Hiroshiのブログ -158ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3

HSK1~2 #1~#3 背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=cvZFdZNkG6I&list=PLPJh8_1ABGf9HC6smzovVCDHEfKcy3vuu&index=2

https://www.youtube.com/watch?v=yZ9fCtvlRS4&list=PLPJh8_1ABGf9rBl2y90CvKsAajfg9ZsQw&index=18

中国まる見え情報局。十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=BkMkOvNRxtA&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=16

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~39min, 做一个小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=APExD-zxSSw&list=PLZl9xjj3Rj2g-TEBL2dvRILVYcPbtAaHn&index=5

Studio上海のえっちゃん先生中国語塾5,看了二十二分钟频道。一共两个小时十一分钟。

 

午前中から同窓会の予定が入っているのでここまで。補習終了とする。

 

 

 

 

<事故率比較>

昨日少し記録しておいた。タクシーと自家用車の事故比率。分母は走行距離数なので合理性がある。


何故、プロの運転手が運転するはずのタクシーの方が素人の運転より事故率が高いのか不思議だ。

 

1つの可能性として、これまでタクシーは流しで客を見つけることが多かったので、もしかすると注意散漫になっている可能性がある。そして、それ以上に個人的に感じるのは最近のタクシーの運転手は高齢化が進んでいることだ。


何度かこれは経験がある。後続の車を確認せずに車線変更され、危うく接触しそうになったことがあるが、そんな時は決まって高齢者の運転するタクシーだった。 

 

今後、ライドシェアーや自動運転が普及することを考えると、今若い人でタクシー運転手になりたいと考える人は少ないはず。随分昔の話だが、アメリカでもイエローキャブの運転手は大抵移民したばかりで、英語も上手に話せない運転手が多かった、ま、こちらの英語も同じようなものだったが…(汗) 今はどうなのだろう?

 

 

 

 

<違法行為の意図>

今朝のニュースで政治資金に関する改善の取り組みが挙げられていたが、パーティー券や寄付金を全てキャッシュレスにして《完全な入力がなされなければお金の受け取りができない》ようにするという提案がなされていなかったことに失望した。

 

世の中は既にそれで回っているのに何故できないのか? いや多分、違法な抜け道を残したいからだろう。報告義務のある寄付額を低額にしても、幾らでも抜け道はできる。口座とマイナンバーを紐付けすれば自動的に違法行為はコンピューターが摘発してくれ、1円からでの寄付でも対応出来、しかも人が一々調べる必要がない。

 

マイナンバーを普及させようと涙ぐましい努力や、カネで釣るような方策を散々使ってきた政府、政治家が自分のことになるとこうしたDX化を受け入れられないのは違法行為の意図があるからに違いない(断言出来る‼️)

 

政治家は信頼できない‼️ 何とか政治家不要の政治が将来出来ないものか? さしあたりは政治家のなり手のいない地方議員(町村議員の給与は20万円台)から変革は出来ないものか??


 

 

 

 

『クレプトクラシー』2

この本を読み始めたきっかけは最近の政治資金問題で、汚い金をどのように資金洗浄するのかの基礎的知識を得るのが目的だったのだが。予想外のことが色々書かれていて驚いた。

 

何より驚いたのは先にも書いたように現代ではケイマン諸島や香港がタックスヘイブンの代表格でなくむしろ米国自体が歴史としても実質的にも資金洗浄の伝統があること。ケイマン諸島や香港はそれを見習っただけだということ。そして未だに米国が世界中の汚い金を洗浄しているという事実だ。その歴史はどうやら建国時の連邦政府と州の関係にあるらしい。つまり当時、連邦政府には手が足らなかったし、州政府は州政府間で企業取り込みの競争をして「美味しい」もので企業を釣る意図があったよう。

 

その典型例として1986年のデラウエア州が出した全面広告があるとか。曰く、

 

『アメリカへの投資を考えてみませんか?』

 

