Hiroshiのブログ -265ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2#1~#4 背了四十六分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=nj5xGk4p1XA

『中国まる見え情報局』看了十五分钟频道,

 

https://www.youtube.com/watch?v=wVZOIsny_Ck&t=2532s

ゆうきの中国語,2h8min~end,446~500/500 x2,做四十四分钟听力练习。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6jCBCRml2CM&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=36

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#41~#36背了二十一分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,682~815/1200,1h7min~1h20min  x2,背了一个小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=I5qzLrg4m_8

ヤンチャンCH/楊小溪,看了八分钟频道。一共三个小时十四分钟。

 

运动;爬山散步 0.61km,1227步,0楼。←夜記入予定。 雨で夜の徘徊は中止。

 

 

 

<トルコの地震>

トルコの地震一般について調べてみた。今回はアナトリアプレートとアラビアプレートの間で起こったよう。これまで注目されていたヨーロッパプレートとアナトリアプレートとは別の動きのよう。過去にも2011年10月23日にヴァン湖周辺でM7.1の地震が発生したらしい。

https://rcwasia.hass.tsukuba.ac.jp/kaken/NL/newsletter01/NL01_11.html

 

今回の震源はシリア国境付近のトルコの県カフラマンマラシュ県:Kahramanmaraşと、ガジアンテプ県:Gaziantepの境で、上記のヴァン湖と繋がる両プレート境界線状にある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0a0c76a7ecbfdab94423675e9fc019ae61b163c5/images/000

 

木曜、朝10時(現地時間朝の4時)の時点でGaziantep地域の気温は零下3〜4℃だとか(Google mapによる)。生存者がいてもかなり難しい状況。同じことは東日本大震災でもあった。

 

とりあえず、わずかだが緊急募金に参加した。少ないけどUnicefには毎月定期的に寄付しているからいいよね?(汗)

 

ユニセフには色々不満*もあるが、国際的支援はこの組織が確実で此処に頼るしかない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12737699810.html

  

*不満は目に見える形での効果がわからないこと。「捨て猫シェルター」とかだと、

 

『ミ〜ちゃんが「家の子」になりました〜!』

 

とかblogで報告があるのでやりがいを感じる。ま、組織の規模の問題があるので無い物ねだりかもしれないが、、、

 

 

前回の特別緊急寄付はウクライナだった。あの時はまさかここまで、1年も長く続くとは思わなかったのだが。

 

年金生活者、余裕はないが「収入の5%程度は寄付する」という目標は今もかろうじて生きている。最近ちょっと2%程度に低下しているが(汗) 「100人の村で困った家族を助ける社会資本」という考え方。『世界が100人の村だったら』という本があったよね。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12665911858.html

 

 

『世界を救う処方箋』の中でハーバードの心理学者、ダニエル・ギルバートの「幸福感を生み出すお金の使い方」なるものを紹介している。その2番目に『他人の為にお金を使う』というのがある。

 

若い時は疑いの目で見るかもしれないが、年金生活者になりお金の余裕が無くなって、むしろこれは結構《真実》を突いていると思うようになった。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12610216460.html

 

そういえば同じようなことを述べている人がいたね〜

 

 

直ちに感謝のメールが届いた。

 

 

 

 

<試験区に悪い兆候はなし>

1月6日の時点で以下のように記録した。

 

『タイが中国人観光客に対し非感染証明なしで門戸を開くとニュースで流れていた。タイにはこの春節に多くの観光客が入国することになるだろう。タイはワクチン接種率が低く、1月4日時点で100人当たりの追加接種回数が日本の130人に対し、45人で中国の57人に近い。ある意味注目すべき「試験区」となる』

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12782774944.html

 

それから1ヶ月以上が過ぎたので調べてみところ、死者数は増加していない。むしろ日本の方が増えているが、これは高齢化によるものだろう。なぜならワクチン接種率は日本の方が遥かに高いので、重症化リスクの高さによるものと思われる。感染者数も増えていないが、これは様々な要因で簡単に変動するので当てにならない。1回きりのイベントである「死」が現実をよく示しているはず。

