Hiroshiのブログ -264ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4#10~#12 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CkFBFdvTWEk

『中国まる見え情報局』看了九分钟YouTube频道,

 

https://www.youtube.com/watch?v=wVZOIsny_Ck&t=2532s

ゆうきの中国語,1h39min~2h7min,350~443/500,x2,听力练习一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YVCUx3iYtQk

ヤンチャンCH/楊小溪看了十二分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=blhWi_oj44U&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=20

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#23~#20 背了十六分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1075~1172/1200,1h46min~1h56min x2,背了四十分钟单词。 

 

https://www.youtube.com/watch?v=_Cge-MvwdFs

myschool01 中国語リスニング初級【4文字以下フレーズ】#4,十九分钟。一共三个小时十六分钟。

 

运动;一堂Salsa课(予定)

 

今日の振り付けも超〜難解。自由に踊りたい派としてはストレス度上昇。

 

 

 

 

<公助について>

震災後のトルコの状況を聞くと、支援物資が必要な所に届いていないという報道やSNSでの訴えを聞く。震災の一撃を免れた人も、十分な支援が届かないとこの寒さの中で命を落とすことも考えられ、同じく地震列島に住む、我々日本人も他人事ではない。

 

先日、自助についてイメージトレーニング=検証してみたので、今回は公助について検証してみた。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12788013765.html

 

実は地元は最近、目覚ましく準備が整い始めている。町役場公認のLINEサイトがあり逐次、情報を流す仕組みができた。しかも日常的な生活情報(ゴミ出し等)を常時流すシステムの中に組み込んでいる点が評価される。何故ならこれまでの防災情報連絡システムだけではいざという時、住民がその情報のありかを見つけきれない可能性があるから、平時からの活用が必須だ。

 

 

実はこの点については去年パブリックコメントの(7)で指摘したこと。それが活かされたようで嬉しい。以下のように提案した。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12780233579.html

 

『災害時だけでなく日常的に住民にツールとして使われている体制がもしもの時に重要。複数ある宇美町のTwitterやLINEを統合運用することが望まれる。(「イベントのお知らせ」だけだとツマラナイ)』

 

実は以前から防犯防災の「お知らせ」の仕組みはあったが、普段はほとんど使っていないし、住民の5%程度の登録率(電話番号を登録する必要あり)ではいざという時に役に立たない。

 

何れにしても、今度の町長は若いし期待できる。地方自治は首長の能力次第。こうした『プッシュ型行政』が期待される。

 

 

 

 

<敗戦処理=枯れ木も山の賑わい>

昨日の久しぶりのキツイ言葉「敗戦処理」(汗)

 

これは院生の時の指導教官にして、その後も「恩師」と呼ぶに相応しい先生から時々、言われた言葉。論文の2〜3割ほどはあまり有名でない雑誌に発表したがその時に言われた言葉だ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12635619014.html

 

無念さを感じながらも、その後に続く恩師の言葉が 『枯れ木も山の賑わい』。

 

どのような状況であれ、<まだ(研究者として)生きています!> という意思表示だと諭された。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12691069559.html

 

ある人に言わせると、

 

『教育などでなくて研究を本職とするためには、インパクトファクター10程度の業績でも足りないです、残念』 だとか。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12635619014.html


それで成る程、現役40年の間、たいした評価が得られなかったわけだ(涙)それでも某大学に教授で拾ってもらえたのは幸いとすべき。私の後の時代は大学は定員削減、予算削減で、ポストはなくなり、後輩で講師や准教授のままで定年退職した人はたくさんいる。 辛いね〜   

でももう終わった。今は新たな人生をスタートすべき時期。忘れよう!

 

 

 

 

『公共図書館を育てる』3

財政的な制約を回避する方法として、ここでもオープンアスセスを上げる。p105

 

つまり管理者なしでも図書館が使えるシステムであり、これはオランダとかで既に実施されている。地元の小さい公民館でも実施しているゼ! クラウド管理+リモート解錠だ。

 

ここではっきりとデジタルを使いこなす能力の習得支援を挙げる。p106、しかもこれは図書館が今でもできる支援だと著者は言う。「1年以内の視程」とすら言う。p112、p114

 

地元の図書館はこれは「無理ぽい」ことを述べた事項だ。でも自治公民館でもやっていること。そこではスマホは個人所有のもの、機材を提供する必要はない。素人の老人が集まって知恵を出すだけだが、それでも大抵解決している。やりもしないで無理はない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12780535895.html

