Hiroshiのブログ -287ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<Halloween Party>

昨夜はハロウィーンパーティー。コロナは続いているが

 

「これ以上疫病に拘束されるのは嫌!」 

 

という思いは結構共有されているように思う。何時もの激安駐車場は満車。残念だが良かったとも思う。

 

 

万圣节派对ではアラビアンダンスあり、サルサカシーノあり、フランメンコあり、タンゴあり、勿論仮装の人も。パホーマンスが多かったので余り踊れなかったが、それでも目標の「初めての人1名と必ず踊る」は達成。実際二人。ただし、1名は向こうからお願いされたので実質1名。う〜ん、頑張らねば!

 

ベリーダンスとは、最近言わないらしい。

 

上がカシーノ。リーダーの合図で皆が同じ動きをする。上級者向け

 

フラメンコはスペインの次に愛好者が多いのが日本だとか、驚き。

内向きの情熱が好まれるのか?

 

同じ世代の人の仮装が一番良かった(笑)

 

 

今日はこれから地域の清掃活動の後、午後からは「スマホ学習会」と大忙し。

 

 

 

 

『一帯一路』4

第二章は数理的解析で十分理解できそうになかったので第三章から。関連国の大半は発展途上国。まだ多くの国がグローバルチェーンに参加していないローエンド国。p72

 

比較的中国との交易が大きなベトナム、マレーシア、ロシアが主な輸入相手国で、比較して中国がハイエンドに位置する。p71

 

デザインや販売戦略、高い技術力が伴う中間材生産など生産の初期段階に位置する高付加価値産業をハイエンドと呼び組み立てや製造などの付加価値の低い部分をローエンドという。対えばアップルは工場を持たないファブレス企業でハイエンドの典型。それを数字で示す表がある。

 

他の情報源だが、中国の会社なのに中国で余り知られていないEC専門のアパレル関係の会社にSHEINてあるとか。欧米で若い人に人気。 これも工場を持たないFabless Companyだとのこと。

 

著者によれば数字が>0ならば川上、すなわち中間材の輸出国。<0ならば川下、中間材の輸入国。それで見ると中国の一帯一路間においては10年平均で0.18 ロシアは0.18 シンガポールは-0.18 ベトナムは-0.16と予想外な数字。表3―2 p72、p75

 

何か勘違いをしているのだろうか? これは今後の課題。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4 #6~#8背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uaII4A-YRho

王陽のほぼ毎日中国語#58,十六分钟。不知道的名字很多

 

https://www.youtube.com/watch?v=JCZFFHJ_V7o

興梠一郎、看了六分钟興梠频道。 终于“九龙治水

 

https://www.youtube.com/watch?v=oYpd41bgAUQ

『まる見え中国部』414,调查了二十分钟SHEIN, 对于EC Fabless Company。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a5a2731ae6efb60c05b0f5ac3a495f211d480342

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,29.5~44.2min,背了三十四分钟单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=z2TpCQ6FiFo

琳琳中国語講座,413学习十八分钟 一共两个小时十四分钟。

金曜分の補習完了。

 

 

 

<スマホOKの授業風景>

 

あるコメントに関連して。

 

 

 

 

『一帯一路』3

Maddisonを引用し著者は中世から15世紀までは世界経済はマルサス的停滞状況にあったという。そして「大航海時代」を契機として巨大な利益をもた3らしマルサス的停滞から脱出したとも。p24

 

しかし、その背景には新大陸とアフリカ大陸が過酷な搾取にあったことを忘れてはいけないように思う。三角貿易がその実態だ。2つの大陸の凋落を代償にヨーロッパの繁栄が齎されたと個人的には考えている。それは兎も角、次の転換点は18〜19世紀の「産業革命」。p25 

 

そう考えると中国はそのいずれもなかった。明時代に鄭和によりアフリカまで足を伸ばしたにも関わらず、鎖国政策に転換したし、産業革命も導入されなかった。

 

これを表す非常に重要な図1−4が29ページに載っている。それは紀元後から1千年にわたる人口と一人当たりのG D Pを表すもので、紀元元年から1000年まで人口も一人当たりのG D Pも少しも増えていない。ここまでは農業社会だということだろう。次にA D1000〜1500に一人当たりのG D Pが2倍近く増えているが、人口は変化なし。そして1500年から1850年まで一人当たりのG D Pは変化ないが人口が3倍以上増えている。そしてその後、一人当たりのG D Pの変化はむしろ低下する時期を経験しながら人口が増減を繰り返しながら徐々に増えてくる。増減は恐らく戦乱、飢餓、疫病によるものだろう。