そして州副知事のウーはアジア遍歴の旅に出た。行き先は中国、台湾、インドネシア、フィリッピンだとか。p050

 

日本に行かなかったのは、何故だろう? もしかするとそれ程の資金洗浄を必要とする企業が思いつかなかったのかもしれない。それならば良きこと。

 

そこでウーが持参したパンフレットには、

 

『本国で敵対勢力による反乱や侵攻などの緊急事態が発生した場合、貴方の会社の所在地を一時的あるいは恒久的にデラウエア州に移転させることで、当州の法律により貴方の会社を保護することができます』p052

 

これ程の明らさまな文面にも驚く!

 

しかし、効果はテキメン! この一回の歴訪で州が稼いだ売り上げは100万ドルだとか。因みに登記に必要な金額は1企業100ドル。これは始まりの時点に過ぎないとも。p053

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1 #12~#1 背了四十三分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=JuHin-c6F3g&list=PLPJh8_1ABGf--ljCq-LzHbY_wzaXepKvr&index=2

中国まる見え情報局。十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LXX0oQy7ChI

做半小时听写。

https://www.youtube.com/watch?v=K177uT1BLwA&t=5421s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h45min~end。做四十分钟听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3_MFih6fk24

ヤンチャンCH/楊小溪看了十分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=i8Eqwry0RIE&list=PLZl9xjj3Rj2g-TEBL2dvRILVYcPbtAaHn&index=4

Studio上海のえっちゃん先生中国語塾3~4,看了十九分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LGO7yjUiOso

チャイナ娘くまちゃん,看了十八分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5, 1h27min~1h36min,x2, 背了半小时单词。一共三个小时二十二分钟。

 

本日は同窓会にて運動なし。

 

*急遽同窓会は明日に。と言っても二人だけの同窓会。なんとでも変更可能。今から運動開始。

 

運動:2.6km, 3602歩。10階分。

 

 

 

 

 

<日本語が読めない人>

ホリエモンのYouTubeで「日本語が読めない人」というのは昨日のblogで書いたようなことかな?と思う。

https://www.youtube.com/watch?v=oo0wfaR8Rs8

 

SNSで何度か経験したこと。

 

これは自分にも責任がある。職業柄、長年反対意見を敢えて述べたがる悪い癖があるてへぺろ

 

自分の教室を持った時、ワザと研究室の議論では敢えて自分の本心とは異なる「別の論理」に立った意見を述べるように努めたグラサン 

 

そうしないと、自分と同じ考えに流れる傾向がある。特に教授とかになると気をつけないといけない(これは日本的か?)。これはサイエンスの世界では危険なこと。某灯台教授になった留学時代の先輩に教えてもらった手法(笑)

 

教室はSNSとは異なる方向に敢えて努めるべき。SNSだと同好の人が集まるので反感をかったり炎上したりするので危険。それぞれに対応しないといけないことは昨日のコメントに関連する。 

 

 

 

タクシーの運転手の方が事故率は高い。

 

 

 

 

<年末>

昨夜の外出からの帰り道、隣町の公民館?のイルミネーションが綺麗で車を止めて写真を撮る。この時期、ここはいつもこうした飾りをしている。

 

 

 

 

 

 

<何故、岸田さんは不人気なのか?>

岸田さんの人気がかなり落ちている。特に元々自民党支持者からの不人気があるようだ。個人的には気になる点(米国ベッタリの点)がないわけではないが、 

 

多くは岸田さん自身の問題ではなく、これまでの自民党の体質、および既定路線から来た問題と思っているので、それほど岸田さんが嫌いということはない。

 

もう少し様子を見てもいいと思っている。実際、前の菅さんの時は色々文句も言ったが、最後にはその業績を見て評価した方だ。

 

周囲を見る限り、不人気の原因は実際の政策というよりは、彼の表現力があるように感じる。政治家は行動と共に「訴える力=言葉の力」も求められているよう。さて、どうだろう?

