Hiroshiのブログ -217ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4 #6~#8 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=363ISYXGDsk&list=PLEyBXc_M00ItKcWewLi4UWTVO7Gwar7va&index=3

武井&典典ちゃんねる1~3,看了九分钟YouTube频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,51min~1h40min,听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=em9jO5jyDc0&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=22

Yuko channel実用ビジネス22,学习二十分钟商业汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,8min~17.3min,0.75速度,x2 背了半小时单词。

一共两个小时三十九分钟。

 

运动;爬山散步3.7 km,5835步,11 楼。

 

 

本日は昼食後直ちに隣町、太宰府の図書館に本日締め切りの『半導体戦争』を返却に行き、その足で月1の病院行き。循環器と泌尿器科にそれぞれ五分問診で半日かかる処方箋を貰うだけの無駄な通院

 

何故、何時までもオンライン診療が出来ないのか?!


これは医療界の抵抗が背景にあることは周知の事実。後30年もすれば路頭に迷う医師が出てくるはず。そうなるまで改善されないのか???


此処でも既得権の打破が必要!! 

 

 

 

 

『半導体戦争』4

ショックレー半導体研究所から別れ、フェアチルドを創業したノイスとムーア(あのムーアだ!)10年後にまた新たなインテル!を創業した。そして二年後にDRAMと呼ばれるチップを開発する。これはDinamic Randam Access Memoryの略称で超小型のコンデンサーの記憶素子に繰り返しの電圧をかけて電荷を蓄えたり(1)、放出(0)させたりするもの。そのままだとコンデンサーなので放電してしまう。

 

これは従来の磁気コアーと同じだがワイヤーとリングを用いる代わりに回路はシリコンに刻み込まれるので微細化が可能になった。これが現在のメモリーチップと呼ばれるもの。p108

 

メモリーチップは専門化が不要で多種多様なデバイスで汎用的に使える。もう1つの計算をするチップはそれぞれに特化した設計となる。何故なら計算は様々だから。このロジックチップはマイクロプロセッツサーと呼ばれる。これは日本の計算機社会、ビジコンから12種類のチップの製造を依頼された。p110

 

ここでパロアルトの街の同じ合唱団で歌っていた2人の半導体研究者の共同プロジェクト=スマート兵器の話が出てくる。そうあの狭い町はそうした知的交流が起こる場所なのだ。それはミサイルに掲載される。ベトナム戦争では真空管に頼っていたがこれを半導体に変えるという計画。

 

ここで先のラッダイトの話が出てくる。技術革新に反対する勢力のことだ。p119 



上の話とも重なる、既得権にしがみつく集団はいつの時代にもいる。

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3 #4~#6 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=QNnFIStzfN0&list=PLPJh8_1ABGf9e3FutsrsEsadeCria67_E&index=9

中国まる見え情報局8~9,看了十四分钟频道。机器厨师。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~51min,听写一个小时六分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=JfkonRkjV_s&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=23

Yuko channel実用ビジネス23,学习二十三分钟商业汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,0~8min,0.75速度,x2 背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=PE82GiW6WCI

李姉妹ch、看了十三分钟李频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=AQaAbCTtHYE&list=PLE591C0467F171909&index=1

中国語中級文法講座1,学了四十分钟汉语作文。一共三个小时四十五分钟。

 

运动;一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 

<WeChatのチャンネルから動向を探る>

火曜夜: vs 24 (反日2、国威高揚2)

水曜朝:0 vs 25(反日2、国威高揚2)

 

まだ、処理水についての中国の批判は続くが、直後に比べ非常に低下している(1と0)。代わりに、反日と国威高揚にそれぞれ2とシフトしている。後者はアジア大会があるのでベストタイミング。

 

しばらくこの傾向が続き、処理水に関する話題は消えていくように中国は誘導するのでは? いずれにせよ、日本は世界に迷惑をかけていることは紛れもない事実なので、過度に反応せず。淡々と影響がないことを事実で示すことが重要。それが、日本の国際的信用を高めることに繋がる。

 

 

 

 

<銀杏処理は昆虫さんとの共同作業>

一夜屋外に置くと蟻さんほか、沢山の昆虫が銀杏の表面の汚れを落とすお仕事しています。ナメクジさんは今日お休みか?