 

さらに今後はAIとIoTが重要だとも。p114

 

う〜ん、デジタル支援も出来ない現状でそれは無理ぽい、、

 

Webサービスを通じたサービスとして、吉本龍司氏の話が入っている。p124〜  その中で地域の図書館では重複した書籍が除籍=捨てられている現状が議論されている。p130

 

いつも感じることだが、大量の雑誌、新聞、週刊誌が毎日、毎週図書館に入ってくる。これらは別に図書館で準備しなくても何処でも安価で入手可能。しかもそれらはスベースの問題で廃棄されている。こうしことが問題にされていないことにいつも不満を感じていた。その分の費用でもっと書籍を入荷してはどうだろう? ただ、それを目的に来ている住民もいるようだがら難しいところ。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4#8~#10 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=I8CR7YpzDxY

https://www.youtube.com/watch?v=eeI4oRW82vU

『中国まる見え情報局』56,312 看了二十一分钟频道,

 

https://www.youtube.com/watch?v=wVZOIsny_Ck&t=2532s

ゆうきの中国語,57~1h39min,203~350/500,做一个小时十分钟听力练习。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&t=21018s

Eko,1h45min~2h15min。半个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=FyeudWjGIKI&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=24

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#27~#24 背了十五分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1015~1075/1200,1h40min~1h46min x2,背了半小时单词。 一共三个小时二十八分钟。

 

运动;爬山散步 2km,3811步,6楼。←夜記入予定。

 

 

 

 

<話題の人>

先日「ねえね」さんところで話題になっていた三浦瑠麗氏。初めて聞く名前だったが、検索してみて、テレビでよく見る話題の人だと判った。

https://ameblo.jp/neene0822/entry-12786931876.html

 

早速、KAKENのデーターベースで研究者としての業績を調べると、それなりに業績はあるので、よくテレビに出るコメンテーターのように「詐称」ではない。それでも英文の論文1報は少なすぎるだろう?ということで、内容を見てみようと、彼女のデビュー作で賞まで取ったという話題作を検索してみた。 本当にいい時代になったもので、秒速で検索、pdfを入手できます。

https://www.jimin.jp/news/information/pdf/1-1.pdf

 

で、結論は,,   『これは論文ではない』以上

 

 

いやはや、驚きました。想像以上に酷い!彼女がこの時点で論文の書き方のトレーニングを受けていないことが明らか。それとも国際政治学の世界はこういうものなのだろうか?? まさかそんなことはないと思うが??

 

高校生の感想文レベル。論文はおろか科学レポートの基本的体裁すら備えていない。大学初学年で習うはずだが??

 

私の評価が公正か、是非上のサイトで一読をお勧めします。日本語でわずか4ページ、オリジナルデーターも引用すべき参考論文もない。参考論文はこれまでの先行研究を紹介し、その上に立ち自分の議論や結論が正当なものか、オリジナル性を担保する上で必須なものだが、それがないのは論文としての体裁すらないことだ。

 

 

それで思いついて自分のデビュー作を検証してみた。1976年、24歳の修士の時に出した論文で英文で6ページでオリジナルデーター3つ、参考文献14。日本語にすれば多分倍以上の分量になるはず。

 

私がトレーンングされた分野は英文論文が必須。勿論、当時それだけの英文作成能力はない。結局、英文の添削はプロにやっていただきました(汗)

 

それをあちこち投稿して、最終的に受理された雑誌、BBRCの現在のインパクトファクターは3〜4。これは最近急上昇中の数値で当時は多分2以下(涙)

https://www.sciencedirect.com/journal/biochemical-and-biophysical-research-communications

https://academic-accelerator.com/Impact-of-Journal/jp/Biochemical-and-Biophysical-Research-Communications

 

インパクトファクターが2以下で、当時の指導教官から「敗戦処理」と言われました(涙) でも、出さないという選択肢はない。今だとかなり高く(IF=3.575)、それなりの国際誌となっている。これは核酸研究が当時ようやくポピューラーになり始めたばかりという背景もある。読者が少なければインパクトファクターは論文引用頻度で決まるので自然低くなる。

 

 

話を元に戻すと、三浦氏はある意味可哀想かも? あの程度の「感想文」で受賞などしなければ、ちゃんとした学問の道に入れたかもしれないから。そもそもの責任は、この程度で「総理大臣賞」などあげた自民党に責任がある。

 

「ねえね」さんによると、彼女は「左翼」だというが違うのでは? 彼女を育てたのは自民党

 

