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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1#12~#1 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=sFdsYu1qPJU

中国まる見え情報局, 十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,3h15min~4h4min,听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7uv9dU0Du1g&list=PLEyBXc_M00ItKcWewLi4UWTVO7Gwar7va&index=13

武井&典典ちゃんねる10~13,看了五分钟YouTube频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=zDMBVlBIAsA&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=19

Yuko channel実用ビジネス19,学习二十分钟商业汉语。这次问题很难。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6mKqSGZRdfg

看了十一分钟興梠频道

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,29.4min~38min,0.75速度,x2 背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=JaHp4HMCEjY&list=PLE591C0467F171909&index=3

中国語中級文法講座3,学了十分钟汉语语法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=PkgwEjfj96E

毎日中国語,听写二十九分钟。总共三个小时三十九分钟。

 

运动;爬山散步 3.7km,6289步,5 楼。(计划)

 

 

 

 

<人を惹きつける国>

ノーベル賞にmRNAワクチン開発者であるカタリン・カリコ氏とドリュー・ワイスマン氏に決まったとか。異例の速さであるが妥当だと思う。兎に角、世界を変えた。科学的というより技術的な側面が強いと思うが、それでも貢献度は極めて大きい。

 

それにしてもハンガリーから900ポンドをヌイグルミに隠してカリコ氏は米国に夢を追ってやってきたとか。そうした人を惹きつける国。そして、更にその子供は何と米国に金メダルをもたらしたとか。なんという恵まれた国かと思う。しかしそれは、

 

この国が人を惹きつける魅力があるから。 

 

 

 

 

<SDGs>

裏庭コンポストで少し土を掘ると昔のゴミは完全に土に変わり、ミミズさんが頑張って活躍している。これで可燃物ごみは以前の週2回大型ゴミ袋1個ずつから、現在は1週間に1個ミニ袋まで改善している。基本、生ゴミはないので夏場でも匂いもなく問題ない。

 

 

 

 

<抵抗勢力>

今読んでいる『いちばんやさしいDXの教本』で業務のデジタル化の話が出てきた。そこで、デジタル化すべきものとして電話、紙対応、入力作業だという。以前の職場でも、デジタル化を導入した時、抵抗があった。

 

そもそも、デジタル化に腹を立てる人が少なからずいる。『別にデジタル化しなくても困らない』と豪語する人がいる。 以前、国勢調査の係になった時も「スマホで回答できます」と依頼したところ。「スマホなんて!」て、怒り出すオジさん達だ ←訳わからん!

 

「困らないと」本人は言うが、本人は困らなくても《周りが困る》ことを判っていない。「お手数をおかけします」くらいの謙虚さが欲しいが、そう言う人に限り、そうした想像力は皆無だ。

 

そんなことを考えていたら昔の職場での経験が蘇った(汗)

 

形だけの責任者(汗)のつもりで引き受けた部署で、申請がそれまでの紙の書類からweb経由になったが。なかなか難しく、最終的には《手作業》が入る。それで改善しようと入力手引書を作った。それがこれだ。

 

 

 

 <気がつくかな?>

こうした投稿(小学校給食への福島の牡蠣提供)が、やがて政府の言う放射能排液に関するプロパガンダが疑わしいものと気づく契機になれば良い。

 

幾ら小日本鬼子でも「わざわざ自分の子供に食わせるか??」と常識的に考える人が必ず出てくるはず。

 

 

 

 

 

『半導体戦争』9

1990年にアップルと2社はイギリスにArmを立ち上げた。最近話題になったソフトバンク麾下のアームか? これはシンプルなRISCアーキテクチャーを持つプロセッサーを設計するための会社だ。p265 このRISCアーキテクチャーはインテルが「イノベータターのジレンマ」により却下したもの。

 

アームは作成したRISCアーキテクチャーを持つプロセッサーの設計を行い。その使用ライセンスを販売し、それ自身は半導体を製造しないファブレス企業だ。p266 既に世界に出回っていたインテルのそれが席巻していたので、言わば隙間産業的だと最初考えられていたがスマホでは使用電力が少ない方が有利なのでメリットが大きかったが、インテルは既に別のものを持ち、大きな収益を得ていたので諦めたもの=「イノベータターのジレンマ」

 