 

因みに私の場合は政治家の言葉はあまり重視しない、より実績重視。というか、そもそもpol.isとQVで政治家不要のシステムに期待する方。

 

 

 

 

 

『クレプトクラシー』

副題:資金洗浄の巨大な闇

ケイシー・ミシェル著、草思社、2022年初版。

 

安倍派の政治資金違反をきっかけに読もうと思った本。キャッシュレスにしてアプリで政治資金を管理しても、それを出し抜こうとする犯罪者は何処にでもいる。それに対する準備も必要だと言うことで。尤も今、日本で問題になっているレベルの違反は全然レベルの違うものではあるが。

 

報道を聞く限り、大抵は「書き違い」や「うっかりミス」のようだが、そのようなところに犯罪者に付け込まれる「隙」が潜んでいる。特に安倍派という、岸時代からの「金と権力の収奪の伝統」を持つ組織だとそこにつけこむ可能性があるはず。さて、どのような経過を今後辿るのか?

 

昔は資金洗浄の舞台は大抵、カリブ海のケイマン諸島だとか、香港だとか、そんなところだと誤解していた。有名どころではあの一時期有名になった「パナマ文書」の舞台だが、この本によれば元々は米国自身らしいことが読むうちに分かった。

 

現在全世界の富の10%が海外のオフショアーのタックスヘイブンに移されているというが、p027 アメリカ国内だとそれ以上の可能性がある。そして何故、そのようなことになったのかは、米国の建国の頃まで遡る必要がありそうだ(100ページ以上読んで初めて理解した!)。

 

結論を先に書くと、「連邦制」、「州が独自の法律と仕組みを持つ」ということらしい。

 

さて、どのような具体的な資金洗浄がなされているのか興味津々。更にそれを防ぐ方策が得られれば良い。

 

第1章で中央アフリカの小さな独裁政権、赤道ギニア共和国が舞台になっている。この国は莫大な石油資源により権力者に富が搾取される一方で、国民の80%が貧困で、半分が綺麗な水を飲めず、子供の15%は5歳未満で死亡し、生き残った彼らの7割近くが中学を卒業できないらしい。定型的なバーリア国家。p039

 

年間の石油収入の数億ドルが大統領に流れていた。p040 アメリカの石油会社は国内法で賄賂は禁止されていたが、様々な有効な回避策がある。例えば大統領のオビアン一族の会社に法外の費用を払うとか、接待に莫大な金を湯水のように使いとか。p043 これを『資源の呪い』と言うらしい!p044 

 

おお、『現金の呪い』に続いての呪いシリーズですか!!

 

大統領のドラ息子は林業省の大臣になった。林業もこの国の資源だったらしい。息子も大統領に劣らず強欲で輸出総額の1割を手数料として要求した。さらに木材1立方メートルにつき10ドルの税金も加えたとか。p045

 

林業が年間数億ドル規模なので常に7桁のキックバック(数千万ドル)が息子の懐に入ったとか! p047

 

おお、ここでもキックバックですか。強欲なやつはどこも変わらない。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=JuHin-c6F3g&list=PLPJh8_1ABGf--ljCq-LzHbY_wzaXepKvr&index=2

中国まる見え情報局1~2。八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=K177uT1BLwA&t=5421s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h30min~1h45min。十七分钟。一共一个小时七分钟。

 

运动;爬山散步4.3km, 6311步, 9楼。(计划)

 

 

やる気なし、今日は遊び倒そう。土曜補習決定。

 

 

昨夜の天神は忘年会等で大賑わい。駐車場は何処も満杯。辛うじて滑り込みセーフ。

 

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

シンガポールCAN:

タイ、マレーシアで洪水

インドネシアの中国ニッケル工場爆発

タイ、ミャンマー難民増加のため救援センター創設予定

インドでコロナ拡大。新型ウイルス拡大か?