 

 

 

『公共図書館を育てる』2

ここでも会員制のオランダの図書館が話題になる。会費は全ての収入の12〜14%、公的資金が80%で、残りの外部資金が5〜6%。ここでも税金が大半。p51

 

先日、会員制であることを理由にしてオランダで見られるようなサービスは難しいとの返事を地元の図書館がしたが、会費で賄う分は1割程度でほとんどは税金からで日本と変わりない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12783068570.html

 

日本の場合、公共図書館の利用率は10%。p62 但し、これは登録者数を住民数で割ったものだから、過大評価。私のように3枚の登録証を持つ人間もいる。地元と隣町の裕福な太宰府図書館、それに現役時代、職場の近くだった市立総合図書館。但し、今は総合図書館は遠いし、取り寄せが可能なので実質幽霊登録。

 

現在公立図書館は利用者数が低下しているらしい。これは世の中にデジタル情報が豊富で必ずしもハードコピーとしての本が必要ではなくなったこともある。実際、私も本を読みながらweb検索することが多いが、検索の方により多くの時間を取られているのが実態。それでも図書館はアンケートでは「残すべき公共施設」の第1番に今でも挙げられているとか。p64

 

それはそうかもしれないが、これから先もそのような存在であるためには図書館革命が必要だと私は考える。これがいつも言う。『図書館のレジャーランド化』だ。その中には有料化も否定しない。何故なら著作権の関係や、有料の美術館や博物館利用との整合性の問題もある。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12540654697.html

 

因みに米国では図書館の利用率は日本以上。成人の58%が登録し、住民の半数が毎年利用しているとか。これは意外だった。

 

日本のような自治体単位での図書館システムでは調査研究用や長期保存用の機能は限定的。主に多くの人が求める一般的書籍が主。p74

 

確かに、新聞、雑誌、週刊誌、の類がいつも山積みされている。しかし果たして必要か?と思う。何故なら、こんなものは普通の本屋に山積みされている。しかもこれらは時期が過ぎると保管場所の関係で破棄される。私などは貴重な財源を無駄に使っているようにも感じる。 

 

公立図書館と本屋との棲み分けが必要だと考えるが、どうだろう?

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK3~4#6~#8 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=9BXdA5B74h4

https://www.youtube.com/watch?v=b4oSWpNsezk

『中国まる見え情報局』201,217 看了二十分钟频道,

 

https://www.youtube.com/watch?v=wVZOIsny_Ck&t=2532s

ゆうきの中国語,27~57min,0~203/50,做一个小时听力练习。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7LS9gm3kfOU&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=28

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#31~#28 背了二十二分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_hAK3TzKZQk

听了六分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,902~1015/1200,1h29min~1h40min x2,背了半小时单词。 

 

https://www.youtube.com/watch?v=OW1a74Za__c

とある中国人のむいむい,十分钟。一共三个小时七分钟。

 

运动;爬山散步 1.9km,2989步,10楼。←夜記入予定。

 

 

 

<地震の際のイメージトレーニング>

トルコの地震をきっかけに再度、イメージトレーニングをしてみた。

 

地震が来たら自助>公助の順番になる。自助では最低3日は自力で頑張らないといけないとされている。日曜朝(9時)の時点での状況から考えてみた。

 

(1)食料:現在、常温保存可能な豆乳未開封2箱と開封済み1箱と未開封牛乳1パックで合計2L弱。冬場は炭酸系がないのでかなり少ない。食料はレトルトパック系も2日分程度はありそう。パンも今日時点で2日分程度? 携帯用ガスコンロと未開封ボンベ2個で多少の料理は可能。ラーメン、スペゲッティー類(+ソース)で、結論として水は3日分、食料は1週間分くらいありそう。ギリギリ合格か?

 

訂正:1箱1Lで合計4L弱で合格。(2/14)

 

(2)スマホの電源は携帯充電器1個=2台分1回分とプリウスの電源で合格

 

(3)問題は暖房。自宅は灯油のファンヒーターだが電源が必要だ。迂闊だった!

さて、どうしたものか?