 

因みに感染から死までは数週間遅延があるので、まだ安心はできないが、現時点で兆候が見えないことは中国のゼロコロナ政策の転換はうまく進んでいると考えても良さそう。

 

 

 

 

『ウクライナを知るための65章』10

クリミアには大戦中、ソ連からの独立を果たすためナチスに協力したタタールが中央アジアに強制移住させられたが、ウクライナ独立後、彼らは帰郷し始めた。 クリミアにはロシアの軍事拠点セヴァストーポリがある。ロシア人住民が多いクリミアをソ連時代、何故、ウクライナに帰属させたのか、不思議だ。勿論、両民族の和解の象徴としたという表向きの理由はあるだろうが、将来の問題を考えなかったのだろうか?

 

クリミアのソ連時代からの最大の産業は観光だったそうだ、800万人以上が訪れていたとか。ロシア占領直前にそれが600万に低下し、占領直後は250万。やがて2016年には560万まで回復したとも。これは当時、陸路が封鎖されていたので空路しかなかったことを考えると驚異的回復だとする。現在は2018年から橋が陸路を回復させた。p304〜5

 

ウクライナの東部は重工業が盛んだが、これは国際水準に劣るらしく、ロシアからの需要頼み。これが独立で低下し、またリーマンショックなどで打撃も受けた。

 

307ページの図が解りやすい。ソ連崩壊での国力の低下、デフォルト、リーマンショックなどでまだ1990年レベルにすら戻っていない。

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1#12~#1 背了四十分钟单词。

 

本日やる気なし。今日は遊び倒そう! 土曜補習決定。

 

私の場合、大体《木曜日が気力の谷間》であることが判る。昔、米国時代にそんな諺をみんなでよく言い合っていたよね、なんだっけ? 木曜日でなくて、確か水曜日だったと思うけど? 『水曜は谷日』とか、云うような?? 

 

この諺、ご存知の方いたら教えてください!

 

运动:爬山散步 3.4km, 5370步, 8楼 (←予定)

 

 

 

再度図書館から借りてきたウクライナ関連本の再開。下の図を見ながら、再度読み始める。

 

『ウクライナを知るための65章』9

1991年の独立当初から「東西分裂危機」というのがあったらしい。世論調査をみると経済面ではEU志向が2011〜2017年まで5割を維持し、ロシア志向は2013年までは3割以上だが、2014年以降急激に低下して、2017年位は8%以下になっている。また軍事同盟としては、ロシア志向が2012年まで3〜2割だったのが、やはり2014年に急激に低下して2017年時点では6%となっている。この2017年以降の数字はクリミア、ドンバスのロシア占領地域が含まれない。p274

 

どうやら2014年は「ユーロマイダン革命=尊厳の革命」が起こり、親ロシアのヤヌコーヴィッチ政権が崩壊し、それに対しロシアがクリミアを併合した時期。当たり前といえば当然の動き。

 

この運動にはナチスに協力しソ連からの独立を図った「ウクライナ蜂起軍」のシンパ、民族派が勢いを増してデモを扇動した。p289 この暴動でデモ隊は数百人の治安部隊も2桁の死者を出したらしい。p291 その過程で先のヤヌコーヴィッチのロシア亡命が起こり、引き続きロシアのクリミア併合が起こった。p292

 

この混乱の中で2014年7月、マレーシア航空MH17撃墜事件が起こり、以降シベリアルートによるヨーロッパへの最短路線は事実上使えなくなった。それゆえ、2017年のイタリア行きも遠回りのドーハ経由となったのでよく記憶に残っている。それまではヨーロッパへの出張は、いつもフランクフルト直航便利用だった。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12781003875.html

 

 

追記

上記のように、ウクライナ情勢の悪化により、2014年以降、ヨーロッパへの航空便はシベリア経由のリスクが高まったので、2017年のイタリア行きでは初めて南回り。ドーハ経由となった。途中ドーハで乗り換えもあり、とても長い旅となった。