最初にこの隙間に入ってきたのが任天堂のゲーム機用チップ。さらにこれがスマホに発展するがインテルはその最大の機会を見逃した。p267 そしてそれを掲載したのがiPhoneでサムソンによりプロセッサーは製造された。p269

 

半導体の分類

1)ロジック:スマホ、PC、サーバーを動かす

2)メモリー:DRAMとフラシュメモリー

3)アナログチップ:微細な回路を必要としないので3/4は180nm以上。

 

3)は絶えず微細化する必要がないので2年おきの設備投資が不要で、大幅にコストを節約できる。

 

さて通信の世界で新たなイノベイションが起こった。それは1つの通信を複数の複数の周波数の間で「ホッピング」しながらより多くの情報を詰め込む技術。それを実用化するために立ち上げられた会社がクアルコムだ。これはQuality Communicationsから来た名前。この会社もファブレスで設計を行うが、製造はサムスンやTSMCが行う。p294

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LTbUZdNU9Ws&list=PLEyBXc_M00ItKcWewLi4UWTVO7Gwar7va&index=9

武井&典典ちゃんねる7~9,看了七分钟YouTube频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,2h28min~3h15min,听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1qqEyYF0jk4&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=20

Yuko channel実用ビジネス20,学习二十分钟商业汉语。这次问题好容易。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,21min~29.4min,0.75速度,x2 背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YC9z3-_s_9U&list=PLPJh8_1ABGf9e3FutsrsEsadeCria67_E&index=11

中国まる見え情報局10~11,看了九分钟频道。无人车

 

https://www.youtube.com/watch?v=m9HAqgB_UCA&list=PLE591C0467F171909&index=2

中国語中級文法講座2,学了十四分钟汉语语法。一共整三个小时。

 

运动;爬山散步 2.6km,3415步,10 楼。(计划)

 

 

 

<小さな村の物語>

日曜の村は、レーペン/ フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州。2018年の再放送だが、私にとっては初めて。フリウリはスロベニアとの境界線。場所は此処。

 

 

この村も元々はスロベニア人が長く暮してきた土地だとか、それでイタリアなのにイタリア人には差別意識がある。因みに村での言葉はスロベニア語。イタリアにはそんな村(アルバニア語、クロアチア語、ギリシャ語など)が幾つかある。

https://www.bs4.jp/italy_encore/articles/kn3isom4qpaguegj.html

 

考えてみると日本は荒々しい日本海に隔てられ、占領、支配、難民、移民から来るこうした問題はほとんどない(注:「秦漢転換期」にあったかもしれないと言われ、その際に水耕稲作と鉄器が伝わったとされる)。

 

確かに離島無人島の帰属問題が中韓との間にあるが、ここはヨーロッパを見習って知恵を出すべき。兎角、逆上せ者は『1センチたりとも譲れない』と口走るが馬鹿だと思う。こうした領土問題に妥協点はない。まさか島を半分ずつに分けるわけにはいかないだろう?! それとも戦争の覚悟があるのか?

 

『領土問題が両国の間にはある』で済ませる知恵を出すべき。それでお互いの顔を立てることができる。鄧小平のように知恵を出せ!

 

 

 

<日曜スマホ学習会>

テーマはなかったが思わぬ方向で話は弾んだ。きっかけは《引っ掛けアプリ》。例としては「スマホのストレージが不足しています」「メールが沢山溜まっています」←経験あり。 それで不要なアプリをダウンロードして、更にサブスクの契約をしてしまう。

 

大抵、金額が少額なので気が付かない、あるいは気がついても放置する事例があるみたいだ。月ワンコインでも1年ではそれなりの金額になる。それを防ぐには、こうしたアプリに引っ掛からないことも重要だが、それ以上に常時クレジットカードや銀行の取引をチェックする習慣をつけておくこと。

 

問題はカード会社や銀行のアプリに優劣があり、例えば某ガソリンスタンド系カード会社では詳細な取引情報がスマホでは確認できない。私がメインに使用しているカードだと詳細がリアルタイムで簡単に確認でき。領収書などもいつでもダウンロードできるので紙で保存する必要がない。

 

それぞれのクレジットカードアプリをメンバーで比較して、アプリの完成度としては以下のような判定が出た。最下位のカード会社は伏字でゴメン。上位2位の差は領収書のダウンロード機能の有無で差がついた。