 

 

 

 

<穴埋め採用?>

40~50代の転職、増加傾向のニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/3ffedbd3b75896a7a4bd8e8e311811696bf441d7

 

転職者数に占める45歳以上の割合は2012年の約31%から21年には約40%に増加。40代の約半数、50代でも約4割が転職の意向を示す回答をしたとか。

 

自分も50代で転職した口だが、勤め先が変わっただけで職種は同じ。転職したのは前の職場では将来の展望がなかったから。但し、研究から教育に重点が移動した。当初は無念の転職だったが、最終的には、新しい自分の能力が別の分野でも発揮できて良かったと思っている。

 

ところで、この記事で疑問を感じるのは 『経理や人事のような専門職は年齢を問わない』 の一節。経理や人事はこれから不要な職種ではないか?  経理事務の外部クラウド化やビッグデーターとAIによる人事のマッチングが既に外注されつつある。

 

この分野の人達が今、リ・スキリングで抜けていたり、この分野に新規に入る人が少ないことから一時的に採用枠が広がっているのかもしれない。もしそれなら、転職しても将来性はない。

 

 

 

 

『公共図書館を育てる』

永田治樹著、青弓社。2021年初版。

 

青弓社というのは初めて知った。HPで確認してみる。これまでこの出版社の出した本は読んだことがないと思う。

http://www.seikyusha.co.jp

 

今、公立図書館は大きな転換点に来ているようだ。1つは財政的、もう1つはデジタル化。p25 

 

それは私も感じるところ。最大の利益享受者として今の公立図書館に何か個人的に、ボランティア的にできることがあればと思うほど。

 

学術分野では誰もが無料で利用出来る仕組みが作られた。所謂、オープンアクセスという革命的変化だ。雑誌を買うのではなく、投稿した著者がお金を払うもの。個人的には結局一度も使ったことはない(投稿という意味で、閲覧はいつもしていた)。最近はこうした科学雑誌が高いインパクトファクターを弾き出している。ところが、勿論商業出版界ではこのような動きはない。p26 

 

雑誌類はデジタル化で複製が簡単に、かつ無料でできるようになったので今後特別の仕組み、例えばブロックチェーンなどによる商品化が必要になるかもしれない。しかしこれはまた別の話。図書館の問題に戻ろう。

 

公立図書館は今、新たな役割も負わねばならない。それが人々のライフスタイルの変化によるリ・スキリングの場としての図書館というもの。これまでの人生の早い段階での学習だけでなく、生涯にわたり学習ができる場としての空間というところかな? p30

 

そうした変化の1つにヨーロッパではオープンライブラリーというものが普及し始めた。つまり図書館員不在で利用出来る図書館。ヨーロッパでの経緯を見るとヘビーユーザーの利用は増えたが図書館がカバーする住民の割合は減ったらしい。これは図書館の数が集中化で減った影響もあるだろう。p45

 

ここでもオランダの会員制図書館の例(会費制)が紹介されているが、これは古い会費制図書館の伝統から来る所が大きいことを指摘している。柱状社会の伝統=教会、学校、クラブなど。p49

<Special Salson>

昨夜のサルソンはNYからプロのダンサーが来ていて、日中にWorkshopもあったらしい。サルソンでは1回だけショーを披露された。マンボは凄かったけど、見せるダンスでしたね。

 

 

 

 

 

<ディアスポラ>

「真珠の涙」さんとのコメントで気がついたことがある、まだ考えが固まっていないが「覚え書」として記録しておく。

https://ameblo.jp/midmid-0617/entry-12788425855.html

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12788295701.html

 

1つ:

サルサにしてもレゲエにしても「ディアスポラの音楽」なのだということ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12715675256.html

 

かつては奴隷として、その後は貧困のため故郷を離れ(旧)宗主国に流れ着いた多くの貧しい移民たち。彼らは宗主国の身近な楽器と自分たちのリズムを融合させ、新たな音楽を創出した。その1つがサルサ。

 

もともとサルサとは「調味料」からきたものだという。色々な素材を寄せ集めて絶妙な味を作り出す。それがsalsa danceにも通じている。

 

 

 

更にもう1つ:

それは昨日のBSの番組の『遠いあなたにメリークリスマス』と重なる。 

 

 

私も若い時に言葉もよく分からない海外に出て行き、それで初めて、

 

  『弱者になり、マイノリティーになった』

 

自らが少数派になり弱者になって初めて気づくこともある。それを体験すれば自ずと多様性の意味や大切さ、公平の重要性も体感として身につく。また、様々な国の人に対する偏見も次第に消える。何しろ自分自身がアウトサイダーなのだから。

 

今、若い日本人の留学熱は劇的に減った。別に学位を取りに行ったりするような「マトモ」な留学だけでなく、ワーキングホリデーでも語学習得でもいい、兎に角外に出るのだ。そうしないと国内でマジョリティーの立場に留まり、外の世界を知らないことが今盛んに言われる「ダイバーシティー」を理解する障害にもなっているのではないかと感じる。