 

前のblogを「終活」で処分したので記録が失われ、辛うじて残っている写真によれば、ドーハからシリア・トルコ上空を越えてイタリア、ピサに着いたみたいだ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12781003875.html

 

 

 

今、そのトルコでは大地震で多くの人が命を落とし、かつ現在でも生命の危機に晒されている。3−11でも「寒さ」が犠牲者を増やした理由の1つ、この時期はまさに「寒さ」が一番厳しい時期のはず。早急な救援が必要だ。とにかく今の私に出来ることは募金程度しかないが、いつものようにユニセフから連絡が来た。

 

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4#10~#12 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=fuJVda3peeI

『中国まる見え情報局』318,看了十二分钟Taro频道,

 

https://www.youtube.com/watch?v=wVZOIsny_Ck&t=2532s

ゆうきの中国語,1h42min~2h8min,359~446/500 x2,做一个小时听力练习。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_bZdohvYqT8&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=42

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#35~#42 背了二十二分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=kKoZ2AzvZV4

チャイナ娘くまちゃん,看了十一分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5, 498~682/1200,48min~1h7min x2,背了一个小时单词。 一共三个小时二十六分钟。

 

运动: 一堂Sals课 (←予定)

 

今夜の振り付けも45秒にもわたる複雑な振り付け。ビデオに撮らないととても覚えられない。そんなわけで、スマホの中には振り付け動画で溢れている。

 

 

 

 

<生活改善>

ちーさんのところのコメントで、言われて気がついたことがある。

https://ameblo.jp/changzi728/entry-12788083047.html

 

それは、2年ほど前に血中コレステロール値が高いと定期検診で言われて、朝食を牛乳から豆乳に変えた。また散歩もコロナでマスクの必要としない夜に変更した。つまり、カルシウムと日光が全然足らない

 

歳とってからは禁煙、禁酒と同様、コレステロール制限は健康寿命も平均寿命も伸ばさないというのがEBMで言われている。夜の散歩もコロナがほぼ収まったので、これも日中、マスクなしで太陽光線の下がいいかも?

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12761532959.html

 

和田秀樹さんも同じようなこと言っている。歳とったからといって「年寄りらしくするな」と。すれば更に歳とると。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12754384310.html

 

 

 

 

<学歴フィルター>

https://news.yahoo.co.jp/articles/ee3eabad8243e7de69631083406f5569794d68a3?page=1

 

学歴を経済学の用語で「シグナリング」という。これは企業としては合理的判断。それが悪いというなら、今の新卒一括採用を止めて、試験採用制度にし、一定期間実務能力を判断して採用する方向に社会を変えるべき。社会の現状を無視して学歴偏向批判は愚か

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12606249792.html

 

 

 

 

<無駄と分かっていても、、>

先のカルトの活動が現状では違法ではないにしても、何かしたい時は行動が抑えられない(汗)地元の派出所では専門の人がいないだろうから、地区の警察署に行く。結果は予想通り。

 

思うに、世の中の不条理や問題点を論い、嘆いたり、批判したり、更には政府を批判したりする人は多い。しかし、その解決のために自ら行動する人は少ない。 行動しても1/10も解決しないかもしれない。しかし、文句を言う前にまず行動せよ。愚痴や批判ばかりの人は見ていてイライラする。 

 

動かなければ何も変化しない。それとも自分の選挙で頭が一杯の政治家に期待しますか?(笑) また自分が動くことで問題の背景、本質が見えて来ることも多く、得るものが多い。

 

 

話は変わるが、その道先で丸山という円錐状の山の存在を知る。どのようにしてこのような形の山が出来たのか興味津々。早速、国土地理院のHPで確認してみた。

 

国土地理院のツールを用い色々な角度から3D地形にして観察してみた。当たり前だが、よく見ると完全な円錐状ではない。下の図は高さを水平方向の5倍にした3D地形図。実はこの周囲にも同じような形の山が2、3観察できる。何故、このような地形ができたのかは今後の課題。丸山の高度は86メートル。