 

中国CCTV:

経済の前年比上昇のニュース常に流す。

中国上海:

台湾経済制裁(関税優遇の停止)、これは来年1月の選挙向けでしょうね。

大気汚染リスク高まる

中国香港:

インフル、コロナの呼吸器疾患増加

 

ベトナムVTV:

投資増加、紅海航路のリスク

 

オーストラリアABC:

ロシアの艦船ウクライナに爆破される

 

インドNDTV:

テロの発生。政府軍による民間人殺害。

 

ドイツZDF:

15億ドルをハマスは入手している。数億ドルはイランから。

 

コロナ対策により世界中で防疫に力を入れたので、現在免疫低下により様々な日和見感染症的な感染が増えている。物理的な感染防止が必ずしも感染防止の面で良いということではない。

 

ウクライナやガザの他にもミャンマーでも危機が迫っているよう。何かこうした世界の混乱の背後に何かあるような気がするがどうだろう?

 

 

 

 

<科学的議論の為に>

40年近く論文を書いてきたので、論文はどのような書き方をしないといけないか十分トレーニングは受けてきたつもりだ。

 

一番重要なこととして。自分の発見、結論と先人のそれとをきちんと区別すること。従って自分の体験や意見以外は一句一句毎に引用をつけるというのが今でもblogを書く際の習慣になっている。

 

しかし、このような書き方はあまり一般的ではないようだ。人によっては私の文章は「自分の意見か、他人の意見か判らない」という人もいるが、私にとってはとても意外。むしろそのような人は科学的文章のトレーニングを受けたことがないので区別できないのだろうと思っている。

 

1つの例を示そう。最新号(2023.12.20)のNatureのオープンアクセス*論文から引用してみた。

 

 

 

 

各文章の右上に青の数字があるのが、それまでの他の研究者による成果。

 

例えば、引用番号5,6,7の引用に続くHere we examined… だとか、引用番号8,9の引用に続くAlthough our results suggested…に続く文章が新たな著者の発見だとか、結論になる。こうして一字一句、引用をつけるのがしきたり。

 

そもそも私の場合は段落を替えて、空間を空けて書いているくらいだ。このNatureの文章だと連続しているから、より判り易いはずだが??

 

いずれにしても、こうした習慣がない人が、私の文章を見て「自分の意見か、他人の意見か判らない」と言うのだろうと思われる。ちょっと残念というか、こうしたトレーニングは一般人でも基本的に身につけておくべき素養ではなかろうか? そうでないときちんとした議論が出来ない。ホリエモンが「文章が読めない人が多い」と以前YouTubeで述べていたが、そういうことだと思う。

 

因みに私の場合、文章の8〜9割が引用で自分の考えは1割程度。でもそれが現実では? 誰しも『巨人の肩の上の小人』なのだから。

 

 

 

 

*オープンアクセスとは「購読料を払わなくても極めて重要だと思われる論文は誰もが読めるようになっている論文」のこと。

 

 

 

 

『NATOを知るための71章』13

ルーマニアは黒海でロシアと接し、黒海にある石油、ガスの掘削に支障が出とか。p298 ここにも油田や天然ガスが埋蔵されていることを初めて知る。

 

また隣接するモルドバにはロシア軍が駐留するトランスニストリアが存在する。p301 ここはドナウ河口という戦略的に重要な地理的場所から近い。

 

バルト3国はバルト海にロシアの飛び地があることからロシアに近いベラルーシを含めるとロシアに包囲されている感じがある。ロシアが圧倒的戦力で侵攻すれば数日でこの3国は堕ちるとされている。

 

ウクライナへの武器援助は米国が圧倒的で、ヨーロッパのほぼ2倍。つまり米国次第。p312

 

NATOの対中姿勢は中国とロシアの接近が最大の原因。p322 但し、独仏は融和的。またNATOの第6条、『北大西洋地域への武力攻撃』の規定があるのでこの地域へ中国が脅威を広げるとは考えにくい。p324

 

その意味では岸田さんのNATO会議への参加は「勇み足」だと感じる。

 

 

 

 

以上で終了。とりあえず情報を入手しておくという意味で必要な読書か?