 

お仕事終了後、天日で乾かすと完成。

 

 

 

 

<お薦めの1冊>

火曜日の午後、いつものモールの茶店で『半導体戦争』の最後の80ページほどを一気に読み上げた。脚注も入れると551ページに及ぶ分厚い本だが、勉強しつつ何とか諦めずに読めたのは良かった。とはいえ、まだ纏める作業が残っているので木曜日の返却期限まで頑張らないといけない。

 

Amazonの書評欄を見ると、確かに星4.5で267個の評価が載っている。2022年度に幾つかの受賞を受けている「超話題作」だとか。

 

内容は勿論だが、舞台が住んだことのあるシリコンバレーだったのも身近に感じた理由。あの中華料理店で、あるいはあのコーヒーショップで登場人物達が、時に呑んだくれながら、あるいはゆったり椅子に腰掛けながら議論を交わしたのかもしれないと感じたのもワクワクさせられた一因。

 

著者は歴史学専攻なので高度な工学的内容があるわけではないが、沢山のこの分野の専門家の意見や助言を受けてこの本を書かれたようだから(6ページに渡る専門家のリストと謝辞が書かれている)それなりに読みこなすのは大変。

 

読んだ後でアマゾンの書評を読むと面白い。中には少し見当はずれな批判も多い。星1つの批判者が1人だけいたが、その批評者は日米半導体協定について怒っているようだ(笑)  

 

個人的には日本の凋落の歴史を学んだようで、辛くはあるがこれを反面教師として次世代に生かさないといけないと感じている。

 

いずれにせよこの本、間違いなく超〜お薦めの1冊

 

 

 

 

『半導体戦争』3

物理学者や技術者だけでなく半導体の大量生産には安価な労働力が当時必要だった。そのためフェアチャイルドは海外にそれを求めた。1963年人件費が安い香港がその舞台となった。シリコン・ウェハーは輸出されそこで半導体に組み立てられた。p91 そしてそれを追うようにテキサス・インスツルメント、モトローラーがそれに続いた。p92

 

当時、香港の時給はアメリカの1/10の25セント。これは台湾の19セント、マレーシアの15セント、シンガポールの11セント、韓国に至っては10セントだったとか。

 

アメリカに比べ安いとはいえアジアで人件費が一番高い香港で始めたのは何故だろう? 著者は(ここでは)何も述べていない。

 

それはともかく、それに続く70年代はベトナム戦争の時代。当時爆弾の命中率は9.2%だったらしい。半分が何とか半径130mに落ちる程度。これでは爆弾で車両や陣地を攻撃するのは不可能。だから無差別爆撃になる。p95

 

やがて、1972年にテキサス・インスツルメントの開発したセンサー搭載型レーザー誘導爆弾は一気に精密破壊兵器に変えたが、既にその時はベトナム戦争の末期だった。

 

ここで著者ははっきりと、『レーザー誘導爆弾「ペイブウェイ」の到着は、アメリカの敗戦と時を同じくした』という。p99

 

1970年末までにアメリカの半導体メーカーは韓国、台湾、東南アジアの国に数万人の労働者を雇用した。p104

 

これで東アジアの国はアメリカのサプライチェーンに組み込まれたことになる。もしかすると先の香港への最初の上陸はそのような隠された意図があったのかもしれないが、著者は何も述べていない。 勿論、イギリスの支配下にあった香港はインフラが整っているという立地条件はあっただろうが?さて、どうだろう?

 

 

先走るとこの本の最後に私が上で想像したようなことが書かれていた。すなわち、米国は東アジアを、特に中国の窓口、香港を米国とサプライチェーンで結びつけ、冷戦に勝とうとした。

 

それは成功したのだが、思わぬ副作用、すなわち中国の興隆を生んだ。眠れる龍の目覚めである。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2 #2~#4 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=WmxskKLnrcw

中国まる見え情報局,二十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=OTV4g62GkBk

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,背了四十七分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=05vhh29JRso&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=24

Yuko channel実用ビジネス24,学习十七分钟商业汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=FcxcUw6Arng

ヤンチャンCH/楊小溪看了八分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,2h3min~end,0.75速度,x2 背了二十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=a89Zy_KnA_g&t=116s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~12mi,听写十五分钟句子。一共两个小时四十二分钟。

 

本日は『半導体戦争』を読み終わらせる必要があるので勉強は午前中のみ、午後は読書に集中する。

 