 

私も深夜の研究室に掃除に来ていたブラックラティーノから最初の洗礼を受けたが、同時にアメリカという国で、黒人でかつスペイン母国語の彼らがどのような立場にいるかも初めて知った。

 

それにしても、マーク・アンソニーの音楽はいつ聴いてもいいね。

 

連想があちこちに飛んでいき、考えとして固まっていないが、とりあえず頭に浮かんだことを「半熟連想」として残しておく。

 

 

 

 

『ウクライナを知るための65章』12

ウクライナは旧ソ連の中ではロシアに次ぐ軍事産業地帯で武器輸出はかなりの割合を占める。輸出先は中国28%、ロシア17%、タイ8.5%、だったが、ロシアとの関係が悪化してその割合は激変したという。p340

 

中国が飛び抜けて多いが、象徴的なのはソ連の空母、ヴァリャーグが遼寧に蘇ったこと。p341

 

ポーランドとの関係はかつてポーランドの支配を受けていたことにより文化的、言語的に近く、出稼ぎは100万人を超える。p355

 

2008年のブカレストNATO会議で時のブッシュ政権が独仏の懸念を押し切ってジョージアとウクライナの将来的にNATO加盟国になることを宣言した。これが一説には同年のジョージア戦争を引き起こし、さらに今回のウクライナ侵略の遠因と言ってもいいだろう。但し、ジョージア戦争は一時的にウクライナのNATO加盟を遠ざけた。p358

 

ウクライナと日本の貿易は長いこと低調だったが、2000年代になり急激に上昇したが、その主力輸出品(日本の)は車、その背景にはクレジットローンが盛んになったことによるとか。p372  

 

(ここでもクレジットローンが社会を変えている。マイナス金利18%のクレジットローンが金利ゼロのクリスマスクラブを駆逐したのだ!!!)

 

オット、話が逸れた!

 

話を元に戻すと、2008年のリーマンショックで貿易は一気に萎み現在に至っている。その動勢は372ページの図によく示されている。

 

「おわりに」で編者は是非、『ベラルーシを知るための50章』を参照することを薦める。それによりウクライナは立体的に理解できるとも。また読む本が増えた〜 p380

 

<データーベースとして>

GAUM諸国とはジョージア、アゼルジャイバン、ウクライナ、モルドバを指す。p368

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3#4~#6 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=8-AUB90R8IU

『中国まる見え情報局』看了二十八分钟频道,

 

https://www.youtube.com/watch?v=wVZOIsny_Ck&t=2532s

ゆうきの中国語,~27min,0~100/50,做半小时听力练习。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6O-6SjG0Xlc

听了二十一分钟興梠频道。理解了背景。

 

https://www.youtube.com/watch?v=GM0tsmjCAVs&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=32

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#35~#32 背了十三分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5, 815~902/1200,1h20min~1h29min x2,背了半小时单词。 一共两个小时十九分钟。

木曜日分の補習完了!

 

さて、今夜はSpecial Salsonだ! 楽しみ。

 

 

 

 

<IT化>

先日、「ねえね」さんのバリのマッサージ屋さんの紹介記事を読んだ。

https://ameblo.jp/neene0822/entry-12788447929.html

 

それで現役中はよく利用*していたマッサージ屋さんがまだ営業しているかwebで調べてみた。というのもリタイヤ後、「仕事もしてないのに贅沢な!」的意識が働いて行っていなかったし、途中コロナもあってこうした業種は一番影響を受けただろうから存続しているかどうかも判らなかった。

 

*実は現役時代よりもパソコンの前に座っている時間が長いので肩こりは逆に酷くなっている。

 

近所なのだが、5年も行かないとボケも進行して店の名前も覚えていない。それでスマホのMapを使い、地図から探してみると今でもちゃんと営業しているみたいで、名前は「りらくる」。しかも何とアプリで予約できることを知る! この店、どうやら全国チェーン店。昔から格安でサービスを提供してくれるので、かつて定期的に通っていた理由でもある。

 

とりあえずアプリをダウンロードしてメンバー登録をして予約してみる。初めてなので大丈夫かちょっと自信ないが、アプリでの予約は凄く便利だ。

 