 

そして1950年を境に、突如急激な一人当たりのG D Pの増加と人口の増加が引き起こされる。前者は1950年時点から1979年までに2.3倍に、恐らく現在では更に5〜6倍になっているのではないか? 後者の人口についても2倍近くまで1979年までに増えている。p29 以下の図はすでに紹介した。

 

図1−4

 

具体的には北宋から明代にかけて人口は5900万人から1億300万人へ、一人当たりのG D Pは466ドルから600ドルへ。これは当時のヨーロッパのそれよりも高かったとする。p30

 

こうした中国の社会変動の細かな動きとシルクロード交易の関連性を対比させながら、結論として現代の「一帯一路」も古代シルクロード経済の動きと類似すると結論付ける。p35

 

個人的に疑問に思うのは、古代のシルクロード交易がどれ程の実質的経済的意味を持っていたのかよく分からない。交易に使われたのは贅沢品などではなかったのか?それらが本当に経済的に意味のあるものだったのか、よく分からない。この点について是非、識者のコメントが欲しいところ。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2 #4~#6背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Pyp2yw5lexM

興梠一郎、看了十五分钟興梠频道。

自分の印象と同じだ。真相は判らないが、前回『高齢化の問題に立ち向かう老人』と述べた通り。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12770480106.html

 

https://www.youtube.com/watch?v=5MgBf-wn0Ms

王陽のほぼ毎日中国語#57,学习十六分钟频道。一共一个小时十二分钟。

 

魚の中国語はボロボロ。それもあり朝からやる気なし。早々に断念。土曜補習決定! 

 

そんなわけで早々にUP。運動記録は夜にあらためて追加予定。

 

 

 

<追加投稿>

夕方、チャチャッと散歩時、すごい数(確認しただけで5機)のヘリが上空に飛来。迷彩色ではないので自衛隊ではなく報道関係のよう。

 

 

何が起こったのかと調べてみると、どうやら王将社長の射殺事件の容疑者が福岡の刑務所から移送されたとのニュース。その刑務所が宇美にあるとか!

 

『28日午後5時前、田中容疑者を乗せたとみられる車が京都府警山科署へ移送するため、収監先の福岡刑務所を出発しました。』とのこと。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3668f95a001c85e785a41e4d90b6dc8d8b6de5a8

 

地元に刑務所があるとは全然知らなかった! 夜のニュースでヘリからの映像が流れる。成る程、それが理由か! 地元のことでも知らないことが多すぎる!

 

2.9km, 4884歩、1階

 

 

 

 

<アンカリング>

week dayは毎日、学習時間、運動時間それに読書記録をblogに残す。これが行動心理学でいうところの「アンカリング」になっている。

 

学習時間が1時間程度だと週末に補習をするようにしている。また運動が昨日のように足らないと、夜あわてて補充する気になる。

 

「継続は力なり」 という言葉を信じて!

 

語学の方は怪しいが、運動の方はサルサーロ現役で証明されているかも?

目標はこんなに踊れるようになること。

https://www.youtube.com/watch?v=7gvg7hxrpu4

https://www.youtube.com/watch?v=584e0BVU3Ks

 

さて、明日はハロウィーン・パチャンガだ! サルサだけでなくタンゴもレゲトン系もあるけど、楽しみ!

 

 

 

 

 

『一帯一路』2

世界経済牽引役交代論を(一人当たり)G D P成長率の数字をもとに著者は展開する。それによれば中国、インドの時代と欧米(日)と歴史的バラツキがある。p19  マルサス的停滞と技術革新によるテイクオフ、そしてまた定常期の再来。

 

こうしたことは漠然と知ってはいたが、やはり数字を見れば納得できる。ここでも『数字でナンボ』の精神。

 

これを読みながら以前読んだ本での議論を思い出して昨日のblogにも書いていたが、後の引用文献を眺めていたら、やはりG・クラークの『10万年の世界経済史』があった。この本も何度もここで紹介したまさにお勧めの1冊。わざわざ「私に大きな影響を与えた1冊」とまで紹介している。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12756082917.html

 

そこで「最初にこの本に猛烈な反発を感じた」として以下のように述べている。

 