运动;爬山散步 3.7km, 5786步,8楼

 

 

 

 

昨日は何時も車で移動する界隈を散歩。下の写真は坂道途中の工場団地。住宅団地のある丘の北の端。更に下ると役場のある中心部にでる。と言っても人口3万の小さな町。 

 

普段の車での移動では気がつかなかったが町の中心地、道路沿いにあちこち空き地ができ、新たな戸建てやアパートが建設され始めている。丘の上の団地では空き家がポツポツ出始めているが、ここでは新築の増加が目立つ。 

 

これはこれで仕方ないか。下の方が便利は良いからね。丘の上の団地は景色は良いが、生活には車が必須。これから自家用車は不要な時代になるだろうから。

 

中国では既に、都市住民は車からシェアードカーに移り始めている。車社会の到来も早かったが、そこからの退出も早い。時計が日本の5倍くらい早く回る。

 

 

 

 

<方針転換>

昨日の続きだが、火曜日朝のWeChatのチャンネルでは処理水の話題はゼロ(0 vs 25)。反日動画もなかったが、アジア大会での日本の選手が負ける場面や、中国が成績一位である動画が全部で3本。どうやら国威高揚の方向性に舵を切ったよう。

 

処理水批判 → 反日扇動 → 国威高揚? 

 

目的は何か? 経済の不調を隠す為?と考える日本鬼子です 😂🤣😂

 

いずれにしろ、日本の「忖度」と違い中国のマスコミは「管理」なので判り易い 爆笑爆笑爆笑

 

一応、動画投稿頻度と言う、低レベルの数値化はしているので、マスコミの印象報道よりも信ぴょう性はあると思うがどうだろう  ニヤリニヤリてへぺろ 

 

データー無ければ、論破王ひろゆき風に言えば、

 

『それって貴方の単なる印象でしょう?

 

になる。ニヤリニヤリニヤリ

 

今日も傲慢噛ませました〜〜

 

 

 

 

<Derisking>

『半導体戦争』も終盤に近づいたが、同時に借り出し期限も迫り、予約が入っていて延長も出来ないことがわかった(webで簡単に確認や延長、予約が可能)やはりこの本は注目を集めているだけあって予約が並んでいるよう。Amazonでの評価も高い。

 

急いで読み終わらないといけないが、簡単に読める本でもない。冒頭の印象では簡単に読めると思ったが、途中から真逆だと分かった。これは私に半導体製造に関する基礎的知識がないことが原因。

 

それにしても設計と製造、組み立てがバラバラで、インテル以外は設計は全てファブレス企業というのも新たな知識。これはグローバル化に伴うバリューチェーン思想?によるものだが、やがてこれが米国の軍事的弱点にもなったとは!

 

それは兎も角、最後の方になって漸く、昔、ニクソン-キッシンジャーが「台湾を見捨てた」にもかかわらず、最近になってどうして再び台湾の防衛にまで口を出すようになったのか、少し分かってきた。

 

中国のWTO加入以降起こったことは、こと最先端半導体に関する限り、バリューチェーンのグローバル化ではなく《台湾一極集中》だった。『半導体戦争』405ページ

 

それゆえ半導体が軍事力の切り札となった現代、アメリカは何としてもこの台湾が中国に組み込まれるのを許すわけにはいかなくなったということみたいだ。

 

こうした世界戦略の中にあって、日本はどのように行動すべきか? なかなか難しい判断を迫られる。米国の身勝手な動きに追従するのは馬鹿馬鹿しいが、かといって中国の勝利に手をかすわけにもいかない。そもそも日本は米国の同盟国。やはりここは《デリスキリング》しかないのでしょうね。 

 

但し、その切り札を使う以上、中国からの反撃は避けられない。その覚悟があるかどうかが問われる時代。

 

 

ところで、半導体のアーキテクチャーは3つあるとか。

 

x86: PCやサーバー向けでインテルとAMD2社が独占

Arm:Soft Bank麾下のイギリス1社

RISC-V:オープンソース

 

三番目のオープンソースが注目される。OSでいうとLinuxみたいなもの? 誰でもが縛りなく使える。しかもオープンなので世界中で共有され、欠陥も早く見つかる。私が最初にインターネットの世界に飛び出したのもこのリナックスの前身であるUNIXだった。

 

それはともかく、最近話題になっている华为の新しいスマホ、Mate60Pro。もしかしてこの設計使っている?? 