 

 

 

 

『信仰の現代中国』7

「底线」という言葉があるらしい。辞書でしたらべてみたら、「最低ライン」ということらしい。

 

ある人物は『あいつらには底线がない』いう。ここでは建築業界の「汚職や賄賂」について語っている。「中国社会には係留されていない帆船で帆は風を受けて狂ったように水上を駆けている」ということらしい。p99

 

『人の振る舞いに関する基本的な決まりの大半が失われた社会で…信用できるのは肉親や友人』とも。p100

 

ここらは良く感じる話。少なくとも敵ばかりの周りから一族を守るため家族の団結は今でも強い。

 

以前、ある人のサイト(アメンバー限定)で以下のように書いたことがある。

 

『これについては、日本は長い事、島国で近世に入っても鎖国とかで海外に人が出て行く歴史が少なかったので制度や社会の仕組みが付いていってない事もあるかと。 その点、昔から海外に出て行った中国人=華僑や、放浪の民族であるユダヤ人のような強固な血縁関係に守られた社会とは正反対な気がします。日本は、もともとは地縁社会。それほどではなくても、陸続きのヨーロッパの人もその面では日本人よりもまだ経験が豊富かと』

 

その意味では日本人はまだ「ぬるま湯」に慣れすぎているのかも? しかもその「ぬるま湯」を提供してくれた地縁社会がもはや存続していない。危機意識が低い? 

 

2014年に行われた世論調査で中国が直面する最大の問題は「信用の喪失」で、中国人回答者の88%が「道徳の衰退と信用の欠如」を認めているとか。p102  「喪失」とはかつてあったものが失われたということ。

 

『啓蟄』の章の <かごの中の師> の最後に、2000年に放浪の旅(台湾>アメリカ>香港)から中国本土に戻った南老師が太湖湖畔にある太湖大學堂で白居易の詩を著者に聞かせ、どんな意味があるかを著者に尋ねる。迷っていると、

 

『これは過去についての詩です、二度と取り戻せないものを恋しく思う気持ちを表しているのです』と老師は語る。p118

 

 

ここまでで返還期限。後半部分はいずれまた再開予定。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK3~4#8~#10 背了四十三分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=jih6C8Shld8

https://www.youtube.com/watch?v=GWtTSu_03bE

『中国まる見え情報局』38,42,看了八分钟Taro频道,再考虑一下新型肺炎。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wVZOIsny_Ck&t=2532s

ゆうきの中国語,1h17min~1h42min,274~359/500 x2,做一个小时听力练习。

 

https://www.youtube.com/watch?v=KCVmsYmB5mI&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=48

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#31~#34‘ 背了十三分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ymAgp8khDwk

チャイナ娘くまちゃん,看了八分钟的频道。做“番茄炒蛋”

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,274~498, 40~48min x2,背了半小时单词。 一共两个小时四十二分钟。

 

运动:爬山散步 3.5km,5489步,7楼。←夜記入予定

 

 

 

 

<トルコで大地震>

現時点でも隣国シリアの被害も含め、死者は四千人に迫るみたいだ。日本からも救援隊が出発するとのこと。この寒い時期、二次災害が起こらないことを祈るだけ。在トルコの知り合いの人(あくまでSNS上だけだが)は震源地から遠く問題ないとのこと、まずは安心。 災害後48時間で死亡率が変わると聞く、1時間も早い救出が望まれる。

 

 

 

<調べてみた>

『幸福の科学』のパンフレットにある、「地獄に落ちる」と脅して、布施を勧めるという行為が違法行為になるのか色々ネットで調べてみた。

 

結論をいえば、不本意の寄付でない限り不法行為とするのは難しい。実際、天国や地獄を標榜する宗教は多いし、それ自体問題ではない。また布施も普通に行なわれている行為で個人の意思による布施は「信教の自由」でむしろ権利ですらある。これが違法性を持つのは、あくまで強制や不本意の場合。

 