『しかしその読者の思いを予感するように冒頭彼は以下のように書く。
 

「ある考え方が誤っていたとしても、その考えが何らかの裏付けがある限り、ほとんど無害である。何故なら、その間違いを証明するにあたって、誰もが有益な喜びを得るからだ。そして、この証明が成し遂げられれば、謝りへの道が一つ塞がれると同時に、しばしば真実への道が開ける」  

 

まさにその通りだ』と。

 

但し、この本『一帯一路』は非常に専門的でかつ詳細な分析データーが出されていて先の一般向けの『10万年の世界経済史』に比べ、なかなか難解だ。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2 #2~#4背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=IQRSH61sbxE

王陽のほぼ毎日中国語#56,学习十六分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Y0ovlava3-M

https://www.youtube.com/watch?v=56NrvtcvHbQ

『まる見え中国部』413,188 看了十七分钟频道, 对于高考系统

 

https://www.youtube.com/watch?v=8cLvoe-vjzI

琳琳中国語講座,410学习十六分钟 她有口音?

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,13.2~29.5min,背了半小时单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=NuIHvB9jvXg

https://www.youtube.com/watch?v=v7j6EHyzmpM

李ちゃんねる,七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=M8r2ItJYIvE&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=127

【青島日美】中級123~127 学了二十三分钟汉语文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=5UXuE_ILjCY&list=PLTugaG0T1KpRCZCIx4B7krIr6xgQjrRph&index=1

毎日中国語聞き流し、#1,听写十九分钟的句子,总共两个小时四十三分钟。

 

运动;爬山散步 1.4km,2197步,1楼。

モールのスタバと買い物だけの運動。

 

追加運動

2.9km, 4320步,11楼。

 

 

 

 

<10年一昔>

10年ほど前、国際交流事業で上海の某有名大学の附属病院を学生を連れて見学に行ったことがある。当時それぞれの大学から交換学生数名を引率し1週間ほどそれぞれの大学の医学教育や臨床施設を見学させるというもの。

 

昔、アメリカの西海岸の某S有名大学の医学センターに三年程留学していたこともあり、米国の医療の内情も少し見聞きしていたので、医療教育と臨床両方で当時は日本の方が両国よりも制度面で進んでいたと誇らしく感じていた頃。特に医療制度の面では中国に格段の差をつけていた。また技術レベルにおいても、中国の学生さんが日本の臨床実習用の患者型ロボットに驚いていたことが印象的だった。

 

今、その差はどうなっただろう? 

 

聞くところ中国の進歩は目覚ましく、翻って現在日本の医療制度の様々な問題点を感じることが多い。とりわけ中国のIT化に比べ「絶望的な取り残され感」を感じる。

 

勿論、中国でも沿海部=都市部の病院の例かもしれない。またIT化という分野だけかもしれない。だとしても、そのような遅れを既に日本がとっているという事実。そして、そのことにまだ多くの日本人が気が付いていないという点にこそ問題の深刻さがある。絶望感半端ない!

 

これは「ちー」さんの記事のインスパイヤーされたもの。

https://ameblo.jp/changzi728/entry-12771276988.html

 

追伸;

この日本の足を引っ張る集団は、『沈みつつある日本丸の座席争いをしている』既得権益集団なのだ、ということは更に知られていない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12765839358.html

 

 

 

 

<マスコミの嘘?>

ガソリンは価格しかわからないと昨日書いたが、Eco記録を別にとっているので計算が可能になった。去年11月22日にガソリンを入れて6240円入金していた。一方でEco記録によれば、当日に40Lのガソリンを入れて19.45km/Lの燃費と記録している。これから1L=156円(税込)と計算できた。さて、次回は幾らになっているか?

 

纏めておくと、

2021年10月の18L灯油1746円。11月のガソリン価格は156円/L

 

本日灯油18Lを購入して1764円を支払う。何と同額ではないか! これは元売り会社に補助金が出ているからなのだろうが、マスコミの報道はあてにならないことが分かる。自分で数字を持つことが重要。すべて数字でナンボの精神だ。

 

ところでこの車の燃費は夏のクーラー、冬の暖房の境にあり、春と共に比較的良い数字を記録する時期。プリウスの場合、市内走行で年間平均〜18km/Lというのがリタイヤ後5年間の記録。現役の時は朝夜ともにラッシュのない時間帯に移動したのが理由か、これよりも若干良い。あるいは車が古くなったのが理由かもしれない。いずれにせよ、数字でナンボの世界。ちなみにカタログ燃費では25km/L以上となっているが、市内走行では無理。

 

 

 

 

『一帯一路』

副題:多元的視点から読み解く中国の共栄構想、岑智伟,東郷和彦編、晃洋書房、2021年初版。

 

最初の章だけ読んだ段階だが、この本、多くの中国人研究者に手によるものだが、政治的なところがなく信頼できそうな気がする。さて、この第一印象はそのまま続くか?

