして飲めばフレッシュで美味しい今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

代官山のフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。

 

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シャンパーニュ、スイートワイン、白ワインの後は、素敵な赤ワイン。

南ローヌのドメーヌ・ガルティが造る、コート・デュ・ヴィヴァレ、2011年。

 

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アラン・ガルティはコート・デュ・ヴィヴァレの天才と言われており、コート・デュ・ヴィヴァレがAOCに昇格したのは1999年だが、彼のワインだけは1995年からAOCに認定されていた。

 

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フランボワーズ、ブラックベリー、カシスの香り。

口に含むと、素晴らしい果実の凝縮感と熟成感。

複層的なストラクチャーを持ち、余韻は長い。

アルコール度数は14.5%と高いが、果実味が強いのでアルコール・アタックは感じない。

やはりアラン・ガルティのワインは素晴らしい。

セパージュは、シラー70%、グルナッシュ30%で、ぶどう栽培はビオディナミ。

ぶどうの平均樹齢は40年で、古いものは80年。

 

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鴨胸肉のロースト、ジューソースとトリュフのアクセント、モモ肉のコンフィーのクロケット、青梗菜のプレゼを添えて。

 

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鴨の火入れが素晴らしく、とても美味い。

クロケットにはモモ肉のコンフィーがぎっしり詰まっている。

 

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肉料理には野菜料理が別皿で添えられるのが『ポール・ボキューズ』。

そのため料理の量が多くなるが、リヨンの美食家たちは大食漢なのだ。

 

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鴨にアラン・ガルティのワインは強すぎるのではと思ったが、この鴨は旨味が強く血の味もするので、とても良く合って美味い。

 

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コート・デュ・ヴィヴァレも既に3杯目。

鴨ばかり食べているが、青梗菜のプレゼも食べなければ。

 

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最後は白ワインを再度注いでもらい、青梗菜を片付ける。

 

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飲んでいる白ワインは、ペサック・レオニャンの銘醸、ドメーヌ・ド・シュヴァリエを擁するベルナール家がソーテルヌで造る辛口の白、クロ・デ・リュンヌ、キュヴェ・リュンヌ・ダルジャン、2014年。

 

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デセール・ワゴンが運ばれてきた。

「お好きな物をお幾つでもお選びください」との誘惑には勝てない。

 

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私が選んだのは、リヨンの『ポール・ボキューズ』のスペシャリティ、ウ・フ・アラネージュ。

とても大きいが、メレンゲで作られているのでサクッと食べることが出来る。

 

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それと、大好きなラム酒風味のババ。

たっぷりリキュールが浸み込み美味い。

 

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彼女が頼んだのは、ケーキが4個にクレームブリュレ、マカロンとトリュフショコラ、そして何かのカップがひとつ。

このケーキのひとつひとつがフルサイズなのだ。

もうお腹いっぱいと言いながら、完食。

私以上に食べるのに、とてもスリムなのが七不思議の一つ。

 

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お供はコーヒー。

いっぱいになったお腹を癒してくれる。

 

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先﨑支配人、大友ソムリエに見送られ、階段を上り店をあとにする。

何時もは入砂料理長とも挨拶を交わすのだが、この日はまだ厨房が忙しく手が離せないようだ。

 

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店に着いた時はまだ明るさが残っていたが、外はすっかり夜の帳に覆われている。

 

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代官山フォーラムの一階は、ジュン・アシダのショップ。

 

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お腹がいっぱいなので、車には乗らず夜の代官山を少し散策することにする。

この時期、代官山T-SITEにも人は少ない。

 

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『リストランテASO』の欅の森は今夜も明るく輝いている。

彼女と過ごす代官山の夜は素敵に更けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

代官山のフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。

 

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二種類目のワインは、次の料理に合わせて出された甘口ワイン。

スッド・ウエストのドメーヌ・コアペが造る、バレ・ドクトーブル、ジュランソン、2018年。

 

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このワインはパスリヤージュと言う方法で収穫されたぶどうで造られている。

完熟ぶどうを収獲せずに10月末まで樹に残し、ピレネー山脈から吹き降ろす冷たい乾燥した風にさらすことにより、糖度と酸度を高めるのがパスリヤージュ。

10月に畑でぶどうの実が風に吹かれて踊ることから、バレ・ドクトーブル=10月のバレエと名付けられた。

 

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アプリコット、ピーチ、パッションフルーツのニュアンス、柔らかい果実味、後味にはキャラメル、カカオのヒント。

強い甘みを持ちながら、酸もしっかりあるので爽やかな飲み口。

ぶどうはプティ・マンサン100%で、樽熟成期間は5~6ヶ月。

 

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ジュランソンを合わせた料理は、フォアグラのデクリネゾン、ソーテルヌのジュレとポルト酒のソース。