 

イオンカード>福銀カード>E○E○Sカード

 

 

学習会終了後、3時からトヨタのサービスセンターで6ヶ月点検。点検そのものは無料だが、ランプを2箇所交換。合計1,584円。ま、これは消耗品なので許容範囲。タイヤの減りは(新品7ミリ)5ミリだとか。先日変えたばかりのバッテリーは「良好」、当然! 数字としては電圧12.80V、測定値361 CCA。←全然理解していないが、記録として残しておく。

 

 

 

 

『半導体戦争』8

1992年にインテルはPC向けのマイクロプロセッサーに集中させるという決断をした。

 

アメリカではフォト・リソグラフィーの会社は1つだけ、これはパーキンソンエルマから派生したシリコンバレー・グループというのがあったがニコンやキャノンに遅れを取っていたらしい。やがてこれもフェーズアウトした。p255 

 

話は変わるが、このパーキンソンエルマは最初にPCR(コロナで一躍有名になった遺伝子増幅法)の機械を発売した会社で記憶にある。確か当時(1980年代末)200万円くらいした機械で、大学に入ったばかりの機械を借りて私が大学で初めて使い論文にしたので特に印象に残っている。

 

当時(80年代後半)、留学から戻り助手になったばかりの者にとてもそんな高額な機械を買う余裕はなく、医学部の某先生の好意で借りたもの。論文には謝辞でお礼を述べただけで共同研究者にはリストしなかったが、世間知らずの「はみ出し者」だったので許されたのだろう。でもこれは米国では普通(日本では非常識??)。

 

話を元に戻すと、このフォト・リソグラフィーの会社は他にオランダのASML。今では世界中の半導体メーカーの8割に半導体製造機械を出している凄い会社になっているが当時はフィリップスからのスピンオフ企業だったらしい。

 

このオランダの会社が濡れ手で粟の思いをした。つまり当時(1990年代)は日米貿易摩擦により日本の企業をアメリカは排除する方向に向かっていたがオランダは中立と見なされたから。p256

 

そして現在、更に微細化を進めるため、それまでの可視光、紫外線から極端紫外線、EUVでの細工に進もうとした。p253 日本のメーカーは排除されたため顧客がなく、この分野への研究開発を諦めた。其れ故、オランダのASMLだけが唯一のメーカーとなり今世紀に入る頃にASMLの覇権が整った。p259 

 

ところで最近、华为が数ナノメートルの回路を半導体に持つスマホの新製品を出した。MatePro60だったか? これが自国中国製半導体使用なのか、輸出禁止の筈のアメリカ製なのか議論を呼んでいる。

 

其れはともかく、米国という国は勝手な国。今、当時の日米半導体戦争と同じ形で、米中半導体戦争が起こっている。当時はソ連が崩壊しアメリカ一強時代、「平和の配当」を享受し、アメリカの敵は日本だった。同盟国でもあるにも関わらず日本を排除した。

 

ところで、本筋から離れるが、この本の中では「クラウドコンピューティングが登場するのを2000年代中盤」と書かれている。この頃インテルがデーターセンター向けチップでほぼこれを独占したとか。p265

 

実は個人的には90年代に既にクラウド利用をしていた。当時沢山の遺伝子をクローニングして意気揚々としていた時期で、遺伝子解析は米国NIHのクラウドデーターベースを使い系統樹解析やホモロジーサーチ、機能予測をしていた。多分、これは学術分野だけの特例だったのだろう。

 

記憶に間違いなければ、民間ベースでクラウドサービスが使えるようになったのは2010年代だったように記憶する。それまでは学内のワークステイションで共有化、オンプレミス化をしていた。今は個人的にはアップルのクラウドと、公民館関係で別のクラウドサービスを使っている。前者は1月130円、後者は無料。

 

当時のクラウドコンピューティング、机の上のパソコンはあくまでコマンドを発信する端末。計算とデーター保管管理はNIHのクラウドまかせだった。しかも使用料は無し。冷戦終了で世界が平和に協調している時代だったような気がする。

 

今ではその端末がスマホになっている。スマホからクラウドのスーパーコンピューターに指示を出せる時代

 