 

この本は2012年に上海社会科学院と京都産業大学の間で交流協定が結ばれたことがきっかけのようだ。ところが新型コロナの発生で2019年に出版予定が遅れ2年後になったらしい。それで内容は2019年段階のものだとの注意書きがある。

 

冒頭、日本では『一帯一路』には当初、様子見あるいは疑いの目で見られていたが、2017年に安部政権はそれまでの方針を変え、前向きにこの事業を捉えるようになったと書かれている。p3

 

私自身もこの『一帯一路』については、この地帯が最後の人口ボーナス地帯を含みその規模は半端ないという視点がある。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12527886300.html

 

第一、現在の日本経済も中国なしでやっていけるかと問われれば難しい。その意味で「難しい選択を迫られている」と捉えていた。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12652970546.html

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12728997172.html

 

序文で王振氏(上海社会科学院副院長)はこの『一帯一路』の歴史的意味を唐、宋、明期の経済上昇期の視点で捉える。この時代、人口増加、生産性向上、技術進歩による「歴史的中国経済周期」の上昇期にあった。それに相当するというものだ。p7 この議論は第1章の岑氏の議論にも同様の視点がある。彼はパワーゲームという視点だけでなく、周期説を議論する。p15 その点で15〜16ページにかけての議論、および世界経済における各世界の寄与率のグラフは非常に重要な情報を示している。ここで、第1分岐点、第2分岐点という言葉を使っているが、これは何処かで聞いたことがある。p16

 

それによれば。紀元後の1000〜1820年頃まで中国、インドの寄与が一番大きく、1820〜1978年まではアメリカの寄与が大きくなる。そして1978年以降中国、インド、アメリカで世界の3分の1ずつ寄与する状況が続くとする。そして第1分岐点、第2分岐点をそれぞれ1870〜1913年、1950〜1978年と置く。図1−1、p17

 

 

現時点で確認していないが、こうした考え方を最初に見たのが、多分 G.クラークの『10万年の世界経済史』ではなかったかと記憶する。あの本も非常に良かった。この本もわざわざ前のteacup blogからの再録として、「私に影響を与えた1冊」として記録しているくらいだ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12756082917.html

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK3#12~#13 HSK1 #1背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-YAPZXRc8w4

王陽のほぼ毎日中国語#55,学习三十五分钟频道。查了字典得多,“割韭菜”等等

 

https://www.youtube.com/watch?v=jA1W4lS9mUo

https://www.youtube.com/watch?v=lD43kMrkJ-g

『まる見え中国部』337,看了二十分钟频道, 

 

https://www.youtube.com/watch?v=36jsLXmQLIY

琳琳中国語講座,403学习二十三分钟 有时候很难“说话vs 说谎”

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,~13.2min,背了三十一分钟单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=U7vcaNNes2Y

ヤンチャンCH/楊小溪看了六分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZSW1CoQ8x1s&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=122

【青島日美】中級118~122 学了二十四分钟汉语文法。总共四个小时一分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_fd4dQ887Xc

https://www.youtube.com/watch?v=Ft4k1jqWC0k

『責任編集長:周来友』,看了四分钟频道。一共三个小时四分钟。

 

运动;一堂Salsa课

 

 

 

<高齢化>

他のテレビでは流れていなかった退出前のコキントウ氏の映像。少し不自然なのは確か。

恐らく何を話していたか、口元の動きで今盛んに分析されているはず。それを知りたいね。

https://www.youtube.com/watch?v=idVnLUkss64

 

盛んに噂される「陰謀論」の真偽は判らない。しかし私は昨日の議論の延長で高齢化の点からあの出来事を考える。今の「シュウさん」には10年後の自分の姿が今の「コさん」みたいになるとは想像もできないのだろう。かってない高齢化の問題に立ち向かう指導者自身が老人だというのはいささか滑稽

 

 

 

<本日からファンストーブ開始>

先日から朝方は少し寒かったが、今日まで暖房機を使わなかった。しかし流石に今日は室内温度が10度ちょっと。少し窓を開けて寝たのが原因だろうが、起きるなり暖房をつけた。それでも昼間にはまた気温が20度まで上昇し、天気もいいので寒くはならないだろう。今の灯油は去年のもの、特に問題はなさそうだが、新しいのを購入しないと! 