 

 

<データーベースとして>

非物理的攻撃(サイバー攻撃、情報撹乱、世論操作)と通常の物理的(軍事的)攻撃を組み合わせることをハイブリッド戦争という。p330

 

『専制の弧』とはロシア、中国の非民主国家を指す。p343

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4 #8~#10 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=OIteWtCoK7Q

中国まる見え情報局。十六分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dFlJLi-izRI

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做作文和听写, 三十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=G5ZLC54iXVM

中国美女図鑑, 工作,看了六分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=UU1pQR-hur4&list=PLZl9xjj3Rj2g-TEBL2dvRILVYcPbtAaHn&index=2

Studio上海のえっちゃん先生中国語塾1~2,看了二十二分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=rpT30Vi2CRY&list=PLE591C0467F171909&index=7

中国語中級文法講座8,做二十二分钟汉语作文。很难!

 

https://www.youtube.com/watch?v=F6DEjlP2feI

とある中国人のむいむい,看了九分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5, 1h19min~1h27min,x2, 背了半小时单词。一共整三个小时

 

明らかに時間合わせでござる口笛えーニヤリ

 

运动;一堂Salsa课(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

シンガポールCAN:

インド、軍を紅海に動かす。紅海航路のリスク増大のため。紅海海路はインドの生命線

中国、フィリッピンの南シナ海の衝突リスク続く。

北インドに寒波。

 

中国CCTV:

毛沢東生誕130年記念会で习主席、毛の業績讃える。彼の復古主義はよく言われるが、本当か?

中国上海:

高速鉄道全国に開通広がる。

 

ベトナムVTV:

少数民族への婚姻、バース・コントロール教育普及。

山岳部には少数民族が多い。

 

オーストラリアABC:

西海岸Gold Coastでの天候異変(強風、大雨)

 

全世界的に天候不順なのか、それとも報道によるバイアス

 

インドNDTV:

デリーでイスラエル大使館襲撃事件勃発。

 

カタール、アル・ジャジーラ:

イスラエル兵の死傷者増える。

フーシ派の反イスラエル作戦増加(紅海と直接イスラエルへ)

 

ドイツZDF:

ドイツ、オランダ、チェコで大雨。

レバノンからイスラエルに攻撃あり。

米国、イラン国内の過激派を攻撃。危険な戦線拡大の動き。

 

ガザから中東全体に戦争が広がるリスクが高まりつつある。今回のガザでの戦いはハマスのテロが直接の原因だとしてもその火種を長年作ってきたのはイスラエル。そのイスラエルは戦後処理をどうするつもりなのか? ハマスを完全に壊滅させたとしても新たなハマスが蘇るに違いない。

 

『戦争と交渉の経済学』によれば、お互い憎しみ合っていても戦争を起こさない取引をすることが重要だとか。そんな取引がどうやったら出来るのか? いやいや、長い期間、そもそも非戦争の期間があったではないか! そのことも忘れてはいけない。


 

 

 

 

<大脳の外部化は可能か?>

ホリエモンの言っていることは8割がた同意できる。

https://www.youtube.com/watch?v=vMgZsdlcoac

 

ただ1つ「違うな」と感じるのは、人は常にクラウドから知識を引き出すのは容易ではなく、自分の脳のメモリーの中にその知識につながる「糸口=カケラ」を揃えておかないといけない。そうでないとクラウドから引き出すことは出来ない。少なくもと私はそうだ。

 

何もないところから、新しい「知」は生まれないということかな? 例えばよく考えを纏めるときに昔のblogを引用して積み重なる。その引用が出来るのは頭の中に引き出し用の「カケラ」があるから。何も頭の中に(記憶として)残っていなければblogからの引用も不可能。そういうこと。

 

だって《昔から百科事典はあった》けど、それを誰も完全に利用できてない。それは引っ張り出す引き出しを誰もが揃えていなかったから。

 

 

 

 

 <不忘历史>

先日の『インド外交の流儀』にも書かれていたけど、インド人には植民地時代のトラウマは余りなさそう。中国と朝鮮人には根強いのと対照的。下はそれを示す例。日本もその意味ではインド人と同じ? これはどういうことかな?