 

何方かご存知の方あればコメント切望!!!

 

 

 

 

 

『半導体戦争』2

真空管は熱を持つ、それゆえどんどん虫が集まる従って定期的な「虫取り=de bug」が必要。p33 これがバグの語源だとは!!

 

ショックレーは「結晶状態電子管理論」を立ち上げ、更にパロアルトの隣のマウンテンヴューに半導体研究所を設立してトランジスター開発を目指した。p40  その研究所の8人の技術者が飛び出てフェアチャイルド・セミコンダクターを創設した。その中の1人があの「ムアーの法則」を提唱したゴードン・ムアーだ。p42 

 

そう! あの狭い界隈の中で半導体が生まれたのだ! パロアルトとメンロパークには一時住み。マウンテンヴューは友人のBob M.が住んでいた。このblogでも何度か登場したBobだ(笑)ユダヤ系ロシア移民の子のアメリカ人、アシュケナージというのか?

 

 

因みにスタンフォード医学センターの隣にはフェアチャイルドセンタービルがあり、ここで大きなセミナーとか大講義が行われた。私も全学的授業(学部を越えた共通クラス)とか、セミナーとか其処で受けたことがある。実はこの建物、このフェアチャイルドから寄付されたもの。

 

このフェアチャイルドから最初の集積回路が生み出される。但し、この集積回路、それまでの半導体の50倍の値段がしたらしい。果たしてこれは売れるのか?? p44

 

しかしこれに道を開いたのが1957年の「スプークトニクショック」。この危機感がNASAをして大口注文を後押しした。p46

 

理論家のショックレー、半導体を実際に造ったバーディーン、ブラッテン、集積回路を考案製造したキルビーはノーベル賞を受賞する。しかし、著者は言う,

 

『MITやStanfordのような大学は… 不可欠な役割を果たしたが、半導体産業が花開いたのは…生産工程を改良し、半導体の量産を可能にしたから』p58

 

フェアチャイルドの経営者となったノイスは軍だけでなく、それより大きな市場、即ち民生品への道を模索していた。1965年時点で集積回路の72%はまだ 防衛関係向けだったとか。p62

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1 #12~#1 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=or8QxGp1DtQ

中国まる見え情報局,十一分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,3h9min~end,听写一个小时二分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=v3V2WE3jDsk&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=25

Yuko channel実用ビジネス25,学习十三分钟商业汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=IS5aE5_lHJQ

看了十分钟興梠频道

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h57min~2h3min,0.75速度,x2 背了半小时单词。一共两个小时四十七分钟。

 

运动;爬山散步6.7km, 9655步, 6楼.

 

 

 

 

<一緒に取り残される>

昨日でスマホ学習会も61回。流石にこのところネタもないし、新しい参加者も出てこないので学ぶべきテーマがない。そろそろ今後の方針を考えないといけない時期。

 

団地に住む高齢者が皆、スマホを十分使えこなせているとはとても思えないが、スマホの使い方を学ぼうという意識が起こらないのだろう。聞けば、高齢者対象の先日7回目のワクチン予約も定期健康診断も、デマンドバスも電話で予約をする人が多いらしい。国勢調査もそうだったが、電話の先に《人が居る》との認識はない。

 

『誰一人取り残さない』の標語は美しいが、現実は『一緒に取り残される』。

 

直接、スマホでクラウド予約、情報共有化できれば、その分の人件費を節約できるのだが。そうした想像力は皆無。

 

ならばそれを意識させればいい。つまり電話予約は料金(実際にはスマホ予約は減額する形)を取る。そうすれば状況は変わるだろうが、どうだろう?

 

 

 

 

<散歩と収穫とSDGs>

最近は少し早い時間に散歩に出る。目的は銀杏採取。井野川の反対側の丘から団地を望む。

 

正面の坂の途中、傾斜地に雌の銀杏が植わっている。街路樹のイチョウは全て雄。これは銀杏に匂いがあるので街路樹としては好まれないため。幼樹の時は雄雌の区別が難しく、植えた後雌であることが判明した場合は接木で途中から雄にするとか。

 

下の写真、左が1回分の収穫、30センチ程度のビニール袋を持参し、帰りに一杯になるまで集める。大体100個ほどになる。

 