これまで、こうしたパンフレットは自宅のポストに勝手に配布されていたが、そのままリサイクルゴミとして出すだけだった。しかし先日の安倍氏暗殺事件や、尊敬する宗教学者を「地獄に落ちた」としたことが私の怒りに火をつけた(汗)

 

安倍氏は大嫌いな政治家だったし、彼と統一教会はお互いWin-Winの関係にあったとはいえ、あのテロ事件の背景にはこうした寄付をめぐる多くの家庭の犠牲があったこと。また仏教研究に偉大な功績を残した学者に対し『見事に地獄に堕ちた』とするのは個人的、心情的に許せない。

 

ちなみに中村元氏の著作集の一部は学部学生の時に読み、インドで生まれた深い思索としての原始仏教がチベット、中国、日本と異なる文化と遭遇する中でどのように変化してきたかを探る書として得たものが極めて大きい。仏教以外の宗教も含め、その後の私の宗教理解の基本となった。下に示す一連の著作はその代表作。

 

中村元選集

第1巻『インド人の思惟方法 東洋人の思惟方法I』

第2巻『シナ人の思惟方法 東洋人の思惟方法II』

第3巻『日本人の思惟方法 東洋人の思惟方法III』

第4巻『チベット人・韓国人の思惟方法 東洋人の思惟方法IV』

 

 

 

 

 

<限界費用>

先日「ねえね」さんのコメントところで話題になった三浦瑠麗さん、調べたら時々テレビやYouTube番組で見る顔で、所謂コメンテーター。国際政治学者を名乗っているらしいが実際にそれに関しての論文を数報出されているので、別に「詐称」ではない。

https://ameblo.jp/neene0822/entry-12786931876.html

 

但し、マスコミに登場する自称「学者」でこれといった研究業績がない人は結構多い。このことは世間にはあまり知られていないようだ。ぜひKAKENのサイトで確認されることをお勧めする。

 

 

このKAKENサイトはピアレビューサイト、すなわち同業者による相互評価サイトなので分野*を問わず、信頼性がある。

 

*分野により評価の方法は大きく異なる。例えば自然科学分野では日本語の論文、著書は評価の対象にならないが文系では異なる等。

 

昨夜もこの三浦氏の太陽光発電に関する「ポジショントーク」について辛辣に批判していたYouTube動画を観た。コメンテーターがポジショントークをするのは何時ものこと、別に驚かないが、しかしだからと言って太陽光発電を問題視し、それと中国の関係に言及して「売国奴」呼ばわりするのは大間違い。それこそポジショントークではないか? なんでも「反中」ならOKみたいな傾向が有る。

 

それは兎も角、基本これら再生可能エネルギーと化石燃料や原発とは本質的に違う点がある。それは経済学用語で言うところの『限界費用がゼロ』という点だ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12777862609.html

 

正確を期すと再生可能エネルギーでもバイオマスは別。これは発電自体に費用がかかる。更に、現在の日本のバイオマス発電は海外依存。これも大問題だが、このことも殆ど世間に知られていない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12757744741.html

 

 

さて、 <限界費用がゼロ>  ということは発電所を建設するための費用は再生可能であれ、化石燃料発電であれ、共に一定程度かかるが、一旦建設してしまえば再生可能エネルギーは基本「限界費用がゼロ」。つまり太陽光であれ、風力であれ、海流であれ、水力であれ、地熱であれ、エネルギーは自然のものだから追加費用はかからない

 

それに対し、化石燃料(バイオマスも)は採掘(購入)、輸送、など発電量に応じて費用がかかる。原発については放射能廃棄物の処理保管に数万年もかかるのでこの費用は計算対象外。なので原発の天文学的限界費用の計算は不可能!

 

勿論、再生可能エネルギーも修理や補修などに維持費はかかる。しかしそれを「限界費用」とは言わない。以下にそれを図式してみた。

 

<限界費用がゼロ>というのは経済学では本質的でかつ決定的な点だが、殆ど議論されないのは何故? まさか「自称」専門家に経済学の知識がゼロというわけではないはずだが??