<読書三昧の1日>

土曜は「遊び倒す」と言いつつ、Salsonに出かけるまで自宅で読書三昧。数日前から読み始めた内田樹著の『コロナ後の世界』を読み上げ、更に『いちばんやさしいDXの教本』を読み始めた。

 

クーラーの効いた部屋の中でなくても快適に過ごせるまで気温が下がり、寧ろ外気にあたる方が清々しい時期になった。但し、蚊取り線香は必要。

 

『コロナ後の世界』の一部は既に読んだことのある文章もあったので、特に改めて感じることがない場合は流し読みした。一方、『いちばんやさしいDXの教本』の方は、読んだ範囲では(64章のうち、最初の12章まで)それ程特別なことが書かれているわけではなかった。寧ろ自分なりにこれまでやってきたDX化でこの本に書かれている内容の、

 

<何処まで出来、何処から先はできなかったか> 

 

検証する点に重点を置いて読んでいった。これまでやってきたことというのは、かつての職場と、リタイヤ後2年間館長を引き受けた自治公民館でのDX化だ。そこで分かったことは、

 

『出来たことは個人的権限の及ぶ範囲。出来なかったことは権限がなかった範囲』

 

つまり結論として、

 

リーダーがDX化の主導権を取らないと変革は難しい

 

というものだ。さて、他ではどうなのだろう? 

 

 

夕方、何時もより少し早く天神に向かう。随分暮れるのが早くなった。人出はb4 Coronaまでに回復、マスク姿も無し。週末夜の天神に繰り出す人は既に「コロナの自縛」から自由になったみたいだニコニコ

 

2時間ほど、ほぼフロアー全員の女性と踊ったが、一人早く帰られた中南米系と思われる女性と踊れなかったのが残念。それにしても、新しい技を実用化するのは難しい。フロアーでは相手が振り付けを知っているわけではないので、キチンとリードしないといけない。修行が必要。でも、皆さん優しい。「迷いました」と謝ると笑顔で許してくださる。クラスでは厳しく指導する方もおられるようですがえーんえーん

 

さて、今日も午後からスマホ学習会だが、今回も別にテーマはない。やり尽くした感じ。

 

 

 

 

『半導体戦争』7

ベトナム戦争時代、真空管を使った誘導式ミサイルの命中率は1割だったとか。p208

 

80年代、日本のニコン、キャノンそれにオランダのASMLはフォト・リソグラフィーのシェアーを分けあっていた。p212 やがて、日本勢が遅れをとる事態が起こるが、それには日米貿易戦争が絡んでいる。一方のオランダは中立国とされ、制裁なく漁夫の利を得たという。p256 それについてはまた後で議論する。

 

1976年にTSMCの創立者、モリス・チャンは最近流行の「ファブレス企業」のアイデアを持っていた。つまり設計は別の企業で、生産をだけを受託するアイデアだ。それには先の設計が半ば自動的に回路を設計するプログラミングの進歩がある。即ち、半導体設計を標準化、自動化できれば様々な設計に特化できる企業が存在しうるということ。p196、p233

 

しかしこのアイデアはチャンが当時勤めていたテキサス・インスツルメントでは採用されなかった。そして、そのアイデアに飛びついたのが台湾の政府。台湾はTSMC開業資金の48%を提供し、優遇税制も準備した。更に台湾の資産家にも投資への圧力を変えたという。 著者はTSMCは台湾政府のプロジェクトだとする。p234 ここに台湾政府の戦略を見る。

 

サンタクララにインテルの本社があるらしい。p252  それは知らなかった。

 

サンタクララは住んでいたパロアルトから遠くはないが、あまり行く機会はなかった。サンタクララ州立(訂正、コミュニティカレッジ)大学に1度行ったくらいか? 月1回は行っていたモントレーに行く時は大抵、山越えルートかサラトガ、ロスガトス経由で市内の混雑を避けていた。

 

いつもの時間に起床。でも今日は休日。寝床でゆっくり出来る🎵 遊び倒すゾー


それに、今夜は何時もSalsonもある。これも楽しみ〜〜 


こんな風に踊れたらいいね。目標です!!

 

 

 

 

<wechatから動向を占う>

最近、こうした海産物に関する動画が極めて多い。明示されないが、これは今後の政府の方針転換に関係あるのか? 