三種類の調理法のフォアグラの盛り合わせ。

 

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フォアグラのソテー、ポルト酒のソース。

フォアグラの上にはグレープフルーツ。

 

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フォアグラのテリーヌ、ソーテルヌ・ワインのジュレ。

濃厚なテリーヌが美味い。

 

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フォアグラのフラン。

 

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スープの下にはフランがたっぷり。

フォアグラの香りが素晴らしい。

 

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アンディーブのサラダが添えられている。

濃厚なフォアグラに淡白で軽い苦みのあるアンディーブが良く合う。

 

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大友ソムリエが、「フォアグラにシャンパーニュもご一緒にいかがですか」とすすめてくれるので、ジュランソンとシャンパーニュの並行飲み。

 

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飲んでいるのは、ドゥラモット、シャンパーニュ、ブリュット、プール・ヒラマツ。

サロンの姉妹メゾンのシャンパーニュは美味い。

 

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フォアグラを食べ終えると、ソーテルヌの白ワインが注がれる。

ジュランソンのあとにソーテルヌ、と驚かれる方も多いと思うが、これはソーテルヌで造られる辛口の白。

 

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クロ・デ・リュンヌ、キュヴェ・リュンヌ・ダルジャン、2014年。

ペサック・レオニャンの銘醸、ドメーヌ・ド・シュヴァリエを擁するベルナール家がソーテルヌで造る辛口ワイン。

 

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少しグリーンが入った透明感ある淡い黄金色。

グレープフルーツやライムの香り。

口に含むと、凝縮感のある果実味と熟成感、綺麗な酸味とミネラルがボディを引き締める。

後味にはハチミツの甘みとレモンピールの心地良い苦み。

セパージュは、セミヨン70%、ソーヴィニヨン・ブラン30%。

僅かながら貴腐ぶどうが加えられており、それが奥行きのある豊かなボディを生み出している。

 

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イトヨリ鯛のポワレ、生ハムとイカのフリット、トマトのフォンデュとサフランの香るソース・アンティーボワーズ。

 

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皮目がパリっと焼かれたイトヨリ鯛の食感が素晴らしい。

イトヨリの下に敷かれているのはズッキーニ。

生ハムで巻かれたイカのフリットもソースを付けて食べると一層美味い。

 

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ソムリエの大友さんが更にシャンパーニュを注いでくれたので、これで数杯目。

その上、ジュランソンを2杯、クロ・デ・リュンヌを3杯飲んでいるので、今夜は酔ってしまいそうだ。

外出自粛明けで、ちょっとはしゃぎすぎ。

 

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隣のテーブルとの距離は数メートルもあるが、それでも広いサロンなのでテーブル数は多い。

営業再開後一週間となるが、毎日満席なのだそうだ。

 

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テーブルの上には、グリーンのカーネーション。

代官山のフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

ウォーキングをしていると、ふわりと漂う芳香。

 

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遊歩道の角を曲がると、梔子(クチナシ)の花。

 

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梔子は三大香木のひとつ。

春の沈丁花、夏の梔子、秋の金木犀。

それに冬の蝋梅を加え、四大香木と言われることもある。

 

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あまりの香りの良さに立ち止まり、香りを楽しみ写真を撮影。

今日も楽しいウォーキングでした。

 

緊急事態宣言解除後、二度目の外食は代官山のフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』。

TVドラマ”グランメゾン東京”で、レストラン「gaku」の舞台になったお店。

最初の外食は西麻布の『レストランひらまつ レゼルヴ』でのランチだったので、ディナーとしては外食再開後初めてとなる。

 

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代官山で彼女と待ち合わせると、お買い物。

彼女が好きなセレクトショップや、アンティーク・グッズのお店を見て歩く。

 

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旧山手通りを進むと、イタリアンの名店、『リストランテASO』の前に出た。

正面の建物は『カフェ・ミケランジェロ』、この奥に『リストランテASO』がある。

そう言えば、お家籠りをする前の最後のディナーはここ、『リストランテASO』でだった。

 

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代官山T-SITEにも寄りたいが、レストランの予約時間に間に合わなくなるので先を急ぐことにする。

 

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代官山フォーラムの中庭には、『メゾン ポール・ボキューズ』に下る階段。

『メゾン』は、この地下全体を占めている。

 

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階段を下り、レセプションに進む。

 

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階段を下ると、先﨑支配人とスタッフたちが迎えてくれる。

レセプションには何時もスタッフが立っているが、この写真は別の機会に撮らせてもらったもの。

 

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まずはラウンジで一休み。

マスクを外す前に彼女が化粧直しをしたいとのことで、ここで待つことにしたのだ。

 