 

 

 

そう言えば、当時の大国8ヶ国の内今でも残っているのは6ヶ国と言うのも…

 

 

 

 

『NATOを知るための71章』12

スウェーデンには10万人、フィンランドにも1万5千人のクルド人が住んでいるらしく、その一部がクルディスタン労働党と関係を持つらしい。それがトルコの両国のNATO加盟に反対してきた理由。ただし、トルコは両国の加盟を最終的に認めた。p272

 

トルコはNATOの加盟国だがロシアからも中国からも2010年代に軍事システムを導入している。不思議な関係。p273 

 

この国のNATO加盟はかなり早い時期、ソ連崩壊前なので。当時はトルコをNATOに入れることには加盟国に意味が大きかったことがあるだろう。冷戦後、微妙になったということか? ま、直接国境は接していないけど、黒海の対岸にロシアが位置するから。脅威は常に感じていたはず。

 

スペインはソ連—ロシアから遠く、脅威のレベルは一番低い。またこの国はカタルーニアや北アフリカの飛び地、セウタなどを抱えているので分離独立運動には神経質。p276 p278

 

チェコとスロバキヤ(スロベニアではない!)

 

チェコとスロバキヤはかつてソ連に蹂躙された歴史があるのでロシアには警戒心が強い。しかし、一方で天然ガスのロシアに依存が大。p283

 

チェコはウクライナに旧ソ連製の戦車、T-72を供与する代わりにドイツからレオパルド戦車を提供される等、「指輪交換方式」を行ったとか。p284

 

ハンガリーも内陸国でロシアへのエネルギー依存が大きい。これについてはチェコから『ウクライナ人の血より安価なロシア原油を大事にしている』との批判もあったとか。p290

 

またウクライナ国内に15万人のハンガリー系少数民族が住み。ロシアの標的になることの危惧があり表向きにはロシア寄り。p289

 

こうしてみるとハンガリーやチェコなど内陸国はエネルギーをロシアに依存している傾向が見て取れる。NATO加盟国で内陸国はハンガリー、チェコ、スロバキア、北マケドニア等。内陸国ぽい、スロベニアも辛うじてアドリア海に領土(Koper)が伸びているし、NATO加盟国ではないが、ボスニア・ヘルツェゴビナも同様(Neum)。こうした視点で地図を見ることが今までなかった。

https://www.google.com/maps/@44.2519099,15.0611704,8z?entry=ttu

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4 #6~#8 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=g-IsXg0z3Ss

中国まる見え情報局。十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=NG9-fZhkWHs

Studio上海のえっちゃん先生中国語塾,看了十四分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=K177uT1BLwA

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,45min~1h32min.听写一个小时句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=tSuPEINGxOw

中国美女図鑑, 点个菜,看了九分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=rpT30Vi2CRY&list=PLE591C0467F171909&index=7

中国語中級文法講座7,做二十八分钟汉语作文。很难!

 

https://www.youtube.com/watch?v=8EGjxTF5V2Y

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做十九分钟听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h11min~1h19min,x2, 背了半小时单词。一共三个小时三十三分钟。

 

运动;爬山散步 1.2km,2089 步,1 楼。(计划)

 

ちょっと運動不足ショボーンてへぺろ


夕方より飲みに入ったのが敗因ショボーンてへぺろガーン

 

 

 

 

<World Newsより>

シンガポールCAN:

東アジア全体に寒波、タイの大雨と天候不順の東アジア、稲は不作にはならないのか? 他の国でも稲の不作が話題になっていたが、日本で話題にならないのは輸入が制限されているから?