 




 

 

 

<Live in Tokyo Time>

どんなに長く米国に暮らしても、どんなに英語が達者でも、価値観や意識は日本のサラリーマン。そんな駐在員をかつて私は「Live in Tokyo Time」と言って揶揄していた。

 

傲慢と言われたらその通りだが、何時までもそうした意識が抜けないのは駐在エリートサラリーマンに特有。対して、アメリカの繁栄を支えているのはそんな祖国アンカー意識を持つ層ではなく、移民や難民、そしてその子供達。 そこが違う。

 

ま、日本社会から隔絶した日々を送り、研究室でもシェアードハウスでも欧米人に囲まれて生活せざるを得なかった貧しい留学生のヒガミとお聞き流しくだされ 爆笑ニヤリえーん

 

 

 

 

『半導体戦争』6

アメリカの半導体のサプライチェーンの世界的拡大は米国企業の衰退と日本の半導体企業の発展を招いたが反面、東アジアから共産勢力を撃退したと著者は言う。p168

 

しかし「奢れる者久しからず」の諺があるように日本の繁栄はそれほど長く続かなかった。そして、それはこれまでと同じようにイノベーションによる。p171

 

どうやらそれは《PC向けのマイクロプロセッサー》の発展のよう。p181 

 

昔よく聞いていた『インテル入っている』のそれだ。日本の半導体メーカーの最大のミスはこのPCの興隆を見逃したことだとする。p222

 

1970年代までの集積回路は設計をスケッチし、これをルビルスという赤いフィルムに切り込んでいく。次に特殊カメラで刻み込まれたパターンをクロムに覆われたガラス乾版《=マスク》に投射する。最後に光をそのマスクと一連のレンズを通して照射しその《縮小版》をシリコン・ウエハー結晶上に投射するようだ。p194

 

この時、日本のニコンやキャノンといったカメラメーカーのレンズ技術がものをいうわけだ。この過程をフォト・リソグラフィーというらしい。回路パターンが描かれたマスクを通して可視光や紫外線を照射し、シリコン・ウエハー上のフォトレジストと化学反応させ結晶上に《微細な回路を刻み込ませる》というものらしい。

 

進展はそれだけでない。もう1つが自動で回路を設計するプログラミングの進歩だ。半導体設計を標準化、自動化するもの。p196

 

* ここの部分の理解は間違っているかもしれないので、ご存知の方があればコメント希望。

 

<データーベースとして>

クワルコムQualcommの名前は、Quality Communicationsから来たとか。p199

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4#8~#10 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=EbtUlR0L2Zs&list=PLEyBXc_M00ItKcWewLi4UWTVO7Gwar7va&index=6

武井&典典ちゃんねる4~6,看了七分钟YouTube频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VqcEC3eww78

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h40min~2h28min,听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=em9jO5jyDc0&list=PLri82XG8QoLaBS3HG0-DZd5ZVf3kwudY1&index=22

Yuko channel実用ビジネス21,学习二十分钟商业汉语。问题很难!

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,17.3min~21min,0.75速度,x2背了二十分钟单词。

一共两个小时二十六分钟。

 

木曜病が1日遅れで起こりそうになったが、なんとかセーフ(汗)

 

运动;爬山散步3.1km,5366步, 5楼。

 

 

 

 

<福島産牡蠣の給食への無料配布>

これはいいアイデアだと思う。安全性が確立している以上。これ以上に効果的な宣伝はない。実はWeChatのチャンネルでも既に紹介され始めている。書き込みには「自分で食え」というコメントが上位にあるが、それでも常識のある人には中国政府の言う「汚染水」というプロパガンダが怪しいことがわかるはず。

 

 

 

 

<物流24年問題の解決策>

先日、輸送関連の運転手さんの人手不足が話題になっていた。運転手さんの給料を上げることが一番だとの話だったが、どうだろう?疑問に思った。

 

自分の身になって考えると、これだけ自動運転が進んでいる時代にあって「運転手に未来があるか?」と考えると若い人は「やらない」と考えるのが普通。ある程度、その業界で働いている人ならば、なかなか別の業種に移るというわけにはいかないので続けることはあっても、これからの若い人をお金だけで引き付けるのは難しい

 