水道の水を流しながら種を取り、外側の部分は裏庭のコンポストに埋めると2週間後(1巡後)には肥沃な土に変化している。廃棄1回分の土を掘るとミミズが数匹出てくるほど。右の容器には2回分の収穫。合計で既に300個ほど、後数回収穫すれば1年分の銀杏は準備完了。

 

因みに、処理したばかりの種は臭うので日当たりのいい屋外に晒しておく。そうすると少し種の表面に残った実の部分をナメクジや蟻が綺麗にしてくれる。天気が良ければ1日で綺麗な実だけになる。その時点で右のプラスチック製の容器に移し室内で保存する。ほとんど匂いはない。

 

 

 

<素人の仕事>

最近はほとんど福島の処理水関連の動画がWeChatのチャンネルには出てこない。その代わりに反日動画が多い。頻度は日曜夕方時点で、0 sv 25 それに反日動画+4。

 

福島処理水から反日動画に代わったのは中国政府の意向が現れていると観る。聞けば中国でも海産物の買い控えが進み、漁業者が問題化しているとのこと。

 

このニュースには数字が出ていないので信憑性の程はあてにならない。マスコミはプロの仕事なのだから統計資料でどの程度買い控えが起こっているかは検証すべき。これでは素人の仕事

 

因みに別のルートからは買い控えは見られないとのこと。どこに真実があるのだろう?

 

いずれ処理水の影響がないことが明らかになるはずなので、このまま処理水騒動を続けるのは得策ではないとの中国政府の判断があるはず。

 

基本、こうした《マスコミは中国では完全に政府の規制、意向が現れる》ところなので、動向を見ることが重要。

 

下の写真は定型的な反日動画。ある意味「忖度」の日本と違い、あからさまなので却って判りやすい(笑)

 

 

 

今朝のワールドニュースによれば、ウクライナに南米、特にコロンビア等、テロ対策で活躍した傭兵が参加している。これをどう考えるか? 

 

日本の援助が傭兵を雇う資金源になっていないとは断言できない。そもそもお金に色はついていないのだから。平和の為の妥協が必要な時期ではないかと感じる。係争地を国連に任せるという方法は無理筋か?

 

フランスはニジェールから撤退を決定。ニジェール民衆は宗主国フランスを快く思っていない。そりゃそうでしょう。長い植民地支配、誰が好意的か! 中露の方が好ましく思っている程。

 

こんなニュースは日本のマスコミはほとんど報じない。片方からの情報しか日本のマスコミは流さないようでは中国の官製メディアを批判できない。

 

今朝も傲慢噛ませました〜

 

 

 

 

『半導体戦争』

クリス・ミラー著、ダイヤモンド社、2023年初版、原著は2022年。

 

著者は歴史学者のようだが、正にノンフィクション作家のよう。最初からグイグイ読者を惹きつける。最初の章では三人の人物が登場する。

 

モリス・チャン台湾積体電路製造(それよりもTSMCの方が有名だろう)の創設者。アンディー・グローブ、インテルの復興者。それに日本ソニーの盛田昭夫。

 

チャンは日本軍に追われ、上海から香港や重慶などに逃げた後、ハーバード、MIT、Stanfordで教育をうけ、アメリカのIT企業でキャリヤを積み上げた後、最後にTSMCを立ち上げた。p25 

 

この半世紀で0、1の処理や記録に係るコストが10億分の一になったらしい。p19

 

以前、遺伝子解析に係るコストが100万分の一になったと述べたが、半導体では更に3桁違う! 驚きだ!!!

 

現在、半導体による計算能力の37%は台湾製。オランダのASMLは半導体製造に欠かせない極紫外線(EUV)リソグラフィーの100%を製造しているらしい。それほど独占、寡占が進んでいる。p24

 

これだけ東アジアの地区に半導体の製造拠点が集中しているのは偶然ではなく意図的だと著者はいう。即ち、アジアの安価な労働力、これらの国をアメリカのサプライチェーンに結びつける手段だと。p26

 

つまりこれでアメリカの経済圏に東アジアは結びつけられたことになる。これは、冷戦が終わったことが大きいが、やがて思わぬ挑戦者=中国が出現したことから、今や米国は戦略を転換する必要に迫られた。

 