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ダイニングルームはこの長い廊下の先にある。

でも、先﨑支配人が案内してくれたのはダイニングではなく、サロン。

 

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客同士のフィジカル・ディスタンシングを充分にとるため、広いサロンにテーブルをゆったりと配置し、ダイニングとして使っているのだ。

 

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私達のテーブルは一番奥。

「貴方と一緒だと、何時も一番良いテーブルに案内されるので嬉しいわ」と彼女。

 

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まずは今夜のメニューをチェック。

入砂シェフがどのような料理を考えてくれたのか楽しみだ。

 

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先﨑支配人と入れ替わりに、大友ソムリエが挨拶に来てくれる。

今夜のワインについて意見を交わすのが楽しい。

 

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最初は冷えたシャンパーニュ。

サロンの姉妹メゾン、ドゥラモットの、シャンパーニュ、ブリュット、プール・ヒラマツ。

シャルドネの聖地、ル・メニル・シュール・オジェ村に本拠地を構える、1760年創業の老舗メゾン。

 

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ドゥラモットはやはり美味い。

暑い季節に冷えたシャンパーニュ、あまりの美味しさに立て続けに三杯を飲んでしまった。

セパージュは、シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、ピノ・ムニエ20%で、瓶内熟成期間は36ヶ月と長い。

 

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シャンパーニュのお供はグジェール。

フロマージュの香りが食欲を誘う。

 

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美しいアミューズ・ブーシュが届いた。

 

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一番上には、レモンのクリーム。

その下には、サーモンタルタルとフロマージュブラン。

ソースは、トマトのジュレ。

シャンパーニュが一層進んでしまう。

 

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熱々のパンも届く。

 

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バターがこんな形で出されて驚く。

 

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実はこのバターは、エシレ・ドゥ(無塩)。

何時もは包装されたまま二人に一つ出されるのだが、感染防止対策のため、二つに切り分けられてそれぞれ出されたのだ。

代官山の大好きなフレンチ、『メゾン ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

白金高輪の中華の名店、『蓮香』で友人達と過ごす楽しい夜の続き。

メンバーは、ちぃさん、りりかさん、redfoxさんと、私。

 

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生ビール、クレマン・ダルザス、甕熟成紹興酒の次は、二本目の紹興酒を抜栓。

選んだのは、孔乙己(コンイーチー)8年熟成。

孔乙己とは、魯迅の小説「孔乙己」に出てくる主人公の名前。

魯迅の故郷は紹興なのだ。

 

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お酒は冷蔵庫から自分で選ぶことができる。

泡と白は冷蔵庫内に、赤は冷蔵庫の上に常温で置かれている。

 

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こちらの冷蔵庫内には、紹興酒。

 

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ナスと台湾バジルの香り炒め。

 

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りりかさんと私が代わる代わる皆さんに取り分ける。

この料理も味わい深くとても美味い。

 

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これはメニューに載っていない麻婆豆腐。

辛さが普通の物ととても辛い物の二種から選ぶことができる。

私は辛さに弱いのだが、女性御三方が激辛を食べたいとのことで、多数決で敗れる。

 

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食べてみると、どれほど辛くない。

これなら私でも大丈夫と、二口目、三口目・・・、辛さが蓄積し、強烈な辛さに襲われ舌が痛くなる。

残りは僅かこれだけの量なのだが、私には辛過ぎて完食できず。

 

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〆は担々麺と黒炒飯とから選ぶことが出来る。

どちらにしますかと皆さんに聞くと、両方食べたいとのこと。

そこで、両方を半々でお願いする。

 

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黒炒飯は濃厚な旨味。

 

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ここの料理は発酵食品が多用されているので、健康的でとても美味い。

 

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よくかき混ぜて、麺リフト。

半分の量のはずだが、とてもヴォリューミー。

ここまで食べるともうお腹は満杯。

 

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お腹はいっぱいでも、ワインは飲むことが出来る。

四本目のボトルは、イタリア、ピエモンテ州の、ルカ・フェラリスが造る、モンフェッラート・ビアンコ、センサツィオーニ、2018年。

柑橘系や金木犀の香り。

爽やかな果実味と、酸とミネラルのバランスが良い。

ぶどうはヴィオニエ100%。

 

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四人で乾杯。

やはり三か月ぶりのオフ会は楽しい。

 

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デザートはライチ。

 

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お茶も飲んだようだが、記憶に無い。

 

『蓮香』を出ると、白金高輪駅に向かう。

軽く飲んで帰りましょうと、行きつけのフレンチ、『ラ・クープドール』に行くが、お休み。

そこで、ワインバー、『香土(cadeau)』に向かう。

店の外観写真を撮り忘れたので、この三枚はお店提供の物。

 

”cadeau”は、”贈り物”。

 