 

去年の10月23日に冬1番の灯油を購入していて18Lで1746円カード購入はこうした場合とても便利*。さて、幾らになっているか? ガソリン価格も記録があるが、同じ量(L)購入しているわけではないので変化は不明だが、灯油は18L一定で比較が可能なのがいい。

 

* 但し、こうしたカード購入記録は1年前までしか遡れない、つまり去年の12月分の振り込み記録(10月購入分)までギリギリセーフ!

 

 

 

 

<剽窃、plagiarism>

昨日の内容と重なるが、私がしばしば訪問するblog主の方で非常によく本を読まれているが、その紹介記事を読むと何処までがその本の内容で、何処からがblog主の意見なのか判らない。その方は大学院を修了されているので研究の基本は理解されているはずで、これらを峻別することは基本中の基本なはず?

 

他人の結論を自分の結論のように記述するのは研究者の世界では「剽窃、plagiarism」といい、研究者生命を失いかねない行為。その習慣がついているので私的なblogでもその基本を守っている。

 

尤も、世の中の経済評論家と自称する人の中には、そうした基礎的トレーニングすら受けずに「偉そうに」政治や経済を語る人がいることは知っている。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12687567832.html

 

 

 

<楽な稼業?>

火曜日モールのスタバに行く途中、小学生の下校時間と重なった。時計を見るとまだ3時前、こんな早い時間に下校させることに驚いた。これでは放課後の生徒を誰か見ないといけない。こうしたことが女性の就労の妨げになっていると感じるが、どうだろう?

 

よく学校の先生は過重労働だというけど、3時に生徒が居なくなる小学校の先生は楽な稼業では? もしそうではないよと云う意見があれば是非、コメントを!

 

 

 

 

『認知バイアス 大全』7

2918年時点で日本に住む外国人は273万人だとする。他の本でも人口の2.4%が外国人だとされた。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12767094942.html

 

しかしこの著者によれば外国人と交流関係がある人は2割未満だとか。一切ない人も半数。p233 これだけ少ないと外国人に対する偏見、あるいはバイアスは当然起こる。

 

さて、今上の数字を考えてみると単純計算で50人の人と多少の交流があればその中の2.4%が外国人だから1人くらいは外国人になる。

 

日本の場合、外国人の多くが東アジア系(中国、韓国)なので外国人と気がつかない場合もあるだろう。だから、余程意識しなければ、この2割という見かけ上の低い数字はあり得るのでは?

 

個人的にはラテン系の人との接触はサルサ教室に通っているので多い。挨拶程度なら10人程度のラティーノを知っている。それに対し、例えばイタリアは人口の1割が外国人。日本の4倍だ、しかもEU加盟国で観光国なので外国人旅行者は(このコロナの時期は別として)多い。

 

先にも挙げたクリティカルマスを考えると、積極的に外国人集団との接触を図らない限りバイアスは避けがたい。そこでこのバイアスを避ける1つの方法として、日本国内でメジャーな日本人がマイノリティーになる機会を積極的に作ることだと思う。それには私のようにラテン系パブに行くというのがあってもいいし。本番の中華街に通うというのがあってもいい。福岡にはないが、神戸や横浜にはそれなりの本格的中華街がある。著者も「マイノリティーになって初めて気がつくこともある」としている。p247 その通りだと思う。

 

 

その他、重要な指摘に、ダブルチェックは同時にしない、他のメンバーの確認結果を知らせないことが重要だとか。p243 

 

これはアプリにブラインド記入を導入すれば良い。先日起こった幼稚園児の送迎バス置き去りで悲劇的な死亡事故が起こったが、アプリや確認票を使っても思い込みなどが起こり得るが、独自に記録してアプリが付き合わせることでミスを防ぐことができる。是非、こうした仕組みを取り入れたアプリを作成してもらいたい。

 

免罪符効果」というものを挙げてるが、p248 これは良く分かる。良い例が10万円の定額給付金、猫カフェへの寄付とコロナ研究への寄付で年金生活者も安心して10万円が貰えたと言うもの。これを行動経済学的に「心のマネー・ロンダリング」と命名した!(爆)