即ち半導体の殆どの製造国(韓国、台湾)の隣及び対岸に中国が存在するというリスクだ。そもそも米国は「中国はWTO加盟により自由主義国入りする」とかんがえていた節がある。これについては私も同じように考えていたから見込みの甘さを非難はできないのだが、、

 

『小さな村の物語』

土曜のパチャンガに行く前に観た番組。舞台はトスカーナのカンピリア・ドルチャ。いつものようにGoogle mapで探したが見つからず。名前が間違っているかも? ドルチャで幾つか見つかったが、シェナの南隣りに同じ名前の村?が点在していた。

https://www.bs4.jp/italy/articles/6xefuj86ggulwevj.html

 

糸杉の並木と小麦畑…美しい景観で知られる世界遺産・オルチャ渓谷にある村。コロナで仕事が減り、若者は村から出て行ったので高齢者が多い。主人公の一人はそうした高齢者のための集まり場所や機会を作ろうと運動している女性。村で初めて大学を出て現役時代は税務局長をしていた。もう一人の主人公は「モーターバイク命」の80過ぎの男性で、かつては車関係の機械工。既に現役を引退しているが、人から頼まれると無償でバイクなどを修理するのが楽しみだとか。始めてもらった給料で買ったバイクも半世紀を経てもよく手入れしているのでピカピカの現役。 

 

この番組、イタリアの村の紹介番組ではなく、それぞれの「人生の物語」だと最近になり始めて気がついた。

 

ところで村のいちばん高いところにある塔はなんだろう? 番組では説明がなかったが?

 

 

 

<パチャンガ>

3時間以上も楽しみました。いつもは1時間半程度でボロボロ、クタクタになって帰宅するのですが… ま、色々な出し物があるので実質半分以下かな? 踊ったのは。

 

アラビアンダンスの先生のソロ



受講生さんのダンス


いつものサルサカシーノ



始めてみた男性のフラメンコ、凄いの一言


フラメンコは内に秘めた情熱のダンス


歌の数々



タンゴは何でああも苦しそうな表情で踊るのか?


そんなこんなで日曜の朝はすっかり寝坊しました。ま、いいんですが。

 

 

 

 

<EBM & AI>

直接医師に注文をつけることはない。データーを見せてほのめかすだけだ。大抵これでこちらの要求は通る。1度だけ頑固に自分の治療法を通す医師がいたが、こちらからお払い箱にした。医師は山のようにいる別に一人の医師に拘る必要などない。

 

但し、医師もプロだから納得できないと治療や投薬の変更は難しいだろう。だからそこでデーターが重要になる。文字通りEBMだ。若い医者はきちんとこの教育を受けているのですんなり通るが、年寄り医師はその限りではない。上の例外はそのケース。

 

そもそも今日日、AIの方が正しい診断を出せる時代。何十年も前からIBMのワトソン君の方が正しい診断をしていることは確認されている。 それでもまだ実用化されていないのは多分に既得権益が関わる。

 

但し、コストの高い方からAI導入が進められるだろうから、医師は最初にAIに取って代わられる時代がもう直ぐやってくる。覚悟の方はありますかな?

 

 

 

 

『NATOを知るための71章』9

フィンランド:

ロシアと長い国境を有しているだけでなく、第二次世界大戦期に2回の戦争を行い敗戦した。p194

 

その後、国内の共産党の存在もあり、ソ連の内政干渉を受け「フィンランド化」と揶揄されるソ連の衛星国化した。p195

 

しかし「平和のためのパートナーシップ、PfP」という曖昧な仕組みを使い、非加盟のままNATOに協力し、ボスニア、コソボ、アフガン、イラクでの活動に参加した。p196

 

そして今回、ウクライナ侵攻を契機にNATO加盟を決めた。

 

スウェーデン:

この国もこれまでの中立から加入への決断を行った。トルコの反対はあるものの、その障害が除かれば加入することになる(通った?)。この国も先のPfPを通じてNATOに協力していた。下地を作ってきたわけだ。

 

ボスニア:

1992〜1995年までの内戦で人口430万のこの国は10万人の死者を出した。難民や避難民は住民の半数に及び最新(2013年)の統計では人口は380万に低下している。この国はボスニア連邦(ボスニアとクロアチア人)とセルビア共和国よりなり分割統治されている。p203 

 

後者の連邦はセルビア人の存在が大きく、またその背後にはロシアがある。

 

以上で時間切れ。216ページのスイスからはまた後日。