 

 

 

 

『信仰の現代中国』6

自由キリスト教の宣教師である王がいつまで活動を続けられるか著者が心配している場面がある。当時から警官に参加者の名簿は提出しないといけない状況だったよう。p70

 

ここで四川地震の話が出てくる。倒壊した建物のほとんどが学校で、建築業界の汚職が関わっていることに気づき運動を始めた人が多く投獄されたことも。p72

 

公共の場は極めて汚く、乱暴に扱われていることも赤裸々に書かれている。p74 此処で面白いことが書かれている。それは僧侶は改革開放後に『右派』と呼ばれたとか。つまり先の記載にあったように仏教はなんとか体制と折り合いをつけていたよう。p75

 

天安門の人民大会堂はロシア式の簡素な外形だが、実は細部に伝統形式があるとか。例えば柱は蓮の花びらの上に乗り、12本の柱は紫禁城の太和殿と同じ。また風水思想により慰霊碑の正面に立たず北にずらされているとか。p86

 

1回しか行ったことがないので、分からなかったのは当然だが、そのような伝統の影響があるとは意外だった。

 

中国形式としては、まずなり物入りで建物が造られ、それから徐々に中身が入る。これは中国独自の合理性があると著者はいう。つまり事業が実行可能ならば先に進むが困難があれば中断するのに良いからだと。p91

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3#6~#8 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=G0bqgvea9_o

https://www.youtube.com/watch?v=doRNn0Yd2so

『中国まる見え情報局』看了十四分钟Taro频道

 

https://www.youtube.com/watch?v=wVZOIsny_Ck&t=2532s

ゆうきの中国語,50~1h17min,180~274/500 x2,做一个小时听力练习。

 

https://www.youtube.com/watch?v=mWx1SE1aPpA&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=53

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#28~#30 背了十二分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=djzKQ7o5d_0

ヤンチャンCH/楊小溪,看了六分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,30~40min,背了半小时单词。 

 

https://www.youtube.com/watch?v=SxWpBANiOII&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=154

【青島日美】中級153~154,学了十分钟讲座。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0XxqSkjMZR0

チャイナ娘くまちゃん,看了八分钟的频道。一共三个小时一分钟。

 

运动:爬山散步 2.5km,3719步,11楼。←夜記入予定

 

 

 

<昨日のスマホ学習会と本さがし>

詐欺メールについての情報交換。1つだけ、Wallet+アプリからクレジット情報を見る時になってパスワードの定期確認の画面になり、予定していなかったので先に進めなかった。定期的な確認作業だがタイミングが悪かった。とは云え、これもセキュリティー確保の為、仕方ない。あとで自宅で秘密のメモを見ながらpathを確保しました(汗)

 

スマホ学習会後、すぐに図書館に『信仰の現代中国』を返却しに行く。昨日が返却日だったが、うっかりネットでの延長手続きを忘れて、返却しないといけない羽目になる。iPhoneの手帳には記録していたのだが… やはり「お知らせ」機能をONにしないとうっかりしますね。

 

延長過ぎたら再貸し出しは不可(涙)どうも期間内に読み終わることが少ない。ま、今日紹介する本などは1日で読めるのだが、中身が濃い本は色々調べたりして時間がかかる。

 

そのあと、モールの大手の本屋に行って経済関連の書籍を探したが、本格的な本は皆無。つまらん直ぐ読めるような本ばかり。やはり良い本は図書館しかないね。

 

それにしても「これの何処が経済?」という最近の話題を追った本ばかり。店員さんのレベルの問題かな? その点図書館は専門家の司書さんがいるからやはり違う。

 

 

 

<秘書官更迭に関する疑問>

首相秘書官の差別発言は言語道断だが、それとは別にオフレコの会話を問題にするというのは何か理解できない。本来、より深く微妙な情報を流す為の機会ならば、オフレコはオフレコとして尊重すべき。それができなければオフレコなどやめてしまえ。 

 

秘書官の個人的感覚は人それぞれ、それが公務に支障をきたさない限り問題ないと思うが、どうだろう?