中国・フィリッピン間で南シナ海緊張

 

中国CCTV:

中央テレビは消費拡大と言うが、どうも下で議論する「マネーの動き」と合わない。ま、コロナ対応が解除された直後の前年度比での話だから、そういうことになるのでしょうね。

 

中国香港:

去年より海外旅行者は3割落ちだとか。香港の凋落?

 

 

 

 

<マネーの動き>

なかなか参考になる記事を見つけた。この5年間の株価の動きを見れば、確かに中国からマネーが流失し始めているよう。

https://manabow.com/somosomo/20231213.html

 

数字は物事の一面を現す。全てではないにしても捏造がない限り事実は事実。株価となれば捏造は難しいだろう。それとコロナで世界のどこも一時期大きな影響を受けたが、意外と当の中国ではそれ程ではない(中国ハンセン指数と上海総合指数)。これは何を意味するのか? 統制経済故か?

 

 

 

 

<月額5千ドル>

今読んでいる『クレプトクラシー』に意外なことが書かれていた。それは、これまで汚い金の資金洗浄をする場所としては『パナマ文書』で一躍有名になった、カリブ海のケイマン諸島だとか、香港だと思っていたが、実は最近の研究では米国自身だとか!

 

ペーパーカンパニーを作る目的の会社、企業サービスプロバイダー(CSP)は100ドル程度の手数料と電話のやりとり15分で登記が完了するとか!p062

 

但し、業務代行はある囮捜査の場合、サブスクで月額5,000ドルだったとか!! 法外な業務手数料を取るのは違法だと判っているから。p064 これは研究者がパキスタンの汚職官僚を装ってCSPにコンタクトしたものの実例だとか!! p063

 

 

 

 

<無人化>

いつも行く、ショッパーズセンターにイートインコーナーがあり、利用者が多い。何しろ雰囲気悪くないし、無料Wifiもある。ところが、最近此処に併設されていたテイクアウトの店が無くなり、代わりに沢山の自動販売機が並んだ。兎に角、種類が多いし、値段も良心的。電子レンジもあり、簡単に誰でも温められるし、飲料水も併設されている。自動販売機ならば人件費も節約できるはず。これが世の中の流れ?

写真の4倍ほど様々な販売機が並んでいて。えりどりみどり食品や飲み物がある。

 

サービスと雰囲気、快適さで付加価値を提供するスタバ、安さでサービスを提供する自動販売コーナー、色々あっていい。

 

 

 

 

『NATOを知るための71章』11

NATOは米国がイラク戦争で独仏の反対を押し切ったことで一時、同盟の漂流が起こったらしい。p236

 

実際、米国は本当に身勝手。イラクもアフガニスタンもかつてのベトナム同様、最後は放置し、アフガンではタリバン政権を復活させた。

 

カナダにはロシアに次ぐウクライナ系住民がいるらしい(180万人)。それゆえ、ソ連崩壊後、最初にウクライナを主権国家に認めたらしい。p242

 

知らなかった! それゆえ、当然カナダは親ウクライナ。

 

イギリスはNATOの基礎を築いた国。大戦後の西ヨーロッパへの関与を躊躇する米国を引き込んだとか。p244

 

これも初耳だ、そういえば米国はモンロー主義の伝統がある。

 

ドイツは2014年のロシアによるクリミア併合を境に国防予算を徐々に増大させ、2019年にさらにピッチを上げた。p250

 

フランスはドイツのようにエネルギーをロシアには頼っていなかったが、ロシアに対する安全保障上の配慮は大きい。従ってロシアとは対話を基本とする。p254

 

知らなかった事として、1830年にベルギーはオランダから独立し、戦争も短期間だが経験したとか。(10日戦争)p264 そのベルギーには今、シャルル・ドゴールが追い出したNATO本部がある。p262

 

世界史は受験で取ったのだが、近代史は結構いい加減だったからね〜(汗)知らない事ばかり。