ここはフレンチとワインの美味しいお店。

とても寛げる場所だ。

でも、今夜は飲み過ぎ。

 

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オーナー・ソムリエールの藤澤さんと、ああでもないこうでもないと相談し、シャンパーニュを選ぶ。

抜栓したボトルは、シャンシーラ、ブラン・ド・ブラン、グラン・クリュ・オジェ、ブリュット。

 

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酔った状態で飲むには、オジェ村のグラン・クリュは高級過ぎる気がするが、こんなシャンパーニュを選んでしまうのも酔っている証拠。

熟した洋ナシや蜜リンゴの香り、口に含むと綺麗な酸と活き活きとしたミネラル、後味にはブリオッシュのニュアンス。

ぶどうはシャルドネ100%で、瓶内熟成期間は36ヶ月と長い。

 

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このミュズレもコレクションに加えておこう。

 

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四人で乾杯。

久し振りのオフ会が楽しく、話しが終わらない。

 

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お供はオリーブ。

このお店には、次回は素面でフレンチを食べに来ることにしよう。

友人達と過ごす白金高輪の夜は素敵に更けていきました。

 

 

 

 

 

 

友人達と、ほぼ三か月ぶりにオフ会を開催。

まずは白金高輪駅でちぃさんと待ち合わせ。

 

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ぶらぶらと歩いて向かった先は、中華料理の人気店、『蓮香』。

一ヶ月前から予約が可能となるが、受付開始と共に満席となる予約至難の店なのだ。

今回は二か月余り休業していたので何時から予約が可能となるのかわからず、何度も電話をかけ、ようやく予約をすることができた。

 

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お店に入ると、検温と手の消毒を済ませ、テーブルに案内される。

店内の席は以前の半分ほど。

私達のテーブルは店の一番奥、衝立で仕切られた半個室的な場所。

先に到着されていた、りりかさん、redfoxさんと合流し、四人で乾杯。

 

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撮影前に一口飲んでしまった。

10分ほどの道程を歩いてきたので、冷えたハートランドが美味い。

 

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このお店は、今は無き伝説的な中華の名店、『ナポレオンフィッシュ』で料理長をされていた小山内耕也氏が2015年12月に開いたお店。

料理は一種類のコースのみで、今日の料理はこの黒板で説明される。

 

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前菜四種の盛り合わせ。

紫陽花の花が季節感を添えている。

 

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細切り豆腐、野菜の木姜子(ムージャンズ)風味。

木姜子とは、山蒼子(サンソウシ)という木の実で、貴州省東南部に住む少数民族の料理で使われる香辛料。

レモングラスのような芳香を持つ。

 

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きゅうり、タコ、北京式辛子油あえ。

 

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ホタテとトマト、雲南式ハーブサラダ仕立て。

 

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蒸しヤングコーン、ウイグルスパイス風味。

北京は別として、貴州、雲南、ウイグルと中国の田舎料理が珍しく美味い。

 

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乾杯でredfoxさんが飲まれていたのは、クレマン・ダルザス、ブリュット・ナチュール、セレクショネ・パー・マルク・テンペ。

マルク・テンペはアルザスを代表するビオディナミスト。

 

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柑橘系の爽やかな香りに、豊かな果実味と熟成感。

このクレマンはドメーヌ・マルク・テンペがスパークリングワインの生産設備を持たないため、ドメーヌ・ド・ラ・シーヌとのコラボで造られている。

ぶどうは、ピノ・ノワール、ピノ・オーセロワ、ピノ・ブランが1/3ずつで、栽培はもちろんビオディナミ。

 

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空心菜、自家製水豆(トウチ)強火炒め。

トウチは、大豆や黒大豆に塩を加えて発酵させ、水分を減らした食品。

 

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トウチは味噌より一層旨味が強く、味に深みがあって美味い。

 

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発酵大豆、ささげ漬物、ひき肉炒め。

これはこの店の定番の人気メニュー。

これだけでワインをいくらでも飲むことが出来る。

 

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クレマンの次は、10年甕熟成の紹興酒。

 

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再び四人で乾杯。

 

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エビとまこも茸の発酵唐辛子炒め。

 

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エビはプリプリ、まこも茸は大きく食感が素晴らしい。

 

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古漬け高菜、牛肉、レタス、辛味煮込み。

 

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オイルは残して中身だけを食べてくださいとのこと。

辛いが癖になる美味さ。

 

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鶏肉とさつまいも春雨、四川の田舎風発酵とうもろこし蒸し。

これは一人一皿。

これだけ食べると、お腹はもうかなりいっぱい。

久し振りのオフ会は楽しく、テーブルは終始笑いが絶えない。

素敵な女性三人とご一緒なので、私もハイテンション。

友人達と過ごす楽しい夜は続きます。