昔、90年代末に同じような思いを経験した。当時、癌遺伝子の研究をしていたが、先が見えていた。既にほとんどのガン遺伝子は同定され、研究が進み、まだやることは沢山あったが、あと10年もしたらやることがなくなるとの危機感だ。それでテーマを「老化」に変えた。と言っても海のものとも、山のものともわからぬ分野に飛び込むのは大変。それで、ガン研究で論文を書きつつ老化研究に本腰を入れるという二枚腰の体制だった。そんなこんなで、必ずしも満足出来る成果が出ないうちに定年を迎えた(涙) ま、でもそれなりの数の論文は書き、1つだけだが超有名誌、Scienceに論文を出せましたが…

 

話が横に流れてしまったが、要するに若い人をお金だけで引き付けるのは無理。むしろ中堅、ベテランの人に《楽に、かつ効率的に、長く働いてもらう》ことを中心に考えた方がいいのではないかと思う。

 

具体的には高速道路は少なくともレベル4の自動運転を早急に導入する。座席に座っているだけでOK。宅配も時間指定だとか再配達しなくて済むようにロッカーを配置にする。それには各家庭から歩いていける距離にある自治公園に設置するのはどうだろう? どうしても足が悪いなどで無理の場合は有償でギグワーカーに任せる。これにはマッチングサイトで募集する。これなら別に運転免許すら不要、中高生のちょっとしたアルバイトにもなる。こんなアイデアはどうだろう。

 

いつも言うことだが「知恵を出せ」、「前例にとらわれるな」「とにかく試してみる=問題が出たら改善する」が重要だと思う。

 

 

 

 

<アリバイ工作としてのマスク着用>

木曜日、月1の通院で、マスクを忘れる。入り口でマスクが必要だと言われ、2枚100円のマスクをその場で購入した。すっかり「マスクなし」に慣れていたのでうっかりしていた。

 

で、問題はそのマスクが普通のやつでN95という医療用のものではなかった。

 

確かに咳やクシャミをしている人は飛沫が感染源になるので普通のマスクでもそれなりの防御効果があることは確認されている。しかし、この手の普通のマスク(立体的でもない)だと感染防御は限定的でアリバイ的なものを感じた。それより院内で喋りまくっているおばちゃん達に注意する方がよっぽど感染防御には重要だ! ←実際にあった情景!

 

でも、これから先も続くでしょうね、こうした惰性は。日本は特にその傾向が強い。

 

 

 

 

『半導体戦争』5

次の第三部は日本に関係する。80年代の話だ。正にこの物語が進行していたPalo Altoの町の片隅で、それとは全く無関係に暮らしていた若き自分がいた。

 

それでもその足音だけは確かに聞こえていた。初めて音響カプラーを使いインターネットに接続していた同居人(フランス人)の友達がいたが、それを真似して私も「ピポパピ、ピポパピ」とパソコンから音を出してネットに接続してみたりした。そうして普通の電話線(音声専用)でもインターネット(当時はこの言葉も知らなかったと思う)出来ることを知った。

 

ただし、帰国後は楽で、一般的だったパソコン通信から始めた。因みにNifityだったので、海外へは有料でNiftyからAOLにつないで連絡した。それがきっかけでAOLを知る。

 

それが今、メールアドレスは当時のママの@aolを使い続けている理由。 本当に凄い時代に遭遇していたわけだが、当時はそれを意識してはいなかった。

 

ところでシリコンに回路を刻む場合、ウエハーの全長に渡り光をスキャンするのではなく(これは光化学反応で回路を刻むから)、装置をワンステップずつ移動させながらウエハー状の全てのチップを感光させる装置を「ステッパー」というらしい。また日本のレンズメーカー、ニコンなどはこの得意の光関連分野で素晴らしいステッパーを作成していたとか。p142

 

このような日本の進展で脅威を感じた米国は1986年にDRAMチップの輸出割り当てを設けた。p154 

 

正にその時期にアメリカ人の院生、Bobと私の間で日米貿易戦争の正当性に関して熱い議論をしていたのを思い出す。しかしその時の話題に挙がったのは半導体ではなく車だった。先のアマゾンで厳しい評価をしていた御仁がいたが、多分その時のことを問題にしているのだろう。

 

状況は違うが、同じような半導体戦争が40年後に米中の間に起こっている。