昔は勿論、電話で予約もできたが、普通はひどい肩こりを自覚した日、帰宅途中の飛び込みで、場合によっては1時間も待たなければならなかった。それが簡単に予約できる。これもクラウド化による情報のリアルタイムでの共有化によるところだ。不特定多数が利用する予約ではクラウド化が一番便利。

 

 

そりゃそうですよね、超ミニ組織の自治公民館でも現在、80代の長老も含め全員クラウド予約を使いこなしているご時世。それにしても5年も留守にすると世界が変わって、老人はついていくのが大変(汗)

 

予約は簡単だったが、入店後「スマートエントリー」?(←名前はうろ覚え)というのがあり、アンケートや確認作業があり、それに少し手間取った。でも慣れれば簡単。その操作で手伝って貰ったスタッフの人に何時からこのアプリが導入されたのですかと尋ねると3年前くらいからだとか。やはりコロナの関係があるのでしょうか? でも、こうした動きは大歓迎。

 

首と肩を重点的にほぐしてもらう。最後はPayPayで支払う。30分で2000円は悪くない。

 

昔は次、いつ行けるか判らなかったので1時間から90分をお願いしていた。これだと気楽に短い時間でも予約できる(最短は15分から)。 有効に時間をお互いに利用でき、Win-Winの関係では?

 

帰り際、お店の外観を見ると、昔と全然変わっていた。QRコードがバーンと示されていて、ハイテクマッサージ屋さん(笑)

 

 

 

 

<遠いあなたにメリークリスマス>

たまたま時間確認のために点けたNHK-BSの番組が良かった。紹介記事には「さまざまな事情を抱えて祖国を離れ、日本でクリスマスを迎える人たちの年の瀬を追う、多元ドキュメンタリー」とある。

 

在日韓国人、フィリピン女性、そして戦火から逃れてきたウクライナ人。ウクライナは正教の国なのでクリスマスは1月7日。そう、ウクライナは正教の国、グレゴリオ暦ではなくユリウス暦なのだ! 

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12784767633.html

 

老化で前頭葉の機能が低下してこうした番組を見ると少し感情的になるのは困りもの。皆同じ人間だからね。「ロシア人だから中国人だから」という人は本当に視野が狭いというか、イデオロギーに目が曇っていると心底思う。

 

 

 

 

<血圧の値>

毎回かなりブレるし、外気温(リタイヤ後から付けた記録で夏冬の綺麗な周期性が見て取れる)によっても変動するので過剰に気にすることはないと思うけど、とりあえず安全圏内かな? ま、薬は服用していますが…

 

 

 

 

『ウクライナを知るための65章』11

ウクライナ東部の今戦闘が激しく行われているドンバス、ルハンスク地方は昔から鉄鋼生産が盛んな地方だが設備は古く、生産性も低く、さらに中国が巨大鉄鋼生産国となって斜陽化した。つまり、付加価値の低い製品でも受けいれるロシアとの関係がなくては経済的に難しい事情があるようだ。p311

 

2017年時点での人口は4258万人で日本の1/3程度、1世帯あたり2.58人でここも少子化が進んでいる。p321 また年金受給者は人口の28%程度で1196万人という。p323 これは日本の4040万人、3割とあまり変わらない。(2019年)この国も少子高齢化が進んでいる。

https://www.nenkin.go.jp/saiyo/about/data.html

 

平均賃金は従来までモルドバが欧州最貧国と言われていたが、現在ではそのモルドバ(216ユーロ)より低く、190ユーロで現在最貧国。p323 国外出稼ぎ者は300〜500万人と言われ、人口の1割!で送金額はGDPの8.4%だとか。出稼ぎ先はポーランド(100万人)、ロシア、ドイツ、チェコ。p324 とりわけ隣国のポーランドは、かつてウクライナの半分を支配したこともあり多いが、またそれゆえに差別されることもあるらしい。p328

 

チェルノブイリ原発事故で当時15歳以下の小児甲状腺癌が多発したのは慢性的なヨウ素不足がある。p333

 

これは内陸国だからでしょうね。食生活の伝統もあるかもしれない。 逆に福島の事故で小児甲状腺癌の上昇が確認されないのは日本の食生活が理由だと思われる。和食は海藻などの摂取でヨウ素が十分に摂れていたことによる。和食の場合、ヨウ素は過剰摂取とも言われているくらいだ。

 

現在、原発事故跡を訪れるダーク・ツーリズムが盛んだという。これは福島でも観られる現象。p335

 

それが地域の活性化になり、かつ事故の教訓を後世に残すという意味では個人的には一概に悪い現象ではないと思うが、どうだろう?