 

 

 

カルト蠢き始める

先日自宅のポストに入っていた小冊子。安倍元首相暗殺事件で暫く大人しくしていたが、そろそろ始動のサインか? 

 

別にこれまでは気にならなかったが、今回は中村元氏を「地獄に落ちた仏教学者」とした。中村元氏は影響を受けた著者の1人、

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12755929972.html

 

お前のような イカガワシイ奴が何を言うか!

 

という気分になった。 早速、『布施することは功徳を積む』と早速金の無心、金の亡者が!!

 

 

 

 

 

 

『メタバースの仕組み』2

オンプレミスとクラウドの紹介があった。p118

 

前者は自社内で導入、運用するものとのことなので、昔のイントラネットのことだろう。2000年代の中頃から職場のサーバーを利用してファイルを置いて、自由にメンバーが書き込み、修正が出来るようにした。

 

これはシラバス作成などで非常に便利だった。それまでは何度も紙の修正版を回す必要があったが。これだとリアルタイムに全ての内容がメンバーに共有化され、その場で書き込み修正出来るのでそれまでの1/10くらいの時間で完成するようになった。最初は色々、不安や不満も出たが職務権限で導入し、実際に誰もが使えるようになると、ICチップの解錠システム同様、職場の他でも利用が広がった。新しいことを最初に導入する際は色々抵抗があるが、それを上手く回避する工夫が重要というのが経験則。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12785062842.html

 

但し、これは同じ職場(イントラネット内)の者しか使えない。やがて外部の人も参加するプロジェクトのまとめ役になった時にはこれが使えない。それで色々な人に相談したところ、その頃には民間クラウドが使えるとの情報を職場のLan管理者から教わった。1ファイルだけの小さい内容だったので無料で使えて、報告書などをそこで完成できるようになった。それが私の初めての民間クラウド体験。 今も特定多数の人が使える無料版あるのかしら? 知っている方がいたら情報、コメントお願いします。 

 

それは兎も角、何でも知らなければ周りの専門家に聞けばいい。これ以来、何でも遠慮なく専門家に質問する「面倒なおじさん」になった(笑)

 

 

次にデジタルツインの説明がある。これは現実の物理的世界をデジタル上に再現し、これを用いてシュミレーションをするもの。有名どこでは災害被害予測。その他、渋滞予測などでも使われている。p163 この利点は現実世界では実験できないことを試される点。災害予測などでは極めて有効。

 

O2OとOMOの説明がある。前者はOnline to Officeで後者はOnline Merge with Officeの略。前者はOnlineで宣伝して店舗に来てもらうもの。後者は仮想空間と実店舗を隔てなく使用するもの。p164

 

それ以外にOffice to Onlineの Reverse O2O があってもいいように思う。誰しも実物に実際に触り、その場で人に直接説明を受けたりして納得して購入したいと思うのではないだろうか? その上で、最後にOnlineで購入し宅配してもらうというもの。昔のアンテナショップの発展系? このRO2Oについての記載はない。

 

ここでレッドオーシャンという聞きなれない言葉が出てきた。曰く、

 

『メタバースは既にレッドオーシャン』

 

だそうだ。調べてみると、「レッドオーシャンとは、競争相手が市場に非常に多く、競争が激化している状態」だとか。成る程1つ知識が増えた。

 

ところがこの世界まだ法律が未整備のような気がするのだが?? そのうち大きな問題、犯罪、被害が生じると考えていた方が良さそうだ。レッドオーシャン(血の海)ならなおさらのこと(笑)

 

それと新出単語としてテレイグジスタンス。TeleとExistenceの融合造語で、遠隔操作で身体拡張を図るというもの。p181 ガリレオによる遠隔手術や、ドローンやロボットによる危険な場所での検査や修理をイメージすればわかりやすい。

 

 

そんなこんなで新出単語、カタカナ造語、英語が多いが内容はいたって簡単、入門書として良い。またこうした聞きなれない言葉でマウントを取る、にわか専門家を恐れずに済むことにもなる(笑)