<Halloween Party>
昨夜はハロウィーンパーティー。コロナは続いているが
「これ以上疫病に拘束されるのは嫌!」
という思いは結構共有されているように思う。何時もの激安駐車場は満車。残念だが良かったとも思う。
万圣节派对ではアラビアンダンスあり、サルサカシーノあり、フランメンコあり、タンゴあり、勿論仮装の人も。パホーマンスが多かったので余り踊れなかったが、それでも目標の「初めての人1名と必ず踊る」は達成。実際二人。ただし、1名は向こうからお願いされたので実質1名。う〜ん、頑張らねば!
ベリーダンスとは、最近言わないらしい。
上がカシーノ。リーダーの合図で皆が同じ動きをする。上級者向け
フラメンコはスペインの次に愛好者が多いのが日本だとか、驚き。
内向きの情熱が好まれるのか?
同じ世代の人の仮装が一番良かった(笑)
今日はこれから地域の清掃活動の後、午後からは「スマホ学習会」と大忙し。
『一帯一路』4
第二章は数理的解析で十分理解できそうになかったので第三章から。関連国の大半は発展途上国。まだ多くの国がグローバルチェーンに参加していないローエンド国。p72
比較的中国との交易が大きなベトナム、マレーシア、ロシアが主な輸入相手国で、比較して中国がハイエンドに位置する。p71
デザインや販売戦略、高い技術力が伴う中間材生産など生産の初期段階に位置する高付加価値産業をハイエンドと呼び組み立てや製造などの付加価値の低い部分をローエンドという。対えばアップルは工場を持たないファブレス企業でハイエンドの典型。それを数字で示す表がある。
他の情報源だが、中国の会社なのに中国で余り知られていないEC専門のアパレル関係の会社にSHEINてあるとか。欧米で若い人に人気。 これも工場を持たないFabless Companyだとのこと。
著者によれば数字が>0ならば川上、すなわち中間材の輸出国。<0ならば川下、中間材の輸入国。それで見ると中国の一帯一路間においては10年平均で0.18 ロシアは0.18 シンガポールは-0.18 ベトナムは-0.16と予想外な数字。表3―2 p72、p75
何か勘違いをしているのだろうか? これは今後の課題。




